ワキガによる悩みは、ただひとつ!大量の脇汗とワキのニオイです。
ワキガ体質の人の中には、自分でもワキガであることに気づかないほどワキガ独特のニオイがまったくしない人もいると言われていますが、どう頑張ったところで一年中脇汗が頻繁に洋服を湿らせ、昼過ぎ辺りからはワキガ独特のニオイが漂ってくるという人は、早急にワキガ対策が必要になります。
様々なワキガ対策に関する情報が行き交う中、私たちが日常的に愛飲しているルイボスティーでワキガ対策ができるという情報を入手しましたので、ご紹介します。
えっ!?飲み物を変えるだけで!こんなうれしい効果があるのか!?という目からウロコの情報になりますので、ぜひ明日からでも実践してみてください。
ルイボスティーとは?
そもそもルイボスティーとはどんなお茶なのでしょうか?
今では日本でも手軽に入手することができるルイボスティーは、実は南アフリカを原産とするお茶です。
ルイボスは植物の名前ですが、葉っぱが赤褐色になることから「赤いやぶ」という意味の「ルイボス」という名前がつけられたようです。
昔から南アフリカでは日常的に飲み物として利用されてきましたが、鉄分、亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル分を多く含むため、「不老長寿のお茶」としての呼び名もあるほど、様々な効果があることで有名です。
その一つが、アンチエイジングです。ルイボスティーには、SODという酵素が豊富に含まれていて、体内に蓄積された毒素をデトックスしてくれることからも現地の人たちからも健康つくりに役立つお茶として、愛されてきました。
しかもルイボスティーは、カフェインを含まないノンカフェインのお茶ですので、老若男女、子どもから大人まで、毎日必要な分の水分を補給するにはぴったりの飲み物です。
知られざるルイボスティーの歴史
ルイボスティーの歴史を少し紐解いてみましょう。
ルイボスティーの歴史は、正確には解明されていません。しかし、現在分かっているだけでも歴史はとても古く、南アフリカの先住民族が数百年前から利用していたのが始まりではないかと考えられています。
当時は、収穫したルイボスの葉や茎をハンマーで叩き潰し、日光干しをすることで発酵させていたようです。
発酵したルイボスの葉や茎にお湯を入れると、ルイボスティーの原型ともいえる飲料の完成です。当時は、まだルイボスティーの効果効能については、明らかとされていませんでしたが、先住民族たちの間では、身近な飲み物として利用されていたようです。
その後、18世紀頃にヨーロッパを旅していた植物学者たちが、ルイボスティーを飲む先住民たちの姿を見つけ、珍しい習慣に関心を持ったのがきっかけとなり、ルイボスティーが徐々に知られるようになりました。
発見当時は、まだルイボスティーが持つ効果効能については、明らかとされていませんでしたが、それまでの紅茶とは違うルイボスティー独特の味わいに人気が集まりました。
本格的にルイボスティーが産業として利用されるようになったのは、1900年に入ってからです。
当時ヨーロッパ産業にて製茶に関わっていた人物がルイボスティーに着目し、本格的に販売事業に乗り出したことがきっかけで、世界中の国へとルイボスティーが広まっていきました。
さらにルイボスティー人気に拍車をかけたのは、ルイボスティーだけがもつ様々な効果効能が研究によって判明したことです。
特に紅茶や中国茶にはない豊富なミネラル分や効酸化作用があることが明らかとなり、美容や健康を意識する人たちの間でルイボスティー人気が広まっていきました。
こんな人にルイボスティーがおすすめです
妊婦さんや授乳中のママ
妊娠中の女性や授乳中のママは、通常の人よりもミネラル分やカロリー不足に陥りがちです。妊婦さんの場合、お腹ですくすく育つ我が子に栄養をとられてしまいますし、授乳中のママは一日を通し頻繁におっぱいを上げるため、マラソンランナーと同じ分のカロリーを消費してしまいます。
その分不足しがちなカロリーやミネラルを多めに補う必要があります。ルイボスティーなら、ミネラル分を豊富に含み、ノンカフェインですので、妊婦さんや授乳中のママにおすすめです。
ダイエット中の人
ダイエットを始めるとたいてい吹き出物や肌荒れを起こしてしまうという人も多いかと思いますが、原因は食事制限によるミネラル不足です。
一日のカロリーを抑えるために、食事を極力控えるダイエットの場合、どうしても最初に鉄分やカルシウムといったミネラル不足が起こってしまいます。
