「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせから8月7日は「バナナの日」
バナナを好きな人が集まった「バナナ好きが集う会」
この会は現在会員数67名で【会員規約】は
1.年3本以上バナナを食べること
これだけだ。後は全て自由だそうです
それから
バナナについてあらゆることを教えてくれる大学があることご存知ですか
このバナナ大学にはバナナの基礎知識から歴史、栄養、安全性まで
実に細かく紹介されています。さらにバナナの用語辞典もあるので
このサイトだけでバナナに関することはほとんど学べますから
「バナナ大学」というネーミングも納得しました
そのバナナ大学にはバナピィという名のキャラがいて
そのバナビィがおすすめは
バナナを好きな人が集まった「バナナ好きが集う会」
この会は現在会員数67名で【会員規約】は
1.年3本以上バナナを食べること
これだけだ。後は全て自由だそうです
それから
バナナについてあらゆることを教えてくれる大学があることご存知ですか
このバナナ大学にはバナナの基礎知識から歴史、栄養、安全性まで
実に細かく紹介されています。さらにバナナの用語辞典もあるので
このサイトだけでバナナに関することはほとんど学べますから
「バナナ大学」というネーミングも納得しました
そのバナナ大学にはバナピィという名のキャラがいて
そのバナビィがおすすめは
バナナの簡単レシピのコーナー。
「バナナのカレー」「バナナと生ハムサラダ」「バナナのビール衣揚げ」
「帆立貝とバナナのソテー」など、一風変わったバナナ料理のレシピが
紹介されていますので興味ある方は大学で勉強して下さい
バナナ大学はこちらです!
さて今週は肌科の学校もこのバナナを話題に美肌づくりの話をすすめます
みなさんは、バナナが美容やダイエットの強い味方だってことはすでにご存知!
バナナはビタミンCを豊富に含んでいるので美肌効果があり
高血圧を改善するカリウム、便秘予防に役立つ食物繊維
腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖・・・・・・・などなど
美容に欠かせない成分をたくさん含んでいる食品なんですね。
さらにバナナに含まれる水溶性食物繊維であるペクチンは、コレステロ-ルの
吸収を妨げる働きがあるため、動脈硬化を予防したり、ダイエットにも効果的
他にも乳酸を分解してくれるクエン酸を豊富に含み、美肌、美白にも役立つ食材です
それからバナナの皮をむくと皮と実の間に「白いすじ」がありますよね
この白い筋には、抗酸化成分が多く含まれ、ガンや動脈硬化の原因となる
活性酸素を抑制する働きがあります。
バナナの白い筋は全体に栄養を運ぶ道ですので捨てないで実といっしょに食べる
そうすればさらにパワーアップします。
東北大学名誉教授・農学博士大久保一良らの研究によると身近な食品が持つ
抗酸化力を50種類以上の食物について調べたところ
バナナが最も高かったそうでバナナの皮に黒い斑点が出てくるとさらに
その抗酸化力はアップするそうです
バナナは収穫した後、
どんどん熟成が進むにつれ
黒い斑点が表れます。
これがシュガースポットと呼ばれ、
甘みが増したサインだそうです
バナナの皮にでる黒い斑点は今が食べ頃の合図ですが
お肌のでる黒い斑点のシミやソバカスは、これ以上刺激を与えないでと云う
お肌からのお願いですので、刺激を与えないお手入れをしてあげて下さい
バナナは、日にちがたつと皮全体が黒くなってきますね。
でもひと皮むくとバナナは白い肌を見せてくれます
私達の肌も色黒になったりシミができたら,ひと皮むく
そうしたら白い肌なるなんていいですよね~
それがヒントになったかは知りませんが
アメリカで開発されたのが“ひと皮むき美容法”
野菜や果物の皮をむくことを「ピーリング」と言います。
それを皮膚治療や美容に取り入れたのがケミカルピーリングです
このケミカルピーリングは
『ケミカル=化学物質』によって『ピーリング=皮をむく事』という意味の言葉で
フルーツ酸など皮膚に障害を与える液体を使って角質や表皮、さらには真皮までをも
化学的に溶かして皮膚表面の古い角質を除去し、
新しい皮膚の再生を促すことによってより美しい皮膚を作る方法です
このケミカルピーリングについて
Q01. ケミカルピーリングとは何でしょうか?
Q02. ケミカルピーリングの方法とはどのようなものでしょうか?
Q03. ケミカルピーリングに使用する酸とはなんでしょうか?
