泳げなくても大丈夫!消費カロリー第1位の水泳ダイエットで痩せる方法を紹介
ダイエットジムコンシェルジュ 編集部
黒木 湧也
2017/07/20
知ってましたか?
水泳ダイエットが消費カロリーランキングの中で圧倒的な差をつけて1位だったということを・・・
実は水泳ダイエットは、皆さんが知っているジョギングなどの運動に比べ、物凄い量のカロリーを消費するんですよ?
「私泳げないし、、、」「きついの嫌だし、、、」と思っている方でも大丈夫!
今回特別に紹介するやり方で行えば、泳ぐのが苦手な方でも効率よくダイエットをすることができるようになります!
そもそも水泳ダイエットって何!?
「水泳ダイエットってよく聞くけど、よくわからない」という人のために、簡単に説明をさせていただきたいと思います。
水泳ダイエットとは、「水中での有酸素運動によって、健康的かつ効率的に痩せることを目指す運動のこと」です。
つまり、必ずしも激しく泳ぐ必要はないのです。
それに加え、水泳ダイエットは陸地での運動よりも圧倒的に効率がいいのです。
どれくらいいのかについては、消費カロリーランキングを見ていただけるとお分かりいただけると思います。
注目!消費カロリーランキングTOP3はこれだ
一体水泳ダイエットは、陸地での運動に比べてどれくらい効果があるのでしょうか?
まずは消費カロリーの高い運動ランキングを見てみましょう。
第3位:若者に大人気!現代スポーツの代表格『サッカー』
若者に大人気のスポーツであるサッカーは、見事3位にランクイン!
1時間行った時の男女別の消費カロリーの目安を見てみると、、
男性:509kcal
女性:396kcal
っと、意外とカロリーを消費するスポーツだったんですよ。
よく考えてみたら、サッカーをやっている人って痩せている人が多いですよね?
ゴールキーパーの人を除いて。。笑
第2位:ダイエット言えばこれでしょ!年齢を問わず大人気『ジョギング』
ダイエットというと、ジョギングすることをイメージする人も多いと思います。
最近はランニングブームで走っている人をよく見かけるようになりましたが、実はカロリー消費にとても効果的だったんですよ。
1時間行った時の男女別の消費カロリーの目安を見てみると、、
男性:605kcal
女性:470kcal
っと、サッカーに比べて男女共に多くのカロリーを消費することができるのです。
ジョギングって手軽にできて、こんなに多くのカロリーを消費できるなんて凄くいいですよね?
しかし、消費カロリーランキングで見事1位に輝いた水泳は、これまで紹介した運動に比べて圧倒的にカロリー消費が激しい運動だったのです・・・
第1位:圧倒的な効果!カロリー消費の王様『水泳(クロール)』
結果を見てビックリ!
水泳は他のスポーツに圧倒的な差をつけるカロリー消費量だったのです。
気になる1時間行った時の男女別の消費カロリーはというと・・・
男性:1337kcal
女性:1039kcal
なんと、水泳が2位と2倍以上の差をつけての堂々の1位!
まさに、カロリー消費の王様的存在ですね。
水には浮力があるため、陸地でのトレーニングに比べて足腰への負担がかからず、トレーニング中の怪我にも繋がりにくいのも水泳ダイエットの最大の魅力です。
また、水圧が均等にかかるためバランスよく筋肉をつけることができます。
どうせやるなら、水泳ダイエットで決まりでしょ?
こんなにも消費カロリーが高く、効果的な水泳ダイエットをやらない訳にはいきませんね。
水泳ダイエットのメリットをまとめると、
⒈消費カロリーが圧倒的に大きい
⒉足腰への負担がかかりにくく、怪我に繋がりにくい
⒊バランスよく痩せることができる
といったとても魅力的なメリットがあるのです。
ジョギングなどの運動は手軽にできて、凄くいいですが、1時間での消費カロリーの違いや、足腰の負担を考えると水泳ダイエットの方が魅力的に思えてきますね。
また、バランスよく痩せることができるのも水泳ダイエットならではで、凄くいいですよね。
痩せる!おすすめ水中トレーニングを特別に紹介
次は、実際に水泳ダイエットを行う際に、どのようなトレーニングを、どれくらいの頻度・期間で行えばいいのかを紹介していきます!
メニュー1:誰でも簡単!『水中ウォーキング』
まずは軽めの運動からご紹介していきます。
この運動は水中を歩くだけなので、泳げない人でも気軽に挑戦することができますね。
水中でのウォーキングは、陸離でのウォーキングに比べて約2倍の消費カロリーがあり、先ほど書いたように水の浮力の関係で足腰への負担も少ないです。
更に!陸地でのトレーニングでは必要以上に足に負荷がかかるため、足に筋肉が余分についてしまい、かえって太くなることがありますが、水中のトレーニングではそれがなく、バランス良く筋肉をつけ、脂肪を落とすことができます。
肝心のメニューについてですが、シンプルに水中を1時間歩くのを、できればできるだけ多くの日数続けます。
脂肪の燃焼は運動を始めて大体20分後から始まるので、それ以上の時間は運動を続ける必要があります。
個人差によりますが、1ヶ月経たずに効果が出る人もいますよ?
メニュー2:痩せたい方必見!『クロール』
さぁ、いよいよここからは泳ぎのメニューを紹介していきます。
1つ目は何と言ってもクロールです。
注目すべきは圧倒的な消費カロリーの高さ。
なんと、1時間あたり最大約1300キロカロリーも消費します。
これは陸地でのジョギングの2倍以上の消費カロリーです!
