ニキビやニキビ跡で美容室へ行くのが恥ずかしい場合の対策は?~口コミはこちら
『ニキビやニキビ跡で美容室へ行くのが恥ずかしい場合の対策は?』(口コミ5件)
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■その1
ニキビの原因は、過剰な皮脂分泌による毛穴詰まりや表皮バランスの悪化なので、食事の偏りや睡眠などの生活習慣の見直しが欠かせません。
それでもどうしてもできてしまったニキビには、ニキビ専用の下地クリームなどでカバーしましょう。たとえばアルビオンのA.C.クリアシリーズ、アクネコンシールクリームは肌に優しくニキビやニキビ跡をカバーできるので人気です。
ニキビ肌でもタイプによっては、肌の負担になりにくい軽いファンデーションが良かったり、逆に皮脂を吸着するカバー力の強いファンデーションが良い場合もあります。自分に合ったものを探しましょう。
また生理前や生理中に肌が荒れやすいという方は、その時期を避けて予約を入れるなど工夫してみては。
■その2
そんなときは、一番簡単なのは化粧で隠してしまうことです。
BBクリームやファンデーションでもうまく使えばわからないくらい隠すことができます。美容室にいる時間は長くても2時間前後ですし、空調もあり適温に保たれていると思うので、化粧崩れを心配する必要もありません。
またこれは精神的なものですが、あまり恥ずかしい恥ずかしいと神経質にならなくても大丈夫です。
美容師の方は仕事で毎日たくさんのお客様と向き合って顔を見ています。一人一人のお客様のニキビやニキビ跡を気にしている余裕はないでしょう。
なので、いつものお化粧で行っても大丈夫と心に言い聞かせてください。
■その3
さっぱりした化粧水ですのでべたつかず、ニキビ肌やオイリー肌の方へはおすすめです。薬局でもニキビでお悩みの方へ、という紹介で売っています。
コットンに適量を染み込ませて、軽くパッティングしてください。
1ヶ月も続けるころには、ニキビが目立たなくなっていました。もちろん、食生活も甘いものや脂っこいものは少なめにする、など食事面で気を使うことも、短期間で効果をだすには必要かもしれません。
それでも効果が得られなかった場合は、皮膚科に行き、ニキビ治療と薬をもらうこともおすすめします。専用の器具で中の膿をだし、薬を塗ってもらう、という治療をしたことがありますが、皮膚科でいただける薬は効果がありました。
■その4
まず綺麗に洗顔をして、肌を清潔にしたあと、蒸しタオルで顔をあたためて毛穴を開かせた状態にします。その状態で、顔が真っ白になるくらいオロナイン軟膏を塗ってください。
それで20分ほどオロナインでパックをします。そして20分くらい経ったところで洗い流します。
そうしてからいつも通りスキンケアをするとニキビの赤みが治まりはだが滑らかになります。1回ですぐに効果も出ますしおすすめです。
またその際使う化粧品を、ニキビ予防のあるものにかえると更に効果が高まると思います。私のおすすめはエチュードハウスのものです。
■その5
気にすれば、気にするほど、増えていくような気がします。しかも、ニキビを一ヶ月で治すとは、なかなか難しいものです。
手っ取り早いのはニキビ専門のレーザー治療を受けることかなと思います。
一ヶ月あれば、それなりにキレイになると思います。しかし、根本的に治っていないのなら、また出来てしますと思います。お肌のサイクルは三ヶ月ですので、ニキビをしっかり自分で治そうとするなら、時間がかかります。
根本治したら、またできる可能性は下がると思いますが。
ピルもオススメです。ピルも一ヶ月では治りませんでしたが、三ヶ月ほどかかって少しづつ良くなっていきました。
しかし、ニキビ跡はピルでは治りません。
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『頭皮ニキビでパーマ、カラーリングが出来ない場合の対策は?』(口コミ5件)
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■その1
頭皮にニキビが出来るというのは、やはり酸化した脂質の取り過ぎです。
