尿漏れ
<尿もれの悩み解消>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆*☆ 笑うと。。。生理前に。。。くしゃみで。。。走ると。。。 30代女性の3人に1人 50代では2人に1人思い当たるという。 女性は人生で2度もれるというが 1回目は「妊娠」、2回目は「加齢」
尿もれ応援団 筑波スポーツ科学研究所 副所長三屋裕子さん 大学で加齢と上手に付き合う方法を研究中。 尿もれはカミングアウトすること! 同じ世代の女性は同じ悩みが同じサイクルでやってくる。 全然恥ずかしくない! 一人で悩みこんで うつになってしまう女性も。。。 最近では 女性専用の泌尿器外来もあるので受診してみては。。。
尾骨と恥骨の間に吊り下がっている骨盤底筋が原因。 30代過ぎから骨盤底筋が退化が始まる。 おなかがポッコリでるのは加齢で筋肉が緩んだから。 下腹が軽くやばくなったら尿もれのサイン。
現代女性は漏れやすくなっている。 イスの生活は畳みの生活に比べると骨盤底筋を鍛える機会が減る。 和式の生活から洋式の生活にかわってしたったが 和式の生活は骨盤底筋を鍛える生活そのもだった。 またダイエット・肥満・たばこ・便秘も尿もれの原因に。
「お尻の形で尿もれがわかる」 ハート型尻⇒尿もれとは無縁の理想系 たれ尻 ⇒尿もれ度「小」 二段尻 ⇒尿もれ度「中」 ぺちゃ尻 ⇒尿漏れ度「大」
お尻筋肉を鍛えると 骨盤底筋も鍛えられ 尿もれ予防に繋がる 理想的なハート型お尻になって足も長く見える! 「グラマラス 尿もれ予防体操」 ・片足を直角に開いて前へ ・後ろ足のかかとを上げ 身体を前足にかける ・太ももの内側とお尻の穴をギュっとしめる
しかし お尻が動かない人も結構多い。 「お尻を動かす秘策」 おならを我慢する感じで10秒キープ! バランスがとりにくい人は壁に片手を添えてもよい。
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ためしてガッテン(2008年3月5日放送)より 大誤解!尿もれの真実
男女問わず多くの人が悩む「尿もれ」 自分の意志とは関係なく、 思いも寄らぬ場所で漏れてしまう辛い症状ですが、 頼みの綱の医師にさえ辛さを理解してもらえないこともあるなど、 悩む本人を囲む現実は明るくありません。
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<尿もれ患者の悲しき実態> Aさんの場合 60歳の時から尿もれが徐々に悪化。 ある時、街中でザーッと漏れた。 以来、どこで漏れるか分からず、徐々に外出の機会を失うように… 自分はもうダメなんじゃないかと思い、「自殺したい」と口にするほど悩む。
Bさんの場合 子どもの運動会で走っている時に急に漏れ、ズボンがびしょぬれに… 受診した泌尿器科で「それならば、走らなきゃいい」と言われ愕然とした。 医師を含めた周囲の無理解を痛感。
Cさんの場合 友達と旅行する機会が激変「付き合いが悪い」と言われてしまう。 家族にさえ相談できない、辛い心境を告白。 誰にも相談できず、完全に行き場を失った。
この3人の場合、咳をする、階段を上り下りする、走る、重い物を持つ、 笑う、歌うなど、腹圧がかかったときに漏れてしまいます。 また、漏れたときの「におい」も非常に気になると言います。
<尿漏れにはおもに2タイプある> 「グラグラ尿道」 正式には「腹圧性尿失禁」女性がほとんど。 Aさん、Bさん、Cさんもこの症状
「ぼうこうが暴走」 正式には「過活動膀胱=切迫性尿失禁」男女ほぼ同数
尿もれ患者の9割近くが上記のいずれかのタイプに当てはまります。 腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁の両者を一度に患う 混合性尿失禁の患者さんも多く存在します。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ <発見!これがグラグラの真犯人> グラグラ尿道の権威である医師を訪ねました。 この医師が見せてくれたのは、膀胱と尿道を撮影したX線画像。
