小鼻の角栓や黒ずみ除去法4選!やってはいけない6つの方法に要注意

鏡をのぞくと気になる小鼻の角栓や黒ずみ。一刻も早くなくしたいという思いからその場しのぎの間違ったケアを重ねてませんか?肌を傷つけ、時間が経てば元通りのケアはもうおしまい。正しいスキンケアや生活習慣を知って根本的な解決方法を身につけましょう!

目次

  • ​小鼻の角栓や黒ずみを肌を傷つけずに取りたい!​
  • 小鼻の角栓がたまる原因​
  • 小鼻の角栓が気になる時のNG行為​
  • 黒ずみになる前に!小鼻の角栓を取る4つの方法​
  • 小鼻に角栓をためない予防法​
  • 正しいケアと生活習慣の改善で小鼻の角栓をなくそう​

​小鼻の角栓や黒ずみを肌を傷つけずに取りたい!​

気にしないように、気にしないように……と思っても、鏡を見るたびに気になる小鼻の角栓や黒ずみ。特に洗顔後は角栓が浮き上がっているので、ついつい爪で押し出しピンセットでつまんだりしてしまいがちです。でもそれは小鼻の角栓のケア方法としてはやってはいけないNG行為。でも、すっぴん美人と言われるためには、どうしても小鼻の角栓をなくさなければいけません!そこで、Web皮フ科クリニック​のはるこ先生が、ついついやってしまいがちだけどおすすめできない6つの方法と、肌を傷つけずに小鼻の角栓を取る方法をお教えします。

小鼻の角栓がたまる原因​

​角栓が気になるパーツNO.1の小鼻。どうして小鼻にはたくさんの角栓が溜まってしまうのでしょうか?その理由を知ることができれば、対処法がわかるはずです。

小鼻の角栓は皮脂+角質でできる!​

小鼻の角栓の除去方法を説明する前に、まずは角栓ができるメカニズムを知っておきましょう。イラスト下段の左から2枚目のイラストを見てください。毛穴がふさがれてしまっています。この毛穴をふさいでいるものが角栓です。角栓は皮脂古くなった角質が混ざり固まることでできてしまいます。毛穴から出た角栓の先端部分が酸素に触れて酸化することで、左から3枚目のイラストのように黒ずんでしまいます。鏡を見ると小鼻の黒いブツブツが気になる……という人は今この状態なのです。角栓が毛穴を塞いだままだと見た目にも良くないですし、いずれはニキビの原因となってしまいます。

小鼻には古い角質が溜まりやすい!

​角栓は古い角質と過剰な皮脂が固まりあってできるものです。角栓を予防するためには、これらの対策をしなければいけません。まずは角質から見ていきましょう。本来肌はターンオーバーによって、日々新しい細胞に生まれ変わっています。本来古い角質は、新しくできた角質に押し上げられて自然に剥がれ落ちていきます。ただ、食生活の乱れによる栄養不足ストレスなどでターンオーバーが乱れると、いつまでも古い角質が肌にとどまってしまいます。


また、肌の乾燥、メイクや皮脂汚れの洗い残しなども、古い角質が肌にとどまる原因となります。鼻は顔の中でも皮脂分泌が盛んな部分ではありますが、水分量で考えるとどうでしょうか?乾燥を感じる季節などは粉がふいたようになったり、乾燥によって皮がめくれたりする人も多いのではないでしょうか?また、小鼻のまわりは形が複雑なため、クレンジングや洗顔の洗い残しも多い場です。これらの理由から小鼻には古い角質が溜まりやすく、角栓も多くなるのです。

鼻は皮脂分泌が活発なパーツ

​次は角栓のもう一つの原因である皮脂について。皆さんも実感があると思いますが、鼻は皮脂分泌が活発なパーツです。それもそのはず、顔にある皮脂腺の約70%が鼻に集中しているからです。皮脂腺が多いため、もともと皮脂分泌が盛んであるうえに、ストレス睡眠不足などによるホルモンバランスの乱れでより一層皮脂分泌が盛んになります。

また、先ほども話に出た乾燥ですが、肌が乾燥すると肌バリアを補強するために皮脂分泌が活発になります。これらの理由から、鼻は皮脂の分泌が多くなり角栓ができやすくなるのです。

水野春子
角栓ができるメカニズムと、毛穴が黒ずんで見える理由がわかりましたか?今回は小鼻の角栓の話ですが、このメカニズムは小鼻だけではなくすべての角栓に通じるものです。
このメカニズムがわかれば、古い角質が自然と剥がれ落ちるようにターンオーバーを整えることと、皮脂が過剰に分泌されないように生活習慣を整える必要があることがわかりますね!

