抱っこひもは、乳児育児には必需品で、個人的に、ベビーカーよりも優先だと思います!
沢山の抱っこひもがありますが、その中でもエルゴと、ベビービョルンで悩まれている方はいらっしゃるのではないでしょうか。
有名ですものね。
我が家には、抱っこひも(おんぶひも)が4つあります(笑)
エルゴ、ベビービョルン、昔ながらのおんぶひも、へこおびですね。
今回はタイトル通り、エルゴとベビービョルンについて比較してみたいと思います!
※ちなみに、私が持っているものはスタンダードな(街中で良く見掛ける)エルゴと、ベビービョルンONE +(メッシュのもの)です。
はじめに
我が家には3人の子供がおり、エルゴは平成24年7月に第1子長女のときに購入しましたが、3人目まで大活躍しました。
そして、平成27年に3人目が産まれたのを機会に、ベビービョルンを買い足しました。
両方使ってみて、それぞれの長所や短所を感じたので、私が感じた感想を書いていきたいと思います。
エルゴ
私の周りはエルゴを愛用している人が多いです。
また、種類やデザインが豊富!調べてみると、こんなに沢山ありました。
種類
ADAPT
新生児から使えます。
ママやパパの体形に合わせた調整はもちろん、赤ちゃんの体型にも合わせられるのはADAPTだけ。
引用:エルゴベビー公式
新生児から使えるということで、本体の生地が綿100%!!
これは、魅力的ですよね☆
新生児から付属品なしで使えるエルゴは、この抱っこひもだけです。
以下は、生後4ヶ月から使用可能です。
360 スリーシックスティ
対面抱き、前向き抱き、腰抱き、おんぶの4通りが可能。
全方位で、抱っこやおんぶができるエルゴ。
ちょっと前までは、前向き抱っこは、ビョルンだけだったのに、エルゴも発売されたんですね。
オリジナル
街中で良く見かける、抱っこひもです。
エルゴの定番ですね。
私が持っているのは、これです。
そして、デザインが一番多く、豊富なので、お気に入りのものが見つかると思います(*‘∀‘)
私は可愛いものが好きなので、リバティを選びました。
※使ってる人も多く人気の型なので、偽物も多いです。1万以下のものは、偽物と思って良いと思います。
偽物はバックルがあまかったり、安全面が不十分なので、正規品を買われるようにして下さい。
オーガニック
あとは、オリジナルと同じ仕様です。
なので、少し割高ですね。
デザイナー
おしゃれが大好きなこだわり派にむけた有名デニムブランドLeeとコラボレーション。
本場岡山産デニムを贅沢の使用。
引用:エルゴベビー公式
機能としては、前述したオリジナルやオーガニックのものと同じで、可愛いデザインのものが多いです。
デザインが、ひと味違います(笑)
ヴェントス
軽く乾きやすい素材だから気軽にお洗濯ができます。
Ventusとはラテン語で「風」。3Dメッシュ採用。軽く、乾きやすい素材で暑い夏やアクティブシーンに最適。
引用 エルゴ公式
高機能メッシュを使われているので、夏場にはすごく良いと思います!赤ちゃんはあせもになりやすいですからね。
成長に合わせた使い方
ADAPT以外は、ある基準を全て満たさなければ別売りのインファントインサートが必要になります。
基準
・首が完全にすわること
・生後4カ月以上であること
・体重5.5Kg以上
・両膝がベビーキャリアから出る
この表に、ベビーウエストベルトと書かれていますが、これは公式には、もしもの時にベビーウエストベルトが腰回りをしっかりホールド、と書かれています。
赤ちゃんの落下を防ぎ、より安全にホールドするためのものですが、私は使ってません。※平成24年の時点ではありませんでした。
エルゴで抱っこ中による、赤ちゃんの落下事故があったことで、開発されたのだと思います。
これ、思うのですが、あかちゃんがのけぞったり、エルゴ使用中、かがむときに、手で赤ちゃんの背中や頭を支えないのかな、と思います・・
なので、赤ちゃんが落下する理由が分からない・・(^_^;
偽物でも使っていたのかな・・なぞだ。
正しい使い方をしていれば、私はいらないと思います。
まとめると、対面抱っこ(ある条件を全て満たすまでは、インファントインサート必須)、腰抱き、おんぶができる。それに加えて、360は前向き抱っこができる、ADAPTは対面だっこにインファントインサートは必要ない、ということですね!
