三浦春馬が激やせ!拒食症か・・・?というタイトルで、記事を書きたいと思います。

ドラマ「ぼくのいた時間」で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の青年を演じている三浦春馬が、激やせだと言われています。三浦春馬の出演しているドラマは、どうやら2014年3月19日の明日、最終回を迎えるようですね。盛り上がっているところでしょう。

毎日沢山の方々にクリックを頂いております、本当にありがとうございます。
人気ブログランキングへ

スポンサーリンク




さて、まずは、激やせ?と言われている、三浦春馬のプロフィールから見てみましょう。



三浦春馬の生年月日は1990年4月5日(23歳)、出身地は茨城県土浦市、血液型AB型、職業・俳優
ジャンルは映画・テレビドラマ・CM、所属事務所はアミューズです

ドラマの中で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という症状で、激やせとなっていく役どころを演じている、三浦春馬ですが、なんと4歳の頃から、児童劇団の、アクターズスタジオつくば校に所属して、活動をしているようですね。1997年NHKの連続テレビ小説「あぐり」で、三浦春馬は、子役デビューをしています。

この、アクターズ・スタジオ時代に、三浦春馬は、松永一哉、鈴木和也とともに「Brash Brats」を結成しますが、現在では、それぞれのメンバーの方向性の違いという理由で活動は休止しているようです。

2006年、「キャッチ・ア・ウェーブ」で、映画初出演をした三浦春馬は、翌年の2007年、映画「恋空」で日本アカデミー賞の、新人俳優賞を受賞しています。

2008年には、「ブラッディ・マンデイ」で、連続ドラマ初主演をしていますね。その翌年に、三浦春馬は堀越高等学校を卒業しています。2009年6月20日には、初舞台となる「星の大地に降る涙」に出演をしています。

2009年10月期「サムライハイスクール」、2010年1月期「ブラッディ・マンデイSeason2」で、2クール続けてドラマの主演を務めていますが、これは若手俳優では珍しいケースのようですね。

2011年「大切なことはすべて君が教えてくれた」で、月9初主演をします。これは、平成生まれの俳優が、月9主演を務めるのは、初めてのことだったそうですよ。20歳で高校教師を演じたそうです。

三浦春馬の、春馬という名前には、「天空に、元気に駆け上がっていく名馬」という意味があるようですね。

趣味はサッカー、サーフィン、漫画を読むことだそうです。この世代、漫画好きがほんとうに多いですね。三浦春馬のお気に入りの漫画は「はじめの一歩」だそうで、料理が特技だとか。

この、三浦春馬の好きな、はじめの一歩は、ボクシングを題材とした漫画です。わたしも見たことがありますが、一歩というタイトル通り、着実に成長していく人々の姿を、感動とともに描いている、素敵な作品でもありますよ。

子役から一歩一歩、キャリアを積み上げてきた三浦春馬にとって、共感できる部分が多い、作品なのかもしれませんね。

最近では、料理の出来る男子を、料理男子と呼んで、重宝している時代ともなりました。イケメンの三浦春馬が、キッチンでちゃちゃっと料理をし、もてなしてくれる・・・そんな妄想で、多くの女性が幸せを感じられそうな特技ですね。どれだけの女性が妄想しているか・・・、いいじゃないですか、妄想するのは勝手ですもんね。

しかし、女子の間では、料理男子は、実はドン引きされる存在でもあると、言われてもいるようです。何故なら、すぐにうんちく話などを、披露する人も多いというので、女子的には「うーん」と、なってしまう場合も多いとも言われています。個人的には、料理男子は、自分の健康管理が出来る、精神的に自立した人間と思えるので、三浦春馬の料理好きは、いいなと思いますけれど、受け取り方は、人それぞれですよね。

好きな人に、料理を作って食べさせたいという、これまで当たり前とされた、女性の妄想もまた、人それぞれ好きにしていいものでもあります。

さて、三浦春馬が、役柄のためでしょうか?、激やせとなっているようですね。拒食症?との関連はどうなのでしょうか?