Q04. 1回に要する時間はどのくらいでしょうか?
などなどあらゆる質問に回答してくれるサイトは こちらです
このケミカルピーリングは、そもそも医療行為にあたります
ですから医師が診断をしていないエステティックサロンで
もしケミカルピーリングをしていたら恐いですよね。
ケミカルピーリングに興味ある方は、信頼おけるお医様に相談して
納得の上で行うことをお勧めします
それから角質を取り除く化粧品~ずばりピーリング化粧品
この化粧品は結構人気がありますが、問題もあります
人気があるのは、くすんでいる肌をひと皮むけば白くなる
そんなイメージが湧くからだと思います
ピーリング化粧品の宣伝文句は
不要な角質をふき取るだけで取り除く化粧水
古くなった角質は角栓の原因。このパックがやさしく取り除く
老化した角質はくすみの原因。
○○酸の働きで、くすみを作る角質がなくなり透明な肌を
使えばすぐにきれいになるそんな感じがしますね
でもピーリング化粧品の問題は
角質を化学的に取り除く商品ですから
角質は予定より早く肌から、はがれていくことになりますよね
そうなると角質層はいつも未熟な細胞の集まりとなりますから
美と健康を守るお肌の肌力(きりょく)は弱くなります
肌科で勉強された方は、
角質はがしがターンオーバーの悪循環を起こし肌力(きりょく)が
低下することはご存知ですよね。
肌力が高いお肌は、ゆっくりと育った大人の細胞が集まる角質層なので
水分たっぷりの柔らかい肌になります
そのためには、角質を不用意にはがさないことが大切です
ところがピーリングは角質をはがすのですから、肌は必死になって
新しい細胞を生み、早く育てて角化させようとします。
短期間に作られた角質は、まだ大人になりきっていない未熟な細胞ですので
肌力は低く、弱い細胞達の集まりとなりますから、お肌の水分を守る力や
刺激にたいする防衛力も弱くなります
お肌の保湿力や防衛力が弱くなった肌は、乾燥肌やあるいは過敏な
トラブル肌をつくってしまいます
前回ウナギの“ぬるぬる”がどんな環境でも生きていくためにとても重要な
働きをしているのと同様に、お肌が毎日つくっている皮脂膜も大人の細胞を
育てるために大変重要な働きをしていることはお伝えしましたよね
ですからこの皮脂膜をきれいさっぱり洗い流してしまう洗顔方法は
間違いであることもお話しました
ひと皮むく・・・
つまりピーリング化粧品は
角質のはがれを促進する化粧品となりますので手早く、簡単に、
化粧を落とす力があり、この力があればあるほど角質を剥ぎとる力もあります。
これらを界面活性剤型と呼びますが
問題は界面活性能力を洗浄力として利用しているところにあります。
洗浄力として利用された界面活性剤は汚れや化粧にくっつくだけでなく
角質や細胞間脂質にもべったりとくっつくのです。
この界面活性能力がじわじわと角質層の分解を促進していくのですが
使用している方は使用感に惑わされて、角質層に問題がおきていることに
気がつかないことが多いようです
なぜなら界面活性能力が洗顔後のつっぱり感を少なくする働きがあるからです
界面活性剤は両手を持っていますから片方で肌とくっつきもう片方で洗顔の時の
水分を補足するため肌の急速な乾燥を防いでくれるのです。
ですから使用感としては、化粧がよく落ちて洗い上がりが
しっとり・さっぱり
これはいい感じ・・・と思ってしまいます
しかし、このような洗顔を毎日していたら、角質のはがれは、促進されてしまいます
という事は、ひと皮むく・・ピーリング効果のスキンケアは
大人の肌を育てるという角質ケアには向いてないということです。
これはとても大切なポイントになります
それでは大人の肌を育てるスキンケアはというと
○ 水溶成分とオイルを乳化して作られた乳液などでお化粧を落とし
○ その後、白色粘土で洗顔をする。
このゆるゆる洗顔が洗い過ぎる心配もなく大人の細胞を育てるのに
ふさわしい洗顔法だと言えます。
