「肌が乾燥しやすいから、うるおいに着目した化粧水が欲しい」
「30代の自分に合った化粧水を知りたい」
と、化粧水をお探しではありませんか。
今回は、肌が乾燥しやすい30代の方に向けて、肌らぶ編集部からおすすめしたい化粧水をご紹介します。
ドラッグストアで購入できるプチプラ化粧水から、デパートや専門店で取り扱われている本格派の化粧水まで、幅広いラインナップをご紹介します。
肌の乾燥は、放っておくとさまざまな肌悩みにつながりやすくなってしまうとも言われているため、日頃から化粧水で肌に水分を与えてしっかりお手入れしましょう!
また、化粧水などのスキンケアアイテムを変えるだけでなく、肌をすこやかに整えるための生活習慣のポイントなどもご紹介します。
あわせて参考にしてみてください。
1.乾燥肌に悩む30代に!肌らぶ編集部おすすめ化粧水
30代で乾燥しやすい肌の方に肌らぶ編集部からおすすめしたい化粧水をご紹介します。
今回は、通信販売で購入可能且つ、併せて使える同ブランドラインナップが4種類以上の化粧水の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
価格:3,000円(税抜)
内容量:120ml
メーカー:小林製薬
ヒト型セラミド3種類(「セラミドⅠ」「セラミドⅡ」「セラミドⅢ」)と「リピジュア®」を中心とした保湿成分を配合。
角質層のすみずみまで浸透して、肌にうるおいとハリを与えます。
ややとろみのあるテクスチャーですが、べたつきを感じにくいのもポイント。
メイク落とし・洗顔ソープ・化粧水・保湿クリーム・日焼け止めの5品が入った、約1週間分のトライアルセットもあるので、気になる方は試してみるのもおすすめです。
(一世帯1回限り1個のみ 2017年5月時点)
価格:オープン価格
内容量:150ml
メーカー:花王
保湿成分として、「ユーカリエキス」「グリセリン」を配合。
化粧水自体はサラリとしていますが、肌にのせると角質層のすみずみまでうるおいを与えます。しっとりとした使用感もポイントです。
肌が敏感に傾きやすい方にもお使いいただけます。
「とてもしっとり(化粧水Ⅲ)」の他に、「ややしっとり(化粧水Ⅰ)」「しっとり(化粧水Ⅱ」があり、3タイプから選ぶことができるのも魅力のひとつです。
価格:5,000円(税抜)
内容量:120ml
メーカー:コーセー
「グリコシルトレハロース」、「コメエキス」、「ダイズ発酵エキス」、「ビフィズス菌発酵エキス」などの保湿成分を配合した化粧水です。
ややとろみのあるテクスチャーが特徴です。しっかり肌の角質層まで浸透し、肌にうるおいを与えます。しっとりとうるおうのに、使用後はベタつきにくいところが特徴です。
片側がへこんでいる、まるでお米のような形をした容器のデザインがかわいらしいですね。
「潤い体感セット」で、使用感を体感してみてもいいでしょう。
価格:840円(税抜)
内容量:500ml
メーカー:菊正宗酒造
日本酒でよく知られる「菊正宗」から発売されている、保湿化粧水です。
化粧品のなかった時代に、日本酒を薄めて肌に塗ってお手入れをしていたことから生まれた化粧水だそうです。たっぷり500mlですが、税込み1,000円を切るプチプラがポイントです。
ややとろみのあるテクスチャーで、肌にしっとりとしたうるおいを与えます。
「日本酒(純米吟醸酒使用)」、「アミノ酸」、「プラセンタエキス」、「アルブチン」、「セラミド」といった保湿成分を配合しています。
980円(税抜)とプチプラですが、これ1つで化粧水、美容液、乳液の3役を果たす保湿化粧水です。コストパフォーマンスも良いですね。
「プラセンタ」、「エラスチン」、「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」、「セラミド」などの保湿成分を配合しています。
お得な詰替え用もあるのでリピートにも便利、さらにお財布に優しいですよね。
無香料、無着色、無鉱物油。
価格:10,000円(税抜)/6,000円(税抜)
内容量:170ml/100ml
メーカー:コーセー
「グリセリン」、「ビワ葉エキス」などの保湿成分を配合。
肌の角質層のすみずみまで浸透し、みずみずしい使い心地です。
肌に重ねることでうるおいを与え、すこやかに保ちます。
サイズは170mlと100mlの2種類があり、シーンに合わせて好みのサイズをチョイスすることができるのが嬉しいですね。
ハーバルスパイシーフローラルの香りが、リッチな気分にさせてくれそうです。
価格:4,500円(税抜)
内容量:125ml
メーカー:POLA
とろみのあるローションが、乾燥しがちな肌に浸透*し、肌にハリを与えます。
(*角質層まで)
保湿成分として、「グリセリン」、「グリコシルトレハロース」、「加水分解ローヤルゼリータンパク」、「ソメイヨシノ葉エキス」などを配合。
モイスティシモのスキンケアをフルラインでお試しできるセットもあるようなので、気になる方は、そちらも試してみてください。
「ジェントルフローラル」の香りが、スキンケアのひとときを華やかにしてくれるでしょう。
価格:5,800円(税抜)
内容量:200ml
メーカー:クリニーク
乾きやすいとされる日本人の肌のことを考えて開発された化粧水です。
「トレハロース」、「スイカ果実エキス」、「キュウリ果実エキス」などの保湿成分を配合。
こちらの製品は「ドライ/ドライコンビネーション」「コンビネーションオイリー/オイリー」の2タイプから、自分の好みに合うものを選ぶことができます。
