治らないニキビ…なぜ…正しいケアしてる?
「また新しいニキビができてる…」なかなか治らないニキビに長年、悩まされ諦めかけていませんか?ニキビ肌に陥ると、自分の顔を鏡で見るのが憂鬱になります。なかなか治らないニキビの原因は、間違ったケア方法にあるかもしれません。ニキビには白、黒、赤、黄と色々な種類があり、できたニキビによりケア方法も違います。いろいろがんばっても治らないなら、諦める前にもう一度ケア方法を見直して見ませんか。
治らないニキビを治す方法
洗顔方法に注意
ニキビの初期、症状が軽い白や黒ニキビが悪化すると赤ニキビになります。この赤ニキビは治りが遅く、なかなか治らないニキビの多くが赤ニキビです。さらに赤ニキビが悪化すると、膿がたまる黄ニキビになり跡も残りやすくなります。また白ニキビや黒ニキビは、毛穴に皮脂などの汚れが詰まっている状態で痛みはほとんどありません。それと反対に赤ニキビは、肌が炎症していて痛みがあり、毛穴に詰まった皮脂をエサにしてアクネ菌が増殖している状態です。
では、アクネ菌を退治すれば、赤ニキビは治るのでしょうか。勘違いしてしまいそうですが、実はアクネ菌は、どんな人のお肌にも存在していてる常在菌で、お肌を健康な状態に保ってくれている働きをしています。赤ニキビの原因として問題なのは、アクネ菌が増殖してしまっていることであり、アクネ菌自体が悪いというわけではありません。
そこで赤ニキビができてしまったら、洗顔方法にも注意が必要です。赤ニキビは、顔にできるとかなり目立つので治したいあまりに、1日に何度も洗顔したり、ゴシゴシ強くこすって洗顔したりしていませんか?その頑張りが逆効果になってさらに赤ニキビを悪化させている可能性も。お肌はゴシゴシ強くこすられると傷ついてしまい、お肌にとって必要である皮脂も奪われます。必要な皮脂が奪われれば、さらにアクネ菌のエサとなる、皮脂の分泌がさかんになり、その結果赤ニキビが治らないという悪循環に陥ってしまいます。洗顔をするときは、たっぷりの泡でなるべくお肌に触れないように優しく洗いましょう。そして、1日に何度も洗顔する必要はなく、2回ぐらいすれば十分だと言われています。
ニキビ肌に使いたいスキンケア用品
同じニキビ肌でも、ニキビの初期である白ニキビや黒ニキビと、炎症を起こしている赤ニキビでは、使用するスキンケア用品を変えたほうが良いとされています。毛穴に皮脂などの汚れが詰まっている白ニキビや黒ニキビのうち、黒ニキビは詰まった皮脂が酸化して黒くなってしまっている状態です。このような時には、毛穴に皮脂を詰まらせないように、ピーリング効果のある洗顔料を使用するのがおススメです。ほかに、黒ニキビには抗酸化作用の働きがあるビタミンCの成分が含まれた化粧品が効果的です。
また、炎症を起こしている赤ニキビには、炎症を抑えてくれる成分が含まれているニキビ肌用の化粧品がおススメです。このように、できているニキビの種類によって効果的なスキンケアが変わってきます。
ストレスが減るとニキビも減るかも
実はストレスとニキビは深い関わりがあります。生活環境が変わった、仕事でイライラ、育児に追われ毎日ぐったり…ストレスが溜まるとニキビ肌になったり、肌あれが起きたりしたことありませんか?
ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが多く分泌されるようになります。男性ホルモンが多く分泌されると、毛穴が角栓で詰まりやすくなり、皮脂の分泌が促進されニキビができやすくなります。またストレスが溜まると、皮膚の生まれかわり、ターンオーバーも乱れてしまいます。ターンオーバーが乱れると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、皮脂をエサとするアクネ菌も増え、ニキビができやすくなります。このような理由からストレスが溜まると、ニキビができるという現象が起きてきます。
普段の生活でなるべくストレスを溜め込まないように、解消方法をみつけてみましょう。例えば、自分の好きなことに没頭できる時間を作る、スポーツで発散、お風呂でリラックスなど、何か一つでも見つけてみて下さい。ストレスを減らせばニキビを減らすことができるかもしれません。
ひどい場合は皮膚科へGo
ニキビがひどい、何をやっても効果なし!そんな時は皮膚でニキビ治療をしてもらうこともできます。皮膚科では、お肌に塗って治療する外用薬や薬を飲んで治療する内服薬が処方されます。ここでは、皮膚科でよくニキビ治療の際に処方される薬について解説していきます。
外用薬
- 毛穴の詰まりをなくし詰まりにくくする
- 抗生物質ではない
- 乾燥、赤み、かゆみなどの副作用がでることも
- ニキビを炎症させる原因であるアクネ菌を殺菌、炎症を改善する
- 抗生物質が含まれている
- 乾燥、赤み、かゆみ、かぶれ、ほてり、刺激感などの副作用がでることも
- ニキビを炎症させる原因であるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌
- クリンダマイシンが主成分の抗生物質
- 刺激感、乾燥、赤みなどの副作用がでることも
内服薬
- テトラサイクリン系の抗生物質
- 腹痛、めまい、食欲不振、胃腸障害、嘔吐、発疹、頭痛などの副作用がでることも
- マクロライド系の抗生物質
- 発疹、赤み、かゆみ、水ぶくれ、蕁麻疹、嘔吐、胃痛、胃腸障害などの副作用がでることも
ニキビ肌に使いたいスキンケア用品
なかなか治らない炎症を起こしている赤ニキビは、なるべく刺激をあたえないということが大切です。炎症を刺激しないようにスクラブが配合されている洗顔料は使わないようにしましょう。
また、保湿をしてあげることもポイントですが、油分が多い化粧水は、毛穴に皮脂が詰まりやすくなるので注意して下さい。水分をお肌にしっかり浸透させるためには、油分が多いものより浸透力の高い化粧水を選んで下さい。さらにおススメなのは、ビタミンCが配合されているもの、ビタミンCは抗酸化作用の働きがあるほかにも、皮脂の分泌を抑えたり、炎症を抑えたり、さらにニキビ跡を残しにくくしてくれる作用があります。
スキンケアの選び方のコツ
- スクラブが配合されている洗顔料はNG
- 油分が多く含まれている化粧水はNG
- ビタミンCが配合されている
- 保湿力が高い
- 肌への浸透力が高い
プロアクティブ+
ニキビ肌のスキンケア用品として有名なプロアクティブ、洗顔料にはソフトスクラブが配合されていて、ニキビの原因になる皮脂を優しくきれいに落としてくれます。さらに、ニキビの原因となる菌を、殺菌作用の成分が抑える働きをしてくれ、保湿成分が配合されているので洗顔後もしっとりしてお肌がつっぱることがありません。また化粧水は、ニキビ予防にも効果を発揮、肌の水分や皮脂バランスを整えて、毛穴を引き締める効果も。なかなか治らないニキビも、思い切ってスキケア用品をかえてみることで改善されることもありますよ。
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ルナメアAC
富士フィルムのニキビ肌用、スキンケア用品ルナメアACには、独自のナノ技術で開発されたアクネシュータという成分が入っていて、このアクネシュータの働きで、有効成分がニキビの元に直接届く浸透力の高さがポイントです。
ニキビの原因、毛穴に詰まった皮脂は油です。通常の化粧水などは水溶性の成分ですが、これだと皮脂にはじかれてしまい、浸透力がおちてしまいます。そこで開発され独自のナノ技術で、油溶性の成分をプラスしたところ、毛穴に詰まった皮脂が油溶性の成分、油に引き寄せられ、浸透力がUPし、ニキビの元まで有効成分届くようになりました。ほかにも、洗顔料には植物繊維、ファイバースクラブが配合されていて、肌に刺激をあたえることなく古い角質や皮脂をきれいに取り除いてくれます。
ニキビ肌で悩んでるひとには富士 フイルムのルナ メアACを勧める 数年悩まされてた私の爆撃を受けたようなニキビ肌が2ヶ月で人並みになったんだよーー すごい!すごい!ジプシー終了だよ!
