陰部やデリケートゾーンの黒ずみと臭いに効果的なものって?
このサイトに辿り着いたということは、陰部・VIOの黒ずみや、あそこの臭いでお悩みということですよね?
陰部(あそこ)周辺は、デリケートゾーンと呼ばれるほど刺激に弱い部分です。
陰部の黒ずみや臭いは、他人から指摘されることは少ないでしょうし、自分でも中々気づきにくい部分。
彼氏や旦那さんから、それとなくふれられたりすることもあるようですが、相手もそう感じていてはいても、はっきりとは言いづらい場所なんですよね・・・。
ショックを受けるかもしれないし。。。
ただ、黒ずみに関してだと、男性側からの口コミと言うか、意見では、そんなに気にならないとか、逆に興奮する、って言う意見もあるので、当事者が思っているほど深刻な問題ではないのかもしれません。
とはいえ・・・本人としてはやはり気になるもの・・・
さらに、あそこの臭いも、性行為の最中に触れられたり、舐められたりする場所ですし、カンジダ(膣炎)やクラジミアなどの病気であることも考えられるので、なんとかしたいですよね?
陰部の黒ずみの改善にしても、あそこの臭いの改善にしても、方法は似ていますし、原因がカブる部分もあります。
その点を踏まえた上で、黒ずみ改善方法と、臭い改善方法を分けて考えてみました。
下記より、VIO、陰部の黒ずみ、あそこの臭いに効果的なクリームや専用石鹸(ソープ)、あるいはエステサロン、クリニックでの外科的な治療方法を用いるものまで、簡単ではありますが紹介していますので、こういった症状で悩まれている場合、参考にしてみてくださいね。
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あそこ(陰部・VIO)の黒ずみやデリケートゾーンの臭いを改善するには?
VIO・デリケートゾーン(ビキニライン)などの黒ずみと、あそこ(陰部)の臭い改善にオススメのモノを、お悩みのジャンルで分けてみました。
現在の状況に応じて確認してみてくださいね!
陰部の黒ずみを解消する!
陰部(あそこ)の黒ずみやデリケートゾーン・VIOの黒ずみを解消する場合、いくつかの方法が挙げられます。
1.デリケートゾーン専用のジェル・クリームを使用する
2.デリケートゾーン専用石鹸(ソープ)などを使用する
3.ハイドロキノン・トレチノイン・ルミキシルなどの美白クリームを使用する
4.婦人科クリニック等で、小陰唇縮小などの外科的手術を受ける
5.美容外科・皮膚科などで、レーザーブライトニングやピーリングなどを受ける
などなど。
①・②・③・④番は臭い改善にも共通するところがありますね。
陰部の黒ずみをどうにかしたい場合は下記・詳細ページへお進み下さい!
陰部の黒ずみと臭いを解消する!
あそこの臭いと黒ずみを解消する物として有名なのは、ご存知?陰部専用石鹸と言ってもいい「ジャムウ石鹸」です。
昔から販売されているもので、腟内のPHに合わせて「酸性(弱酸性)」となっています。
膣内は、ほどほどの酸性値であることで、常在菌のバランスを保っていますから、陰部を洗うには最適な石鹸なんですね^^
デリケートゾーン用として有名なものですが、もちろん全身に使用するとが可能で、黒ずみに関しても、あそこ周辺(VIO)だけでなく、「乳首・ワキ・ひじ・ひざ・などなど」、メラニン生成による、古い角質が原因の色素沈着全般に使用できます。
現在、国内で生産されているものは、大体がインドネシアの製法が守られていますが、配合されている成分は日本人向けになっており、さらに臭いに特化したものや、黒ずみに特化したものも販売されています。
ジャムウ石鹸の詳細については、下記・詳細ページへお進み下さい!!
陰部(膣内部)の臭いを解消する!