まず、三浦春馬が、ドラマの役どころとして演じた人物について、簡単にまとめてみましょうか。

ドラマのタイトルは「僕のいた時間」です。その中で、澤田拓人という、先程も書いたように、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病となる青年を演じています。

ストーリーを簡単に説明すると・・・難病と闘い、今を生きる青年の物語で、キャッチコピーは「生きるって、覚悟だと思った。」「全力で、生きてやる」だそうです。キャッチコピーを読むだけでも、三浦春馬が、前向きな主人公を演じているような、エネルギーを感じる言葉が並んでいて、なにか興味をそそられますね。

この、ALSで、何故、激やせとなるかについて、少し見ていきたいと思います。

三浦春馬が演じている青年が、発症してしまうALSとは、どんなものなのでしょうか?

身体を動かすときに、必要な筋肉を、随意筋(ずいいきん)というそうです。この、随意筋を支配している神経を、運動ニューロンと呼ぶそうです。この、運動ニューロンには、上位運動ニューロンと、下位運動ニューロンの、2つがあるそうです。この、ふたつの運動ニューロンが侵されてしまうと、筋肉を動かしくにくくし、筋肉が痩せてきます。ですから、簡単に言えば、ALSは、脳や末梢神経からの命令を、筋肉に伝える運動ニューロンが侵される病気です。筋肉が痩せていくので、三浦春馬は、激やせをして、役作りをする必要があるというわけですね。なるほど。

何故、三浦春馬の役の男性が、ALSになっていくのか、その原因については、いまだに解明されていないようですね。そして、このALSは、進行が速いため、発症して激やせをしながら、なんと、3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡してしまうそうですが、人工呼吸器の装着での延命も、可能ではあるようです。しかし、治療法が確率されていません。

筋肉が痩せていくため、激やせとなっていくようですね。役作りとはいえ、三浦春馬の役者根性には、頭が下がりますね。ハリウッド俳優などもそうですが、役柄によって、激やせとなり、逆に筋肉をしっかりとつけたりと、体型を自由自在に変えていく、三浦春馬のような俳優の七変化には、あなたも楽しませてもらっているのではないでしょうか?

さすがですね、三浦春馬、子役から着々とキャリを積み重ねていますね。

メジャーリーグの野球選手である「ルー・ゲーリック」も、この症状を発症しています。そのため、ALSはルー・ゲーリック病とも呼ばれているようですね。

激やせとなる、この症状の発症率は、人口10万人あたり0・4人~1・9人で、有病率は人口10万人あたり2人~7人で、男性や女性の約2倍も発症率が高いそうです。

うつ病は、女性が男性の、2倍発症しやすいと言われていますが、病気によって、発症率もさまざまな可能性を、持っているのですね。

この病気の発症年齢は、40代~60代といわれているようです。難病指定となっていて、三浦春馬が演じた青年で言えば、40歳以下の発症は、約10%あるようです。家族性発症は、約5~10%、優性遺伝が多いそうです。
スポンサーリンク



わかりにくいので、書き足しておきましょう。家族性発症とは、いわゆる遺伝です。そして優性遺伝とは、わたしたちが親からもらった遺伝子は両親がいますからペアですよね?その遺伝子の、一方の特徴が出やすい遺伝子(優性)があり、その遺伝子に、なんらかの変化(遺伝子変異)が出れば、症状が出るというものです。この、優性遺伝の疾患は、ひとつの家族に現れる症状には、ばらつきが出る場合もあるようです。親はごく軽い症状なのに、子供には強く出るなど。

ALSでは、運動ニューロンは侵されますが、知覚神経や、自律神経は侵されません。人間の五感(視覚、聴覚、味覚、臭覚、触感)や、本人の記憶、知性などを司る神経などには、原則として障害はみられないようです。

知覚神経とは、例えばあなたが誰かにつねられたり、引っかかれたとします、そうしたら、痛いと思って手を引っ込めますね。この痛いと感じるのが、知覚神経です。そして手を引っ込めるという動作が、運動ニューロンの働きとなります。