ひと回り小さい100mlボトルもあるので、初めての方はそちらを試してみてもよいでしょう。
そのスタイリッシュなパッケージデザインも魅力的です。
2.30代乾燥肌のお手入れのポイント
一般的に、肌は年齢とともに変化していくものなので、20代の頃と肌が変わってきたと感じている方も多いのではないでしょうか。
30代になり、以前に比べて肌が乾燥しやすくなったり、乾燥によるくすみが気になり始めたり……。
そんな肌が乾燥しやすいと感じる30代の方のための肌のお手入れポイントをご紹介します。
2-1.肌に負担をかけない
日頃のスキンケアでは、肌に過度な負担がかからないように意識しましょう。
洗顔をはじめ、化粧水や乳液をなじませるときなどは、肌と指との摩擦を防ぐように心がけてみてください。
洗顔後にタオルで顔を拭く際も、肌をゴシゴシこすらず、ポンポンと押さえるようにして水気を取るようにしましょう。
肌への余計な摩擦を防ぐことで、すこやかな肌を保つことが期待できます。
自分の行っているお手入れ方法が肌に過度な負担をかけていないか、一度見直してみましょう。
2-2.洗顔後は時間を置かずにスキンケアを行う
洗顔後のスキンケアは、あまり時間を置かずに行うよう、心がけましょう。
洗顔後は、放っておくと肌がつっぱったり、乾燥しやすくなったりすると言われています。
肌の乾燥を防ぐためにも、スキンケアは、余計な時間を置くことなく、すぐに行うことが大切です。
洗顔後すぐにお手入れができるように、化粧水などの基礎化粧品を手元に準備しておくことをおすすめします。
また、時間を置かずにお手入れをするだけでなく、化粧水や美容液、乳液など、各ステップで丁寧に肌になじませることも大切です。
基礎化粧品を丁寧に肌へハンドプレスすることで、化粧品が肌になじみやすくなるでしょう。
2-3.紫外線対策をする
普段から、紫外線対策をするように心がけましょう。
30代は、徐々にシミやそばかすが気になり出してくるタイミングかもしれません。
40代・50代になっても、シミやそばかすの目立たない肌を目指すためにも、日頃の紫外線対策が大切になります。
近所にお買い物に行く場合や、ゴミ出しに行く場合でも、日焼け対策をせずに家の外に出るのはおすすめできません。メイクをせずに家の外に出るときは、日焼け止めクリームなどを塗るようにしましょう。
日傘やアームカバー、サングラス等で物理的に紫外線から肌を保護することもおすすめです。
真夏に強くなるイメージのある紫外線ですが、冬や天気の悪い日でも、地上に降り注いでいると言われています。
また、部屋の中であっても、窓際では紫外線が差し込んでくることもあるようなので、家の中であっても十分に対策したいものです。
3.乾燥肌なら気をつけたい生活習慣
乾燥しやすい肌の方に、気をつけていただきたい生活習慣をいくつかご紹介します。肌のことを思いやったスキンケアを意識するとともに、日頃から肌の乾燥対策を心がけましょう。
3-1.空気の乾燥を防ぐ
肌の乾燥を防ぐためには、まず、空気の乾燥を防ぎましょう。
一般的に、空気が乾燥していると、肌も乾燥しやすくなると言われています。
秋や冬などの空気が乾燥しやすい季節や、エアコンを使っている場所では、加湿器の使用やマスクの着用などを心がけ、肌の乾燥を対策することをおすすめします。
3-2.バランスの良い食生活を心がける
バランスの良い食生活を心がけることも意識しましょう。
食事から摂取する栄養は、私たちの健康を保つサポートをするためにはもちろん、美容にも大切だと言われています。
毎日の食事は、「たんぱく質」、「脂質」、「炭水化物」、「ビタミン」、「ミネラル」の五大栄養素を意識して、バランスよく取るようにしましょう。
特に、肌の乾燥が気になる方は、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどの栄養素も不足しないように意識してみてください。
化粧水で外側からうるおいを与えることも大切ですが、体から必要な栄養を補給することも忘れないようにしましょう。
3-3.適度な睡眠を取る
毎日適度な睡眠を取るように心がけることも大切です。
適度な睡眠は、美容と健康を維持するために欠かせません。
寝不足が続くと、肌の調子が悪くなってしまうという方も多いのではないでしょうか。
それだけ、睡眠と肌の健康は深く関わっているのかもしれません。
個人差はあるものの、睡眠時間は1日6時間以上が理想的と言われています。
仕事や家事・育児が忙しくなるであろう30代ですが、すこやかな肌を保つためにも、しっかり睡眠を取るようにしましょう。
しっかりと睡眠を取るためには、眠る前の過ごし方も工夫することをおすすめします。
眠る前は、カフェインや過度なアルコールの摂取を控えましょう。カフェインや多量のアルコールは、眠りを妨げることがあると言われています。
眠る前の過ごし方から見直してみて、すこやかな体と肌を目指しましょう。
4.まとめ
乾燥しやすい肌にお悩みの30代の方のために、保湿に着目した化粧水をご紹介しました。気になる化粧水は見つかりましたか。
肌の乾燥には、生活習慣や環境などが関係しているとも言われています。
お気に入りの化粧水で、乾燥しがちな肌にもうるおいを与えるお手入れをしっかりしつつ、すこやかな肌を保つための生活習慣を意識して、ぷるぷるのうるおい肌を目指しましょう。
この記事は2017年5月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。