うなじ脱毛してる?画像から考えるうなじ脱毛の必要性
みなさんは、うなじや襟足のムダ毛って気にしたことありますか?
もくじ
画像で納得、うなじ脱毛の必要性
気づいていないのは本人だけで、他人のうなじや襟足は、自然と視線が向いてしまいませんか?
ある調査によると、他人のうなじや襟足をチェックしている人は意外と多く、約80%の男性が女性のうなじを意識しているそうです。
男性というのは、本当に女性のうなじや襟足に魅力を感じる生き物なんですね。
であれば、髪の毛に隠れているから…と油断している人も、もう油断できませんね。
女子たちはうなじを気にしているのだろうか?と思い、インスタグラムで調べてみました。
意外とみなさん、うなじや襟足のムダ毛、処理してるようです!
画像を見比べていただくとわかるかと思いますが、放っておくだけでは、ツルツルしたうなじは手に入りません。
毛深い、毛が薄い、それだけが原因ではないものは、ご覧のとおり。
髪型もメイクも服装もいい感じなのに、うなじがモジャっと…あぁがっかり…となってしまわないように、
ここからは、自分で処理する方法や脱毛サロンで処理してもう方法など、うなじのムダ毛処理に必要な情報をまるっとお伝えしちゃいます。
理想のうなじは、どんな形?
美しいうなじといえば、舞妓さん。
日本では、古くから舞妓さんのようなうなじが理想とされてきました。
MW字型と呼ばれる舞妓さんのうなじ形の特徴は、この2点。
- 耳後ろから首の真ん中までの大きなW字
- 背骨真上の小さなM字
白く塗られている部分ではなく、髪の毛の部分に注目してください。
髪の毛と首の肌が、M字になっているのがわかりますか?
この、中心部分の出っ張りと、W型の襟足がポイントなのです。
MW字型のうなじが美しく見える理由
中心部分のちょこっとだけ飛び出ている部分は、大人になってから生えてくる部分。
そのため、この出っ張りが無いと幼い印象になってしまうそうです。
また、Wの先端部分である襟足によって、目の錯覚が起こり、最も首が長く細く見えると言われています。
首に少しだけ残る黒髪がかかるので、色のコントラストによって肌の白さを引き立て、色っぽく見えるというわけです。
MW字型以外にも楕円のような形や、一直線型のうなじを好む方もいらっしゃいますが、
形の好みはそれぞれ違いますし、必ずしもこれが正解というわけではありません。
ですが、日本の伝統としてはMW字型が粋であると考えられているようです。
うなじや襟足を自分できれいに整える方法
MW字型の襟足が映えるうなじを手に入れるために、ムダな首の産毛は処理してしまいたいですよね。
カミソリで整える方法と脱毛クリームで整える方法、2種類の自己処理方法をご紹介します。
自己処理方法その1 カミソリで剃る
用意するもの
- 顔用のカミソリ
- 髪ゴム
- 保湿クリームやローション
うなじのムダ毛をカミソリで自己処理する場合、首の後ろ側、首の横側、耳と3つのステップに分けて剃っていきましょう。
注意点としては、首は敏感な箇所なので、絶対に剃刀で肌に圧力をかけないようにし、リラックスした状態で、毛並みに逆らって処理するようにしましょう。
まず首の後ろ部分から剃り始める
髪をアップに束ねて、生え際は2センチほど残し、顔用の剃刀をあてます。
首の後の毛は下から上に向かって生えているので、剃刀は上から下へ動かしましょう。
次に、首の横側を剃る
耳を片手で押さえて、皮膚を軽く引っ張りながら剃っていきます。
この時も生え際は残して、自然な仕上がりになるように意識しましょう
耳の後や耳たぶも剃る
忘れがちなポイント
- 耳のうしろ
- 耳たぶ
耳の後ろや耳たぶの裏のムダ毛は、忘れがちな存在です。人目につきやすい場所でもあるので、忘れないように処理しましょう。
