家庭用脱毛器*がほしい!気になるのはケノンだけど、実際どうなの?脱毛サロン*に行かなくても本当に脱毛*できるの?と疑問に思っていませんか?
本日はその疑問に答えるべく、ケノンの特徴や、家庭用脱毛器*・脱毛サロン*・医療脱毛などその他の脱毛(減毛・除毛)方法の特徴などをお伝えしていきます。
せっかく買うなら後悔しないように、きちんと納得してから購入しましょう!
*厳密には減毛
1.ケノンとは?基本情報・特徴
まず、ケノンが気になっている方のために、基本の商品情報をお伝えします。
値段:69,990円(税込)
カラー:シャインピンク/パールホワイト/シャンパンゴールド/ブラック
脱毛(減毛)方法:フラッシュ照射
照射数:約20万発(照射レベル1使用の場合)
照射面積:横3.7cm/縦2.5cm
照射レベル:10段階
では、上記でご紹介したケノンの基本情報について、もう少し詳しくお伝えしていきます。
1-1.照射レベル
ケノンには照射レベルが10段階あるため、使用する部位や、肌の状態などで調整することができます。
まずは低めのレベルからスタートし、徐々に調節していくとよいでしょう。
1-2.照射回数・面積
■照射回数
ケノンはカートリッジ1つで約20万回照射をすることが可能です(照射レベル1使用の場合)。
残り何回使えるのか、画面に表示される仕様になっています。
■照射面積
ケノンの照射部分は、横3.5cm、縦2.5cmです。
また、コンセント式を採用しているため、一度に広範囲をお手入れする場合も、バッテリーを気にせずに行うことができます。
1-3.サイズ・重量
ケノンは、ケースのコロンと丸いフォルムがコンパクトで、置き場所にも困りにくいサイズが特徴です。
また、気になる持ち手の重さは約120g。
軽く持ちやすいサイズは、女性にとってうれしいポイントではないでしょうか。
1-4.使用可能・NG部位
せっかくケノンを買ったのに脱毛できない箇所があった、というようなことがあってはもったいないですよね。ここで、ケノンを使用できる部位とそうではない部位を明らかにしておきましょう。
ケノンの使用を控えることを推奨している部位として公式ホームページに記載があるのは、
顔の一部(目や唇の周りなど)・Iライン、Oライン
などがあげられます。
家庭用脱毛器でお手入れできるのかな?とよく疑問に思われるデリケートゾーンのアンダーヘアについてですが、Vラインのみ使用可能とのことです。
また、顔については部位によっては使用可能としています。
目や唇の周りなどは避け、その他の部分も心配であれば使用を控えたほうがいいかもしれません。くれぐれも慎重に行いましょう。
ケノンは、カートリッジをスキンケア用に変えれば、美顔器としても使用することができます。
2通りの使い方ができると、ちょっと得した気分になりますね♪
★ケノンはこんな方におすすめ★
上記のような特徴を踏まえて、肌らぶ編集部がケノンをおすすめしたいのは、以下のにあてはまるような方々です。
・自分で自分の好きな時間にムダ毛のお手入れをしたい
・直前にならないと予定が分からず、スケジュールが決められない
・他人に体(肌)を見せたくない
・仕事などが忙しく、なかなか外出する時間が取れない
・美顔器にも興味がある
2.ケノンを使うときに意識したいポイント
せっかくケノンを買っても、適切に使用しなければ魅力を実感しにくくなることもあるかもしれません。
ここでは、ケノンを使うときにぜひ意識しておきたいいくつかのポイントをご紹介します。
2-1.使用前後の冷却
ケノンを使う前後は、付属されている保冷剤を使って必ず肌を冷却しましょう。面倒臭がらず、必ずこのステップを踏むことをおすすめします。
使用前に肌を冷やしたときに水滴がついたら、きちんと拭いてからケノンを肌にあてるようにしましょう。
終わった後も油断することなく、見た目に変わりがなくても、きちんと保冷剤をあてて適切にお手入れしてくださいね。
2-2.使用頻度
ケノンの公式ホームページでは、使い始めの4~5回のうちは約2週間ごとに使用することを推奨しています。
その回数を目安としつつも、肌の状態や使用状況によって、その都度調整していくとよいでしょう。そのためにも常に肌の状態を気にかけるようにしたいものですね。
2-3.照射レベルの調整
さきにお伝えした通り、ケノンの照射レベルは10段階で調整が可能です。
まずは低めのレベルから始めて、部位や肌のコンディションに応じてレベルを上げるなどしていくとよいでしょう。
ただし、Vラインや顔などはとくに繊細な箇所といえます。照射レベルはもちろん、使い方などにもさらに気を使うように意識しましょう。
2-4.肌の保湿
ケノンをはじめとする家庭用脱毛器を使う上で大事なことのひとつが、肌を保湿することです。
お手入れした日はもちろんのこと、それ以外の日でも、毎日きちんと保湿ケアしてあげましょう。
ケノンを使った部位は特に念入りに、顔もボディも化粧水やクリームを塗ってしっかり乾燥から守ることがポイントです。
3.ケノン以外の脱毛方法【脱毛サロン】*厳密には減毛
ここから先の章では、ケノンをはじめとする家庭用脱毛器以外の脱毛(減毛・除毛)方法についてご紹介します。いろいろな方法の特徴やメリットを確認したうえで、自分にとって最適な方法を見つけましょう。部位によって方法を変えるという手段もいいかもしれませんね!
