チョコ&ミルク【124】

掲載日:2013/05/10

さて本日5月10日は長男の21回目の誕生日である。大学進学で東京に行って3年目。朝、「誕生日、おめでとう!」メールを送っておいた。来週、運転免許の更新で帰ってくるそうなので、その時何かプレゼントでもやろうかな?と思っています。
最近は、息子2人が大学で1人住まいなので、我が家は妻とチョコ&ミルクとの2人と2匹の生活である。もう慣れました。今日は診療後、直帰して、奴らと楽しい時間を過ごして、癒してもらいました。

鮨処 陣太鼓で喰う【24】

掲載日:2013/05/09

昨夜は理事会後、真っ直ぐ帰宅して、12時に就寝して、6時に起床した。体調はすこぶるいい。
毎年ゴールデンウィーク明けの週は無茶苦茶忙しい。今年もデータ通りで、今日も朝から晩まで途絶えることなく忙しく、患者さんの待ち時間が増え、本当に申し訳なかった。診療が終わるとドッと疲れが出てきた。
こうした時は、一人で美味しいものでも食べて、ゆっくり飲みたくなる。
よって診療所を20時に出て、昭和町の鮨処 陣太鼓(054-253-3647)に立ち寄った。まずはビールを注ぎ、自分に「お疲れ様!」と一人で乾杯。今が旬の生とり貝と赤貝をつまみでもらい、それから中トロ、えんがわ、桜海老、サラダ巻き、トロたく巻き、かんぴょう巻き、かっぱ巻きを握ってもらい、最後はいつも通り玉子で〆た。
ほんの1時間の滞在であったが、ほろ酔い気分になり、リフレッシュ出来て、代行運転で帰路についた。

『シャドー・ダンサー』を観る

掲載日:2013/05/06

チョコが5時に近所の犬が鳴いたので、それで起きて寝なくなったので私も起きた。午前中は、チョコ&ミルクの散歩などゆっくり過ごして、12時に妻と一緒に自宅を出て、パスタ一丁目静岡店(054-251-5830)でランチしました。私はミートソースとフランク大盛のセットを食べたが、スパゲッティーも美味しいのだが、何と言ってもパスタ一丁目と言えばアイスミルクティー。美味でしたね。
それからサールナートホールのシネ・ギャラリーで13時40分から上映された『シャドー・ダンサー』(今年34本目)を観て来た。
オスカー作『マン・オン・ワイヤー』を手がけたジェームス・マーシュ監督のもと、アイルランド独立紛争を背景に愛する息子を守るために危険な諜報活動に従事する女性の苦悩と、事件の中に現われた謎のスパイ“シャドー・ダンサー”の正体に迫るサスペンスで、地味に物語は進んでいきますが最後の10分、観た者にしか分からない震撼のラストの秘密は胸のつまる感動を得ましたね。
鑑賞後は、夕方にチョコ&ミルクを散歩に連れて行って、夜はテレビを見ながらゆっくり出来ました。
今回の4連休、スタッフの結婚披露宴、映画鑑賞4本、外食はランチ1回・ディナー3回、ちょっと読書、そして何よりチョコ&ミルクとたくさんの時間を過ごせたので、いい休養になりました。明日からの診療はリフレッシュ出来て、ベストなコンディションで迎えることが出来ます。

松井秀喜氏の引退セレモニー&巨人・長嶋茂雄終身名誉監督とW受賞した国民栄誉賞授与式

掲載日:2013/05/06

今朝は5時に起きて、コンビニでスポーツ新聞全紙を買って来て読んで、昨日の余韻に浸りました。
松井秀喜氏の現役引退セレモニー及び長嶋茂雄・巨人終身名誉監督と巨人やヤンキースで活躍した松井氏の国民栄誉賞授与式を皆さんご覧になりましたか? 大の巨人ファンを自負している私としては東京ドームに行きたかったのですが、チケットが取れなかったのでテレビの前で緊張しながら釘付けになって見ました。
松井秀喜氏の引退セレモニーと国民栄誉賞の挨拶は素晴らしかった。彼の謙虚な人柄に男が男に惚れるような感じで熱いものが込み上げてきました。
松井氏がピッチャー、長嶋氏がバッターの始球式。松井55 長嶋3のユニフォーム姿にジーンと来たな~ 私にとってはお2人とも永遠のスターです。これからも元気な姿を見せて下さい。「夢と感動をありがとう」

