院名ペルラクリニック神宮前
所在地東京都渋谷区神宮前1-19-14 サンキュービル5F
アクセスJR原宿駅・竹下口より、徒歩1分
メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前(原宿)駅より、徒歩3分
診療時間10:00~19:00(基本的に、月・木休診です)
A はい。ミラドライは、多汗症の原因であるエクリン汗腺、ワキガの原因であるアポクリン汗腺を同時に治療することが可能です。
A 2010年より治療を開始して、2013年 9月現在で、約700人の方を治療させていただいております。
A 手術と異なり、メスで切開する必要がありませんので、傷は残りません。
A ミラドライ治療後24時間ほどは、多少痛みがございます(痛みの程度は個人差があります)。できましたら、翌日はお休みをお取りになった方がよろしいかと思います。ほとんどの方は、治療の翌々日から通常通りの仕事をされています。
A 麻酔注射の際は、針を刺すたびにチクチクと痛みがありますが、痛みに敏感な方には、高濃度キシロカインクリーム(麻酔薬)を事前に塗布してから行ないます(別途 2,100円 税込 必要になります)。ミラドライそのものは通常痛みは伴いません。暖かい感じ、つままれるような感覚が生じる場合はあります。時に、熱さやしびれ感をお感じになることもありますが、適時機器を調整をして安全な治療を心がけます。
全身麻酔などの意識がなくなる麻酔は、治療をお受けになる方からのフィードバック(痛い、しびれるなどの反応)が得られなくなりますので危険です。そのため当クリニックでは行っていません。
A 直後から効果は現れます。
もっとも、ご自身で認識できるのは数日経過してからになります。
A 腕を動かす激しい運動は数日控えて頂いた方がいいのですが、その他は特に何の制限もございません。
ただし、腋やその周辺(胸部や腕)にむくみ、腫れが生じることがあります。腫れを早くひかせるためには、施術後1日は十分に冷却してください。また、飲酒や入浴、運動など、血行が良くなるようなことは、腫れが治まるまで(5~7日)は、控えてください。
また、ワキの部分に腫れ・しこりがある間は、擦れて痛みや赤みが生じることがあります。スポーツは、腫れが治まったらご自身の感覚で徐々に始めていただいて結構です。
※ 施術後の状態がご心配であれば、随時診察させて頂きます(再診料は無料です)
A 義務的な来院はありません。治療後、ご不安があれば、いつでも遠慮なくご連絡ください。メールであれば、24時間対応いたします。
また、再診料は無料ですので、疑問点やご不安なことがあれば、何度でもご来院いただいて構いません。緊急時には、休診日でも対応いたします。
A モニターの方には、治療後の経過に関するアンケート、場合によっては、治療後のワキの写真を撮影させていただくことがございます。
これらの資料は、お顔はもちろん、個人情報一切を秘匿したうえで、Webサイトなどのメディアや来院患者さんに対する資料として提示する場合がございます。
現在のところ、データ集積の必要性と、クリニックの運営状況から、毎月15名限定とさせていただいております。
A ミラドライという治療器が登場するまでは、手術以外の方法はボトックス注射しかなく、効果も一時的で、繰り返しの治療が必要でした。しかし、最新の研究に基づき、安全性を確保したうえで、満を持して登場したのがこのミラドライです。ダウンタイムや治療効果を考えれば、現段階で手術を選択する理由は、費用の問題だけだと考えます(手術は保険適応も可能です)。
A ミラドライが発生するマイクロ波は、皮膚内~皮下組織に存在する汗腺組織をターゲットにして、熱が集中するようにつくられています。さらに、マイクロ波の照射の前後で皮膚を強力に冷却しますので、熱傷の心配はございません。
A 同じ日に治療することは、皮膚に蓄積される熱量が大きくなりすぎて危険ですので行えません。ミラドライは、直近のレーザー脱毛から1か月あける必要があります。また、ミラドライ後は、約3か月間はレーザー脱毛をお受けにならないでください(なお、ミラドライ自体にも減毛効果があります)。
A ワキの黄ばみは、アポクリン汗腺と皮脂腺が原因であると考えられます。ミラドライはアポクリン汗腺に対しては効果がありますが、皮脂腺に対する効果は、明確にはわかっておりません。そのたま、黄ばみは、ミラドライによって、ある程度改善はしますが、完全に消えるわけではありません。
A マイクロ波により、汗腺組織に高熱が発生しますが、この熱が周辺にある毛根などに存在する毛を作る細胞に影響を与えることがあり、その結果、減毛する場合があります。減毛の度合いは個人差があり、90%ほどなくなってしまう場合もありますので、特に男性の方は、この点ご了承ください。
A 治療自体は可能ですが、身体の成長過程において、治療後に汗腺組織が再生することは十分ありえます。理想的には成人に達してからの治療が望ましいと考えています。
A 可能です。費用は、もちろん減額いたしますので、クリニックまでお問い合わせください。
A 手術やケガなどで、傷がある場合、診察のうえ、可能かどうか判断させていただきます。
A 季節によって効果に差が出るようなことはありません。ただし、治療後、腕にむくみが生じますので、周りの人にばれないようにするためには、長袖の服でカバーすることが必要な場合もあります。
A 認定医である院長の私が全て行ないます。
施術の内容から考え、最初から最後まで医師が治療を行なうべきです。
A ワキ毛は治療の妨げとなることがありますので、1~2日前に処理して頂くようお願いしております。
