こんにちは。
ビューティガレージのサロン集客チームに所属。
白メガネがトレードマーク。
スタッフ4人以下の強い味方!
美容室、エステ、ネイルサロン集客の専門家。
サロン集客ヘルパーの阿部です。
私のブログですが、
というキーワードで訪問する方が多くなってきました。
そこで、日頃町を歩いて撮影した看板や、
お客様のサロンで撮影した看板を4つのタイプに分類しました。
あなたのサロンで手書き看板を作成する際に、
お役に立つ内容であれば幸いです。
メニュー掲載型の手書き看板8選
手書き看板を撮影していて感じる事は、
メニューを伝える看板がとても多い事。
通りがかりの人にメニューを伝える事で、
興味を引きたいのが伝わります。
メニュー&キャンペーンのお知らせ
王道の中の王道。サロンの一押しメニューを、キャンペーンとして掲載する事で通りがかりの人の注目を集めます。キャンペーンの内容を掲載する際、◯◯%OFFではなく実際の金額を記載する事で、通りがかりの方に安心感を与える事ができます。
メニュー&チラシ連動
手書き看板の弱点を補うには、チラシを設置する事が良いです。手書き看板の弱点は、書くスペースが限られている事!そこで、チラシを設置する事でその弱点を補う事ができます。また、通りがかりの人が手書き看板に注目してくれた後に「チラシを手に取る」という行動をするためです。
メニューに季節を取り入れる
メニューと季節を連動する事例です。美容室の場合、梅雨時期は、縮毛矯正の需要が高まります。エステサロンの場合は、夏前に痩身の需要が高まります。ネイルの場合は、夏にペディキュアの需要が高まります。今の季節であれば、成人式の前には、一番綺麗でいたいという需要が高まります。驚いた事にメンズネイルの需要がとてもこの時期高まるのです。ただ、メニューを掲載するのではなく、需要が高まる事を考慮し手書き看板を書き換えるのも良いですね。
メニューにあえて金額を書かない
手書き看板の王道は、金額を伝える事です。しかし、あえて金額を伝えない事で、通りがかりの人の「注目を集める」事を狙っています。この手法を使う時は、メニューの特徴を伝える事が一番の目的ですので、「誰」にとってそのメニューが最適なのかを伝えるとより効果的です。つまり、ターゲットを明確にするという事です。
メニュー&予約可能時間を伝える
手書き看板を見る人は、サロンの前を通る人です。つまり、通りがかりでふらっと新規で入店する場合もあります。そこで、予約可能時間を記載する事で、通りがかりのお客様に入店してもらいやすくなります。この施策には一つデメリットがあります。それは、常に看板を書き換えなければ行けないという事。少しの手間を取るか、お客様をとるか、二者択一ですね。
メニュー&限定キャンペーン
手書き看板に、キャンペーンメニューを掲載するのは王道であると伝えました。その王道をさらにもう一歩進めて、「限定」を伝える事で通りがかりの人の興味を引きつける事ができます。こちらの施策をは、平日にお客様の入店が休日と比較すると少なかった事で思いつきました。
メニュー&サロン内の写真を掲載
サロンの内観写真を、手書き看板に掲載するのは「空中店舗」の場合に効果的です。「空中店舗」とは、その名の通り2階以上の店舗の事を言います。通りがかりの人が、手書き看板を見てもスルーしてしまうケースは、どんな空間のサロンなのか明確でない場合が多いです。そこで、内観写真を掲載する事で、そのデメリットをメリットに変える事ができます。
メニュー&Before/Afterを掲載
看板にBefore/Afterを掲載するケースは、意外に少ないです。私は、今まで300以上の手書き看板を撮影してきましたが片手で数えれる程度です。しかし、通りがかりの人は、サロンの事を知らない人がほとんど。そこで、Before/Afterを伝えてあげる事で、どんな仕上がりになるのかという事が疑似体験できます。つまり「体験」を売る事に繋がるのです。
サロン一押し掲載型の手書き看板7選
メニューを掲載するだけが、手書き看板の役割ではありません。
何屋であるのか?どんなウリがあるのか?を伝える事で、
通りがかりの人の注目を集める事も非常にポイントです。
矢印&業種名のみを掲載
手書き看板の極意とも言えるのが、実はこの看板です。えっ?何の事?と思いますよね。極意とは、「何屋」なのかを伝える事なのです。私のお客様で2階の美容室がありました。手書き看板に「美容室」と書いただけで、新規客が10名増えたのですよ。それまでは、0名。「何屋」か認知してもらう事がとても重要なのです。
女性限定をアピール
女性限定をアピールする事で、通りがかりの人を選別しているのが分かります。しかし、この看板を拝見しもったいないと感じた事があります。それは、パッとみて「何屋」?と思ってしまう事です。美容室?エステサロン?ネイルサロン?どれだろうと。せっかく女性限定で、ターゲットをしぼっても「何屋」か伝わらないのは非常にもったいないのではないでしょうか。
予約なしOK
一般的に美容室は、「予約優先」がほとんどですよね。そこで、一般を覆すのがこの看板の事例です。同じような例としては、「飛び込み歓迎」があります。私のお客様で、「飛び込み歓迎」と記載しただけで、今まで0名だったのが、5名看板を見て来店されたという成功事例もあります。伝えなければ伝わらないという事ですね!