小鼻の角栓が気になる時のNG行為​

​爪で押し出してみる、洗顔後のタオルで軽くこすってみるなどを含めると、今まで一度も小鼻の角栓ケアをしたことがないという人はいないでしょう。各化粧品メーカーからも小鼻の角栓対策商品が数多く発売され、また、美容雑誌でも特集が組まれる機会が多いことからも、世の中の女性たちの関心度が高いことが伺えます。ただ、もはや一般常識となっているそのケア方法が実はNG行為であることもあるのです。アナタのケアは間違ってませんか?

NG行為1. 爪で強く押し出して角栓を取り去る

​特に道具もいらず気になった時に手早くできることから、多くの人が実践しているNGケアは、爪で強く押し出して角栓を取り去る方法です。指先が触れただけでポロリと取れるのなら構わないのですが、意識的に角栓を取ろうとすると角栓の周辺の皮膚を爪で強く押さえることになります。これは、とがった道具で肌をグイグイ押しているのと同じ事。例え角栓が取れたとしても、押された肌のダメージが大きく、場合によっては真皮まで傷つけかねません

また、爪に付着したバイ菌が、角栓が取れた後の毛穴内部に入り込み炎症を起こす危険性もあります。取れそうで取れない場合、もう少し……もう少し!と無理してグイグイ押した経験は誰もがもっているでしょう。こうならないためにも、最初から小鼻の角栓を爪で取ろうとしないことが大事なのです。

NG行為2. 毛穴吸引器での角栓ケア​

​エステでも人気の毛穴吸引が自宅でできると謳っている商品があります。こちらに関しては、「買って良かった」、「角栓が取れる」などの効果を実感している方もいらっしゃいますが、その反面全く効果がない」、「肌が傷んだだけ」という口コミも見られます。

まず吸引器の構造上、肌に隙間なく吸引器を当てて密閉状態にしなければいけません。あごやおでこなどの比較的フラットなパーツなら対応しやすいのですが、小鼻の周りとなると起伏が多く密閉しずらいため十分な吸引ができないこともあります。また、密閉できたとしても「内出血してしまった」、「肌がクレーター状になってしまった」という口コミもありました。吸引器で毛穴ケアをしたいのなら、エステに通ってプロに任せる方がいいでしょう。

NG行為3. 毛穴の角栓シートを使う

​発売当初は売れに売れた毛穴角栓シート。使用すると、短時間で角栓がゴッソリとれると評判でした。ただ、角栓が取れるということは、それだけ吸着力が強いということ。毛穴角栓シートを角栓にだけ貼ることは事実上不可能なので、剥がしたくない健康な角質にまで貼り付けることになります。その結果、角栓と共にまだ肌にとどまるべき角質も剥がれ落ち、肌のバリア機能が低下してターンオーバーの乱れにつながります。これは長い目で見ると、角栓を増やすNG行為です。

​また、角栓がゴッソリ取れた後は毛穴が開きっぱなしの状態になります。そのため、またすぐに新しい角栓ができて毛穴を塞ぎます。これを繰り返すことで、どんどん角栓が大きくなり毛穴も広がってしまいます。いずれにせよ、肌への負担が大きすぎるので毛穴の角栓シートの使用はおすすめしません。

NG行為4. コメドプッシャーなどで角栓を取る

コメドプレッシャーという角栓ケア用品を知っていますか?耳かきのような棒状のもので、先端部分に丸く穴が開いています。その穴の中心に角栓がくるように肌にあて、圧をかけて角栓を押し出します。原理としては爪で押し出すのと同じですが、爪で押し出すより衛生的であることと、皮膚科でも使用されている治療法であることから角栓ケアに使用する人も少なくありません。

ただ、このようにして角栓を押し出した後の毛穴は、毛穴角栓シート使用後と同じようにぽっかりと開いたままになっています。またすぐに新しい角栓ができて毛穴を塞ぎ、角栓を取る、角栓ができる、角栓が取る……と負のループに陥ってしまいます。専門医の判断の元使用し、その後のケアまでちきんとできるなのらいいのですが、自宅での使用はあまりおすすめできません。皮膚科では保険適応の治療となりますので、コメドプッシャーを使用したいなら皮膚科で治療してもらいましょう。