デリケートゾーンからの嫌な臭いは、スソワキガなどでない限り、大体が膣内や膣周辺からです。
臭いの原因は「雑菌」。
膣内は常に「酸性(弱酸性)」に保たれていることで、「常在菌(悪玉・善玉)」はそのバランスを保っています。
が、、、
1.月経時のオリモノの量が多かったり、不衛生(まめに取り替えてない)
2.体調不良による、カラダの抵抗力低下時
3.汗や恥垢、尿の拭き取り不足
4.膣内まで石鹸やシャワーで洗ってしまってる
5..何らかの子宮の病気
5番は別として、①~④番の影響で、膣が持つ自浄作用(常に酸性(弱酸性)を保つ)のキャパを超えた場合、雑菌(悪玉)が増えることによって、常在菌のバランスが崩れ、「嫌な臭い」、という形で出てきたりします(泣)。
そうならないために、デリケートゾーン専用石鹸などで、弱酸性に保ちながら清潔にしたり、膣内を直接清潔にする、「膣洗浄器」などを使用するといいですよ^^
携帯型膣洗浄器や使い捨てビデの詳細については、下記詳細ページへお進みください!!
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陰部の黒ずみにハイドロキノン・トレチノイン・レチノール・ルミキシルはどうなの?
黒ずみ解消、美白といえば・・・
美白化粧品にも配合されている「ハイドロキノン・トレチノイン」などが有名ですよね?
あと、皮膚科などで処方される「レチノール」。
さらには・・・
ハイドロキノンの17倍の美白効果があるとされる「ルミキシル」など。。。
簡単に説明すると・・・
ハイドロキノンは・・・
美白効果で有名なハイドロキノンは、成分自体は「ベリー科」「紅茶」などに含まれる、自然の天然成分です。
美白化粧品などにも配合されていることから、美白効果があることは言うまでもありません。
効果効能は、メラニン色素の生成抑制・色素沈着を抑えるというもので、2001年の薬事法改正後から、低濃度であれば化粧品に配合しても良い、ってことになったんですね。
トレチノインは・・・
ビタミンA誘導体で、お肌のターンオーバーを促進してくれて、お肌内部から「シミ」などを改善する手助けをしてくれます。
お肌が持っているパワーをUPしてくれるって感じですね。
目元回りや粘膜部分以外への使用なら、ハイドロキノンと併用すると効果UPが見込めます。
※皮膚科などで処方してもらえます
レチノール(レチノイド)は・・・
ビタミンAに分類されるもので、肌の新陳代謝をUPするのに役立ちます。
シミ・たるみ・くすみ・毛穴の開きなどを改善する、エイジングケアにいいされていて、皮膚科などで処方されることもあります。
※にきび・にきび跡の改善にも使われますね
ルミキシルは・・・
先にも書きましたが、美白(漂白)クリームとされるハイドロキノンの17倍もの美白効果が望めるという代物。
海外、特にアメリカのセレブや女優などの間では有名らしく、美容雑誌やメディアなどでも取り上げられてるみたいです。
ハイドロキノンと比べると・・・
メラニンを生成する酵素である「チロシナーゼ」という物質の抑制効果が非常に高いということと、「低刺激」・「ルミキシルペプチドは浸透力が高い」・「長期間同じ部分に使用できる」、ということがウリとなっています。
このことから、陰部への使用目的なら、この「ルミキシル」の方が合っていると思われますし、美容クリニック等でも診察不要で取り扱っているところもあるようですね。
ルミキシルのデメリット・・・
高いです、、、お値段が^^;
ハイドロキノンなどと比べてもかなりお高めです。
この中で、ハイドロキノンが配合された美白化粧品は、日本国内でも手に入りますが、低濃度の物がほとんど。
※配合量は2%前後
海外で有名な「Obagi(オバジ)」などは、高濃度(4%)の物がありますが、濃度の高いものは医薬品に当たり、日本国内で販売されているものは配合量が伏せられてたりします。
ちなみに、
ハイドロキノン・トレチノインが高濃度配合された「美白クリーム」は、先に書いたように皮膚科などで処方されるものですが、自己責任に置いて「個人輸入代行業者」を通して、安価に通販で購入することは可能です。
