今回はローフードの常備粉チーズとしてとっても便利な、5分で簡単!乳製品不使用のパルメザンチーズのレシピをご紹介します。チーズっぽい味が何にでも合う、なんちゃって粉チーズ!簡単すぎていつでも作れるので、我が家の常備トッピング。乳製品アレルギーをお持ちの方でもこのなんちゃってパルメザンチーズなら何にでもたっぷり掛けられますよ!

材料はたったの3つ!カシューナッツとニュートリショナルイースト、塩。この3つをフードプロセッサーに入れて、ガーッガーッと小刻みに撹拌します。フードプロセッサーをお持ちでなければミキサーでも代用可能です。

*カシューナッツは乾いた状態で使います。この場合カシューナッツの浸水はディハイドレーター(食品乾燥機)をお持ちでなければ出来ません。ディハイドレーターをお持ちの方はカシューナッツを2〜4時間浸水してから、よく洗い流して水切りし、ディハイドレーターで46℃で約18時間、カラカラに完全に乾くまで乾燥します。ディハイドレーターをお持ちでない方はフライパンで軽く乾煎りしてからお使いください。カシューナッツを松の実などの、他のマイルドな味のナッツや種で代用する事も可能です。松の実なら浸水の必要が無いのでそのまま使えますよ。詳しくはナッツやシード(種)を浸水する方法とその理由をご覧ください。


粉チーズくらいの細かさになったら完成!驚くほど簡単ですよね?


出来上がったパルメザンチーズは密閉容器に入れて保存してください。バジルペストのパスタやミニトマトとバジルのパスタなどのローパスタやサラダ、スープに掛けたり、使い道は無限大!勿論ローフードに限らず加熱料理にもバンバン掛けちゃってくださいね。

5分で乳製品不使用のパルメザンチーズ [ローフード]
 
浸水時間(短縮OK)
調理時間
5 分
合計時間
5 分
 
*このレシピは日本のカップ計量に換算してあります。アメリカ在住の方は英語版のレシピの計量をご覧ください。
著者: 坂田真理子
料理分野: ローフード、ヴィーガン(ビーガン)、グルテンフリー
分量(何人分): 6
材料
  • カシューナッツ(松の実などのマイルドなナッツや種でも代用可能) 1/2カップ強
  • 塩 小さじ1/2
作り方
  1. フードプロセッサーに入れて、ガーッガーッと小刻みに撹拌する。
  2. 粉チーズくらいの細かさになったら完成。
  3. 密閉容器に入れて保存する。
コツ • ポイント
*カシューナッツは乾いた状態で使います。この場合カシューナッツの浸水はディハイドレーター(食品乾燥機)をお持ちでなければ出来ません。ディハイドレーターをお持ちの方はカシューナッツを2〜4時間浸水してから、よく洗い流して水切りし、ディハイドレーターで46℃で約18時間、カラカラに完全に乾くまで乾燥します。ディハイドレーターをお持ちでない方はフライパンで軽く乾煎りしてからお使いください。

フードプロセッサーをお持ちでなければミキサーでも代用可能。
カシューナッツを松の実などの、他のマイルドな味のナッツや種で代用する事も可能です。松の実は浸水不要なのでそのまま使えます。詳しくはをご覧ください。

保存期間:2週間
3.4.3177

 

Reader Interactions

Comments

  1. 真理子さん

    ご丁寧な説明をありがとうございます!感謝感激です(≧∇≦)
    さっそく、ニュートリッショナルイーストなるものを購入して、クリームパスタ、作ってみました。カシューナッツなしでしたけど、美味しくできたので感激です!ただ、真理子さんのおっしゃるっとおり、チーズ独特の脂肪分と塩分、あと若干の酸味などに欠けるという感じだったので、次回はナッツ入れて作ってみます。

    旦那は、生粋のアメリカ人で、クリーム系のこってりオイリーなものが大好きなんです。チーズとパン、パスタ、あとはあまーいお菓子やチップスなどのジャンクフードがほぼ主食で育ってきたので(笑), 食の好みを合わせるのが今は一番の難関です(-。-; 真理子さんのブログには、ヘルシーそうなお菓子レシピもぱいあるので、少しづつ試していきたいです。(どれも本当に美味しそうで、時間があったら毎日朝から晩までクッキングしていたいくらいです!)