A ミラドライ終了後、しばらく冷却したら、そのままお帰りになれます。わずらわしい固定などは一切不要です。
A これまで、モニター治療のみでも500人以上の方を行なっていますが、大きなトラブルはございません。一過性にワキの部分の感覚が鈍くなったり、違和感やしこり、色素沈着が発生する場合がありますが、3か月~半年で改善されます。
きわめて稀ですが、感染症の報告があります。当クリニックでも経験があります(1%未満)が、治療との因果関係ははっきりしていません。また、自己冷却時に、保冷剤を直接、長時間ワキにあてたために凍傷が生じた例もございますので、ご注意ください。
A 妊婦の方、授乳中の方、ペースメーカー等医療電子機器が身体に留置されている方、麻酔薬アレルギーの方、ケロイド体質の方、糖尿病などで傷の治りの悪い方、また多汗症、腋臭症手術をお受けになった経験ある方、心疾患(不整脈等)をお持ちの方、甲状腺機能異常の方、その他重篤なご病気をお持ちの方などは施術をお受けになれない場合があります。可能かどうかは、最終的に診察のうえ、お答えいたしますので、まずはご予約のうえ、診察をお受けになってください。
A 一度破壊された汗腺は再生することはありません。
1回の治療で平均70%の汗腺が破壊されます。2回治療で、さらに改善させることができます(平均90%)が、無汗・無臭にはなりません。これは手術でも同じことで、現在、汗や臭いを0にする治療は残念ながらありません。
施術後、1か月ほどすると、汗がまた増えてきたようにお感じになることがありますが、これは残存汗腺が機能し始めるためで再発ではありません。
1回の治療では十分な満足感が得られない場合は、再施術をお薦めしますが、初回治療から3か月以上はあける必要があります。
A ミラドライは、ワキの部分のみに対応して造られた機器ですので、上記症状の治療はできません。
A 治療部位から肘付近までの皮膚の知覚が、3~6か月の間、若干鈍くなりますが、腕の動きに支障が生じることはありません。また、指先のしびれが半年ほど残ったという報告がありますが、発生頻度は1%未満です。当クリニックでは、長期間のしびれが残ったというケースは、今のところございません。
A 麻酔注射をする時に、針穴から若干の出血をみることがありますが、治療中や治療後に出血することはありません。ただし、治療時の安全性を高めるため、ハンドピースが、吸盤のように皮膚に吸いついた状態でマイクロ波を照射するため、皮下出血(内出血)が生じることはあります。
A 個人差が大きいのですが、治療をしたワキの部分は、こぶのように腫れることが多く、それと同時に腕や胸部にも、むくみが出ます。そのため、周囲の人にばれないようにするには、長袖のゆったりした服でカバーすることが必要な場合もあります。
A 腫れが残っている、治療後1週間ほどはお控えください。スポーツだけでなく、湯船につかったり、お酒を飲んだりなど血行が良くなるようなことをすると、腫れがぶりかえしたり、腫れが引くのが遅くなる場合がありますので、十分お気をつけください。
A いずれも大丈夫です。ミラドライは局所麻酔にて行いますので、食事は治療前後で特に問題ございません。
A 万が一、ミラドライの治療中に、何らかの原因で不適切な照射が生じた場合、お受けになる方の意識がない状態だと未然に防ぐことができなくなります。そのため、当クリニックでは、患者さんからのフィードバックが消えてしまう麻酔は行いません。その代り、麻酔注射の痛みを緩和するため、麻酔クリームを事前に使用することもできます。ご希望の方は、遠慮なくお申し出ください。
A ミラドライの治療後、約1週間、ワキや腕に腫れが生じます。腫れが顕著な間は、湯船につかったり、お酒を飲んだり、激しい運動はしないでください。強い腫れが生じたり、腫れが長引くことがあるからです。1週間以上あけていただければ、かなり腫れは落ち着きますが、ワキの皮膚の凹凸は1か月ほど残る場合がありますので、旅行の計画を立てるときは、十分に余裕をみられた方がよろしいかと思います。
A 麻酔の使用や治療中のストレスによって、妊娠の維持に影響を及ぼすことがありますのでミラドライを行うことはできません。授乳に関しては、ミラドライの乳腺に対する影響は考えにくいのですが、当クリニックでは治療を行っていません。
A ワキや腕などに腫れがある間(1週間ほど)は、控えられた方が無難です。腫れが引く前に、飲酒や湯船につかって、腫れが悪化したケースがありますので、十分お気をつけください。
A 手の多汗症の治療(胸腔鏡下胸部交感神経切離術)では、きわめて高率に他部位の汗の量が増える(代償性発汗)がみられます。一方、ミラドライの場合、ワキの部分にあるエクリン汗腺とアポクリン汗腺のみを破壊する治療で、神経を傷つけることはありませんので、上記のように特定の他部位の汗が増えることはございません。
同様に、ワキガが改善したからといって、その分スソワキガが悪化するということもありません。
A 臭いの問題は非常に微妙です。普段、お感じになっている臭いは、いわゆるわきがの臭いとそれ以外の体臭が混ざり合ったものです。ミラドライにより、わきがは改善しますが、体臭は変わりませんので、ワキガの臭いが減った分、これまでより体臭がクローズアップされて感じられることは確かにあります。しかし、それを現在のところ医学的に改善する方法はありませんし、そもそも治す必要性がないものとも言えます。
A はい。存在しています。しかし、アポクリン汗腺の数や、どれくらいアクティブに機能しているかが、人により大きく異なるため、臭いの程度にも差があるのです。
A 現金もしくはクレジットカードでのお支払いとなります。もちろん、クレジットカードでのお支払は、カード会社とご本人様のご契約の範囲で分割可能です。