ALSになると、痛いと感じることは出来ても、手を引っ込めることが出来ないのですね。ALSで侵されるのは、随意運動を伴う筋肉(随意筋)を支配する、運動ニューロンです。随意運動とは、人間が手を上げるなど、自分の思うとおりに身体を動かす、働きのことです。

人間の心臓や、消化器も筋肉でできていますが、随意筋ではないそうです。何故なら、心臓や消化器を動かしているのは自律神経だからです。

心臓が動き、胃や腸で食べ物が消化されるのは無意識に、自動的に働いています。これを支配しているのが、先程も書いた自律神経です。この症状では、自律神経は侵されませんから、心臓や消化器の働きに影響はありません。

ですが、呼吸は自律神経と、随意筋である呼吸筋の、両方が関係しますから、ALSで運動ニューロンが侵されると、呼吸が次第に弱くなって、呼吸が困難になります。

この、運動ニューロンは、脊髄にあります。手、足、舌、のど、呼吸を司る全身の随意筋をを支配しています。どの運動ニューロンが侵され、どの筋肉が弱るかによって、最初に現れる症状は、大きく2つのタイプに分かれるようです。

1・・・手や指、足の筋肉が弱って細くなっていく

この症状の患者の4分の3の人が、手足の動きに異常を感じて、病院を訪れます。

最初は、箸が持ちにくいとか、重いものが持てない、手足が上がらない、走りにくく疲れやすい、手足の腫れや、筋肉のピクつき、筋肉の痛みや、つっぱりなどの自覚症状を感じるそうです。

これは、ALSの特徴的な症状の一つで、手足の麻痺による、運動障害の初期の症状だそうですよ。このような症状が見られるようになると、手足の筋肉がやせ細ってくるそうです。そうなると、周囲からは、どんどん痩せていくので、激やせと映りますね。

なるほど、それで三浦春馬は、役作りをする中で、拒食症かとも言われるほどの、激やせとなっていったわけですね。

このような症状を、役としてやる上で、激やせなどの体調管理は、とても大変であったと思われますね。この役を、認知度の高い俳優である、三浦春馬が演じることで、社会に、このような症状を認知してもらえる、きっかけづくりともなりますし、知ることで、人間は理解でき、理解することで、相手に対する優しさも生まれやすくなります。

拒食症やうつ病、パニック障害などの、一見すると目に見えない症状もそうですが、激やせまですると、周囲にも、気づかれやすくなるものですが、なかなか自分のことや、家族の症状などではない病気に、目を向ける人は少ないですからね。

日々、忙しく過ごしていく中で、どうしても人間は、自分や自分の周囲の人たちの存在だけにしか、目が向かないのも、仕方がない現実です。人と人とがすべて、理解し合えるという状況は無理だとしても、少しでも多くの人に、気づきを与えられるのなら、このような作品に、激やせ姿を見せながら、人々の興味を惹きつけて、若手俳優として、人気のある三浦春馬が参加していく意味は、大きいのでしょう。

2・・・話しにくくなったり、食べ物を飲み込みにくくなってしまう(球麻痺)

のどや、舌の筋肉が弱まることを、球麻痺というそうです。患者の4人に1人が、最初にこの症状が現れて来院するそうです。そうすると、次の2つの障害が出てくるようです。

こうなると、食べ物を、きちんと噛み砕いて飲み込むことが、難しくなりますね。そうすると、やはり日に日にやせ細っていき、激やせをしてしまうというわけです。

● コミュニケーション障害

舌の動きが思い通りにならず、言葉が不明瞭になり、特にラリルレロ、パピプペポの発音がしにくくなります。


● 嚥下(えんか)障害

舌やのどの筋肉が弱くなるため、食べ物やつばを、飲み込みにくくなって、むせる事が多くなります。

進行状態としては、まずは、指先などの末梢から始まり、肺や心臓といった、中枢へと進んでいきます。


原因は解明されていませんが、これまでの研究で仮説とされているものの内、主なものを見てみましょう。

1 グルタミン酸過剰説

グルタミン酸が、興奮性の神経伝達物質として働いて、運動ニューロンを過剰に刺激し、細胞死を起こすことが原因という仮説。

2 環境説

日本では三重県、和歌山県の南部(紀南地方)に、多く発症することが報告されているようです。そのため、近代以前は、風土病として恐れられてもいました。生活習慣を改善することで症状が減少されると期待されたこともあったようですが、1997年の調査では、依然として多発地域とされているようです。