それから日々のスキンケアで大事にして頂きたいのは
お肌のことを知っていただき、間違った思い込みをしないことです
古い角質と垢は違いますから古い角質=垢と思わないで下さい
古い角質は垢(アカ)だから取り除いて当然
古くなった角質は新しいものと早く交代させて当然
角質は自然にはがれ落ちない、意識して落としていくべきもの
このような思い込みをしないでくださいね
例え古い細胞といわれても
「外部からの刺激」「さまざまな物理的、化学的刺激」から
お肌を守っている「第二の砦」の前線で戦っているのです
この「第二の砦」とはは
角化した細胞が幾重にも重なった角質細胞の集まる角質層です。
古いと言われている細胞は
その役目が終ったら垢になって肌から離れていきますが
垢になっても「第一の砦」を守る仲間達に入ってお肌を守ってくれます
この「第一の砦」とは前回お話をしました皮脂膜のことです
この話は「アカも肌のうち無視すると」で詳しく書きましたので
よろしかったら覗いてください
「アカも肌のうち無視すると」
今の時代は、
美肌づくりの情報も含めていろいろな情報が氾濫しておりますから
何が正しくて何が間違いか本当に分かりにくい世の中になってきました
早く簡単にそして格安に美肌効果がでるなどの情報はとても魅力的です
でもすべての出来事には時間という単位が必ずあります
お肌の細胞が大人の細胞に育つのには28日は必要なのです
28日立つと生まれ変わるその時間を変えようとしないで
お肌が育つ時間を守れるようなお手入れに変えていくのが
とても大事
そのことをお伝えして本日の授業は終わりにします
あっ!そうだ云い忘れていることがあります
同じ人が、良い意味で大きな変化がある場合に使われる言葉で
『ひと皮むける』がありますよね
この言葉について話をしようとして思っていたのですが
言い忘れてしまいました
お時間のある方は聞いてください
私たちは それぞれの場面でひとつひとつ壁を乗り越えたとき
ひと皮むけましたね なんて言われることがあります
当の本人はそんなに大きく変わったとは思わないかもしれませんが
辛いことや悲しい壁を乗り越えてきた人は、ひと皮むけて
これまでの人とは違い、まるで別人のように見えます
人から“ひと皮むけたわね”なんて言われるには
まず、精神的な自立や経済的な自立が必要だと思います
経済的な自立とは、男性に依存しない経済力を言います。
女性の場合妊娠、出産に続いて育児などの負担もありますから
収入の基盤を構成することは大変かと思いますが、とりあえず
仕事をして収入を得ていれば自立していると考えましょう
精神的な自立とは・・・
1)他人とよい関係・親密な関係を維持しつつ
2)他人に流されたり依存するのではない
3)自分なりの生き方を見つけて
4)それを精一杯生きるということです
さらに“ひと皮むけて素敵な人”を目指す方は
美的自立をする
1)常に美しくありたいという美意識をもち
2)肌のことを知り日々の状況が判断できる
3)お化粧品に頼らず、肌力に頼って美肌をつくる
肌科は、美的な自立を目指す方にお役にたつような情報を提供させていただき
皆さまがこれら情報を活用して、自分の肌に合う自分流のスキンケアを開発され
他人に合わせて我慢する人生から、自分が本当にやりたいこと、自分が本当に
良いと思えることを追求し、美を探求する旅の道連れになれたらいいな~と
思っております。
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ありがとうございました
「バナナのカレー」「バナナと生ハムサラダ」「バナナのビール衣揚げ」
「帆立貝とバナナのソテー」など、一風変わったバナナ料理のレシピが
紹介されていますので興味ある方は大学で勉強して下さい
バナナ大学はこちらです!
さて今週は肌科の学校もこのバナナを話題に美肌づくりの話をすすめます
みなさんは、バナナが美容やダイエットの強い味方だってことはすでにご存知!