— テレサ (@ke64_tt) January 5, 2017
一度、ニキビ肌になると、なかなか治らなくて数年単位で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。長年悩んでいるニキビ肌も、自分にぴったりのスキンケア用品を見つけられたら簡単に解消できるかもしれませんね。
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しつこいニキビ、市販薬でケアするなら
病院を受診しなくても、ドラッグトストアなどで簡単に購入できる市販薬にも、ニキビをケアしてくれるものがあります。たくさん種類があるニキビの市販薬のなかでも、特に人気あるものをご紹介します。
使い方は、寝る前に赤ニキビに塗るだけです。まだ炎症を起こしていない白ニキビには効果がありません。また、ステロイドが配合されているので、長期にわたって使用することは危険です。ステロイドを長い間使用すると、皮膚の赤みや、しわ、ひきつれなどの副作用がでる場合もあるので注意が必要です。
市販薬のメリットは、ドラッグストアなどで気軽に購入できることですね。しかしテラコートリルには、ストロイドが配合されているので、用法を守って正しい使い方をして下さいね。
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また保湿成分も含まれていて、優しい香りが特徴です。使い方は、1日に2回洗顔した後にニキビに塗ります。ニキビに塗るときは、目や目の周りはさけて使用して下さい。また、発疹や皮膚の赤み、刺激感、つっぱり、はれなどの副作用がでる場合もあるので注意が必要です。副作用がでた場合はすぐに使用を中止し医師に相談しましょう。
- リピ買い決定!5/5最近ニキビが良くできてしまうので評判の良かったこちらを購入してみました。私の購入した薬局では小さいサイズが私でラスト1個でした。 いつも約2000円するニキビクリームをずっと使用していたのですが、もう少し安いクリームがいいなと思い探していましたが、こちら安いのに本当に良いです。使用して一週間経ちましたがニキビ跡も小さくなってきましたし、ニキビにもだいぶ効いてきてすごく小さくなりました。最近、肌の赤みも気になるのでそちらにもつけています。軽いクリームなので肌荒れの心配もないですし、朝の化粧前にも使えるのがとってもいいです。リピ買い決定です!
クリームを塗ったうえにメイクができるのは、女性にとって魅力的です。成分も強いものではないので、ステロイドはちょっと苦手かもという人にもおススメです。
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ニキビが治らないのはなぜ?
アクネ菌とターンオーバー
どんな人のお肌にも存在していてる常在菌、アクネ菌は、肌を健康な状態に保ってくれている働きをしてくれている菌で悪い菌ではありません。しかし、このアクネ菌は増えすぎるとニキビの原因になってしまいます。お肌のターンオーバーが整っていれば、アクネ菌が増えすぎることはありませんが、ターンオーバーが乱れてくると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、皮脂をエサとするアクネ菌も増えます。
そこでニキビができやすいお肌は、ターンオーバー、皮膚の生まれ変わりが乱れてしまっているお肌です。ニキビのできにくいお肌になるには、ターンオーバーの乱れを正常にすることが大切です。
またお肌のターンオーバーは、ホルモンバランスと深い関係があり、ホルモンバランスが乱れるとお肌のターンオーバーも乱れるといわれています。睡眠不足、ストレス、不規則な生活習慣などはホルモンバランスが乱れる原因になるので注意しましょう。
場所別
| 場所 | できる原因 | 治らない原因 | 治す方法 |
| おでこ |
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| 顎 |
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| 眉間 |