中国料理 翡翠宮で喰う⑤

掲載日:2013/05/05

本日のディナーはホテルセンチュリー静岡の中国料理 翡翠宮(054-289-6417)で妻と食事をした。ここは正統派中国料理にモダンな感覚をアレンジした、ヌーベル・シノワ(新しい中国料理)を楽しむことができる。茹で豚肉のニンニクソースから始まり、ワンタンスープ、チンゲン菜の塩うま煮、アワビの醤油煮、杭州伝統トンポーロー、四川マーボー豆腐、レタス入り蟹チャーハンなどを頂き、最後は翡翠宮で絶大な人気を誇る杏仁豆腐で〆たが、やはりここは静岡市の中で一番美味しい中国料理だと思う。

『藁の楯 わらのたて』を観る&巨人・長嶋茂雄終身名誉監督と松井秀喜氏の国民栄誉賞授与式

掲載日:2013/05/05

ゴールデンウィーク4連休の3日目。巨人ファンの私にとっては特別な一日となった。
朝からチョコ&ミルクを散歩に連れて行って、シネマコンプレックス【シネシティ ザート】で10時5分から上映された『藁の楯 わらのたて』(今年33本目)を観て来ました。
人気漫画『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズの作者で、作家としても活躍する木内一裕の同名小説を、大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也の共演で、鬼才・三池崇史監督が映画化したサスペンス・ノンストップ・エンターテインメント映画でしたね。
題材は凄く良いんだけど、脚本がよくないんじゃないかな? 途中までハラハラドキドキしてそれなりに面白かったが、ストーリーには強引すぎるような展開も多く、やっぱり設定があり得なさ過ぎなんじゃないかな?カンヌ国際映画祭コンペティション部門公式選出作品らしいが、これじゃ~中途半端でハリウッドには勝てない。
鑑賞後は急いで帰宅して、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏の引退セレモニー、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督とW受賞した国民栄誉賞授与式、授与式の後の始球式をテレビの前で緊張しながら釘付けになって見ました。
それにしても松井氏の引退セレモニーでのスピーチは感動的だったな~ W国民栄誉賞授与式も素晴らしかった。長嶋氏は背番号3、松井氏は背番号55のユニホームを着て、安倍首相が球審、原監督が捕手を務めた始球式もよかったですね。もう少しでミスターに当たりそうになったのにはビックリさせられましたが・・・(汗)松井でもさすがに緊張するわな~
大の巨人ファンとしては東京ドームでリアルタイムで見たかったのは言うまでもないが、授与式が発表になった時にはすでにチケットは完売していたので、テレビの前でじっくりと見せてもらいました。長嶋茂雄さん、松井秀喜さん、本当におめでとうございました。

GENTIL/ジャンティで喰う

掲載日:2013/05/04

2本の映画鑑賞をしてから帰宅して、夕方に妻と一緒にチョコ&ミルクを散歩に連れて行った。この時間が楽しいんだよね。
そしてディナーは呉服町のGENTIL/ジャンティ(054-254-7655)へ。静岡の老舗中の老舗フレンチ、私の生まれた年の1964年オープンした店である。
ジャンティのチーフである久保田敬子さんは日本で一番有名?なチーズプロフェッショナルで、2008年7月に開催されたG8洞爺湖サミットのためにチーズを選んで出した責任者で、チーズと美味しいワインには定評がある。
季節のお勧めコース(¥8000)【美食家のサラダ・仏産帆ホワイトアスパラガスと蛤のムニエル 焦がしバターをかけて・オマール海老のポワレ ツブ貝のパセリソースとポワロー葱のクリーム煮・「富士山岡村牛」フィレステーキ ポルチーニソース・デザート・紅茶】と久保田敬子セレクションチーズプラトー(¥1,300)を注文したが、どれも上質の素材の味が感じられ、素材を大切に扱っているのがとても伝わってきて、とても美味しく頂けました。
それにしてもここのチーズは静岡一、いや日本トップクラスであるのは間違いない。ワインとも合って、旨かったな~
http://restaurant-gentil.com/

