地球征服のナスディレクター(友寄隆英D)が、ウィトを塗って黒い破天荒部族に変身!行動力に圧倒される現地部族。ウィトで染まった、ナスディレクターの黒い色は、取れて元通りに治るのか?ナスディレクター(ナスD)が黒いのが取れて治るのか聞いた、現地部族の答えとは?
ナスディレクター(ナスD・友寄隆英)、黒い色は取れる?
ナスディレクターが黒くなるウィトをなぜ塗った?
ナスディレクター(友寄隆英さん)がなぜ黒くなったか知っていますか?
”陸海空 こんな時間に地球征服するなんて”(テレビ朝日、火曜日夜11時15分から放送)という番組の「部族アース」コーナーで事件は起きました。
アマゾンのプエルトフィルメーサ村で生活する、シピボ族に世界初で潜入取材をしました。シピボ族の人に歓迎され、ウィトという果実をもらい食べていました。
シピボ族のお母さんが、ウィトの果実をナイフで削ってとってたんです。ナスディレクターは、それはなぜ採ってるのですか?と尋ねます。
”美容に良いのよ”
そう教えてもらって、ナスディレクターは、
絶対にキレイになってやる!!って、ウィト果実を塗りました。ここ(アマゾン)に来て美容はありがてぇとタンマリ塗りました。
【ナスディレクター日記】
全身に塗った。皆 なぜか笑っていた。イメージはキュウリパックみたいな感じだった。だが、真っ黒に染まった。ちょっと焦った。びっくりした。これ大丈夫なのか?ずっとこのままなのか心配だ。-終-
「刺青入れるためのインク」と聞かされ、えぇ!?ってなったナスディレクター。真っ黒になってから泥水でめっちゃ洗っていましたが、時すでに遅し。
2時間ほど経過。。。
ゾンビの様になってしまったのです。手のひらまでもが、炭のように黒い人、初めて見ました。
しかもナスディレクターが求めていた美容とは、ハリやツヤでは無くて、
美容⇒美白 だったこと。真逆の美容効果ですね。
友寄隆英DをナスDにしたウィトって何?
そもそもウィトって何なんでしょう?
地球征服で友寄ディレクターを黒く染め上げた染料のもと
↓ ↓
Genipa americana(アカネ科)
ジェニパ アメリカーナ、ゲニパ アメリカーナ、ジェニパッポとも呼んだりします。
和名は、チブサノキ(乳房の木)っていう面白いネーミング。
アカネ科の中高木で、果実はニオイがあって(香水の事は一番下に紹介してます)、生で食べたり、菓子、シロップ、果実酒として利用されています。
他に清涼飲料として、ゲニパッパダgenipapadaがあります。
未成熟果実のジュースは透明で、ヒトの皮膚に化学反応を引き起こし、タトゥーのような濃い青色になります。インディオは、未熟果汁を染料(青色または黒色)として使っていました。未完熟のウィトを衣服や土器などを染めるのにも使われています。
ウィトは、もともと虫除けとして利用され始めたそうですが、食用の果物として、飲物・ゼリー・シャーベットやアイスクリームとして食べられています。ウィトは、見た目が茶色くなってきたら、果実として食べられます。
まだ青い実の時は染料として使います。ナスDは、まだ青い実の汁を、”美容に良いから”と勧められて塗ってしまいました。このとき美容に良いと言った女性は、食べる前のウィト果実を採って染料を作っていたのかも知れませんね。
ウィトは、病気治療にも!?
ウィトは、病気の治療にも使われている果実
葉から引き抜かれるジュース:解熱剤
花からの煎じ薬:解熱剤とトニックとして飲まれる
皮煎じ薬と圧壊果物:咽頭炎と性病の痛みを治療するためつかう
白い色のついた樹液:薄めて目薬としてつかう。薄められた樹液が角膜混濁を軽減することができるとも
収斂作用(しゅうれんさよう)といって、タンパク質を変性させることによって、組織や血管を縮める作用もある
友寄隆英(ナスD)、ウィトは取れるのか!?