ただ、、、
濃度が高いほど美白効果は上がりますが、あくまでも「薬」なので、副作用も心配されます。
ハイドロキノンの主な副作用・・・
・白抜け
・肌荒れ
・肌が赤みを帯びて痛む
・炎症後色素沈着
本来は、トレチノインもハイドロキノンも炎症後色素沈着を薄くするのにも使われるものですが、炎症を伴っていることに気づかず塗り続けた結果、逆に色素沈着することがあります。
両者とも使用中、多少、赤みやヒリヒリ感があるものですが、あまりに長引くようなら、一旦使用を中止することが必要です。
注意点は・・・
・目元回りや粘膜部分には使用しない
・紫外線で逆効果に
陰部(あそこ)に使用する場合は関係ないと思いますが、顔や背中など、日中、陽に当たる可能性がある場所に使用される場合、紫外線に触れるとシミや黒ずみを進行させてしまう可能性があります。
使用した部分には、日焼け止めなどのUVケアが必須。
・保管や使用期限に気を付ける
酸化に弱く、開封後は、使用期限に気を付けるのと、暗所・冷所での保管が必要。
※成分が劣化し効果がなくなる
などなど。
美容クリニックや皮膚科などでも、陰部(あそこ)やデリケートゾーンの美白用として処方されることもあるので、念の為に乗せてみました^^
もし、使用されるような場合は・・・
副作用が懸念される「薬」なので、使用される際は必ずパッチテストは怠らず、使用方法を守って使用するようにしましょう。
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陰部・VIO・デリケートゾーンの黒ずみの原因と改善策って?
人によって原因は様々です。
ここでは、どういった原因が考えられるか?
どういった防止策があるか?
簡単に説明してみます^^
○摩擦
よく言われているのは、刺激。
下着やパンツなどの締め付けや、擦れなどによる刺激が原因となります。
通気性の良い素材のモノを選び、あそこを圧迫するタイトなものは避けるのが得策。
○脱毛方法
デリケートゾーンは刺激に弱い場所。
常にムダ毛の処理が必要な場所ですが、カミソリや、引っ張って抜くような脱毛方法(ブラジリアンワックス)、お肌に刺激が強い脱毛方法は避けるのが無難です。
角質層の薄いデリケートゾーン(VIO)は、こういった刺激によりメラニンの生成が増え、色素沈着しやすいです。
○出産後・加齢
出産後にしても加齢にしても、女性ホルモンの乱れや分泌低下などが原因となります。
産後のホルモンバランスは、半年から1年もすれば落ち着くので、徐々に黒ずみは薄くなる可能性があります。
加齢、出産後の場合も、ホルモンの分泌を促すための食材(イソフラボン)や、エクオール(エクエル)を摂取したり、デリケートゾーン専用石鹸や、陰部専用保湿クリームなどを使用すると効果的ですね。
アソコの臭いの原因と改善・予防策って?
陰部(あそこ)の臭いの主な原因は・・・
◯雑菌
膣内や陰部周辺は、下着などにより密封された場所ですし、汗・恥垢・尿、生理時の経血などで不潔になりやすく、綺麗にしているつもりでも雑菌がたくさん生息しています。
また、普段はおとなしくしている雑菌達も、体調不良時や、膣内を綺麗に洗い過ぎたりすると、PH値がアルカリ性となり、良い菌(常在菌)をも殺してしまうことで、悪い菌(雑菌)が増えて嫌な臭いを生むこととなります。
もし、臭いなどが気になるようなら、常に弱酸性となるように、デリケートゾーン専用石鹸などを使用するといいですね。
下着も通気性のいいモノを選び、生理の時は生理用品をまめに取り替えると、臭いもそうですが、かぶれやかゆみも防ぐことができますよ。
◯外陰部臭症(すそワキガ)の場合・・・
この場合は美容外科・皮膚科などでの治療が効果的で、一般に行われている「ワキガ」などと同じ治療方法である、「ボトックス注射」などが有効です。
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