デリケートゾーンの黒ずみの原因。性交の回数は関係なし!?

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「彼氏といい感じ♪ もうすぐベッドインだと思うけど、あそこの黒ずみが気になる。。」

「遊ばれていると思われないかな??心配。。。」

と考えたりしませんか??

 

実は、男性の中には彼女のデリケートゾーンの黒ずみをしっかりチェックしている方も多いようです。

デリケートゾーンに黒ずみ解消アイテムを使用することについて賛成している男性は99人中76人いたそうです。

7割以上の男性が、女性にデリケートゾーンの黒ずみケアをしてほしいと思っているんですね。

 

デリケートゾーンの黒ずみは、原因を知って、しっかりケアをすれば軽減されますので、早めに対策をとった方がいいです。

対策をとるためには、まずは原因から知っておきましょう!

 

ということで、今回はデリケートゾーンの黒ずみの原因について記事を書きます♪

 

アソコが黒くて遊び人と思われる。。

マイナビウーマンの2015年1月の記事、

によると、「気になる」という男性が約38%いたようです。

その理由としては、デリケートゾーンの黒ずみに対して「キレイな方がいい」というものから、「男遊びしてきた?」というものまであったようです。

 

「デリケートゾーンに黒ずみがある=遊んできた」という考え方は医学的には全く根拠がありませんが、世間的にそう勘違いしている男性がいるのも悲しいことに事実です。

せっかくできた彼氏がそんな勘違いをしていないことを願いますが、もしそんな勘違いをしていたら恋がうまくいかなくなるかもしれませんね。

 

さらに衝撃的なことに、上記の「美・エージェント」の同じ記事によると、

デリケートゾーンの黒ずみが原因で別れたor別れの原因になったと答えた男性が99人中12人いたことです!

 

女性からすると、そんなことで!?と思ってしまいますが、男性は夢見がちな生き物なのかもしれませんね。

「デリケートゾーンの黒ずみ=遊んできた」と思われないためにも、先手を打ってケアしておいたほうが損はなさそうですね。

黒ずみの原因と正しいデリケートゾーンのケアの仕方を知って、悩みを解決しましょう!

 

性交の回数は関係なし。原因は肌への刺激にあり!

先ほどもふれましたが、デリケートゾーンの黒ずみの原因は性交の回数に関係ありません。

 

実は日本人は体質的にデリケートゾーンが黒ずみやすいといわれており、日常生活の中にもデリケートゾーンに黒ずみを作ってしまう要素があります。

知らず知らずのうちに悪い影響を与える生活をしているのかもしれませんね。

まずは、デリケートゾーンの黒ずみの原因を知っておきましょう。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因はメラニンが働くから。

デリケートゾーンに限らず、ケガをしたあとの傷口やニキビの跡って、周りの部分と色が変わり少し黒ずんだようになりますよね。

あの黒ずみは、メラニンによる色素沈着が原因なんです。

 

メラニンは「日光に当たるとお肌を日焼けさせるもの」というイメージがありますが、本来はお肌をダメージから守る役割をするものです。

紫外線のダメージから肌を守るためにメラニンが生成されるから日焼けするのです。

夏場に日焼け止めクリームを塗って日焼け予防のケアをするのは、紫外線からのダメージを防いでメラニンの生成をおさえるためです。

 

その原理と同じで、ケガをしたらそのケガのダメージから、ニキビならその部分の炎症からお肌を守るためにメラニンはつくられます。

ケガ以外にも、圧力がかかるとその刺激からメラニンは生成され黒ずみができてしまいます。

例えば、デリケートゾーンの近くのお尻などにも黒ずみができてしまうことがありますが、それは座りっぱなしによる圧力が原因です。

 

日光にあたる機会の少ないデリケートゾーンに黒ずみができてしまうのは、デリケートゾーンへのなんらかの刺激でメラニンが生成されることによる色素沈着が原因なんです。

刺激や圧力で黒ずみのもとがつくられるなんて、ちゃんとケアをしなければメラニンってどんどん増えていきそうで怖いですね…。

 

ちなみに、日本人はメラニンを作り出す能力が高いため、紫外線を浴びたりお肌への刺激を受けたりすることによる色素沈着を起こしやすいといわれています。

つまりデリケートゾーンの黒ずみは、メラニンが作られる生活習慣をしたことによる原因が大きいため、性交の回数とは関係ないといえます。

 

ポイントはメラニンの生成を抑えること。

デリケートゾーンの黒ずみの原因は、メラニンの働きによることがわかりました。

ということは、メラニンの生成を抑えることができたら、デリケートゾーンだけでなく体全体の黒ずみを減らしてきれいなお肌を手に入れることができるということですね!

では、実際にどんなケアをすればメラニンの生成を抑えられるのでしょうか。

 

刺激を減らしてメラニンをつくりださない。

日常生活の中で、お肌には意外とダメージがかかっていて、そのダメージに反応して黒ずみのもととなるメラニンができあがります。

そのダメージを減らすためには、どんなことができるのでしょうか。

 

まずは、お風呂での洗い方を変えてみましょう。

においとか汚れが気になるから…といってナイロンタオルでゴシゴシと力をいれてこすっていませんか?