正常な人は、咳をしたり、いきんだりして 腹圧を加えても、尿道の位置は動きません。 これに対して、尿もれを抱えるAさんの場合は、 腹圧がかかった際に尿道の位置が大きく動いてしまうことが、 X線画像で明らかになりました。
尿道の位置が変化することこそが、尿もれの最大の原因なのです。
<なぜ、尿道が動いてしまうの?> グラグラ尿道で尿道が動くのは、膀胱の下の部分が下がってしまうため。 膀胱が下がってしまうことで、 これに接している尿道もつられて動いてしまうのです。
では、なぜ尿道が下がると尿が漏れるのでしょうか? 尿道が下がると、それと同時に尿道が開いてしまいます。 そのために尿が漏れてしまうのです。 尿道が下がると開く、このこと自体は避けることはできません。
<なぜ、膀胱が下がっちゃうの?> 膀胱を下から支えている骨盤底筋という筋肉群があります。 出産、肥満、加齢などの理由で、この筋肉群が緩んでしまうと、 重力の関係で膀胱が下がってしまうのです。
骨盤底筋は元々、人間に尻尾がある時代、 骨盤底筋は尻尾を動かす役割をしていたと考えられています。 人間に尻尾がなくなり、加えて直立二足歩行になったことで、 骨盤底筋にそれまで以上の負荷がかかるようになったと言われています。 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
<大事な筋肉しまっていこう> 骨盤底筋を鍛えるという体操があります 「骨盤底筋体操」 東京都老人総合研究所が行った最新の実験によると… グラグラ尿道が原因の尿もれ患者である70歳以上の被験者70人のうちの 半分以上が、この体操を3ヶ月続けることで尿もれが完治したとか…
「骨盤底筋体操」 骨盤底筋は年齢に関係なく鍛えることが可能です。 骨盤底筋以外の筋肉に力が入ると、効果が下がります。 お腹・お尻・太腿の筋肉に力が入っていないことを確認しながら行いましょう。
■椅子に座って 膣と肛門の周りの筋肉を締め、お腹の中に引っ張り上げるように行います。 このとき、膣と肛門が椅子から浮くように実感できるとよいでしょう。 1)速い動き(2秒締めて4秒休める)を5回繰り返す。 2)遅い動き(5秒締めて10秒休める)を5回繰り返す。 以上が1セット。
■立つ姿勢で 基本的には、椅子に座って行う時と同様に 膣と肛門の周りの筋肉を締め、お腹の中に引っ張り上げるように行います。 1)速い動き(2秒締めて4秒休める)を5回繰り返す。 2)遅い動き(5秒締めて10秒休める)を5回繰り返す。 以上が1セット。 椅子の背もたれなどを支えにすると、効果が上がります。
■寝る姿勢で 基本的には、椅子に座って行う時と同様に膣と肛門の周りの筋肉を締め、 お腹の中に引っ張り上げるように行います。 1)速い動き(2秒締めて4秒休める)を5回繰り返す 2)遅い動き(5秒締めて10秒休める)を5回繰り返す。 以上が1セット。 ひざを立てて行うと効果が上がります。
=体操のポイント= 以上のポーズを組み合わせながら、目標は1日10セット。 1セットごとに違うタイミングで行うと効果が大きくなります。 最も重要なことは、継続して行うこと。 トイレに行った後には必ず行うなど、 毎日の生活の中で習慣化すると長続きしやすいでしょう。
東京都に住むDさんも効果を実感している一人。 成功の一番の秘訣は、続けること。 Dさんは、お湯を沸かす時やテレビを見ている時といった、 わずかな時間をうまく見つけては体操を繰り返しているのです。
グラグラ尿道に関して体操で良くなる人は、 すべての年齢層でカウントすると全体の半分以下です。 残りの半分以上の患者を救う最新の方法は…
「根本治療!グラグラ尿道最新手術」 患者のAさんは、治療のためにTVT手術という グラグラ尿道の最新手術を選びました。 この手術のおかげでAさんの尿もれはパタッと収まり、 今では何のストレスを感じることもなく外出できるまでに回復しました。