『L.A. ギャング ストーリー』&『舟を編む』を観る

掲載日:2013/05/04

さて、今回のGW4連休は何処にも行く予定がないので、読書&映画鑑賞、そしてチョコ&ミルクと遊んで、美味しいものを食べることに決めました。
昨夜は、【鮨 よし水】で美味しい鮨を食べて、【Bar Mash】でお酒を楽しんで帰って、酔いも回って、風呂にも入らず、院長日記もアップせず、23時に寝たので今朝は5時に目が覚めて起きた。
まずは院長日記をアップして、朝風呂に入って、朝刊をチェックしてから、チョコ&ミルクを散歩に連れて行った。
そして1人で、新静岡セノバ9Fのシネマコンプレックス【シネシティ ザート】で9時55分から上映された『L.A. ギャング ストーリー』(今年31本目)を観て来ました。
LAを舞台に、伝説のギャング、ミッキー・コーエンとロサンゼルス市警の戦争を実話を基に描くクライム・アクション。名優ショーン・ペンがアル・カポネを凌ぐ史上最狂の悪役ミッキー・コーエン役を演じて、冷酷で暗黒街を牛耳る男を威圧感があって見事に表現してました。とにかく渋くてカッコ良くて残酷でお洒落で・・・ 音楽も非常に重厚的で、緊迫感を更に盛り上げていて、特に終盤で繰り広げられる手に汗握る銃撃戦は、過去のギャング物の迫力に引けを取らなく、観応え十分でした。
さて、現在活躍中の日本の字幕翻訳家で松浦美奈さんが最も優れていると思うが、彼女が翻訳を担当した映画にあまり外れがないように思うのは私だけだろうか? また1度チェックしてみてください。
11時55分に終わって、ジュンク堂書店で時間を潰して、妻と12時半に待ち合わせをして、12時45分から上映された本日2本目となる松田龍平&宮崎あおい主演の『舟を編む』(今年32本目)を観てきた。2012年の本屋大賞を受賞し、ベストセラーにもなった三浦しをんの同名小説を、『ハラがコレなんで』『川の底からこんにちは』などの作品で注目を集める新鋭・石井裕也監督が映画化。
ある出版社を舞台に、ベテラン編集者や、老学者、辞書に興味を持ち始めたチャラ男など様々な人々が辞書の編集に励む姿を描いていました。
決して派手な映画ではないですが、飽きることなく最初から最後までとても楽しめて温かい気持ちになれる素敵な映画でした。今年観た邦画の中では今のところNO1、日本映画らしい良い作品だと思いました。

鮨 よし水で喰う②

掲載日:2013/05/03

増井智里さんの結婚披露宴が終わって、自宅に戻って来て、少し読書をして、そして昼寝をして、夕方にチョコ&ミルクを散歩に連れて行きました。
そしてディナーは妻と昭和町の鮨 よし水(054-253-3889) で食事をした。大理石のカウンターは10席のみで、ゆったりした造り。白を基調とした店内に流れるのはR&B。ちょっと鮨屋ではないようなこの空間で、大人の時間をお過ごせました。ネタケースは静岡市内でも最高レベルで確かに旨く、1年ぶりの再訪でしたがいい仕事してました。現在、店の雰囲気&ネタのよさでは、静岡でトップの鮨屋ではないでしょうか?
その後、妻とは初めてBar Mash(054-221-0972)に立ち寄りましたが、たまには2人でバーに行くのもいいものですね。ほろ酔い気分で帰路につきました。

増井智里さんの結婚披露宴

掲載日:2013/05/03

サンタムール教会での挙式の後行われたヴィラ・ド・ソレイユでの結婚披露宴では、主賓としてのスピーチ。もうスタッフへのスピーチは今まで何回やったであろうか? さすがに緊張することはなくなったが、毎回うまくいくとは限らない。今回はどうにかこなせたのでほっとしています。
それにしてもお互い24歳の若いカップル。増井さんは笑顔がチャーミングで、歯科衛生士としての素晴らしい才能があるし、仕事面で甘えが出ないので信頼しているし、結婚してからも働いてくれるので本当にありがたく思っています。一日でも長く、一緒に仕事が出来たらいいですね。
患者さんをいたわるような気持ちを大切にしてすばらしい家庭を築いてください。末永くお幸せに・・・ 

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