【恋は始まりがすべて!?】恋愛を成功させる10のアプローチ方法

最近気になる人ができたあなた、誰かに片思いをしているあなた、
好きな相手へどうやってアプローチをすれば良いか悩んでいませんか?

せっかく好きな人ができたのですから、妄想の世界で恋愛を楽しむだけだなんてもったいない。

積極的にアプローチしてぜひ恋を成就させましょう。

今回は恋愛を成功させる10のアプローチ方法をご紹介します。

LINEはどのぐらいの頻度で送るのが良いのか、電話で何を話すか、デートですべきことなどを解説します。

「当たって砕けよ」という言葉がありますが、毎回砕けていては身が持ちません。

当たって砕けずに成功できるアプローチ方法を習得してください。

なぜアプローチ方法が重要なのか

アプローチの仕方が分からない?

恋愛については学校で教えてくれるわけでもなく、自分で経験値を上げていくことでしか対処できません。

経験値を上げていかなければ、いつまでたってもアプローチの仕方がわからないままです。

そして、男女どちらかがアプローチをしなければ2人はずっと平行線のまま、恋愛関係に発展することはないのです。

もし好きな人があなたに好感を持っていたとしたら・・・

それなのに、やり方がわからないという理由でアプローチをしなければ・・・

そう、2人が恋人関係になることは絶対にないのです。

本当にそれで後悔しませんか?

相手からのアプローチを待っているだけの毎日はもう終わりにしませんか?

アプローチ方法で変わる男心、女心

少し恋愛から離れてみましょう。

あなたは八百屋で野菜を売っています。

さまざまなお客さんが訪れ、いろんな野菜を購入していきます。

店先で悩んでいるお客さんへは、

・今日はキャベツが特価だよ

・白菜買ってちゃちゃっとお鍋にしたらどう?

・お子さんが好きなじゃがいももどうですか?

といった風にお客さんごとに売り込み方を変えるものです。

恋愛も同じこと。

お客さん=好きな相手、売り込む=アプローチする、です。

好きな相手によってあなた自身の売り込み方を工夫するのです。

「白菜買って良かった~夕食の準備がラクチンだわ」と満足してもらえるか、
「私、まだ独身なのに子持ち主婦だと決めつけて失礼だわ」と残念な結果に終わってしまうかは、アプローチ方法次第なのです。

好きな人の男心、女心をがっちりつかみましょう。

うまくいくもいかないもアプローチ次第!

恋に発展するかしないかはまさにアプローチ次第。好きな人と結ばれるかどうかが左右されます。

これから恋を成功させるアプローチ方法をご紹介していきますが、残念ながら「絶対に失敗しないアプローチ方法」というのは存在しません。

男性も女性もどのような感情を持つかは人それぞれだからです。

人に優しくされると、何か裏があるのでは?と疑う人もいれば素直に感謝する人もいますよね。

でも、あなたは大きな武器を持っています。

それは相手のことを好きな気持ちです。

好きな人のことをしっかり研究すれば、失敗を未然に防ぐことができるはずです。

八百屋の前を偶然通りかかったお客さんではないのです。

では、好きな人のことを考えながら、恋愛を成功させる10のアプローチ方法を見ていきましょう。

まずはメール・LINE!

1. 1日1回はしつこい?どのぐらい連絡すれば良いか

第1段階はLINE・メールです。

頻繁に顔を合わせる関係であったとしても、ぜひ連絡先の交換をしておきましょう。

LINEやメールはアプローチのマストアイテムです。

さて、勇気を振り絞って連絡を取り合う仲になれたとして、どれぐらいの頻度で連絡すれば良いのでしょうか?

恋が実りお付き合いをし始めれば2人のペースで良いのですが、まだその前の段階であれば毎日は送り過ぎです。

せめて数日間に1度程度が良いでしょう。

そして連絡する時間帯も大切です。

早朝や深夜はもってのほか。

仕事中や授業中に電話が鳴ってしまうとまずいのであれば昼間も控えた方が良いかも。

昼休みや夕方など、相手の都合が良く返信しやすい時間帯に送るようにします。

2. 用事がないのに連絡してもいい?

LINEやメールで大切なことは内容です。

何か用件があればその用件を書きますが、用事がないことの方が多いですよね。

用事がない場合でも、用事や話題を必ず作りましょう。

無理やりにでも構いません。

間違っても「用事はないんだけど、今日○○へ行ってすごく楽しかったよ」といった自分本位の内容にならないように。

用事を作る方法は簡単です。

共通の他人や事柄を利用するのです。

同じ会社の人であれば、同僚の連絡先について質問する、

学生の場合は、授業や行事について教えてもらう、
同じ趣味を持っているのであればその情報を伝える、
などです。

特に必要のない情報であっても連絡をするための口実にしてLINE・メールの話題にしてしまいましょう。

多少の嘘をついて連絡したとしても恋愛の神様はきっと許してくれるはず。

3. ちょっと押してちょっと引く、を繰り返す

恋愛指南本などではよく「恋の駆け引きをすべし」と書かれていることがあります。

恋の駆け引きとは、
・LINEの返信をすぐにしない
・あえてそっけない態度をとる
・デートに誘われても1度は断る
などです。

これは、人によっては不快な気持ちにさせてしまったり失敗に終わることもあるのであまりおすすめできません。

代わりにおすすめしたいのが、ちょっと押してちょっと引くを繰り返すことです。

LINE・メールの頻度は押し過ぎず引きすぎない絶妙のタイミングで送る、1度連絡したら次の連絡まではちょっとだけ間をあける、などです。

複雑な駆け引きではなく、相手の負担にならないようにちょっと押してちょっと引いてみましょう。

次のステップ「電話」

4. 電話は最強のアプローチ方法

好きな相手へのアプローチ方法の主流はやはりLINEやメールですが、決して電話がNGなわけではありません。

LINEやメールが主流だからこそ電話は最強のアプローチ方法といえます。

理由は、電話は必ず1対1でのコミュニケーションだから。

相手の気持ちをほぼ100%自分に向けてもらえます。

だからこそ、電話をたくさんかけてしまうのはNG。
相手に負担をかけてしまいます。

相手の時間を使わせてもらっていることを理解して、多くても週に1回~月に1回程度に抑えておきましょう。

5. 電話で何を話す?

