【体験レポート】美容院でフェイシャルもできちゃうんです!
京站(台北Qスクエア)目の前の美容院にスパメニューが登場!食事の合間に全身ピカピカにしちゃいましょう!
こんにちは、台北ナビ・体験レポーターの喜麻です。
MRT「台北」駅と地下でつながったQスクエアの目の前にあるアクセス抜群の美容院が、新たなサービスを始めたと聞いてやってきました。
その美容院とは、以前ナビでもご紹介した「Dba Japan Beauty」というお店。座ったままできる台湾式シャンプーが本格的な上に、日本人オーナーの繊細な感性でスタイリングを仕上げてくれる、日本人にとってはうれしいコンセプトのお店が、またまた新たなメニューを取り入れたそうなんです。
全身キレイになっちゃう新メニューとは
「台湾式シャンプー」「ヘッドスパマッサージ」、ここまでなら美容院の領域ですが、なんとこれに「フェイシャルエステ」、「全身オイルマッサージ」「足裏マッサージ」をセットにして全身をお手入れできてしまうというんです!
ヘアスタイリングにとどまらず、「お客様のトータルビューティーを追求していきたい!」という日本人オーナーの永易さん。熱い情熱を持ったお店だからこそなせる技なんですね。
美白に保湿によみがえり!?
2013年1月にはすでにマッサージやまつ毛エクステなどSPAも体験できるコースをスタートさせていましたが、3月からはフェイシャルエステを加え、SPA部門を本格化。3Fフロアにエステ専用ルームと足裏マッサージスペースを設けて、頭から足まで全身をお手入れできる空間にアレンジしました。今回ナビは新たに始まるフェイシャルエステのフルコース「美白保湿よみがえりフェイシャルSPA」に日本式シャンプー&トリートメントにブローまで、デコルテから上のフルコースを体験させてもらいました!「よみがえり」という言葉に期待を隠せない喜麻ですが、はやる気持ちを抑えてリニューアルした3Fの全体像を見せていただきました。フェイシャル部門はまだスタッフが1名ということもあり、お手入れ用のベッドが2台。座り心地抜群のシャンプー台も1台備え、ここでデコルテから上をトータルでお手入れできるようになっています。
照明は落としてあり、個室のような落ち着いた雰囲気。まつ毛エクステもこちらのベッドで行います。ドアを隔てたスペースはヘアスタイリングのための鏡と、台湾ではおなじみの足裏マッサージ専用チェアーが同居。この不思議な空間をおしゃれにまとめているのが、オーナーと同郷のスタイリスト・谷川さん。お2人はシンガポールでCHANELのバックステージを任されるなど、国境を越えて活躍されているそうですよ。
照明は落としてあり、個室のような落ち着いた雰囲気。まつ毛エクステもこちらのベッドで行います。ドアを隔てたスペースはヘアスタイリングのための鏡と、台湾ではおなじみの足裏マッサージ専用チェアーが同居。この不思議な空間をおしゃれにまとめているのが、オーナーと同郷のスタイリスト・谷川さん。お2人はシンガポールでCHANELのバックステージを任されるなど、国境を越えて活躍されているそうですよ。
マッサージと角質除去からスタート
それではさっそく、新サービスのフェイシャルエステをお願いしましょう!まずは丁寧な洗顔でメイクや日焼け止めを落とし、スタッフが厳選したクリームでマッサージ。20分以上丁寧に揉んで顔のコリをほぐしてくれます。その後、アロマオイル入りのスチームを当てて毛穴の汚れを取っていきます。さらに、毛穴に詰まった古い角質(いちご鼻の原因)を専用のピンセットで絞り出してくれますが、敏感肌の人や痛いのが苦手な人は言えばきちんと加減してくれますので、安心です。
新兵器で美肌成分を奥の奥まで!
ボサボサまゆげを整えた後は、「エレクトロ導入小顔フェイシャル」という行程へ。こちらは通常オプションでつけられるメニューだそうです。オーナー自ら日本で仕入れてきたマシンで行うスペシャルケアで、美白効果の高いエッセンスを、特殊な微電流でじわわわ~っと肌の深層へ届けます。手で塗る20倍の浸透力があるのだとか。かすかな振動には引き締め効果もあるそうです。「手は細やかなマッサージができるけれど、マシンほど奥まで浸透させることはできないので、両方のいいところを取り入れているんです」とスタッフさん。右半分だけ終わった後に「笑ってみて」と手鏡を手渡されたのですが、ほうれい線が薄くなっていて、さらにニンマリしてしまった喜麻でした。さて、フェイシャルもいよいよ最終段階。美白と保湿のダブル効果がある泥状パックをしていきます。目だけでなく口の上にも塗っていくので、顔全体への効果が期待できますが、鼻づまりの方は自己申告を!事前に言えばちゃんと口呼吸できるようにしてくれます。
パックは海藻が入っているので、タラソテラピーのような肌の鎮静効果も期待できるのだとか。このコースは刺激的なことを極力おさえているので、敏感肌のナビでも安心して受けられました。パックの間には両腕とデコルテ、さらに頭皮にもオイルを塗って丁寧にマッサージ。血行もよくなってさらにお肌が元気になりそうでした♪ここまでじっくり、90分かけてお手入れしてくれます。
パックは海藻が入っているので、タラソテラピーのような肌の鎮静効果も期待できるのだとか。このコースは刺激的なことを極力おさえているので、敏感肌のナビでも安心して受けられました。パックの間には両腕とデコルテ、さらに頭皮にもオイルを塗って丁寧にマッサージ。血行もよくなってさらにお肌が元気になりそうでした♪ここまでじっくり、90分かけてお手入れしてくれます。
フェイシャルの後はシャンプー台へ
フェイシャルエステの後は、日本式のシャンプーとスペシャルトリートメントを体験!
