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ダイエット心理分析【パターン別痩せ方法】――自分に適したダイエット
「痩せられた!!」
「痩せられない……」
――何故、人によって、痩せられる人/痩せられない人に分類されてしまうのでしょうか?
いいえ、そんなことは当たり前のことかもしれません。
- 運動ができる人
勉強ができる人
人付き合いがうまい人
発想力が優れている人
歌が上手い人……など
人には、それぞれ才能というものが備えられています。
その才能に合わせて、能力を伸ばしていくことが人生を歩む上で、最も最適な生き方となり得るわけです。
できないものはできない、それで良い。
できる方法で持って、活路を見出すればよいのです。
――それは、「ダイエット」も同じこと。
自分に合った……そう、等身大のダイエット方法、を見つけることこそが痩せるための近道なのです。
そこで、今回は心理分析のもと、それぞれの脳の働きにおける、最適なダイエット方法をご紹介します。
心理分析【痩せパターン】
【問題】
とても仲の良い友達から好きな人を打ち明けられました。
しかし残念、その好きな人というのが、運悪くアナタが好きな人と“同じ人”です。
アナタと友達が恋しているその相手というのは、交際すればきっと、今後のアナタの人生を華やかにしてくれそうな好人物。
一生に一度出会えるかどうかのチャンスです。
そして、何やら何やら、不思議なことに、どうもその好人物はアナタに対して好意を寄せているもよう。
しかしながら、友達もまた、アナタにとってはかけがえのない大切な人であり、その友達を失ったら、今後の人生が大きく傾いてしまいそうなほど。
さぁ、そんな場合のアナタがとる行動を以下のうちから選択してみてください。
【選択肢】
(A)友達を裏切って、意中の人に“こっそりアタック”する。
(B)友達に堂々と、自分も同じ人が好きであることを“告げ”る。
(C)好きな人をキッパリ諦め、友達の恋を“応援”する。
(D)友達の恋を応援しながら、あわよくば好きな人が告白してくる展開を“待つ”。
(E)友達に、お互い好きな人を諦めるよう“説得”する。
(F)いろいろ迷い何もせず、友達にこっそりと好きな人を“奪われる”。
――選択したアルファベットと同じモノを以下からお読みください――
≪パターンA≫
(特徴)
- ・朝/昼/夕というキマリはなく食べたいときに食べる
・食べることが楽しいと感じる
・凝った料理を作ることは好きでない
・オヤツ/夜食が好き
・気付くと買い食いしている
【最適なダイエット法(A)】
『妄想ダイエット』
このタイプの方の、一番の性格的特徴と言えば“他人のために自分が苦しくことが嫌い”というところ。
ようするに、いわゆる「自己中心的な思考」の持ち主で、“誰かのため”には何も行動を起こさない傾向があります。
恋人のために痩せるなんていうのは、もってのほか。
恋人には気に入られたいがために「アナタのために痩せます!」と言ってしまうかもしれないですし、実際にその場では本心からそう思っている場合もあります。
けれども、実際にダイエットを始めてみると「なんで私ばかり、こんな辛い目に……」と怒りや憎しみが恋人の方に向かって行き、いろいろな問題が発生して、かえってストレス太りしてしまう場合さえあるほど。
そのため、まずは痩せることで“自分が得をする(自分のためになる)”ということを、しっかりと自覚することがポイントです。
たとえば「痩せれば自分はモテモテになる」「痩せなければ青春がムダになる」など、そういう意識が土台となって、ダイエットのポテンシャルを維持できます。
決して他人のためではなく、自分のためと思い込むよう、毎日自分の痩せた姿と痩せたあとのことを妄想しましょう。
けれど注意がひとつ、痩せ過ぎてもまだ“自分は太っている・痩せなければ”と思い込み、拒食状態になることもあるので気を付けてください。
≪パターンB≫
(特徴)
- ・食事は一人の方が好き
・いろいろなダイエットを手当たりしだいに試みる
・夜食を食べてしまうことがある
・罪悪感を抱きながらも食欲に負けてしまう
・他人の目や評価が気になる
【最適なダイエット法(B)】
『恋愛ダイエット』
このタイプの方は、“我慢・忍耐・努力”が大の苦手。
どうせなら“楽して痩せること”を求めようとする――融通の効かないワガママタイプともとれます。
このタイプの方は、もっとも“ダイエットに向いていない性格”ですけれど、「痩せたいッ!!」という気持ちがないわけでもなく、いろいろなダイエット法に手を伸ばす傾向。
しかしながら、“楽して痩せられない”と分かると、すぐに諦め、だらけてしまうので、自分で自分に対しウンザリすることもしばしばあるようです。
このタイプの方は、タガが外れてしまうと困るので、ダイエットには“強い鎖”が必要。
その鎖となるのが「恋人」です。
恋人を驚かせたい、恋人の望む体型になりたい、恋人が痩せろというから……その意識だけがダイエットの頼りとなるでしょう。
フラれてしまった場合は、「もういいや、知らん」と自暴自棄になり、暴食に走る可能性があるので注意してください。
≪パターンC≫
(特徴)
- ・お腹がすぐに減ってしまう
・いつのまにか食べていることがある
・食事中は止まらない
・「悪いのはすべて私」と考えている
・体型を気にする世の中に疑問を抱いている
【最適なダイエット法(C)】
『矯正ダイエット』
このタイプの方は、妄想的なところと現実的なところが入り混じる“ストレス溜め込み”性格の持ち主です。
人は太っていても痩せていても同じという(妄想的)考えと、女性は痩せていなければならないという(現実的)考えが、つねに葛藤していて、そのストレスがまた食欲へと向かわせている……何とも、複雑にからみあった状況にあります。
