私がシミを消すために美白化粧品を選んだ理由
若気の至り!?シミに無頓着だったあの日の自分。
私(当サイト管理者)の10代後半から20代といえば、国内外に拘わらず、海に行っては日焼けをするという、
お肌にとってだけピックアップして言えばゾッとするような生活を送っていました。
若い頃はいくら日焼けをしても、翌年にシミが現れるというようなコトが全くなかったので、
周囲(特に母親)の忠告をよそに、毎年毎年真っ黒に日焼けしていたものでした。
あれは私が28歳の時だったでしょうか。
海に遊びに行くメンバーの一人で私より3つ年上の女性がいました。
彼女は当時31歳、いつものように【海に行く計画】を私から持ち込んだ時のことです。
彼女は言いました。
「やばい、肩のシミが」と。(それから時間をかけて彼女のシミは背中まで蔓延していきました)
当時の私は自分には肩のシミがないし、そんな事を聞いても心配になるどころか、
日本海の日差しからヨーロッパの刺すような日差し、南国の体が燃えてしまうような日差しをわざわざ受けに行くかの如く
飽きもせず、その後も転々と旅を続けていたのでした。
ただ少し心配し始めたのか、日焼け止めはこまめに塗るようになっていきました。
シミは勲章!?いえいえ、嫁入り前の美白戦闘開始!
が、しかし。
そんな事してももう後の祭りなんですね~
数年後に出てきましたよ、肩のシミ。
キュルキュルっと早送りすれば、、、
はい。当然顔にもシミが出始めました。
まぁ、時間の問題だっただけで必ず訪れる悲劇だったわけなんですけどね。
最初は諦めました。
言うことを聞かなかった自分の責任ですからね。
なんならそれまで海で遊んできた勲章だ、などと開き直っていました。
しかし・・・そんなことを言っていたのも束の間。
慌てました。
なにしろ結婚前だし!?ウエディングドレスの肩にシミとかイヤじゃないですか。
文金高島田の顔がシミだらけとかあまりにも辛過ぎるじゃありませんか~(泣)
(なんて言いながらあれから数年経ちますが、そのコトを心配する機会を未だ得ていないことは伏せておきましょう。チーン)
話は逸れましたが、とりあえず後悔しました。
「ちゃんとケアすべきだった」と。
スキンケアメーカーのCMのような言い回しを自分が使うハメになってしまったわけですね。
紫外線対策だけではもう遅い?ではどうすれば。。
さて本題に入ります。
まず、今これを読んでいただいてるあなたが20代前半の女性であれば、忠告します。
日焼け止めは普段からシッカリしてください。
当たり前のようですが、先々絶対に後悔する未来が待っていますから。
そして、もし、今これを読んでいただいてるあなたが30代・40代だったら。。
このサイトに来ていただいてるということは、ずばりかつての私と同じ悩みを持っていらっしゃる。
ということですよね?
「どうにか消したいんだよ、このシミ」
はい。よーく分かります。
私がこのサイトを作ったきっかけがソコなんですから。
やりましたよ、フルーツパックとかキュウリのパックとか!
ビタミンCを摂取するために毎日レモン1個食べたりとか(笑)
私は元々の性格なのか「食」でなんとかなる、またはなんとかするという考えが強い方でした。
しかし、それでは当然ながら間に合いません。
皆さんならどうします?
てことで検索して、尚且つありがたいことにココまで読み至っていただいたわけですよね。
ありがとうございます。
シミ取りには手っ取り早くレーザー治療?
まず、シミを消す手っ取り早い方法として【レーザー治療】を思いつく方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
事実、私も「食ではゴールが遠すぎる」と確信してから1番最初に思い浮かんだのがレーザー治療でした。
実はね、先述の友人はその後レーザー治療をしていました。
勧められました。「ほんとにスルッとシミが取れるから」と。
かなりそそられたことは言うまでもありません。
本当にキレイに取れるそうです。実際友人の顔を見たら取れていましたし。
が、しかし。
レーザー治療ってリスクがあるんですよ。
治療後にシミがまた薄っすら、もしくは年月かけてハッキリくっきりと戻ってくることがあるそうです。
体質には個人差があるので全ての人に当てはまるというものではありませんが。
簡単に言うと、一時的にシミは取れたとしても、実はシミの奥に潜むシミの大元「メラノサイト」を壊してしまうわけではないのでまたいつシミが表面にでてくるかは分からないのです。
表面の色素に対して効果があると理解していただくと良いかと思われます。。
メラノサイトが再びシミを作り出してしまうということがあるわけです。
つまり完全にシミが消え去る事は無い、ということなんです。
一時的に顔に火傷を負わせるということも私個人としてはなんとも恐ろしく思えてしまいます。
レーザー治療でシミ取りをするとその部分の皮膚が弱くなってしまうので、施術後のケアにも最新の注意が必要。
うっかり日光に当てようもんなら舞い戻りどころか酷くなってしまうっていうことも。
スキンケアにも十分気を付けなければなりませんし。
とまぁ、いろいろ述べましたが、高いお金をかけて皮膚へのダメージを負い、雑な私ならまたすぐシミを作ってしまうであろ
うことが安易に予想できたので、レーザー治療の案は消滅したのでした。
シミに効く成分、ハイドロキノンとは?
次に考えたのが、病院の皮膚科で処方してもらえるという【ハイドロキノン軟膏】
ハイドロキノンというのは簡単に言ってしまえば皮膚の漂白剤なんですね。
こちらも効果は高いと思われます。
しかしながら、コレとても強い薬です。
実際白斑の恐れもあります。
リスクばかりを言ってると先に進めませんが、やはり女性にとって顔は看板。
慎重になって当然ですよね。
シミを消すことに強い効果を示すハイドロキノンは、強力な外用薬ですから一時的な皮膚の炎症は避けられません。
日本においてのハイドロキノンの認知度はここ数年で広まってきたのですが、アメリカでは古く美白治療薬として今でも女性
たちの間で使用されている外用薬です。
回りくどい?