ルイボスティーなら、そんなダイエット中の人にもおすすめのお茶ですので、ぜひ毎日の水分補給にはルイボスティーをお楽しみください。
きれいでありたい人
女性にとっては、年齢に関係なくいつまでもきれいな自分でありたいと願うものです。
その場合は、毎日の積み重ねが大切です。食事面では栄養バランスを意識し、適度に運動をし、内側からも外側からも美を意識した取り組みが必要になります。
ルイボスティーは、いわゆる内側からのサポートとして利用できる優秀なお茶です。
ルイボスティーを毎日の飲料として取り入れることで、美肌つくりや健康的な体つくりに必要なミネラルを補給することができますのでおすすめです。
ワキガのニオイが気になる人
ミネラルを豊富に含むルイボスティーは、意外にもワキガに悩む人にもおすすめのお茶です。
その理由は事項で説明しますが、これまでにもワキガのニオイに悩まされてきた人は、ぜひ長期的な取り組みのひとつとして、毎日の飲みものをルイボスティーに変更してみてください。
ルイボスティーの味が苦手という人は、薄めて飲むなどの工夫をすれば、毎日継続することができます。
ルイボスティーがワキガ対策に効果的なワケ
ワキガが気になる方におすすめのワケは、ずばり!ルイボスティーがもつ「抗酸化作用」です。
抗酸化作用は、体内に存在する脂肪の酸化を抑えてくれる効果があるのですが、これによりワキガの原因ともなる脂質を減らすことが期待できるのが特徴です。
ワキガのニオイを元からなくす!という画期的な取り組みは、ルイボスティーを飲むだで実施できますので、ワキガのニオイに悩まされている人は、ぜひ挑戦して欲しいと思います。
ワキガがクサイ理由は、汗そのものの成分ではなく、ワキの皮膚表面にいる常在菌が原因です。
常在菌は、皮膚からでる皮脂などをエサとし生きているのですが、皮脂を分解する際に悪臭の元となる成分を排出します。
その排出物が、実はワキガ独特のニオイとなりますので、その常在菌のエサである皮脂を減らすことができれば、自然とニオイも気にならなくなるかもしれません。
これはワキガに悩む人にとっては非常にうれしい情報ではないかと思います。
ルイボスティーを飲む量はどれくらい?
では、一日にどれくらいのルイボスティーを飲めば、ワキガのニオイを抑えることができるのでしょうか?
残念ながら、薬とは違いお茶ですので、容量などは決まっていないようです。お茶などの飲み物の場合、即効性を期待できないのですが、一般的な1日の水分補給量でもある「1リットル」は、飲んでおいて損はないようです。これまでの水分補給量によっても異なってきますが、1リットルで限界を感じるならもう少し減らし、まだ飲み足りないという人は、もう少し増やすと認識していただければと思います。
大切なのは一日の量ではなく、毎日飲み続けるということですので、ぜひ挑戦してみてください。
ルイボスティーを直接スプレーしてみても
抗酸化作用だけでなく、殺菌作用も期待できるルイボスティーは、何と直接ワキにスプレーするという方法もあるようです。
通常よりも10倍の濃度で煮出したルイボスティーに、無水アルコールを混ぜ、スプレー容器に入れれば、即席のデオドラントスプレーの完成です。
このルイボスティースプレーを、直接ニオイが気になるワキに吹きかければ、ワキの皮膚表面にある汗や雑菌を抑える効果が期待できるようです。ぜひ一度お試しください。
子どものワキガにもルイボスティーを!
ルイボスティーは、ノンカフェインのお茶ですので、もちろん子どもにも毎日飲ませることができます。
子どもにワキガの傾向が見えてくるのが思春期を迎えるころからだと言われているのですが、もしも子どもにもワキガ体質が遺伝している可能性がある場合は、思春期を迎える前からルイボスティーを日常的に飲ませることで、もしかしたらワキガ独特のニオイを抑えることができるかもしれません。
ワキガ体質の人が持つ辛い経験や悩みを少しでも子どもに味合わせないために、ぜひご家族でルイボスティーをお試しください。
即席スプレーよりもやはり市販品とお考えなら
ルイボスティースプレーは、天然成分で作られているので安心ですが、やはり強烈なワキガのニオイをさらに効果的に抑えたいとお考えの方は、ぜひ私が愛用しているデトランスαを試してみてください。
デンマークで開発されたワキガの消臭と汗の抑制が期待できます。脇汗関連の商品の中でも注目されている一品となっています。