最後は保湿でフィニッシュ
終わったら、剃った毛を払い、しっかりと保湿をしましょう。
個々で保湿を怠ると、せっかくきれいに整ったうなじも、乾燥していては残念ですので、面倒でもきちんと保湿をしてあげましょう。
自己処理方法その2 脱毛クリームで除毛する
うなじを整えるのに、剃刀以外にも簡単に処理できる方法が、除毛クリームです。
カミソリの場合は、肌を傷つけてしまう恐れがありますが、脱毛クリームの場合は、流血する惨事になる可能性はありません。
だから脱毛クリームは、不器用な人にもおすすめ!と言いたいところですが、ふたつの問題があります。
肌が負ける恐れがある
首のお肌はとても敏感。ですので、除毛クリームを使用する前に、必ずパッチテストを行ってください。
クリームは、ムダ毛のたんぱく質を溶かすことによって除去するという作用があり、お肌もそのたんぱく質でできていますので、少なからず影響はあります。
クリームをつけ、数分放置し、水で洗い流し、48時間様子を見て、以上がなければ使用可能ですが、クリームをつけて放置するその数分の間にかゆみ、赤みなど、お肌に異常が出た場合はすぐに洗い流し使用しないようにしてください。
髪についたら、髪の毛が溶けてしまう
細かいカミソリさばきに自信のない方には、脱毛クリームがおすすめではあるのですが
もし手が滑って髪の毛に脱毛クリームがついてしまったら、目も当たれられません。
ですので、万が一の事故を避けるためにも、脱毛クリームを使用する場合はタオルやシャワーキャップで髪の毛を保護してからにしましょう。
最悪、生え際の形は不自然になるかもしれませんが、大惨事は防げますね。
上記2つの注意事項に気をつけると、脱毛クリームのでのうなじの自己処理は安全なものになります。
脱毛クリームで除毛した後は、お肌がとても敏感になっていますので、刺激となる行動は控えて、安静に、リラックスして過ごしてください。
うなじや襟足のムダ毛をプロに整えてもらうなら
自己処理方法を説明してきましたが、首の後や首の横など、手が届きにくい部分を自分で処理するのは、大変ではありませんか?
彼や家族、友人に頼むにしても、ちょっとした失敗が命取りになるパーツ。
うなじの脱毛が原因で喧嘩をしてしまう前に、プロの手に委ねることがおすすめです。
理髪店でシェービングしてもらう
理容師さんは、毛や肌についての知識が豊富なシェービングのプロですから、脱毛で処理してもらえない後れ毛などの毛の悩みにも親身なって聞いてくれますし、うなじがきれいに見える形も知っていますので、その人にあった形にシェービングしてくれます。
難点は、髪の毛やムダ毛が伸びるのと同じぐらいのスピードで、うなじのムダ毛が伸びてくること。
うなじ美人の代表格である舞妓さんは、だいたい週1回程度のペースで、うなじや襟足の毛をシェービングのプロに処理してもらっているそうです。
安くても1回4000円〜5000円程度かかるので、ツルツルのうなじを目指すなら、毎月2万円前後かかるという計算になります。
脱毛サロンで永久脱毛してもらう
うなじや襟足の形に毎月2万円も払ってシェービングで整えるのは、ちょっと現実的ではありませんよね。
我々一般庶民にとっては、うなじも脱毛できる脱毛サロンで脱毛してもらうのが現実的な解決策になるかと思われます。
全身脱毛でも、月1万円程度から初められるほど脱毛が安くなっている時代ですので。
では、うなじの脱毛をする場合、どの脱毛サロンが良いのでしょうか?
うなじ脱毛におすすめの脱毛サロン
うなじ脱毛は対応していないサロンも多く、脱毛可能なお店の中から選ぶことになります。
お店を選ぶときは、値段が安いところ、コスパの良いところを選びたいですよね。
うなじ脱毛は、何回サロンへ行けばいいの?