バナナはビタミンCを豊富に含んでいるので美肌効果があり
高血圧を改善するカリウム、便秘予防に役立つ食物繊維
腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖・・・・・・・などなど
美容に欠かせない成分をたくさん含んでいる食品なんですね。
さらにバナナに含まれる水溶性食物繊維であるペクチンは、コレステロ-ルの
吸収を妨げる働きがあるため、動脈硬化を予防したり、ダイエットにも効果的
他にも乳酸を分解してくれるクエン酸を豊富に含み、美肌、美白にも役立つ食材です
それからバナナの皮をむくと皮と実の間に「白いすじ」がありますよね
この白い筋には、抗酸化成分が多く含まれ、ガンや動脈硬化の原因となる
活性酸素を抑制する働きがあります。
バナナの白い筋は全体に栄養を運ぶ道ですので捨てないで実といっしょに食べる
そうすればさらにパワーアップします。
東北大学名誉教授・農学博士大久保一良らの研究によると身近な食品が持つ
抗酸化力を50種類以上の食物について調べたところ
バナナが最も高かったそうでバナナの皮に黒い斑点が出てくるとさらに
その抗酸化力はアップするそうです
バナナは収穫した後、
どんどん熟成が進むにつれ
黒い斑点が表れます。
これがシュガースポットと呼ばれ、
甘みが増したサインだそうです
バナナの皮にでる黒い斑点は今が食べ頃の合図ですが
お肌のでる黒い斑点のシミやソバカスは、これ以上刺激を与えないでと云う
お肌からのお願いですので、刺激を与えないお手入れをしてあげて下さい
バナナは、日にちがたつと皮全体が黒くなってきますね。
でもひと皮むくとバナナは白い肌を見せてくれます
私達の肌も色黒になったりシミができたら,ひと皮むく
そうしたら白い肌なるなんていいですよね~
それがヒントになったかは知りませんが
アメリカで開発されたのが“ひと皮むき美容法”
野菜や果物の皮をむくことを「ピーリング」と言います。
それを皮膚治療や美容に取り入れたのがケミカルピーリングです
このケミカルピーリングは
『ケミカル=化学物質』によって『ピーリング=皮をむく事』という意味の言葉で
フルーツ酸など皮膚に障害を与える液体を使って角質や表皮、さらには真皮までをも
化学的に溶かして皮膚表面の古い角質を除去し、
新しい皮膚の再生を促すことによってより美しい皮膚を作る方法です
このケミカルピーリングについて
Q01. ケミカルピーリングとは何でしょうか?
Q02. ケミカルピーリングの方法とはどのようなものでしょうか?
Q03. ケミカルピーリングに使用する酸とはなんでしょうか?
Q04. 1回に要する時間はどのくらいでしょうか?
などなどあらゆる質問に回答してくれるサイトは こちらです
このケミカルピーリングは、そもそも医療行為にあたります
ですから医師が診断をしていないエステティックサロンで
もしケミカルピーリングをしていたら恐いですよね。
ケミカルピーリングに興味ある方は、信頼おけるお医様に相談して
納得の上で行うことをお勧めします
それから角質を取り除く化粧品~ずばりピーリング化粧品
この化粧品は結構人気がありますが、問題もあります
人気があるのは、くすんでいる肌をひと皮むけば白くなる
そんなイメージが湧くからだと思います
ピーリング化粧品の宣伝文句は
不要な角質をふき取るだけで取り除く化粧水
古くなった角質は角栓の原因。このパックがやさしく取り除く
老化した角質はくすみの原因。
○○酸の働きで、くすみを作る角質がなくなり透明な肌を
使えばすぐにきれいになるそんな感じがしますね
でもピーリング化粧品の問題は
角質を化学的に取り除く商品ですから
角質は予定より早く肌から、はがれていくことになりますよね
そうなると角質層はいつも未熟な細胞の集まりとなりますから
美と健康を守るお肌の肌力(きりょく)は弱くなります
肌科で勉強された方は、
角質はがしがターンオーバーの悪循環を起こし肌力(きりょく)が
低下することはご存知ですよね。
肌力が高いお肌は、ゆっくりと育った大人の細胞が集まる角質層なので
水分たっぷりの柔らかい肌になります
そのためには、角質を不用意にはがさないことが大切です
ところがピーリングは角質をはがすのですから、肌は必死になって
新しい細胞を生み、早く育てて角化させようとします。
短期間に作られた角質は、まだ大人になりきっていない未熟な細胞ですので
肌力は低く、弱い細胞達の集まりとなりますから、お肌の水分を守る力や
刺激にたいする防衛力も弱くなります
お肌の保湿力や防衛力が弱くなった肌は、乾燥肌やあるいは過敏な
トラブル肌をつくってしまいます
前回ウナギの“ぬるぬる”がどんな環境でも生きていくためにとても重要な
働きをしているのと同様に、お肌が毎日つくっている皮脂膜も大人の細胞を
育てるために大変重要な働きをしていることはお伝えしましたよね
ですからこの皮脂膜をきれいさっぱり洗い流してしまう洗顔方法は
間違いであることもお話しました
ひと皮むく・・・
つまりピーリング化粧品は