    アメリカのGMOや農薬事情のことは最初全然知らなくて、毎日大量のケールやりんご(皮付き),パパイヤその他野菜フルーツのスムージーを作っていたんです。今では怖くてオーガニックが手に入った時のみしか作らないようにしています。金銭的な問題もあるのでうまくバランスをとらないといけないなぁとかんじています。

    うちは、ハワイの若干郊外よりにあるので、買い物に頻繁に行くことができず、コストコで買いだめしますので、次回はオーガニック食品を探してみようと思います。(トレーダージョーンズや、スプラウツマーケットは残念ながらこの島にはないみたいです(-_-)

    また、真理子さんのレシピを試した時には結果報告いたしますねー♡

    • まろんさん、

      お返事いただきありがとうございます!早速クリームパスタを作られたんですね。カシューナッツを柔らかくなるまで浸水してから、よく洗い流し水切りし、ミキサーにニュートリショナルイースト、レモン汁、水、塩と一緒に滑らかになるまで撹拌するとクリームソースのベースになりますよ。是非次回お試しください:)

      私の夫もジャンクフードで育ったので、甘党でガッツリしたものが好きなんですよ。でも今は昔に比べてヴィーガン料理も進化して色んな食材があるので、ジャンクフードをヘルシーな食材で再現出来るようになりましたよ。最近では缶詰で売られている未熟のジャックフルーツをお肉代わりに使うのが流行っていますね。質感もお肉そのもので味も元々無いので好きなように味付け出来るので、言われてもお肉で無いとわからない程です。あとアルデンテに炊いたキヌアを挽肉代わりに使うのもオススメですよ。我が家では麻婆豆腐に使ったり、赤レンズ豆と一緒に炊いてタコスシーズニングを加えてタコスにしたりしますよ。キヌアは万能で栄養価も高いのでオススメですよ!

      ハワイにお住まいなんですね!羨ましい!コストコにはオーガニックのベビーケールやベビースピナッチ、冷凍フルーツ、キヌア、チアシード、ヘンプシード、豆類の缶詰も豊富なので是非チェックしてみてください。緑色のラベルがオーガニックです。たまに間違えでオーガニックなのに普通の白色のラベルが掲げられている時もありますが。葉物は大袋なので悪くなる前に食べ切れ無い時は冷凍するといいですよ。グリーンスムージーにも使えますし。

      ハワイライフのスタートおめでとうございます!何かあればいつでも聞いてくださいね!

  2. 真理子さんこんにちは!はじめてコメントします。

    最近結婚でアメリカに引っ越してきたのですが、結婚前は一人気ままなビーガンライフだったのが、
    今は旦那さんと一緒に食べられる、しっかり美味しい料理を作らなければならず、
    (一人のときは、あまり料理に関心がなかったので、スムージーやただ材料をまぜるだけの簡単な食事ばかりでした(⌒-⌒; )
    ネットででレシピを検索していてこちらのブログにたどり着きました。

    たくさんのレシピブログを検索するなか、やっと、これなら私でもできそう!って思えるブロガーさんに出会えて本当に嬉しいです♡ 私も以前メークアップアーティストとして働いていたり、今は仕事と旦那さんと犬の世話で料理に時間かけられないなど共通点がいろいろあって勝手に親近感をかんじています〜♡ ご縁に感謝!!これからしばらくお世話になりそうです♡

    ところで、あるサイトで、ニュートリっしょなるイーストはそのまま粉チーズのように使えるとあったのですが、わざわざナッツを使わずとも同じようなテイストが味わえますか?
    たとえば、クリーム系のスープの煮込みの際にいれたり、クリームパスタをアーモンドミルクや豆乳なので作るときに振り入れたりするだけで、簡単にトロミとチーズのコクをだすことなどできるでしょうか?