NG行為5. 毛抜きで角栓を引き抜く

​洗顔後などの角栓が浮き上がった状態だと、毛抜きで簡単につまめてしまうのでこれもついやってしがちなNG行為です。良くない理由はこれまでの説明でわかると思うのですが、肌への負担で考えると、爪で押し出すよりもより強力に肌を傷つける可能性があります。最初は角栓だけをつまんでスポッと抜き取っていたとしても、となりの角栓、そのとなりの角栓…とどんどん取り進めたくなり、ついには角栓をつまむのではなく角栓の周辺の皮膚を毛抜きでつまんで角栓を押し出してしまった経験はありませんか?また、たとえ角栓だけをつまんで抜いたとしても、角栓が取れた後の毛穴にはまたすぐ新しい角栓ができてしまいます。

角栓を取りたい気持ちが押さえきれず、肌に傷を残す可能性が大きい方法です。途中でやめられないのなら、最初からやらないのが一番!毛抜きで角栓を抜くという行為は今後一切やめると決意しましょう。

NG行為6. オロナインパックでの角栓ケア​

​6つめのNG行為は「角栓がゴッソリとれる!」とSNSから火が付いたオロナインパックでの角栓ケアです。NG行為3でも登場した角栓シートパックを普通に使うのではなく、鼻にオロナインをたっぷり塗ってから使うという方法と、洗顔後の鼻に大量のオロナインを塗り付けてパックする方法の2つの方法があります。


オロナインと言えば、小さな子供からお年寄りまでが使える医薬品。さらには、しもやけ、あかぎれ、吹き出物から、軽度の火傷にまで使える優れもの。小さな時から、ちょっとしたかすり傷などに使っていたので安心感があるのではないでしょうか。また、多くの家庭に常備されていることもあり、手軽に使えるのも人気の理由でしょう。ただ、これはれっきとした医薬品です。本来の使用目的と異なる使用方法は、決しておすすめできるものではありません。角栓シートパックで紹介したNG理由に加え、オロナインを大量に使用することで、配合されている殺菌成分肌の健康に必要な常在菌も殺してしまう危険性があります。このことにより、肌の健康バランスが乱れてしまう可能性もあります。これらの理由から、角栓ケアにオロナインを使用するのはおすすめできません。

水野春子
今回紹介した6つのNG行為は、小鼻の角栓ケアとして有名なものばかり。どれか一つ……ではなく、この中のすべてにチャレンジしたことがあるという人もいるのでは?
吸引器以外はどれもこれも手軽にできるものなのでついついやってしまいがちですが、毛穴レスなきれいな肌のためには今後一切やらないと決意しましょう!

黒ずみになる前に!小鼻の角栓を取る4つの方法​

​いちご鼻とも表現される小鼻の黒ずみ。鼻に点在する角栓の黒いブツブツが、いちごの種に見えることからこんな名前がつきました。最初に角栓ができるメカニズムで説明した通り、角栓は最初から黒ずんでいるわけではありません。最初は半透明の肌色ですが、角栓の皮脂と空気が触れあって酸化することで化学反応を起こし黒くなります。一番いいのは角栓をつくらないこと。そして、できてしまった角栓は脂が酸化する前に取り去れば黒ずみになることはありません。そのための4つの方法をお教えします。

重曹パック​で角栓を撃退!

​一つ目の方法は重曹を使ったパックで小鼻の角栓を取る方法です。重曹とは重炭酸ナトリウム、別の名を炭酸水素ナトリウムといい、食料品売り場や薬局、ドラッグストアなどで購入が可能です。また、100均で取り扱っているところもあるようです。食用ではパンやケーキを作る際の膨張材として使用され、その他にも入浴剤の材料やエコお掃除の材料としても使用されています。このことから、人体にとって安全であることはわかりますね。

重曹パックのやり方は、重曹と水(精製水など)を混ぜ合わせ、鼻に塗れる程度のペースト状にします。出来上がったものを鼻に塗りつけ10分程度放置。その後ぬるま湯でしっかり洗い流します。重曹は水に溶くとアルカリ性になり肌へのピーリング効果油汚れを落とす力があるので角栓除去におすすめです。

水野春子
重曹なら食品としても使われているから安心です!手軽に購入でき、水と混ぜてパックを作るだけなので簡単にチャレンジできそうですね。
ただ注意点として、市販されている重曹の中には粒子が大きなものもあり、粒子が肌に対して摩擦を与える可能性もあるので決してこすらないようにしてくださいね。また、肌が敏感な人にとってはアルカリ性の重曹ペーストが刺激に感じることも考えられます。自分の肌の様子を確認しながら、最初は短時間から試してみましょう