私が持っているものはオリジナルなので、次はそれについてのレビューを書いていきます。
良かった点
・装着が簡単
・洗濯しても、形が崩れない(ネットに入れて、洗濯機で回して普通に干してます。特に型崩れはありません。)私の場合はそうですが、気になる人は、手洗いのほうが良いかもしれません。
・長時間の抱っこでも、腰が痛くなりにくいうえに、疲れにくい(これ重要!)
・スリーピングフードは、長さの調節が可能で眠ったときの頭の支えになります。
月齢が低いと、日除けにもなります。
※月齢が大きくなると、嫌がるので(我が子の場合)月齢が低いとき、と書きました。
微妙だった点
・肩の部分がクッションがしっかりしていて丈夫な分、身体がゴツく見える。
ロボットみたいな感じ?
・コートの下に装着すると、肩のバックルを外さないといけないため、わざわざコートを脱がないといけない(子供が歩くようになると、地味に面倒)
・コートによっては、コートの上から装着する必要がある(首元があくので、寒い・・)
・かさばる→よちよち歩き始めたら、たたんでも大きい(^_^;)あんまりコンパクトにならない
でも、長時間の抱っこでも、疲れにくいので相対的には満足です。
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ベビービョルン
まず、見た目がカッコイイ!
これをつけて歩いている男性はみんな素敵に見えます(笑)
芸能人でも愛用している人が多い気がします。
ちなみに、ベビービョルンは、全て首すわり前1か月(3.5㎏)から使用できます。
種類
ベビーキャリアONE+
ベビーキャリアONE+のコットンタイプ。
コットンで出来ていて、赤ちゃんに当たる内側部分は綿100%。
外側は、綿60%、ポリエステル40%
赤ちゃんに触れる部分が綿100%というのが良いですね!!
私が持っているものは、これのメッシュタイプです。赤すぐ限定商品で、現在は販売されてません。
ベビーキャリアONE+アウトドア
ベビーキャリアONE+に収納バッグやポケットがついています。
撥水性と吸湿発散性の高い素材で作られ、携帯電話、水ボトルなどをすばやく取り出せるポケットを備えています。
引用:ベビービョルン公式
その名の通り、アウトドアに重宝しそうですね!
ベビーキャリアONE+のメッシュタイプ。
ポリエステル100%です。
メッシュなので、暑く湿気の多い日本にぴったりで、丈夫です。汗かきの赤ちゃんにも快適な仕様です。
レッグ用ファスナーカバーのみ綿100%です。
ベビーキャリアWEのメッシュタイプ。すべてメッシュです作られています。
ベビーキャリア オリジナル
首すわり前1ヶ月から14ヶ月まで使えます
1973年の発売より40年以上改良をし続けたオリジナルだそうです。
これは、腰ベルトはありません。
これは、おんぶができないようです。
ベビーキャリア オリジナル AIR
ベビーキャリアオリジナルのメッシュタイプです。
成長に合わせたつかいかた
エルゴに、0ヶ月から使えるというのもありますが、良く考えてみると、0ヶ月という新生児期は外出は余程のことがないかぎりしないと思います。
母親の床上げだってありますし・・。
あるとすれば、上の子がいて、行事に付き合わないといけない時くらいでしょうか?
ビョルンは、付属品なしで、生後1ヶ月から使えるのが魅力的です!
なので、1人目よりも、2人目以降の赤ちゃんに大活躍すると思います!