油っぽいお肉やバターや生クリームやチーズなどの乳製品、それからマーガリンやショートニングが入っているお菓子やパンなどを食べるのを控えましょう。こういった脂は、常温で固まっている脂なのでニキビになりやすいのです。
そして頭皮にニキビが出来ると痛みを伴うことがあるので、消毒をしたほうが良いです。
どうしても頭皮ニキビが出来た状態でもカラーリングがしたい方は、ヘナという天然の着色料で出来ているカラーリングを使用すると良いと思います。
ヘナは刺激が弱いのでおすすめです。
■その2
髪を染めたいときは、私は地肌の辺りの髪は染めないで、ちょうどグラデーションカラーがはやっているので、あごから下くらいから根元にかけて明るい茶色にしたことがあります。それは美容院でやってもらいました。
自分でやるカラーをする場合は、両耳のうしろから指をあて上の髪をくくっておき、下の部分だけカラーにすると、美容院に行かなくても綺麗なグラデーションカラーができました。
パーマがしたかったときは、市販のカール用のアイロンを使いました。
パーマより綺麗にカールができます。ストレートになりたいときは、ストレート用のアイロンで、地肌にもあたらなく、ストレートパーマのように綺麗に仕上がります。
■その3
はじめに少しでも頭皮ニキビが小さくなるように頭皮ニキビが快方へ向かうように生活習慣を整えると良いです。
そしてそのうえで自分で出来る髪のカラーリングに挑戦してみましょう。
これは一般的に言われている白髪染めの話ではなくおしゃれ染めの方になりますが、ここ数年で髪の色を手軽に変えられるヘアマニキュアが出てきました。
これは自宅で自分で出来るます。
白髪染めのようにしばらく色が保てるものではありません。ヘアマニキュアなので持って一週間程度です。
シャンプーをすると徐々にカラーが落ちますが、このくらいのものなら頭皮ニキビに触れないように工夫して使えば大丈夫なはずです。
■その4
私自身が頭皮ニキビと頭皮湿疹で悩んでいた時期がありました。
もともとオイリー肌で、顔もほうにもニキビはあったのですが、頭皮にも出来たことで、パーマやカラーリングというおしゃれも出来なくなってしまったのです。
そこで試したのが、まずはオイリーな体質を少しでも変えること。
自分の食生活を振り返ってみると、やはり多少脂っこいものが好みで、揚げ物、ケーキなどの甘いものは大好きで、積極的に食べていました。
食欲よりも、おしゃれ優先で、しばらく脂っこい食べ物を思い切って減らしました。
すると、美容師さんにも言われましたが、頭皮の赤みが引いたとのことです。さらに、頭皮が脂っこいのも悩みで、それを知ってくれていた美容師さんからも、頭皮がさらさらしていると言われました。
最終的に完治させたのは、やはり皮膚科で診てもらい、専門的な頭皮用の薬をもらうことです。
びっくりするくらいきれいになりました。 あとは薬に頼らず、これからも食事に気をつけ、体質の面でも変わっていけたらなと感じました。
■その5
美容師さんに相談したところ、芸能人でもパーマをかけている人は少ないということ。
皆撮影前に、コテなどで巻いてセットするそうなんです。パーマはカラーより髪の毛が痛むし、思う通りのスタイルになるとも限らないよ、なんて言って貰えたので、私はパーマをかけられない代わりに少しお高いコテを購入しました。
髪も熱でいい感じに仕上がりますし、毎日違うスタイルに出来ることも楽しくなってきました。カラーも同様な理由でできないのですが、今シーズンはダークカラーも可愛いので満足しています。
今は質の高いウィッグも豊富にネットで販売されているので、1万円しないものを数戸購入しました。セットしなくても被るだけできちんと仕上がるので重宝しています。
頭皮ニキビのケアで『顔用のニキビケア用品』が向かない理由は?
頭皮と顔では、皮脂の分泌量が頭皮の方が2倍多くなるので、ニキビの原因菌であるアクネ菌の繁殖も倍になります。
また、皮膚の厚さも頭皮の方が厚いため、顔用ニキビケア用品では根元まで浸透せずに原因菌が残りやすく、化膿・炎症を悪化させてしまう場合も。
そのため、「適度に保湿をしてアクネ菌をしっかり防ぐ」ための頭皮ニキビ専用の商品を使う必要があるのです。