電話をしよう!と思い立っても、LINEやメールと同様に用事がないことの方がほとんどのはず。

電話は相手の時間を奪ってしまうことになるので、話題がないというのは絶対に避けて。

大切なポイントは共通の話題です。

電話をする前に、2人に共通する話題を必ず準備しておきましょう。

共通の友人、共通の趣味、学校や職場、ドラマや映画など共通の話題があれば、電話で盛り上がれる可能性があります。

逆に言えば、共通の話題がなければ電話をすることはおすすめできません。

また、LINEやメールでコミュニケーションを深めておいた方が良い段階です。

6. デートに誘う

アプローチの最終段階はもちろんデートに誘うこと。

好きな人と2人で会えるのはとても楽しみですよね。

デートのお誘いはLINEやメールでも構いませんが、電話で話す仲であれば電話でも大丈夫です。

1度のお誘いでOKがもらえるとは限りませんが、OKをもらいやすい誘い方があります。

より具体的に誘うというのがポイントです。例を挙げてみます。

△ 「今度飲みに行かない?」
◎ 「良いお店を見つけたんだけど、明日の夜飲みに行かない?」

「今度飲みに行かない?」というのはかなり漠然としていて逆に断りづらい誘い方です。

誘われた方は多少困ってしまうかも。

一方で「明日の夜飲みに行かない?」というのはより具体的ですね。

「予定が入っているの、ごめんね」と断りやすい誘い方です。

断りやすい誘い方=OKをもらいやすい誘い方なのです。

デートの誘いは1度で成功を目指さないこと、相手へ負担をかけないことは結果的に成功率を高めてくれるのです。

デートから告白まで

7. ミラーリング効果を実践する

恋愛のアプローチもついに最終段階、デートから告白までについて見ていきましょう。

デートにこぎつけたらぜひ実践していただきたいのがミラーリング効果です。

ミラーリング効果とは心理学の1つの考え方で、自分と似ている人、自分と似た行動をする人に自然と好意を持つというものです。

デートで実践するミラーリング効果は、
・相手がコーヒーを飲んだら自分も飲む
・相手が肘をついたら自分も肘をつく
といった、動作や行動を真似するというものです。

間髪入れずすぐに真似をすると相手に気づかれてしまい効果がないので、10秒以上経ってからミラーリング行動することを心がけましょう。

デートが終わったときに好きな相手が「今日はなんだから居心地が良かったな」と感じてくれれば大成功です。

8. よく笑う

せっかくのデート。

緊張する気持ちもわかりますが、ぜひ心から楽しんで笑いましょう。

笑顔は「好きのサイン」と言われています。

デートが成功したかどうかは相手の笑顔の数でわかる、
自分によく笑顔を見せてくれる人は自分へ好意を持っている、
といった風です。

2人きりでデートしている段階で、あなたが相手へ好意を持っていることは伝わっていると思い込んでいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

相手へ好意があることを伝えるためにデートでしっかり笑顔を印象づけましょう。

笑顔には伝染力もあります。

あなたが楽しそうに笑えば、相手の笑顔もたくさん見られるはずです。

9. ときどき見つめる

笑顔で相手へ好意を伝えることをご説明しましたが、もう一歩踏み込んでみましょう。

相手をときどき見つめるのです。

想像しただけで照れてしまいますね。

でも、決してじっと見つめ続ける必要はありません。

時間にすると2.3秒で十分です。

2.3秒程度見つめられると、相手は「あれ?この人、私に好意を持っているのかな」と感じ取ります。

ただ見つめるだけですが抜群の効果があるのです。

もう一度言いますが、見つめ続ける必要はありません。

かえって不審者になってしまいます。

ときどき2.3秒見つめる、それだけで十分相手の心へ印象付けることができます。

10. 一緒にいる時間を増やす

初めてのデートを終えれば、ぜひ何度かデートを重ねましょう。

人の心理には、会う時間が長いという理由だけで相手へ好感を持つ傾向がある「ザイオンス効果」が存在します。

つまり、デートを重ねれば重ねるほど好感を持ってもらえるのです。

だからこそ、1度目よりは2度目、2度目よりは3度目のデートで告白をするべきです。

かと言って100回目のデートは時間がかかりすぎなので、せめて5回目のデートまでには告白するのが良いでしょう。

一緒にいる時間を増やすと相手からの好感が高まるだけでなく、いつも気づけば横にいる存在に昇格することができます。

2人だけの時間をできるだけ長く作れるといいですね。

まとめ

今回は恋愛を成功させる10のアプローチ方法をご紹介し、恋愛の始まりの重要性をご説明しました。

好きな人にLINEや電話、デートのお誘いをすることはとても緊張しますね。

でもいざチャレンジしてしまうと、好きな相手と過ごすことはとても幸せな時間です。

今回ご紹介したアプローチ方法はいずれも、男女どちらともが活用できる方法です。

もちろん、ターゲットとなる相手も男女問いません。

今の時代、「男性だから」「女性だから」という決まりはまったくありません。

好きな相手へはぜひ自分からアプローチしましょう。

やってみると、思い悩んでいたことがウソのように楽しい時間を得ることができるはずです。