デリケートゾーンの皮膚はほかの部分に比べてうすく繊細です。

皮膚が薄いといわれるまぶたよりも角質層はうすく、刺激に敏感に反応しやすいため、黒ずみの原因になりやすいのです。

 

ほかの部分は黒ずみができなくても、デリケートゾーンはそのタオルからの刺激に反応してメラニンができてしまうため、

デリケートゾーンは専用石鹸を泡立ててから優しく洗いましょう

その名の通り、本当にデリケートな部分なんですね(笑)

 

また、下着のサイズは正しいものをつけていますか?

下着からの締め付け・こすれも、意外と黒ずみにつながる刺激になるようです。

スタイルを良くしたくてつける矯正下着も、お肌への刺激を与えてしまいます。

美意識が高くてつけているはずの下着が、逆にデリケートゾーンに黒ずみをつくってしまう、なんてことになるんですね。

デリケートゾーンへ刺激を与えないのは、綿やシルク素材のものだったり、ボクサーパンツタイプが良いといわれています。

 

カミソリ・毛抜きでのケアはNG

「みなさんは、デリケートゾーンのムダ毛のケアはどうしていますか?」

 

生えてくるままナチュラルな状態にしている方もいると思いますが、プールや温泉のお誘いでデリケートゾーンのムダ毛ケアをする方も多いと思います。

デリケートゾーンの黒ずみは、そのムダ毛ケアの方法に原因があるのかもしれません。

 

実はカミソリや毛抜きでデリケートゾーンのケアをしていると、黒ずみにつながります。

カミソリや毛抜きでのケアは、お肌にとって大きな刺激となってしまい、メラニンが過剰に作られてしまうことになるからです。

カミソリでのケアでは、皮膚を削りとってしまい、乾燥とカミソリ負けを引き起こします。

また、毛抜きで1本ずつ抜いていると、皮膚が無理に引っ張られることによるダメージで毛穴が傷ついてしまいます。

どちらもお手軽にできるケアなので、夏やイベント前に繰り返しがちなケアですね。

 

ですが、お肌に刺激を与えること=黒ずみのもとのメラニンがつくられてしまうことになるので、ムダ毛のケアはカミソリや毛抜きを使うより脱毛サロンなどでプロの方に施術してもらいましょう。

 

各社の脱毛サロンのHPでは、サロンでケアすることでムダ毛の擦れからくる刺激が少なくなるため、デリケートゾーンの黒ずみ対策にも有効だと紹介しているサロンもあります。

デリケートゾーンを見せるのは少し恥ずかしい気もしますが、相手はプロです。

新たな黒ずみを生まないためにケアの方法も考え直してみましょう。

 

ターンオーバーを乱れさせない

デリケートゾーンのターンオーバーを乱れさせないことも、重要な対策になります。

ターンオーバーとは、簡単にいうとお肌が生まれ変わるサイクルのことをいいます。

お肌は外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層構造になっていて、さらに外側にある「表皮」は、上から「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の四層構造でできています。

肌の断面図

「表皮」の一番内側にある「基底層」から生まれた新しい細胞が形を変えながら「角化細胞」となり、最後は垢として剥がれ落ちるまでのサイクルをターンオーバーとよんでいます。

 

ターンオーバーが正常だと、メラニンがつくられても体外に排出されるのですが、

ターンオーバーが乱れるとメラニンが蓄積され、黒ずみになってしまうのです。

 

では、どうしたらターンオーバーが正常になるのでしょうか。

ターンオーバーはカミソリでムダ毛のケアをすることでも乱れてしまいます。

カミソリが一番外側の「角質層」を無理やり削りとることで、お肌は乾燥します。

乾燥からお肌を守ろうと、「角質層」は分厚くなり剥がれ落ちにくくなってしまうのです。

古い皮膚をとどめておかないように、デリケートゾーンは欠かさず保湿しましょう。

デリケートゾーンにも使える保湿クリームや黒ずみ対策クリームも専用商品が通販で買えるので、試してみてもいいかもしれません。

(黒ずみ対策クリームはこちらから)

 

また、ターンオーバーは「皮脂の過剰分泌」も乱れる原因になってしまいます。

皮脂はお肌の潤いを閉じ込めるのに必要なものですが、過剰に分泌されると、毛穴が開きやすく汚れや皮脂が溜まりやすくなってしまいます。

 

これらが黒ずみの原因となってしまうのですが、日々の食生活で改善されます。

油分の多い食事を減らし、「ビタミンB群」の成分をもつ食材を多く食事にとりいれることで、お肌は分泌する皮脂の量を調整することができるようになります。

「ビタミンB群」は「豚、牛、鶏などのレバーやモモ肉」、「焼きのり」、「わかめ」、「マグロ」、「カツオ」などに多く含まれています。

日々の食事にぜひとりいれてみましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

デリケートゾーンの黒ずみは性交の回数とは関係なく、メラニンの働きが原因であることがわかりましたね。

 

生活習慣を変えたりお肌のケアを変えたりすることで対策がとれるということもわかりました♪

★★大事なこと★★

  • デリケートゾーンへの刺激を減らせる素材やデザインの下着に変えてみる
  • デリケートゾーンのムダ毛はカミソリや毛抜きを使わず、脱毛サロンにお願いする
  • デリケートゾーンの保湿をしっかりする
  • デリケートゾーン用の黒ずみ対策クリームを使ってみる
  • 日々の食生活を変えてみる

すべてを一気にやらなくても、これならできそう♪というものから楽しみながらケアしていきましょう。

そのほうがケアも長続きするし、楽しんで黒ずみ対策ができそうです。

 

自身のもてるデリケートゾーンを手に入れて、彼氏さんや旦那さまを喜ばせちゃいましょう☆