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| 頬 |
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| 口の周り |
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| 鼻 |
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タイプ別
高校生などの思春期にできるニキビと大人になってできる大人ニキビ、男性にできるニキビでも、できる原因や治す方法に違いがあります。どのような違いがあるのかみていきます。
大人になってできるニキビの原因は、多岐にわたると考えられています。なかでも肌の乾燥や睡眠不足、ストレス、不規則な生活習慣などによるホルモンバランスの乱れが多くの原因になっているといわれています。
肌が乾燥すると角質が固くなり毛穴も詰まりやすくなります。そこでまずは治らない原因の一つである、お肌の乾燥を防ぐことが重要です。油分の多い化粧品は毛穴が詰まりやすくなるので、浸透力の高い化粧水などでしっかりと保湿しましょう。さらにビタミンCが配合されている化粧品には、抗酸化作用や皮脂の分泌、炎症を抑えたりニキビ跡を残しにくくしてくれる作用があるのでおススメです。また、睡眠時間は十分にとり、規則正しい生活を送るようして、日頃からストレスを溜めないような工夫をしてみて下さい。
高校生などの思春期にできる思春期ニキビは、成長期に分泌される成長ホルモンの影響で皮脂分泌が過剰になることが原因とされています。おでこや鼻は皮脂腺が多く、毛穴に皮脂がたまりやすいという理由からおでこや鼻のTゾーンにできることが多いのが特徴です。また思春期ニキビは、春から夏が一番できやすいといわれています。なぜなら、春から夏にかけては皮脂の分泌が多くなる季節で、ニキビの原因になる紫外線を浴びる機会が増えるからです。また、思春期ニキビも睡眠不足、ストレス、不規則な生活習慣などによるホルモンバランスの乱れが原因になります。そこでニキビ治す方法として、皮脂の分泌が過剰になりできる思春期ニキビは、ニキビ用の洗顔料などを使ってアクネ菌の増殖を防ぎ、紫外線の対策をしっかりおこなうことが重要です。またホルモンバランスが乱れないように、睡眠をしっかりとってストレスを上手く解消しましょう。
男性にできるニキビも、睡眠不足やストレス、不規則な生活習慣などによるホルモンバランスの乱れがニキビの原因とされています。それにプラスして、男性は女性より皮脂の分泌が多く、髭剃りで菌が付着することもあり、それがニキビができる原因になるといわれています。また、男性は女性のようなスキケアをおこなう人が少なく、洗顔や髭剃りの後の保湿が十分にされていないために、肌が乾燥してニキビができやすくなります。そこでニキビを治す方法として、男性も化粧水などでしっかりと保湿をおこない、ニキビの原因になるお肌の乾燥を防ぐことが大切です。
ニキビ肌にやりがちなNG集
良かれと思ってやりがち、でもNGなケア
- 1日に何度も洗顔する
- 保湿をしない
- ニキビを潰す
- ファンデーションの厚塗り
1日に何度も洗顔する
ニキビがなかなか治らないと自分の肌が不潔になっているのかと思い1日何度も洗顔をしてしまいがちですが、これは大きな間違いです。また顔から出ている皮脂がニキビの原因と考えると、その皮脂をなくそうと洗顔を何度もしてしまいたくなりますよね。しかし、1日に何度も洗顔すると、肌に必要な皮脂も奪われその結果、肌が皮脂をもっと出そうとするので皮脂の分泌がさかんになりニキビはますます治りにくくなります。
保湿をしない
ニキビができていて皮脂も多いお肌、オイリー肌、油っぽいお肌は保湿しなくてもいいと思っていませんか?オイリー肌になる原因は、お肌の乾燥です。お肌が乾燥しているとニキビはできやすくなります。オイリー肌もしっかり保湿をおこなうことで改善される場合もあります。皮脂が多いニキビ肌だからこそ、しっかりとした保湿が重要です。油分の多い化粧品は毛穴が詰まりやすくなる原因になるので、洗顔後は浸透力の高い化粧水などでしっかり保湿をしましょう。