南アメリカのインディアンはウィト果実から得た透明な液体で足を洗って、皮膚を黒く染めていました。染めは永久的とはいうものの、皮膚の最上部の数層だけを着色するので、皮膚が自然に生まれ変わる裂ける約2週間後に消えるそうなんです。
しかし、現地のシピポ族にナスディレクターは、一生残るって言われていました。アマゾンのロケ中にすでに2週間は超えていると思いますが、肌の色は治ってきませんね。顔の皮は、剥がれ落ちてきてます。そして黒色が薄くなったナス色の皮膚が見えています。
肌の再生、ターンオーバーというもの。肌の新陳代謝って年齢によって周期が変わってくるそうです。ナスディレクターは、40代なので、約60日かかって肌が再生されるはず。けど色をみるともっと月日がたたないと、取れそうに無いですね。
ウィト=ジェニパ アメリカーナを染料として使うタトゥーにジャグアタトゥーと言うタトゥーがあります。ジャグアタトゥーは、皮膚の角質表面を染めます。
ジャグアは、皮膚のアンモニア酸に反応して色がでてくるそうで、皮膚のアンモニア酸の量によって発色加減が違ってくるそうなんです。
ジャグアの成分にゲニピンというものがあり、肌のケラチン(たんぱく質)と結合すると色がつき始めるそうです。そして空気中の酸素と肌が触れると、酸化がはじまり紺色に発色するそうです。
果汁を塗ってすぐに肌が黒くならないから、どんどん塗ってしまったわけです。カメレオンや蛙がゆっくり色を変えるよなかんじでしょうか。
けれどナスd、「魚が出来たわよ」の声に、果汁を塗ったまま魚を食べてました。
酸化は、切ったリンゴが酸素に触れて茶色くなっていくことなどを呼んだりしますね。化学反応を起こして、タトゥーのような深い青色になっていったと思われます。
魚を食べる前に水ですぐ洗ったら、これほど黒くはならなかったのでしょうか?リンゴの酸化やバナナの酸化をを防ぐ時レモン汁をふりかけたりします。
もしもナスディレクターにレモン汁をすり込んだらどうなったのかなぁ。皮膚に染みこんだのですから何をやっても手遅れだったのか?
ナスディレクターがやっていたのは、黒くなってから水で洗ったということ。
こうなったら、血が出るまで洗ってやる!!って、黒くなってからだし、魚食べる前に洗おうよって思いましたが、、。
けどそんなことは、労力のムダだった様子。
水というか、泥水で顔を洗っていたよ。
泥に含まれる”鉄分”と化学反応をおこしてそうですが!
シピボ族の文化である泥染めは、カオバ木に含まれるタンニンと特別な泥に含まれる鉄分が結合します。そして強烈なアマゾンの日差しに干されて染まっていくそうです。
泥で染める→日差しにあてて干すという作業を、7回以上も繰り返すことで茶褐色に染めあがります。
ウィト染料、落とし方は、灰で?
髪染めは、完全に燃え切った”灰”を使って落とす方法があるそうです。紙などを完全に燃やしきった後の灰でないといけないそうです。
その灰を、濡らした皮膚にすり込むことで落とせるみたいなのですが、髪染めと、友寄隆英ディレクター(ナスd)を染め上げた、ウィトの成分は同じなのでしょうか?
一般に使う髪染めの染料は、爪に付いたら爪が黒くなります。しかしナスディレクター(ナスd)の爪は、黒く染まっていなかったんですよね。面白いんですよ、爪はね染まって無いんです。って見せてくれて、自分をチンパンジーだってナスディレクター(ナスd)は言ってたんですよね。
一般的な染料と、ウィトの成分は、たぶん違うと思いますが、焼き切った灰を塗って黒いのが治るのか実験してもらいたい。
ウィトが原料の入れ墨の落とし方を調べると、皮膚の新しい層を出すためにそぎ落とすというか、はぎ落とす方法が早いみたいです。刺青を消すというか元の肌に治す時、肌を削って落とすから、刺青入れるときより痛いって聞いたような、、。
皮膚が自然にはがれるとき、新陳代謝で色は落ちて治っていくみたいですが、現地部族は、一生落ちないって言ってましたしね。さすがに一生涯黒いままではなく元に戻り、肌がきれいに治る日は来ると思いますが、一体どれだけの月日がかかるのでしょうか。1年とかざらに掛かりそうじゃ無いですか?