しかも、その原因をみずから生み出しているという実感があるから、抜け出せず非常に辛いはず。
しかし意外にも、“ダイエットを成就させるのには適した性格”で、以外に簡単に痩せることができます。
それは、朝食を抜き、昼食の際にブランチ形式で済ませてしまうこと。
朝食を食べないことは不健全ですけれど、ストレスを溜めたり・太っていたりすることはさらに不健全ですから気にする必要はありません。
朝食(数百カロリー)分を摂取しないことにより、その数百カロリー分が日々減って、いつのまにか痩せてしまっている自分に気づかれるはずッ。
また、このタイプは口にすれば多く食べてしまいますけれど、何も口にしなければ我慢できるタイプですので、朝食を食べなくとも、それほど辛いとも感じないはずです。
≪パターンD≫
(特徴)
- ・食べているところをジャマされるのが嫌い
・好き嫌いが激しい
・無駄なことはしたくない
・痩せている異性に惚れる
・明日から本気だすタイプ
【最適なダイエット法(D)】
『悲観ダイエット』
このタイプの方は、“フシギっ子”性格の持ち主です。
自分では気づかぬ間に、ぼんやりしていることが多く、年上からは「足りないんじゃいか……」と疑われ、同じ年代からは「変わってる……」と思われたり言われたりすることもしばしば、年下からは侮られてしまう悲しい人格。
でも実際は、もっとも頭の良いタイプでもあります。
しかしながら、アナタの身体はただの入れ物であり、本当のアナタは心のなかで、いろいろな想像・妄想が入り混じる心のなかに閉じこもっているため、表面上からは何も読み取れない変わり者に映るのです。
このタイプの方にとって「自分の体型」というのは、ただの小道具に過ぎません。
恋愛をするためには“(小道具も)綺麗でなければならない”と理解しているがゆえに、お風呂に入ったり、痩せたりしたいと思う物の、やはり小道具は小道具、何をするにしても「他人事」になってしまいがち。
そこで、このタイプの方が痩せるには、ただひとつ“精神に直接訴える”より他にないのです。
つまり、自分自身がいつもいつも(このタイプは基本的に悲観的な性格ですけれど)悲観的な妄想を膨らますこと。
「自分はダメだ。デブだ。キモイ。醜い。くさい。うざい……」
などと思って、みずから“軽い鬱状態”を作り出し保持しましょう。
そうすることで、食欲がなかなか現れず、そのままズルズル痩せてしまえるタイプです。
食べたくなったら自分を軽く追い込めば良いだけ。
あまり自分を追い込み過ぎると完全な鬱状態に陥ってしまうタイプでもあるので、気を付けましょう。
≪パターンE≫
(特徴)
- ・ルールや規律を重んじる
・ルールは破るためにあるというルールも重んじる
・カッとなることが多い
・生き辛く感じることがある
・ジャンクフードを好む
【最適なダイエット法(E)】
『頼まれダイエット』
何故、太ってしまったのか、“もっとも謎”であるのが、このタイプです。
このタイプの方は基本的に「運動が苦手じゃない」ため、通常であれば、もっともバランスの良い体型を位置できるタイプでもあります。
しかし、運動をやっていたのに、急に何かの折りに止めてしまったりなど、そういったキッカケで太ることがあり、そうした場合は痩せるのは非常に困難。
このタイプの方が痩せられる方法として最適なのは、やはり“誰かに頼まれてダイエット”することです。
「メンドクサイ」とか何とか、口ではグチグチ言いつつも、しっかりと守ってしまう心優しい一面があるタイプ。
なかでも好きな人に頼まれれば、みずから率先して運動し始めたり、食事を制限したり、かえって頼んだ人に「そこまでしなくても……」と心配されてしまうほど。
このタイプは、一見するところ親分肌に見えなくないですけれど、実は気弱で、頼ってきてくれる人を頼りにする性格です。
言ってしまえば、他人あっての自分という具合い。
そのため、他人……つまり恋人との別れなどがキッカケで、またすぐにリバウンドということになりませんから、注意しましょう。
≪パターンF≫
(特徴)
- ・飲食店での注文時は「一番最後」に注文する
・少なめに注文し、食事で他人を待たせないよう配慮する
・心がいつも“もやもや”している
・生きることに疑問がある
・独りの時間が好き
【最適なダイエット法(F)】
『節約ダイエット』
このタイプの方は、頭が良いにもかかわらず、そもそも何で自分が“太ってしまっているのか”を理解できていない方がほとんど。
その理由は主に、このタイプの方にとって「太ること=食べ過ぎる」という固定観念が固着していることが問題です。
そりゃあもちろん、食べ過ぎることが太る原因でありますけれど、それだけが原因というわけではなく、動かないことやストレスを溜めることなども、太る主な原因になり得ます。
「食事制限しているし、ちゃんと運動だって……」
ついつい、そんな言い訳をしてしまうのも、このタイプの特徴。
自分の身体・考えでよく分かっていることでしょうけれど、もしも本当に食事制限・運動をしているのであれば、今の体型になっているわけがありません。
とりあえず、このタイプの方は、自分に課題を設けることがポイント。
たとえば「食費は○○円までに抑える」というのが、もっとも効果的でしょう。
そんな自分で決めた規律でも、守らなければ何だか悪い予感を覚えてしまう……このタイプならではの秘訣です。
痩せることとともに“お金の節約”もできるので一石二鳥、もし痩せられたアカツキには自分にご褒美をプレゼントすると良いでしょう。
2015年12月17日
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