はい、では簡単に言ってしまうと、アメリカでは「美白=ハイドロキノン」なのです。
日本では10数年前の薬事法の改正によってようやく入ってきた成分です。
でも、考えてみると、日本人てお肌綺麗ですよね?
こう言うと語弊があるかもしれませんが、欧米の女性はシミに加え、シワがとても多い印象があります。
実はハイドロキノンはシワにも効果を発揮するということをご存知だったでしょうか?
日本には四季があって適度な湿気もあり、そのため強い乾燥もなくお肌にとってとても良い環境といえます。
健康な20代女性が乾燥が原因によるシワで悩んでいる、なんてことは日本で通常の生活をしている限り考えにくいことだと
思います。
ハイドロキノンという成分がシミやシワで悩んでいるアメリカ人の女性たちの間で当たり前に使われているというのは、簡単
に言えば、土地柄予防しきれない環境であるからということが言えると思います。
紫外線の量も違いますからね、ハイ。
そんな肌の特徴を持つアメリカ人女性に比べて、日本人女性の肌は基本的に弱いです。
最近では除菌が当たり前になって、様々な菌に対する抗体も作られにくくなり、免疫力の低下でちょっとしたことで炎症を起
こしてしまう「敏感肌」の日本人女性が増えてきています。
菌に対する抗体が出来ていない為、細胞が堪えられないんですね。
敏感肌になってしまうと、当然ながら強い刺激に肌は堪えられなくなります。
ですから化粧品の選び方に頭を悩ませている女性も多くいるようです。
つまりハイドロキノンという強い成分を顔に塗ることが出来ない女性が増えてきているということです。
何を隠そう私もその一人なのです。
シミの救世主!私を救った美白化粧品。
では、日本人であり、敏感肌にもなってしまっている私たちのシミ消し法は一体何なのか?
実は結論から言うと、ずばりハイドロキノンを含んだ美白化粧品なのです。
「?」ですよね。
ハイドロキノンが敏感肌に使えるのか、と。
使えます。
厳密に言うと使えるものがある、という事になります。
そう、最後に私が行き着いたのが、このサイトで紹介させていただいている美白スキンケア製品なのです。
中でもダントツの1位を誇るのが【ビーグレン】
アメリカのブランドです。
ビーグレンQuSomeホワイトはアメリカでもっとも多く使われている美白化粧品です。
なにしろその理由は実際に研究を重ねデータ化した高い安全性と高い効果にあります。
いわゆる皮膚科で処方される通常のハイドロキノンであれば、その強い成分に加え、医者によっては患者さんの皮膚の
特性を詳しく調べることなく処方してしまうところもあり、敏感肌の人であれば必ず皮膚になんらかのトラブルが起きると言
ってもいいでしょう。(もし皮膚科に行かれるのであれば、よく調べて必ずその方面に詳しいお医者さんを見つけるようにして下さい)
基本、シミは予防するもの。
さて、少し基本的なお話をさせていただきますが、そもそも美白化粧品とは一体何なのでしょうか。
それは簡単に言うと「メラニンを作らせない、紫外線から皮膚を守ってシミができるのを予防する」ものなのです。
つまり出来てしまっているシミに対しては、消すという効果において期待は出来ないということなんです。
もちろん、これから出来るかもしれないシミを予防することは大切です。
しかしここでは出来てしまっているシミをいかに無いものにするか、ということですよね?
ですので話を戻すと、私がおススメするのがビーグレンの美白スキンケアラインなんです。
それはナゼか?
早い話、約1週間で効果を実感することが出来るからです。
「え?それって肌にとってキツいんじゃないの?」と思われますよね。
心配後無用。
ビーグレンの美白スキンケア商品のハイドロキノン含有量は通常よりも実は少ないのです。
驚きましたか?
しかし、その高い効果が現れ始めるのは通常の2倍の早さ。
「どういうこと?」ですよね。
その理由はビーグレンの【QuSome(キューソーム)】というサイエンステクノロジーにあります。
私がビーグレンの美白ケアラインを推奨する理由。
サイエンステクノロジー???
難しいですね。
では分かり易く説明します。
QuSomeというのは、皮膚の細胞膜に酷似させたいわゆるカプセルなのです。
ということはですね、そのカプセルに含ませた有効成分を確実に肌トラブルの元へ浸透させることが出来るということなんで
す。
つまり、QuSomeに含まれた美白成分が確実に肌の奥深く標的まで浸透し留まりその効果を発揮するということ。
そしてなんとその浸透力の早さ、通常の約10倍。
「早い」ということは寄り道をしない、っていうことなんです。
ですので、当然ながらシミを消していくのにかかる時間も早くなるということなんです。
おまけに皮膚の奥(トラブルが起こっている箇所)「真皮層」で留まるため、美肌成分の循環器への流入が無いので
副作用が軽減されるということになり安全性が高まるのです。
おわかりいただけますでしょうか?
化粧品に使用されているハイドロキノンの含有量は、皮膚科で処方される軟膏よりも少ないのです。
ビーグレンは、その更に少量のハイドロキノンで高い効果を得られることに成功したスキンケアメーカーなのです。
と、少々熱く語ってしまいましたが色々と試行錯誤を重ねた結果、私がおススメしたいのは美白化粧品だということをお伝えしたかったのです。