海外では、グアムが多発地帯のようですが、三重県や和歌山県の場合と異なって、徐々に減少傾向にあるようです。

3 神経栄養因子欠乏症説

人間の神経を成長させたり、傷ついた細胞などを修復するために必要な、栄養成分が欠乏することによって、運動ニューロンが壊されるのではないか、という説だそうです。

4 家族性・遺伝性説

この症状は、日本でも海外でも、90~95%は、遺伝とは関係なく発症します。家族性は、約5~10%と言われています。

この症状の患者は、日本では、現在8,500人ほどいらっしゃるそうです。
スポンサーリンク



そして、このALSの治療法が、iPS細胞で、開発される可能性が出てきているそうです。ただ、まだまだ実用化に至るまでは、時間がかかるようですね。

そんな、難しい症状を抱える青年を、熱演している三浦春馬は、プライベートでは、かなりの健康オタクでもあると言われているようです。役柄によって、体型維持をしていかなければならない立場上、激やせなど、身体に無理をさせてしまうこともありますから、三浦春馬も、人一倍健康には気を使っているのでしょう。

これは、一人の人間としても、三浦春馬にとっては、とてもいいことだと思いますが、例えば三浦春馬は、どのようなことを、日頃やっているのか、ちょっとチェックしてみましょう。

健康に興味を持ったのは、16歳の頃からだと言います。まずは、青汁に興味を持ったことが始まりだったようですね。その後、三浦春馬は、共演をした女優から教えてもらって、朝、果物を食べるとなども、一時期ハマったようです。

この、朝に果物を食べるという食事方法は、人間の身体の生理機能にとっては、理にかなっていると言われてもいます。人間の身体には、24時間周期のサイクルがあるそうです。これについては、多くの研究がされているようです。これらの研究で明らかにされた事実として、人間の、食べ物を処理する能力は、毎日決まって起こる、3つのサイクルが、効率よく機能しているかどうかにかかっている、というものです。

人間の身体は、毎日食べ物を取り入れて(補給)、その一部を吸収し(同化)、使わない部分を捨てる(排泄)という作業を、繰り返しているのだそうです。そして、これらの機能は、どんなときでもある程度行われているのですが、実はそれぞれ、1日のうちで、最も機能が活発になる、特定の時間帯があるそうです。

◎ 正午~午後8時    補給(摂取と消化ー食べること、食べたものの分解)

◎ 午後8時~午前4時  同化(吸収と利用ー身体への同化)

◎ 午前4時~正午     排泄(体内の老廃物と食事カスの排出)

そして、人間は元々は、果食動物であったというのです。1975年5月15日「ニューヨーク・タイムズ紙」は、ジョンズ・ホプキンズ大学の人類学者、アラン・ウォーカー博士の、研究について記事を搭載しています。

それは、人間の毎日の食事において、果物がいかに重要であるかというもので、大昔の人間の先祖たちは、肉食でもなければ、草食でもなく、雑食主義でもなく、主に、果物を食べて生きていたというものです。

1200万年前の時代の原人から、ホモ・エレクトス(258万年前~約一万年まえに生きていた人)まで、調査したすべての歯の例外の一つもなく、果物を食べる種族のものであることが明白であると、博士は発表されています。

果物は、食べ物の中でも一番多く水分を含んでいます。その成分の80%から90%は、浄化に役立ち、生命力を与えてくれる水分なのだそうですよ。そして、果物には、人間が生命を維持していくうえで必要とするビタミン、ミネラル、炭水化物、脂肪酸のすべてが大量に含まれているそうです。