うなじ、襟足の脱毛は、どんなに毛深い人でも6回程度で終わることが多いようです。
うなじ脱毛の値段を比較
うなじ脱毛が可能な脱毛サロンと医療脱毛クリニックの料金を比較しました。
- 湘南美容外科クリニック(うなじ脱毛、Sパーツ回4,792円、6回コース28,750円)
- ディオーネ(襟足Sパーツ、全12回コース32,400円)
- ドクター松井(うなじ脱毛6回コース92,610円)
- ミュゼ(フリーセレクト美容脱毛コースSパーツ19,440円)
- エピレ(チョイスプランSパーツ8回19,008円)
- ジョイエステ(Sパーツ4~7回1回2,160円)
- TBC(TBC×エピレチョイスSパーツ6回14,580円)
となっており、うなじだけを脱毛する場合、ミュゼが一番安いということがわかります。
ミュゼでうなじ脱毛契約するのはやめておけ
ミュゼのうなじ脱毛は、安いのですが、あまりおすすめはありません。
といいますか、うなじ脱毛をミュゼでするのは、やめておいたほうがいいです。
うなじ脱毛するとき、突然施術NGになった
カウンセリングで実際にうなじの毛を見せて、「この毛をなんとかしたい」と伝えて契約したにもかかわらず、いざ予約の日になってみたら「この毛は髪の毛なので脱毛できません」と断られました(実話)。
なぜ、うなじ脱毛ができないのか?
簡単に言うと、私のムダ毛は「髪の毛」と定義されてしまったからなのです。
カウンセリングの際にしっかり確認しておいたにも関わらず、スタッフが別の人に変わったら突然ダメになったのです。
契約してお金を払ったあとに「脱毛できない」と定義が変わったので、詐欺と叫びたい気持ちもありましたが…大人なので堪えました。
かなりイラッとしたので、色々調べたのですが、髪の毛を施術できなかった理由は大きく2つあるようです。
脱毛サロンで髪の毛を脱毛できない理由
理由は以下の2点。
- 髪の毛を剃るのは理容師免許or医師免許が必要
- 髪の毛を光脱毛すると火傷する恐れがある
ひとつ目は、法的な問題。契約だけさせて、うなじ脱毛の施術を断ったミュゼの人には「髪の毛だからNG」と言い張られたのですが、どうやら髪の毛を脱毛する行為には、理容師免許か医師免許が必要なようです。
ふたつ目の火傷の件は、これは毛質の問題。次の項目で詳しく書きますが、私がミュゼでうなじ脱毛できなかった理由は、本当はこちらのようです。
髪の毛を光脱毛すると火傷する可能性がある
多くの光脱毛や医療レーザー脱毛の機械では、メラニン色素の黒に反応し、毛根から脱毛する理論を採用しています。
産毛の毛根に比べ、髪の毛根は強くしっかりしているため、威力を弱めても焦げたようになってしまい、火傷のリスクが高まるそうです。
そう思うと、施術する人は自分が事故したと思われるのが嫌で断ったということでしょうか。
カウンセリングを担当してくれたお姉さんも、もう少し正直に言ってくれれば良かったのに…(商売だから無理ですよね)。
なので、いわゆる「カウンセリングでしっかり確認しましょう」も、うなじに関してはイマイチ効果がなかったのかなと。。
顔脱毛しちゃった隊が、うなじ脱毛におすすめする脱毛サロン
と、そんなミュゼで断れられた私のうなじのムダ毛ですが、産毛脱毛が得意なディオーネでは、何の迷いもなく、施術OKでした。
だって、明らかに髪の毛とは違う毛ですから。
ディオーネは毛根ではなく毛の種に作用して脱毛する理論を採用しているので、少し太めの毛でも、火傷の心配がないのです。
だから、髪の毛っぽい私のうなじの産毛も脱毛してもらえたのです。
以上のように、ミュゼは安いけど「うなじ」の定義に厳しいところがあるので、たまに私のように(契約後に)断られる人も居ますよーということを、これからうなじ脱毛をしようと思っている人に事前にお伝えできたらなと思い、筆をとりました。
普通にミュゼでうなじ脱毛できる人もたくさん居ると思うので、全てを否定するつもりはありませんが
もし私のように「ミュゼでうなじ脱毛断られた」という人がいたら、ディオーネをおすすめしたいと思います。
料金は、12回で3万円です。顔脱毛にプラスして、うなじもすっきりさせてみてはいかがでしょうか?
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