陸海空の部族アース取材中に黒くなった友寄ディレクターは、改名?してナスディレクター(ナスd)として絶賛暴走中。
黒くなった体を受け入れて、第2の人生が始まると今の現状をめっちゃ前向きに受け止めていました。いつもワクワクしているのが伝わり、見ている方も明るい気持ちになれます。見た人が元気になれる番組なので放送を待ち望んでいる人も多いです。
友寄隆英(ナスD)のウィト染料、灰以外の落とし方は?
その①:皮膚をはがす(痛いっ!
その②:漂白剤で、漂白(恐ろしい・怖い!
ウィトが原料のタトゥーの落とし方が載ってました。
2週間で落ちるそうですが、ナスディレクター(友寄隆英D)の色と、黒い範囲は、桁外れな気がする・・。ほぼ全身やし、、。
タトゥーが永久に皮膚の硬膜外層を染色して、最後の最低2週に公式に言われるが、方法はもはや望ましくないJagua一時的なタトゥーの除去を速くするためにあります。スピード違反除去の最初で最も明らかな方法は、剥脱です。表面の後で待っている皮膚の新しい新しい層を露出させるために皮膚の硬膜外層から皮膚sluffsをはぎ落して、美しさ手順で一般的に用いられる。Jagua一時的なタトゥーを含んでいる皮膚にこの技術を使用することは、その寿命を大いに減らします。 Jaguaタトゥーを取り除く第2の推薦された方法は、地元の美しさ供給店で見つかります。毛染めを除去するのに用いられるワイプはJaguaを取り除く優れた方法です、しかし、着色が完全に弱まることは2、3日をとるかもしれません。Clorox漂白剤は不必要なJaguaタトゥーを取り除く第3の方法です、そして、それが多くのアーティストによって彼らの手を汚れがなくしておくのに用いられるが、我々はそれを支持することができません。漂白剤はきつい化学製品です、そして、それが皮膚に悪い影響を与えます。
自然にもとに戻るのを見守りましょうか。それのほうが楽しませてもらえる。元の肌に戻すのは、どっちにしろ痛そう。
ナッツ・イチゴなどの種子系のアレルギーがあると、ウィトの果実のタトゥーは出来ないそうなんです。
ナスディレクター(友寄隆英D=ナスD)さんは、アレルギー反応出てないから良かったですね。どんなアレルギー反応になるのか分かりませんが、命が危なかったら笑い事にできないですよね。
むしろ、番組企画に命をかけたディレクター:友寄隆英さんって英雄になるか?
ウィトの取れない黒さに落ち込むも、黒い肌を背負って生きてくぜ!ってポジティブ!!
ラッツアンドスターとして生きていくのか、陸海空の部族アースコーナーで、友寄隆英D(ナスD)が出てくると、BGMが「め組の人」になってます。
『噂 走るよめッ!!』←「め組の人」、サビフレーズ♪
一緒のポーズで決める、ナスD(友寄隆英さん)
ウィトは香水の原料にも!
果実は芳香があるから、ブラジル限定の香水がありましたよ。
ロクシタン ジェニパポ パフュームオイル ロールオンタイプ
売り切れ!
陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 過去の様子
ナスディレクター(ナスD)黒くなる前から破天荒の様子。U字工事の二人が日本で仕事があったため帰国してしまいます。その後、現地部族の取材をしていったのがナスディレクター(ナスD)だったのです。
U字工事の二人が帰国した後のナスディレクターの食事や、現地民族との触れ合いや、部族の食事を一緒に食べる様子なども面白いです。
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