オリーブオイルと綿棒で角栓を除去​

​小鼻の角栓を取るために、クレンジングオイルを使って長時間肌をゴシゴシこする人がいます。でも、これはNG行為です。オイルクレンジングには合成界面活性剤が含まれていて、洗浄力が高い分肌への負担が大きくなります。また、クレンジング中に鼻を長時間クルクルとマッサージすることは、一度浮き上がったメイク汚れを再び鼻に押し込んでいるようなもの。そこで、お肌のケアにも最適なオリーブオイルを使った角栓除去方法をおすすめします。


やり方は、洗顔後いつも通りのケアで保湿してから、小鼻にオリーブオイルをたっぷり塗ります。清潔な綿棒を小鼻の上で転がしたり、優しくなでるようにするだけで、角栓や油汚れが絡みついてきれいになります。食用のオリーブオイルを使用するのなら、角栓除去後は洗い流してください。化粧品として販売されているオリーブオイルを使用した場合は、軽くティッシュで押さえて余分なオイルをオフします。角栓が取れた後の毛穴は開いているので、冷やしたタオルや収れん用の化粧水などで引き締めましょう

水野春子
食用のオリーブオイルでも構わないけど、どちらかというと化粧品やマッサージ用として発売されているオリーブオイルがおすすめです。食用だと食品にするための添加物が入っている可能性があります。
また、敏感肌の人にとっては綿棒の摩擦が刺激になることも考えられます。オリーブオイルが少なすぎると摩擦が強くなるので、充分な量を使用してくださいね。

洗顔料を角栓ケアができるものに変える​

​もし、今特にこだわりなく洗顔料を選んでいるのなら、角質ケアができる洗顔料に変えるだけでも効果が期待できます。角栓の原因は皮脂と角質でしたね。この対策をしてくれるような洗顔料を選びましょう。

酵素洗顔​で汚れを分解

​一般的な洗顔料では、汚れを浮かせて落とします。ただこれでは角栓や毛穴の汚れをすっきりと落とすことはできません。がんこな皮脂汚れ、角栓、古く固くなった角質は、酵素の力で分解して除去しましょう。普段使っている洗顔料に酵素パウダーを混ぜて使うタイプや、あらかじめ洗顔料に酵素が含まれているものなどさまざまな種類があります。洗顔後は肌のバリア機能が弱まった状態です。乾燥も角栓の原因になるので、これまで以上に保湿ケアに力をいれましょう。

ピーリング石鹸で古い角質を除去

​古い角質を取り去り肌を柔らかくしてターンオーバーを整える、ピーリング成分を含む石鹸での洗顔もおすすめです。使用方法は商品によって異なり、週に1~2度程度使用するものや、毎日使えるもの、また肌に乗せて2~3分放置するものなどさまざまです。ピーリング成分が、肌表面の古くなった角質を優しく溶かして洗い流します。そのため、角栓毛穴の黒ずみはもちろん、顔全体のくすみをとったりターンオーバーの正常化を促進する効果も期待でします。敏感肌の人や症状がきつめのニキビがある人などには刺激になる可能性もありますが、角栓以外トラブルがない人にはおすすめです。

水野春子
今まで洗顔料を何気なく選んでいたのなら、角栓ケアができるものに変えてみませんか?洗顔料を変えるだけで、今までのスキンケアの手順を変えたりパックをせずに毎日の角栓ケアができますよ!

プロにおまかせ!エステでのピーリング​

​自分ではどうしようもない手ごわい角栓黒ずみはプロの手にゆだねるのも一つの手です。エステでのピーリングで、既にできてしまった角栓や黒ずみを一旦リセットできれば、後は予防ケアをすればいいので自宅でのセルフケアが可能です。

エステでのピーリングは、ピーリング石鹸などにもよく利用されるフルーツ酸(AHA)​などを利用して古い角質を溶かして除去するケミカルピーリング、レーザーで古い角質を取り除くレーザーピーリング、超音波の力で古い角質や毛穴の奥の汚れを除去するスキンクライバーなどがあります。

水野春子
エステでのケアはプロの手でケアしてもらえるだけではなく、その後のキンケア方法を教えてもらえるというメリットもあります。
肌タイプ、料金、サロンまでの距離などを考えて、自分にピッタリのサロンを見つけましょう!