200メートル泳いだあたりから脂肪の燃焼は始まるので、最低でもそれ以上、できれば500メートル以上泳ぐのが望ましいです。
メニュー3:楽して痩せたいなら!『平泳ぎ』
2種目目に紹介するのは平泳ぎです。
実はこの平泳ぎが一番のオススメなんです。
なぜなら、平泳ぎは他の泳ぎ方に比べてとっても楽だから。笑
しかし、楽なダイエットって成功するのかどうかが凄く不安になりますよね?
でも大丈夫!ダイエットに一番必要なことは継続することです。
きついダイエットでも続けられる鋼のメンタルがあれば問題ないですが、そんな人はなかなかいませんよね、、、
できるだけ負荷をかけずに、30分以上ゆったり泳ぐことを続けていけば、効果は着実に現れますよ。
メニュー4:背中の脂肪に効果抜群!『背泳ぎ』
次に紹介するのは背泳ぎです。
背泳ぎができる方は少ないかもしれませんが、もし出来るのであれば、とてもオススメのメニューです!(私はできません。。笑)
背泳ぎはクロールや平泳ぎとは異なり、背中の筋肉を使うので、背中についた余分なお肉を落とすことができるのです。
背泳ぎの動きなんて、日常生活で使うことはありませんよね?
ここに水泳ダイエットの真髄があるのかもしれません。
背泳ぎも平泳ぎと同様に30分以上ゆっくり泳ぐことを続けてください。
メニュー5:脚を細くしたい!そんな人には『ビート板』
もし、ビート板が置いてあるプールなら、ぜひ使ってみてください。
ビート板を使うと、足の筋肉を集中して使うことができるので、脚やせにとても効果的です。
また、下半身を集中的に動かすと、基礎代謝が上がるので、痩せやすい体作りにもつながります!
ビート板なら泳ぐのが苦手な人でも挑戦できるので、特におすすめです。
以上のように自分に適したメニューで水中エクササイズを行ってみてください。
これらはほんの一例で、水中のエクササイズはたくさんあります。
是非、自分に合ったメニューを見つけてみてくださいね。
また、専門のトレーナーと一緒にトレーニングを進めると、より効果的になるのですぐに痩せたい方には凄くお勧めですよ。
見落とすな!水泳ダイエットの落とし穴
水泳ダイエットに挑戦してみたけど効果が出ないと悩んでいる方は、水泳ダイエットの落とし穴にはまってしまっているのかもしれません、、、
そんな方に向けてこれから、水泳ダイエットに必要な3か条を紹介したいと思います。
落とし穴にはまっている方、これから挑戦しようとしている方は必見です。
ここで大切になってくるのは、『食事』『ストレッチ』『常に体を動かす』
以上の3つが重要となってきます。
さぁ、これから水泳ダイエットで効果が出ないと悩んでいる方に向けて順番に解説していきたいと思います!
⒈食事に気をつけるべし!
泳ぎ終わるとその達成感でついつい暴飲暴食してしまいがちです。
しかしそれではほとんど意味がありません。
運動によるダイエットで痩せるためには、
『消費カロリー>摂取カロリー 』
となる必要があります。
しっかりカロリー計算を行って、この大小関係を維持しましょう。
しかし、断食によるダイエットは続きにくく、健康にも悪いため、バランスの良い食事を1日3食しっかり摂るように心がけましょう。
また、水中なので気づきにくいですが、泳いでいると大量の汗をかきますので、事前にしっかりと水分を摂取しないと、脱水症状をおこす可能性がありますので注意しましょうね。
⒉泳ぐ前にストレッチをするべし!
水中は一般に温度が陸地や体温よりも低いため、準備運動をせずにいきなり水中に入ってしまうと、体がびっくりして発作を起こすことがあるので、泳ぐ前には必ずストレッチを行うようにしてください。
また、水に入る前にストレッチをすることで、脂肪の燃焼効果が格段に高まります!
また、トレーニング後のクールダウンやマッサージをしっかり行うことで、代謝向上につながり、また疲労も残りにくくなるので、ダイエットを続けやすくなります。
⒊常に体を動かすべし!
水泳で一番気をつけないとけないのは体の冷えです。
温水プールならいいですが、普通のプールだと水温は体温や気温よりも低いため、立ち止まってしまうと、せっかく運動によって燃え始めた体が冷えて、代謝が落ち、痩せにくい体になってしまいます、、、
また、体が冷えると、体は体温を上げようと、皮下脂肪を溜めてしまうのです。
なので、体が冷えてしまわないように、休憩中も水中ウォーキングなどで体を動かし続けるようにしましょう。
ダイエット仲間との水中での立ち話には要注意です。
10分以上水中で立ち止まることがないように注意しましょう。
消費カロリー第1位の水泳ダイエット、いかがでしたでしょうか?
他の運動を圧倒する消費カロリー数で効果抜群!
そして水泳ダイエットはあなたを効率良く、あまり体に負担をかけずに、バランスよく痩せさせることのできる、魅力的な手法です。
1人でできるかな?と不安なら、専門家トレーナーのアドバイスのもとダイエットに挑戦することをお勧めします。
逆に、一人でやろうとすると、知らず知らずに効率の悪いメニューや、やり方をしてしまうことも多いです。
専門トレーナーは1人1人にあったメニューや、食事管理をしてくれるため、最短で最大の効果を上げてくれることでしょう!
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ダイエットジムコンシェルジュ 編集部
黒木 湧也
大阪大学法学部国際公共政策学科1年生。ダイエットジムコンシェルジュ編集部の男性最年少ライター。大学1年生ながら、全国に店舗展開をしている「知るカフェ」の大阪大学前店のオウンドメディア責任者を務める。自身で学生団体を立ち上げるなど多方面で活躍。 「メディアの力、文章の力で人の心を動かす」というテーマを追求し、ダイエットジムコンシェルジュでもそのライティング力をいかんなく発揮している。