人間が食べると、消化にエネルギーを多く使うことになります。これは、わたしも学んで経験してきたので、よく理解できていますが、例えば現在糖質ダイエットというものが話題となっていますが、糖質(ごはんやパンなど)とタンパク質を組み合わせて食べるというスタイルは、これまで当たり前なような光景でしたが、これは相当消化にエネルギーを奪われる食べ方だと言われています。

しかし、果物は、他のどんな食べ物よりも、消化するエネルギーはわずかしかかからないそうです。すべての果物は、20分から30分で胃を通過していくそうですから、朝果物を食べて、必要な栄養を補い、消化にエネルギーを奪われない状態で動き始めるというのは、理にかなっていると言われています。

さらに、先程も書いたように、午前4時から正午までは、人間の身体のサイクルで言えば、排泄の時間ですね。この時間に、消化の悪いものを食べ、エネルギーをそちらに使われると、排泄サイクルが狂ってしまうとも言われています。

研究結果でありますから、すべての人にとって良いというものでもないでしょう。科学は多くのことを明らかにしてくれてはいますが、まだまだ人体も、世の中にも、未知のものが溢れていますから、現在知られているものであるというふうに受け取っていただければと思います。

というわけで、三浦春馬の朝果物は、健康に役立つ部分はあるというお話でした。三浦春馬、意外といい線いっていますね。

その後、韓国のりや、ひきわり納豆、現在では、なんと、ぬか漬けにハマっているという、23歳、料理が特技な三浦春馬、料理が特技であると公言するほどですから、23歳にして、ぬか床を自らかき混ぜるなんて、三浦春馬は、ほんとに料理をしているなって分かりますよね。

この、ぬか床にハマったきっかけですが、やはり仕事柄、一緒に仕事をする機会の多い、女優さんたちから、ぬか漬けはいいと、よく聞いたことで、それだけ多くの人が言うのなら、身体にいいのではと、よく覚えていたことでもあったそうですよ。

女優さんの中にも、激やせの人は多いですよね。ヘルシーな食生活で、体型維持に努めているためでしょうが、みなさんの努力は、ほんとうに素晴らしいと感じますね。多くの女優から、ぬか漬けがいいと聞いた三浦春馬は、ぬか漬けを「すごく摂取している」と語っているようです。

このぬか床ですが、拒食症で、激やせ経験をしてきたわたしも、数年前から、自宅で細々と作ってはいるのですが、意外とハマると楽しいものです。三浦春馬のようなイケメンが、ぬか床をこねている姿は、なんだかとても意外性があって面白いですよね。

ぬか床には、乳酸菌がタップリと含まれています。ぬか床は水、糠、塩だけで作られているものが本物です。好みで唐辛子や、昆布などを入れたりもしますね。ぬか床は、毎日かき混ぜることが大事なのですが、それを、忙しい合間にやっている三浦春馬は、ほんとうに、健康に気をつけているのだなと分かりますね。

毎日となると、多くの人は・・・いや・・・面倒くさいとなりますものね。

そんな、健康オタクでもある三浦春馬は、中学生の頃は、サッカー部に所属していたそうです。今でも大のサッカー好きと言われていて、激やせは、ドラマの役どころだけではなく、私生活でも健康オタクであったり、運動好きなことなどが、絡んでもいると言われてもいるようですね。

なんでも、部屋が綺麗でないと、落ち着かない性格でもある三浦春馬、そのようなタイプの方は、いわゆる潔癖症とも言われがちですが、この潔癖症で、激やせしている方も意外と多いとも聞きます。

綺麗でないと落ち着かず、常に運動をし続ける人のように、家の中を整理整頓していると、本人も知らず知らずのうちに、消費カロリーが大きくなりますから、気がつかないうちに痩せていき、それがドラマの役作りと絡まって、激やせとなって相乗効果にも繋がっているのなら、三浦春馬にとっては、一石二鳥でもありますね。



さて、三浦春馬が激やせをしているので、拒食症では?という部分で、これまで書いたものを含めて、見てみたいと思います。

まず、激やせをするためには、運動や食事のコントロールは欠かせませんね。特に、食事は、食べたいものを好きなように食べていては、身体を健康的に維持し、スタイルを保つことはかなり難しくもあります。