お客様からのスタッフに対する疑問を伝える
この看板は、既存のお客様が、スタッフに対して抱いている疑問を伝えている看板です。この看板を、新規のお客様が見たときに感じる事は2つ。「本当に田仲さんはパーマを強くかけているのか?」「パーマをいつもかけているのであれば、パーマが得意なのではないか」という事です。一見、既存客向けの内容でも、視点を変えると違って見える事に気づきます。
キッズ押し
キッズルームやキッズスペースを完備している美容室は増えてきました。こちらの美容室は、「個室のキッズルーム」がウリのサロンです。ベビーカーごと入店できると伝える事で、ほかのお客様に迷惑をかけないでよいのでは?とママは思います。安心して子供と一緒に来店できる事が伝わる事例です。
営業時間外も大活躍
一般的に、外に出している看板は、営業が終了すると店内に片付けます。しかし、営業が終わってからもサロンの前を通る人は多いですよね。そこで、こちらの看板は、営業が終了しても出す事で多くのお客様の目に触れるようにしています。同様に、シャッターにマグネットを貼って、営業時間外に通る人に訴求する例もあります。
スタッフの顔を出して安心感を与える
この事例は、「真似して欲しい」代表格です。なぜなら、どんなスタッフが働いているのか?という事は、通りがかりの人がとても気にするポイントだからです。ソーシャルメディアの台頭で、「個」をアピールする時代になっています。リアルの現場でも同じ事が言えます。恥ずかしがっている場合ではありません。どんどんスタッフを全面に出していきましょう!
インパクトで勝負の手書き看板3選
手書き看板の役割は、「注目」を集める事です。
「注目」を集めた後に、人は行動を起こします。
行動とは、チラシを取る・ネットで検索する・そのまま来店するなどです。
「注目」を集める事だけに、特化した事例をご紹介します。
私が、思わず足を止めたインパクト大の手書き看板
いかがですか?この手書き看板が、通りがかりで見かけたら思わず足を止めますよね(笑)今まで、300以上の手書き看板を撮影してきましたが、これほどインパクトを感じた手書き看板はありませんでした。余談ですが、この手書き看板を投稿したら、以前そのサロンで働いていた美容師さんとFBで繋がりました。どこに出会いがあるか分かりませんよね。
ネイルギャラリーを敷き詰める
ネイルの写真を看板に貼るネイルサロンは多いですよね。しかし、この事例のようにネイル写真を看板いっぱいに敷き詰めて掲載しているネイルサロンは少ないのではないでしょうか。このネイルギャラリーをよりよいものにするのであれば、◯◯で検索というホームページやブログに誘導する導線があるとなお良いかなと思います。
看板がBIG!!
ネット媒体誘導型の手書き看板3選
手書き看板を見て、通りがかりの人が行う行動の一つとして、
グーグルやヤフーで「検索」して調べるという事があります。
そこで、手書き看板に◯◯で検索と記載する事で、
通りがかりの人に、行動を促す事ができます。
facebook誘導型手書き看板の事例
フェイスブックに誘導する事を目的とした看板です。Facebookへ誘導し、「いいね」を押してもらうと「繋がり」を持つ事ができます。「繋がる」事で、コミュニケーションの第一歩を踏み出せた事に繋がります。例えるならば、リアルで挨拶をして、「名刺」交換をするというライトな繋がりです。そこから、「関係構築」をはかっていくのが真の目的なのです。
ブログ誘導型手書き看板の事例
手書き看板を今から始めようという方や、手書き看板を見直そうと思っている方は、ぜひ!この看板を参考にしてください。なぜなら、「集客」に欠かせない事は「根気」です。「根気」よくブログを書き続けていると、必ず集客に結びつきます。ブログを100記事以上書くと、集客に結びつく事が実感できます。さらに、集客を加速させるために、手書き看板からブログへ誘導する事をお勧めします。一度試してみてください\(^o^)/
ホームページ誘導型手書き看板の事例
ホームページの役割は、何かご存知ですか?「予約」に結びつける事です。手書き看板からホームページに誘導する事で、その目的を達成しやすくなります。しかし、近年では「関係性」がない状況では、すぐに集客に結びつかない事もまた事実です。そのため、私のおすすめは、ホームページへの誘導ではなく、ブログへ誘導し「繋がる」事を目的に考える事をお勧めします。
まとめ
私は、町に出ると必ず手書き看板を撮影します。
その活動が、2年を経過しました。
そこで、いままで撮影した305の手書き看板を眺めて、
4つのタイプに分類できる事に気づきました。
4つのタイプとは、
それぞれに特徴がある、
21事例の手書き看板を、
ご紹介しました。
サロンの手書き看板を見直す際、
これから、手書き看板を始める際の、
お役に立てたら幸いです。
手書き看板を作成する際に、おすすめの書籍
白メガネがトレードマーク。
サロン集客ヘルパーの阿部がお届けしました。
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