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ドーモ、ミナ=サン
狩りだせっ!ハンティングの森!
デブートンデス。
あ、名前変わりましたというか戻しました。
デブートン_tar あらため デブルファス あらため デブートンデス。
最近エリンにあまり寄り付かないで何をしているかというと、アイキャッチでお分かりいただいている通り、モンスターハンター4Gをプレイしています。
そしてまたまたお察しの通り今回はそれ関連の記事です。
すまんな。
今回はMH4からの常識が脆くも崩れ去ってしまった操虫棍の虫育成事情についてメモついでに記事にしておきます。
MH4の操虫棍育成はパワーとスピードを重視した育成方法が主流でした。
虫の動くスピードが速いほど自分を強化しやすいからです。
操虫棍は虫に指令を出してモンスターを攻撃し、持ち帰ってくるエキスによって自分の能力を上げることで戦う武器なので、まず虫がモンスターに当たらないことには始まりません。
しかし操虫棍の虫は未強化では役に立ちません。なんかキモいのが腕についてるだけです。
特にスピードに関しては初期値だとプレイヤーにすら追いつけないほど遅いのです。
なのでこの虫に餌を与えてパワー、スタミナ、スピードの3つのステータスを主軸に虫を強化していきます。
そこで多くの人がモンスターを攻撃したり、エキスを回収したりしやすくなるスピードを強化する育成方法をしていました。
が、しかし。
4Gへとグレードアップしたことによりその鉄板だったスピード強化が追いやられてしまうことになろうとは。
そのときは誰も想像だにしなかった…
猟虫を強化していくと、上昇したステータスに応じて様々な形態に進化します。
そして進化した姿によって猟虫自信に特殊能力が付加されていきます。
パワー型の虫に進化したならパワー上昇。
スタミナ型の虫ならスタミナ上昇、といった具合に猟虫の形態に応じてスキルが付きます。
G級へと上がったことでこのスキルにも新たなものが追加されたのですが、その中に1つ。
強化エキス効果延長&会心攻撃
というものがあります。
どうやらこれはエキスでの能力上昇の効果時間が60秒増えるらしく、エキス集めに翻弄される時間が減る。
だけではなく、赤橙白の3色強化の時間も60秒増えるみたいです。
通常の3色強化の時間が60秒なので、効果時間が2倍になるってことですね。
で、この3色のエキスを集めた時に得られる効果というものが
ダブルアップ(2色揃え)
白を含む組み合わせによって各色の効果に加えて以下の効果が発動する。
効果時間は各色で独立している。
赤 白 …攻撃力強化【小】(×1.2)
白 橙 …防御力強化【小】(×1.06)・金剛体・攻撃モーションにSA付加
トリプルアップ(3色揃え)
3色の効果に加えて以下の効果が発動する。
効果時間は3色揃った瞬間から60秒間で、延長はできない。
赤 白 橙 …攻撃力強化【大】(×1.25)&防御力強化【大】(×1.08)・金剛体・攻撃モーションにSA付加
※金剛体=のけぞり無効+受け身術+耳栓(拘束短い咆哮のみ)
パワー&スタミナ→オスパーダドゥーレ(切)/アムルマリキータ(打):
猟虫攻撃&スタミナUP【大】・回復エキス効果UP【小】・強化エキス効果延長&会心攻撃
パワー&スピード→サルヴァースタッグ(切)/グランツビートル(打):
猟虫攻撃&スピードUP【大】・回復エキス効果UP【小】・猟虫貫通力UP
スタミナ&スピード→シナトオオモミジ(切)/ヴェルフリューゲル(打):
猟虫スタミナ&スピードUP【大】・回復エキス効果UP【小】・猟虫溜め時間短縮
バランス→ドスエルドラーン(切)/ドスアルジャーロン(打):
猟虫全ステータスUP【大】・回復エキス効果UP&状態異状回復・採取エキス保持数+1
長い前置きを経てついに今日の本題、かつ皆が一番知りたいであろう事に迫っていきまっしょう!
今作大量発生するであろう虫 オスバーダドゥーレ=サン にするためにはパワーとスタミナが両数値とも96以上必要になります。
前作 MH4 ではLv9まで虫を進化させることができたので、今回のG級虫はそれ以上での進化になる。
という事を踏まえた上でどんな餌やりをすればポイント効率の良い育成ができるのか。
虫餌シミュレータを使って考えてみました。
MH4 虫餌シミュレータ - PwSt96Sp78
速の上虫餌 × 8
--- Lv2:(初期) ---
速の上虫餌 × 5
体の上虫餌 × 3
--- Lv3:(初期) ---
体の上虫餌 × 8
--- Lv4:(体) ---
速の上虫餌 × 6
--- Lv5:(体) ---
体の上虫餌 × 5
--- Lv6:(体) ---
体の上虫餌 × 5
--- Lv7:(体+) ---
力の上虫餌 × 9
--- Lv8:(体+) ---
力の上虫餌 × 9
餌の合計
力の上虫餌 × 18
体の上虫餌 × 21
速の上虫餌 × 19
こちらも最終ステータスは上で紹介した物と同数値になりますが、餌の上げ方は打って変わってまずスピードから強化しています。
下位から操虫棍を使用しながら強化していく上で一番のポイントになるのがやっぱりエキス回収のしやすさ。
しかし上の育成法だと最後の最後までスピードが60のまま…私もはじめはそれでも良いかと思っていたのですが…
ダメでした。ダメダメでした。ダメよ〜ダメダメ。
プレイヤーの走行速度以下の速度の虫ではエキス回収どころかモンスターに当てるのすらままなりませんでした。
なので後々下がってしまうとはいえ、最初にスピードを上げる育成法をシミュレートして実践してみたところ大当たり。下位から上位中盤にかけてスタミナとスピードが96あるので、長期間使い勝手の良い状態で使用でき、最終的にはエキス延長効果のある虫に進化させる事ができます。
パワーが低いので虫自体の攻撃力は低いですが、そのかわり納刀ダッシュにも追いつけるだけのスピードと、エキスを奪取したまま、結構な時間付いて回ってくれるだけのスタミナがあるのでエキスの管理がしやすいので操虫棍にまだ慣れていないハンターはぜひこちらの育成法を試してみてください。
虫餌には同じパワーを上げる餌でも何個か種類があります。
ではどんな種類の餌を上の育成法と同じように与えたとして、最終的に同じステータスになるかと言われると
答えは NO です。 NONONO。
上の育成法で使用している ○の上虫餌 と同じ数値だけパワーやスタミナがあがる ○の上虫餌・△ を成長限界まで与えてみたシミュレートが
こちら
極端な例ですが、スタミナは良いとしてパワーが必要数値である96に到達していません。
これは虫の属性の方にポイントを吸われてしまっているのでパワーとスピードを上げるだけのポイントが残っていないからです。
虫の強化に必要なポイントには上限値が設定されているので、それを超える分の餌は上げることもできなくなってしまいます。
つまり餌なら何でも良い訳ではなく、吟味した上で適切な餌を与えていかないと望んだ数値だけでなくお目当ての物に進化することも出来なくなってしまう可能性もあります。