健康でありながら、ドラマ撮影のためなどで、激やせとなり、演じる体力を温存しながら、三浦春馬は身体作りをしているのではと、推測されますから、かなり、高度なやり方で、激やせをしている可能性はありますね。

まだ23歳で、若いので、基礎代謝も高いですから、ちょっとした加減で、激やせをしやすい年齢でもある、三浦春馬ですが、16歳から健康オタクであるとも言われているのですから、この辺りは、自分なりに学んだり、実体験を積み上げたりも、しているのではないでしょうか?

拒食症となるような激やせは、ほんとうに不健康です。そして、拒食症は、女性に多い症状で、三浦春馬のような男性で、拒食症となる率は、思春期の女性の、わずか1%程度と言われていますが、実は年々、男性の拒食症患者も増えてはいるようですね。

例えば、欧米では、女性の激やせを伴う拒食症患者が、5人~10人いたとして、男性は1人、日本での有病率は、明らかにされていないようです。

この場合も、仕事で激やせを必要とした三浦春馬のように、男性が拒食症となるきっかけは、必要として激やせするためではなく、女性と同じで、最初は軽いダイエット、痩せたいという思いです。

この、男性の拒食症患者の特徴として、面白いものは、女性の拒食症患者が、カロリーや体重を気にするのに対して、男性は、体脂肪や筋肉にこだわるのだそうです。

運動マニアで、健康マニアの三浦春馬も、実はドラマの役作りという思いの裏には、このような、美しさへの思い入れの深さが、関係している可能性も出てきますね。

三浦春馬は、かなりの高身長でもありますね。男性の拒食症患者は、細くて引き締まった、筋肉質な身体を求めるようです。激やせを望むというよりも、一時期CMでも笑わせてもらった、細マッチョに憧れていると、考えていただければ分かりやすいかと思います。

実は、男性のほうが、この拒食症であることを、女性よりも隠したがる傾向が強いため、表面化しにくいと言われています。

拒食症経験者のわたしが言えることは、男性は、腹筋がぱっくりと割れるほど激やせをしても、生理が止まったりしないこともあり、そんなに深刻に考えないのでは、という見方も出来ますね。

現在、フィットネス業界などでは、いわゆる、筋肉をつけて、美しい身体を作り上げながら、食事管理で健康を損ねないように絞っていき、激やせさせて、腹筋の割れた身体を健康的に目指そうという動きが、活発化していますが、、あのように、健康的に細マッチョを目指すのなら、とても素晴らしいことですね。

そもそも、この場合、線引が微妙なところではありますが・・・この世界を細分化していくと、どこからどこまでが健康であり、激やせをしすぎていて、不健康?薬物を使って筋肉を大きくする人もいますから、健康とは一体なんなのか?などと、突っ込みどころは、満載となってしまいますが、基本的には、日常生活に、支障をきたしている状態は、病気であると、単純に捉えることが大切ではないかと、経験者としては思います。

男性が、拒食症などになった場合、激やせとなり、贅肉のない、筋肉質の身体を理想とするだけでなく、そこに固執する「ボディーイメージの理想化」や、社会制度や評価に対して、不適応や拒否反応を示す「不適応タイプ」、さらには、体型や体重に対するこだわりが不明瞭で、食べ物そのものや、食べる行為に対する、不安や嘔吐恐怖を伴う「食事不安タイプ」、女装癖や性倒錯、同性愛などの、自らの「ジェンダー・アイデンティティ・不安定タイプ」に、分けられるそうですよ。

これからどんどん暖かくなっていきますから、激やせまではいかなくても、ダイエットに励む人も多くなる時期となりましたから、どうぞお体にお気をつけて、ほどほどに身体と対話を心がけながら、体調管理をしていただければと思います。

役作りのために、三浦春馬が激やせをしているのか、拒食症との関連は?と、いろいろと難しいことも含めてみていきましたが、何かのお役に立つ情報がありましたら、嬉しく思います。















共通テーマ:芸能