3-1.脱毛サロン(減毛)でのお手入れ
脱毛サロン(減毛)で採用されているのは、主に「光脱毛(フラッシュ脱毛)」と呼ばれる方式です。
最近では光脱毛(減毛)の施術を行っているサロンの数も多くなっているので、比較的試しやすいのも魅力の一つではないでしょうか。価格面や通いやすさなど、自分のニーズに合っているかどうかをよく検討してみてください。
3-2.肌らぶ編集部おすすめ【参考】脱毛サロン(減毛)
仕上げのトリートメントに使うのは、プラセンタエキス(保湿)を配合したミルクローション。肌にうるおいを与え、きめを整えます。
季節などによってさまざまなキャンペーンも実施しているので、気になった方は公式ホームページをのぞいてみてください。
4.ケノン以外の脱毛方法【脱毛クリニック】
4-1.脱毛クリニックでのお手入れ
脱毛クリニックで行われるムダ毛のお手入れ方法としては、レーザー脱毛が一般的です。
レーザー脱毛は、医療機関の医療従事者にしかできない施術方法で、レーザーの光を使って毛の元を処理するという手法を用いています。
永久脱毛*を目指すことができるのも、脱毛クリニックならではの魅力です。(*長期間にわたって毛を目立たなくすること)
※自由診療の場合、保険は適用されません。
4-2.肌らぶ編集部おすすめ【参考】脱毛クリニック
明るいカウンセリングルームや清潔な施術室、広々とした待合室など、快適な環境づくりを心がけているそうです。
さまざまな脱毛メニューがあるので、自分に合ったプランが見つかるかも。
5.ケノン以外の脱毛方法【除毛クリーム】
5-1.除毛クリームでのお手入れ
除毛クリームとは、クリームやペーストにアルカリ性の成分を配合したクリームのことです。
塗布して肌に生えている毛を化学的に変化させる(溶かす)ことで、ムダ毛の処理に役立てることができます。
商品によって多少の違いはありますが、体毛が隠れる程度までクリームを塗布して5~8分程度放置した後、拭き取る(もしくは洗い流す)のが一般的な使い方です。インターネットやドラッグストアで販売されており、購入しやすいのも特徴の一つといえるでしょう。
5-2.肌らぶ編集部おすすめ【参考】除毛クリーム
保湿成分として、大豆イソフラボン(ダイズエキス)のほか7種の植物由来成分*を配合しています。(*すべて保湿:ツボクサエキス、オウゴンエキス、イタドリ根エキス、ローズマリー葉エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、カミツレ葉エキス)
6.ケノン以外の脱毛方法【脱毛テープ・脱毛ワックス】
6-1.脱毛テープ・脱毛ワックスでのお手入れ
テープもワックスも、どちらも物理的にムダ毛をはがして脱毛する方法です。
脱毛テープやワックスは、はがすときに肌表面の角質層まで一緒にはがしてしまうことがあるとも言われています。自身の肌状態などをよく考えてから使用することが大切といえるでしょう。
6-2.肌らぶ編集部おすすめ【参考】脱毛テープ・脱毛ワックス
「やわらかダブルキャッチシート」を採用し、肌にフィットしやすいやわらかなシートで毛を絡め取ります。
保湿成分として、カモミールエキス・海藻エキスを配合。
同シリーズには、細かい部分に使いやすいミニサイズの販売もあります。
常温で使用できるという手軽さが魅力の一つ。
アンダーヘア(Vライン)のお手入れにも使用可能です。
同じシリーズから、ワックスを使用した後のお手入れに使える保湿ジェルも販売されています。
7.ケノン以外の脱毛方法(除毛)【カミソリ・シェーバー】
7-1.カミソリ・シェーバーでのお手入れ
カミソリやシェーバーでのお手入れは、もはや定番ともいえるムダ毛処理方法のひとつではないでしょうか。言うまでもなく、どちらも「剃る」ことで除毛する方法です。
通常のカミソリのほか電気カミソリ(シェーバー)もあるので、自分にとって使い勝手の良い方を選ぶとよいでしょう。
7-2.肌らぶ編集部おすすめ【参考】除毛シェーバー
セーフティワイヤー付き4枚刃を採用、お風呂で使えるという点も便利です。
ソープにはアサイー(アサイー果実油)を保湿成分として配合しています。
テンションが上がりそうなピンクのパッケージもポイントです!
8.【おさらい】ケノンの基本情報
最後に、ケノンの商品情報についてあらためてご紹介いたします。
ここまでにいろいろな脱毛(減毛・除毛)方法をご紹介してきましたが、「私には家庭用脱毛器が合っているかも」と思われた方は、ぜひケノンをチェックしてみてくださいね。
商品名:フラッシュ式美顔&脱毛器「ケノン」
販売元:株式会社エムロック
値段:69,990円(税込)
カラー:シャインピンク/パールホワイト/シャンパンゴールド/ブラック
脱毛(減毛)方法:フラッシュ照射
照射数:約20万発(照射レベル1使用の場合)
照射面積:横3.7cm/縦2.5cm
照射レベル:10段階
ケノンを購入する際は、公式ホームページの利用をおすすめします。
9.まとめ
家庭用脱毛器ケノンの特徴や、適切に使用するためのポイント、その他の脱毛(除毛・減毛)方法などについてお伝えしてきました。
いろいろな方法の特徴を把握したうえで、自分に最適だと思える方法を試してみてください。
そのうえで家庭用脱毛器が気になるという方は、ぜひケノンもチェックしてみてくださいね!
この記事は2017年2月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご了承ください。