ニキビを潰す
ニキビができると早く治る気がして潰してしまう人も多いのではないでしょうか。この行為はちょっと危険、雑菌だらけの爪でニキビを潰すと、化膿して悪化させてしまうこともあるからです。ニキビが悪化すると、お肌が陥没したり跡が残ってしまう場合もあります。確かにニキビを潰すことで早く治るということもあるようですが、跡に残るリスクを考えればニキビを潰す行為は危険な行為です。ニキビができたら潰さないで、手で触るなどの刺激もできるだけあたえないようにしましょう。
ファンデーションの厚塗り
ニキビができると隠したくなり、ファンデーションの厚塗りでカバーしていませんか?油分の多いファンデーションやコンシーラは、毛穴を詰まらせてニキビを悪化させます。また、ニキビは刺激しないことが大切です。ファンデーションを塗る行為が、ニキビへの刺激になります。ニキビ肌におススメファンデーションは、油分の少ないパウダータイプのものです。パウダータイプのファンデーションを塗るときも、なるべくニキビに刺激をあたえないようにして下さい。
治らないニキビは体質改善も必須
炎症を起こした赤ニキビは、治りも遅くなかなか治らないニキビの多くは赤ニキビです。治りにくい赤ニキビになるの前の段階、白ニキビを作らないことがニキビ肌に陥らないポイントになります。そこで、ニキビの初期、白ニキビを作らないためには、普段の生活を見直し体質の改善も必要となってきます。
漢方
通常の薬が合わない人も、体への負担が少ない漢方薬なら合う場合もあり、漢方薬なら体質から改善していくことができます。ニキビの漢方薬は、ホルモンバランスを整えたり、皮膚の免疫力が上がったりする効果があり体質からニキビができにくいように改善していくことができます。しかし漢方薬は長期にわたって服用が必要となります。飲みはじめて早い段階で効果がでる人もありますが、通常は1年半程度、服用していくことになります。体質から改善し、根本的に治療をしていくと考えて、焦らずにじっくり続けていくことが大切です。
食べ物
ダイエット、外食、偏った食生活をおくっていませんか?食生活が乱れると、ニキビができやすいお肌になってしまうので注意して下さい。なかなかニキビが治らない人は、毎日の食生活を見直してみましょう。
例えばお肌を健康にするための栄養素であるビタミン、にんじんなどに含まれるビタミンAは、お肌のターンオーバーを促進し、卵や乳製品に含まれるビタミンB₂は、皮脂の分泌を抑制してくれます。また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインはニキビの原因になることもあるので、飲みすぎに注意して下さい。ほかにも動物性脂肪や糖質は、とりすぎると皮脂の分泌が盛んになりニキビの原因になることもあるので、とりすぎないようにしましょう。
睡眠
睡眠時間は毎日、十分にとれていますか?仕事の帰りが遅くて寝る時間遅い、夜型の習慣がついてしまっていつも寝るのは深夜すぎてから。睡眠不足は治らないニキビの原因の一つとされています。寝ているときに、細胞を作りだす成長ホルモンが分泌され、ターンオーバーが行われます。このターンオーバーが乱れると、ニキビができる原因になってしまいます。また睡眠時間の確保だけでなく、リラックスして質の高い睡眠をとることも大切です。寝心地のよい枕にこだわったり、寝る前のお風呂やストレッチも体温が上がり、深くて質の高い睡眠に効果があります。
治らないニキビは長期戦でがんばろう!
ニキビはできる場所やタイプによってできる原因が違い、治す方法も違ってきます。間違ったスキケアや治し方が、ニキビが治りにくい原因になっているのかもしれません。また、どうしても治らないニキビは、皮膚科で処方してもらった薬や市販薬で治る場合もありますが、それは対処療法にすぎません。ニキビを再発させないためには、根本的な部分を解決することが必要です。食生活や睡眠時間などの生活習慣を見直し、長期戦で体質から改善してニキビのできない綺麗なお肌になりましょう♪