現在、Aさんは尿もれの元患者の会「ひまわり会」を立ち上げ、 尿もれに苦しむ人の力になりたいと講演などのボランティアを行っています。
<TVT手術の仕組みについて> この手術では、特殊なテープ(人体には無害)を体内に入れ、 尿道の真ん中に緩く張ります。腹圧がかかり、 多少膀胱が下がったとしても、このテープが作ってくれる くびれのおかげで尿がもれなくなる、という仕組み。 ・基本的に局所麻酔。 ・およそ1センチの傷が3箇所程。 ・二泊三日程度の入院が必要。 ・保険がきくが、それでも10万円程度の負担が必要。 ・全国およそ300の病院で手術を受けることができる。 出産を何度も経験している人は、骨盤底筋がダメージを 受けている可能性があるので、グラグラ尿道になりやすく、 肥満の人も同じ理屈で骨盤底筋が傷みやすいので注意が必要。
日本コンチネンス協会 TVT手術や尿漏れについて電話相談を受け付けている団体。
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<突如くるモーレツ尿意そのワケは?> “膀胱が暴走する”タイプの尿漏れについて。
東京都のEさんは、10年前から突然やってくる 猛烈な尿意と頻尿に悩んでいました。 それは、水に触れただけで尿意を感じたり、 トイレに行った10分後に再び尿意に襲われる不思議な症状です。
研究者によると、これは「過活動膀胱」と呼ばれる新型の病気であるとか… 膀胱が勝手に縮む、いわば「膀胱の暴走」が原因の症状なのです。 X線写真を見ると、通常の膀胱は400mlをラクラクと溜められるのに対し、 過活動膀胱の場合は20mlしか溜まっていないのに尿もれを起こしていました。
<「過活動ぼうこう」とは?> 「尿の回数が1日8回以上、かつ、 ガマンしがたい尿意(=尿意切迫感)が週1回以上あること」が条件。 日本での推定患者数は、およそ810万人(日本排尿機能学会による)
膀胱に尿が溜まっていないのに、何の前触れもなく 激しい尿意に見舞われ、尿もれを伴う場合もあります。 およそ3分の2が原因不明。 ※「水分の摂り過ぎ」とは関係なく起こる症状。
<膀胱管理術は“オシッコのガマン”> 過活動膀胱に悩んでいたEさんは「ある方法」によって症状を克服。 排尿した時間や量を記録する「排尿日誌」を見ると、その変化は一目瞭然。 2年前には1日10回も行っていたトイレの回数が、 現在では半分になっているのです。
Eさんが過活動膀胱を克服した秘策は“オシッコのガマン”だとか… すなわち、膀胱に「本来の容量」を覚え込ませるのです。
まず、排尿日誌をつけて1回あたりの尿量をチェックします。 膀胱の最大容量を把握し、しっかりと尿をためてから トイレに行くクセをつけるようにすると、 次第に尿の回数は減っていき、尿もれも減ってくるのです。 ※効果には個人差があります。 ※膀胱炎など、ガマンが適さない場合もあります。 あらかじめ専門医にご相談を…
<水の飲み過ぎに注意> 最近、脳梗塞や心筋梗塞の予防として、 飲水量を極端に増やしている方が多くいます。 個人差はありますが、理想的な尿量は1日およそ1500ml。 一般的に言って、2000ml以上は出過ぎ。 排尿日誌をつけることで、単なる水の飲み過ぎか否かが判断できます。 ※尿量をはかるための容器は市販されている 一般的な「計量カップ」で問題ありません。 計量カップや排尿日誌は、泌尿器科で準備してもらえる場合もあります。
<「抗コリン薬」について> 過活動膀胱の治療に効果が期待できます。 まずは抗コリン薬を服用し、膀胱をリラックスさせます。 その上で膀胱訓練を行うと、 「オシッコのガマン」に不安な方も安心して取り組めます。
※服用の詳細は泌尿器科で相談してください。 ※「オシッコのガマン」は、無理は禁物です。 休みの日に自宅で行うなど、安心して取り組める状況で始めるとよいでしょう。 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
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