角質のはがれを促進する化粧品となりますので手早く、簡単に、
化粧を落とす力があり、この力があればあるほど角質を剥ぎとる力もあります。
これらを界面活性剤型と呼びますが
問題は界面活性能力を洗浄力として利用しているところにあります。
洗浄力として利用された界面活性剤は汚れや化粧にくっつくだけでなく
角質や細胞間脂質にもべったりとくっつくのです。
この界面活性能力がじわじわと角質層の分解を促進していくのですが
使用している方は使用感に惑わされて、角質層に問題がおきていることに
気がつかないことが多いようです
なぜなら界面活性能力が洗顔後のつっぱり感を少なくする働きがあるからです
界面活性剤は両手を持っていますから片方で肌とくっつきもう片方で洗顔の時の
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しかし、このような洗顔を毎日していたら、角質のはがれは、促進されてしまいます
という事は、ひと皮むく・・ピーリング効果のスキンケアは
大人の肌を育てるという角質ケアには向いてないということです。
これはとても大切なポイントになります
それでは大人の肌を育てるスキンケアはというと
○ 水溶成分とオイルを乳化して作られた乳液などでお化粧を落とし
○ その後、白色粘土で洗顔をする。
このゆるゆる洗顔が洗い過ぎる心配もなく大人の細胞を育てるのに
ふさわしい洗顔法だと言えます。
それから日々のスキンケアで大事にして頂きたいのは
お肌のことを知っていただき、間違った思い込みをしないことです
古い角質と垢は違いますから古い角質=垢と思わないで下さい
古い角質は垢(アカ)だから取り除いて当然
古くなった角質は新しいものと早く交代させて当然
角質は自然にはがれ落ちない、意識して落としていくべきもの
このような思い込みをしないでくださいね
例え古い細胞といわれても
「外部からの刺激」「さまざまな物理的、化学的刺激」から
お肌を守っている「第二の砦」の前線で戦っているのです
この「第二の砦」とはは
角化した細胞が幾重にも重なった角質細胞の集まる角質層です。
古いと言われている細胞は
その役目が終ったら垢になって肌から離れていきますが
垢になっても「第一の砦」を守る仲間達に入ってお肌を守ってくれます
この「第一の砦」とは前回お話をしました皮脂膜のことです
この話は「アカも肌のうち無視すると」で詳しく書きましたので
よろしかったら覗いてください
「アカも肌のうち無視すると」
今の時代は、
美肌づくりの情報も含めていろいろな情報が氾濫しておりますから
何が正しくて何が間違いか本当に分かりにくい世の中になってきました
早く簡単にそして格安に美肌効果がでるなどの情報はとても魅力的です
でもすべての出来事には時間という単位が必ずあります
お肌の細胞が大人の細胞に育つのには28日は必要なのです
28日立つと生まれ変わるその時間を変えようとしないで
お肌が育つ時間を守れるようなお手入れに変えていくのが
とても大事
そのことをお伝えして本日の授業は終わりにします
あっ!そうだ云い忘れていることがあります
同じ人が、良い意味で大きな変化がある場合に使われる言葉で
『ひと皮むける』がありますよね
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言い忘れてしまいました
お時間のある方は聞いてください
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当の本人はそんなに大きく変わったとは思わないかもしれませんが
辛いことや悲しい壁を乗り越えてきた人は、ひと皮むけて
これまでの人とは違い、まるで別人のように見えます
人から“ひと皮むけたわね”なんて言われるには
まず、精神的な自立や経済的な自立が必要だと思います
経済的な自立とは、男性に依存しない経済力を言います。
女性の場合妊娠、出産に続いて育児などの負担もありますから
収入の基盤を構成することは大変かと思いますが、とりあえず
仕事をして収入を得ていれば自立していると考えましょう
精神的な自立とは・・・
1)他人とよい関係・親密な関係を維持しつつ
2)他人に流されたり依存するのではない
3)自分なりの生き方を見つけて
4)それを精一杯生きるということです
さらに“ひと皮むけて素敵な人”を目指す方は
美的自立をする
1)常に美しくありたいという美意識をもち
2)肌のことを知り日々の状況が判断できる
3)お化粧品に頼らず、肌力に頼って美肌をつくる
肌科は、美的な自立を目指す方にお役にたつような情報を提供させていただき
皆さまがこれら情報を活用して、自分の肌に合う自分流のスキンケアを開発され
他人に合わせて我慢する人生から、自分が本当にやりたいこと、自分が本当に
良いと思えることを追求し、美を探求する旅の道連れになれたらいいな~と
思っております。
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ありがとうございました