ビョルンのほうが、おんぶも簡単です。
赤ちゃんを抱っこしたまま背中へくるり。難しかったおんぶを簡単に、安全に楽しむことができます。
私が持っているのは、ベビーキャリアONE+なので、それについて感想を書いていきます。
良かった点
・生後1ヶ月から、縦抱きができる
・前向き抱っこができる
・エルゴと比べて、おんぶが安全かつ簡単にできる
・肩のクッション部分が薄いので、コートの下に抱っこができる
微妙だった点
・最初は、ちょっと装着が難しい(慣れたら簡単)
・腰ベルトは、あってないようなものなので、腰が痛くなりやすく疲れやすい。
月齢が低いうちは良いですが、6カ月を超えるとしんどくなってきます。
・かさばる。よちよち歩き始めたら、たたんでも大きい(^_^;)
かさばる点については、エルゴと同じですね。
本題!エルゴとベビービョルンを比較してみて・・
両方使ってみての感想ですが、エルゴのほうが長期間使えると思います。
ベビービョルンの微妙だった点でも書きましたが、腰ベルトはあってないようなものなので、体重が増えてくると腰が痛くなります・・。
実質、腰ベルトは飾りみたいで、肩だけで支えますので。
長時間、さらに長い期間使うなら、断然エルゴをオススメします。
でも、首が座るくらいまでは、エルゴよりベビービョルンのほうが楽でした。
エルゴは首の座る3か月頃まで別売りのインサートが必要となります。
このインサート、慣れるまでは、難しいです。私は長女の時しか使っていません(^^;
それに、夏は暑くてつけられません・・綿が入ってるので、蒸し風呂状態です(;'∀')
その点、ベビービョルンは付属品なしで使えるし、メッシュ(one+のメッシュver)だし、とても良かったです。
※低月齢のうちは、かさばらない簡易的なスリングなども考えたのですが、赤ちゃんの足にはよろしくないようです。スリングはお腹の中にいるような感覚だから、赤ちゃんを安心させるといわれていますが、私は苦手です・・。足に何かあったらどうしようと心配なので(;´∀`)
自然に開脚した状態で、抱っこしたかったのでビョルンを選んだのが理由です。
赤ちゃんって、縦抱きが好きですよね。
首が座ってないことを心配する人がいますが、首をしっかり支えることが大切だと思います。
まあ、首の座ってない赤ちゃんを長時間、抱っこひもで抱っこするのは良くないと思いますが。でも、これはスリングにも言えることですよね。
おんぶについては、ビョルンのほうが簡単ですが、長期間は腰が痛くなるし、良い姿勢を保てません・・。
なので家事をするときは、疲労感アップです(^_^;)
ちなみに、おんぶは、エルゴでもビョルンでもなく、昔ながらのおんぶひもを使っていました。
昔ながらのおんぶひもは、高い位置でおんぶすることで母親と同じ目線で周りの景色を見れるため、良い刺激になるのだそうです。
まとめ
- エルゴを低月齢から使うには、別売りのインファントインサートが必要
- 抱っこからおんぶに移行するとき、ビョルンのほうが、1人で安全にできる
- ベビービョルンの前向き抱っこは魅力的!
- 長時間の使用はエルゴが楽
- コートを着たときは、ビョルンだと装着(脱がなくても大丈夫)
私の思ったことを書きました。エルゴか、ベビービョルンで悩まれているママさんの参考になりますように!
余談
当時の私にアドバイスするなら、エルゴのADAPTを勧めると思います。エルゴで新生児を付属品なしで抱っこできるなんて素敵すぎる( *´艸`)
お詫び
私が載せている抱っこひもの画像を見て、ベビーキャリアone+Airではないですよとのメッセージ頂きました。
購入履歴を確認すると、確かにONE+AirではなくONE+のメッシュタイプでした。
楽天やアマゾンを良く利用するので、このレビュー記事を書くときに検索するとメッシュタイプのものは、one+Airしかなかったので勘違いしていました。
このone+のメッシュタイプは赤すぐ限定商品だったようで、2017年現在は販売されていないようでした。
大変、申し訳ありませんでした。今後は、このようなことがないようにしていきます。
間違いを指摘して下さった方、ありがとうございました。
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