今回はフェイシャルからの流れでベッドの隣のシャンプー台に座ってシャンプーしてもらいましたが、もちろん座ったままの台湾式シャンプーもオーダーできます。どちらも専門のスタッフが技を駆使してくれるそうです。シャンプーはミント入りでスッキリ!夏場に街歩きの途中で洗ってもらったら、この上ないリフレッシュになりそうです。
なんとトリートメントだけで4種類!
「スペシャル」と名のつくトリートメントは数あれど、Dbaの「スペシャルトリートメント」は本当にスペシャル。だってトリートメント剤だけで4種類もあるんですよ!第1剤の効果はデトックス。紙に残った汚れや石鹸成分を取り除きます。シャンプー剤のように泡立つので、汚れがシュワシュワと浮き上がってくるような気がします。第2剤は髪に潤いをしみ込ませるためのベース。1、2剤は塗布した後にていねいに洗い流します。第3剤が私たちの知るいわゆるトリートメントで、ダメージを補修し、髪に潤いを与える成分。3剤だけはプッシュ式のスプレーでした。3分ほど置くと、2剤の働きで髪1本1本の中心にまで行きわたるそうです。この3剤は洗い流さず、そのままキューティクル保護効果のある第4剤を塗っていきます。最後に3,4剤を洗い流したら終了~。
トリートメント剤は日本のサロンでも人気の「MUCOTA」というブランドのものを輸入して使用。お店で使っているのは、サロンでしか取扱いのない「シェーナ」というシリーズで、4種類の薬剤は毛先まで艶を出すために必要なアプローチなんだそうです。
プロのテクニックでエレガントヘアに
シャンプーからトリートメントまで約30分。最後にブローでスタイルを整えてくれるのですが、ドライヤーで乾かしたナビの髪はすでに別物!丁寧なトリートメント効果でサラツヤ髪になっていました。ドライヤー前にも念入りにMUCOTAのエッセンスで保護し、仕上げはプロのテクニックでコテを使ってスタイリング。朝寝坊のボサボサ頭がうそのようなエレガントボブに生まれ変わり、感激です。
足裏マッサージもできちゃいます
足裏と全身マッサージは店内スタッフではなく、台湾で経験を積んだマッサージ師に来てもらうということで、サービス開始前の取材日には体験できませんでしたが、オーナーが自らサービスを受けて厳選したプロフェッショナルにお願いするということなので、こちらも確かな技術が期待できそうです。
日本語OK!日本からネットで予約も可能
せっかく台湾に来たのだから、本格的な台湾式シャンプーも足裏マッサージもやりたいし、フェイシャルケアできれいにもなりたい!と思っても、美容院、足裏マッサージ店、エステを回る時間がない、予約を取るのも面倒…という時も、ここならすべてを半日もかからず体験できてしまいます。しかも予約は日本から、FacebookやLINEを使って日本語で簡単にできてしまうんです。お店でも日本語堪能なスタッフさんがいつでも通訳に入ってくれるので、コミュニケーションの心配はゼロ。こだわりのサービスをこれだけ便利に受けられるなんて、利用しない手はないですよね!終わった後はブローで髪型バッチリ。気分スッキリでまた夜の台北へと繰り出せますよ~♪このQRコードを使って早速予約しちゃいましょう☆
今だけのスペシャル特典やってます♪
3Fフロアのフェイシャルエステなどは完全予約制。ヘアケアメニューも予約すれば待たずにすみます。6月1日から3ヶ月限定の1周年記念特典として、スペシャル全身漢方OIL SPAコース90分or120分を2人で予約すると20%オフ。新サービスのフェイシャルエステは通常コース、エレクトロ導入小顔フェイシャルをつけたオプションコースともに20%オフ。台湾式シャンプー&足ツボマッサージのコースが1200元⇒1050元とお得になっています。今だけのチャンスです、期間中来台される方はぜひ!以上、台北ナビ・喜麻のレポートでした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 :2013-03-04