    料理まったくの初心者プラスアメリカで入手できる材料の知識が全くないので、基本てきなことがわからず、困っていますー
    ~_~;

    • まろんさん、

      コメントありがとうございます!私のブログの事をそんな風に仰っていただけて感激です!どうもありがとうございます。そして御結婚おめでとうございます!ご主人様はアメリカ人の方なんですか?まろんさんもメイクをされていたんですね。共通点がいっぱいですね!私は時間がない上に怠け者なので手の込んだものは長くは続かないので、シンプルなものばかりなんですよ(笑)。

      ニュートリショナルイーストに関してですが、このパルメザンチーズのレシピはあくまでも卓上粉チーズのレシピなので、ニュートリショナルイースト自体は何にでも使えますし、毎回ナッツを混ぜなくてはいけないという事では全くありませんよ。ニュートリショナルイーストをそのまま粉チーズ代わりにも使う事も勿論出来ますよ。私も時間が無くてこのレシピの粉チーズを切らしている時はよくそのまま使ったりしますよ。ただ、ニュートリショナルイースト自体はサラサラしたフレークかパウダー状で売られているので、ナッツの脂肪分と塩分を少し足す事によって味も質感もより卓上粉チーズに近づかせる事が出来るので、このレシピではナッツと混ぜています。ニュートリショナルイーストをアーモンドミルク(アメリカの豆乳は日本とは精製方法が違うので、出来ればナッツミルクやココナッツミルクの方が良いと思います)に振り入れてチーズっぽい味を出す事も出来ますし、スープやカレー、ハンバーグの隠し味に入れて味にコクや深みを出せますよ。かなり万能な調味料で我が家では欠かせません。アメリカではRed Star社のニュートリショナルイーストがオススメですよ。呉々もパン用のイーストと間違えて購入しないようにしてくださいね!Red Star社のものがお勧めです。
      http://www.amazon.com/Red-Star-Nutritional-Yeast-Flake/dp/B000173IHE?ie=UTF8&keywords=red%20star%20nutritional%20yeast&qid=1461963800&ref_=sr_1_1_a_it&sr=8-1
      Whole Foodsでは量り売りでも買えますよ!

      アメリカは遺伝子組み換えが深刻なので、出来る限りオーガニックのもの(オーガニックのものなら現在の規定では遺伝子組み換えではありません)やNon GMOのマークが付いているもの(GMOとは遺伝子組み換えの事。USDA Organicのマークは無くてもNon GMOのマークがある場合があります。これはオーガニックではないけれど遺伝子組み換えではないという事です)を購入される事をお勧めします。Trader Joe’sやSprouts Farmers Marketもオーガニック商品が豊富でお手頃価格で売られていますよ。スムージーを頻繁に作られるならCostcoはオーガニックの葉物や冷凍フルーツが安いのでお勧めですよ。チアシードやヘンプシード、キヌア、ヴィーガンプロテインパウダーも特大サイズで安いのでお買い得ですよ。我が家では毎日物凄いサイズのグリーンスムージーを飲むためかなりの量の葉物と冷凍フルーツを消費するんです。なのでCostcoが一番安いので毎週スムージーやサラダ菜の買い出しはCostcoなんです。その他のお野菜や調味料などはTrader Joe’sやSprouts Farmers Market、Whole Foodsって感じですね。

      ちなみにアメリカで私のレシピを試される場合は英語版のブログのレシピの計量を参考にしてください。日本とアメリカのカップ計量は違うので(日本の1カップ=200ccに対してアメリカは1カップ=240cc)、日本語版では日本の計量を合わせているんです。なのでアメリカのメジャーリングカップで日本語版のレシピを作ってしますと誤差が出てしまうんです。

      最近引っ越されたばかりならまだ慣れなくて大変でしょうね。何でも遠慮なく聞いてくださいね!

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