小鼻に角栓をためない予防法​

​小鼻に角栓ができるメカニズムでも説明した通り、お肌のケアはもちろん、生活習慣食生活からも角栓を予防・ケアすることができます。その方法を確認しておきましょう。

生活習慣を改善して角栓予防

食生活の乱れやホルモンバランスの乱れは、皮脂の過剰分泌、ターンオーバーの乱れ、乾燥肌などの肌トラブルを引き起こし角栓を作りやすくなってしまいます。食生活を含む生活習慣を改善することで新しくできる角栓を予防しましょう。

栄養バランスの取れた食事をする​

​こってり背油ラーメンを食べた帰り道。ふとショーウインドーに映る自分の顔に目をやると……鼻のまわりがテッカテカだった!こんな経験をしたことがある人もいるはずです。体は食べたものからできています。分の多いものを食べれば、当然皮脂の分泌も促進されます。また、ジャンクフードや添加物を使用したものばかり食べていると、体内が栄養不足になり肌の健康保つことができません。肌をつくる材料となる良質なタンパク質を摂ることはもちろん、以下のビタミンも積極的に摂取しましょう。

  • ​ターンオーバーの正常化を促進するビタミンA
  • 皮脂の分泌を抑制するビタミンB2
  • 色素沈着を防ぎストレスにも効果的なビタミンC
  • 強力な抗酸化作用をもちアンチエイジング効果があるビタミンE

質の良い睡眠で体内環境を正常化

​肌の生まれ変わりであるターンオーバーは、睡眠中にもっとも活発に行われています。また皮膚以外の細胞の生まれ変わりや、傷ついた部位の修復も行われています。そのため、睡眠不足では日中にダメージを受けた身体的、精神的ストレスを修復することはできません。

質の良い睡眠をとるためには以下の生活習慣がおすすめです。

  • ​就寝の2時間前に入浴する
  • 就寝前はスマホやPCの画面を見ない
  • 就寝前の激しい運動は避ける
  • 清潔な寝具、適度な照明、室温管理などで睡眠環境を整える
  • 夜にカフェインを摂取しない

これらのことに気を付けて、就寝直後から3時間はぐっすりと眠るように心がけましょう。アルコールの飲み過ぎは、寝入りは良くても途中覚醒を引き起こします。就寝前のアルコールもほどほどにしておきましょう。

スキンケアで角栓予防

​角栓予防には正しいスキンケアも効果的です。余分な皮脂を抑制し、古い角質が溜まらないように取り除き、ターンオーバーを正常に保つためにしっかり保湿することが大事。小鼻の黒ずみが気になるからといって、クレンジング剤をつけたまま長時間マッサージしたり、1日に何度も洗顔料をつけて顔を洗うのは間違ったケア方法です。朝・晩の正しい洗顔保湿重視のスキンケアで角栓を予防しましょう。

角栓予防におすすめの洗顔料!どろあわわ

洗顔するだけで顔のすくみが解消、肌がツートーン明るくなると評判の洗顔料がDOROWAから発売されているどろあわわです。保湿効果が高い大豆イソフラボンを含む豆乳発酵させることで肌への浸透性を高めたこと、その他の保湿成分もたっぷり配合してていることから洗顔による肌の乾燥を感じさせません。また、商品目ににもあるとおり、2種類の泥を配合。泥パワーで毛穴の中のしつこい汚れを吸着して洗い流します。濃密泡が優しく肌を包み込み、うるおいを残して汚れを落とすので角栓予防にもピッタリです。

​どろあわわ​内 容
​主な成分肌をなめらかにする成分
(豆乳発酵液)
保湿成分
(コラーゲン・ヒアルロン酸・黒砂糖エキス)
汚れを落とす成分
(沖縄産マリンシルリト・国産ベントナイト)
​内容量・価格​1袋 : 110g
フリー定期コース
初回 : 1,609円
2回目以降 : 3,057円
※いつでも「お休み」、「再開」が可能
※その他定期コース価格、まとめ買い割引価格あり​
通常価格
3,218円

どろあわわ利用者の口コミ​

こちらは、どろあわわでの洗顔で小鼻の黒ずみが出来にくくなったそう。また、肌のザラつきも全くなくなったでようです。生活習慣面では睡眠に気をつけたとのこと。しっかり眠ることとどろあわわを使った洗顔で小鼻の黒ずみ予防ができることがわかる口コミですね!

こちらの方は、どろあわわを使い付けることで毛穴レスの肌を手にいれたそう。Twitter上でのコメントのやり取りを見ると、たった1度の使用でつるつるモチモチの肌になったそう。お友達からもお肌をほめられていて、これからは洗顔料はどろあわわ一択だそうです!

​おすすめ保湿ケアはセラミディアル

​皮脂や古い角質を洗い流したら、しっかり保湿して角栓をケアしましょう。普段洗顔料と化粧水、乳液だけのケアの人は、もしかすると乾燥肌が角栓の原因かもしれません。保湿効果が高い美容液を取り入れることもおすすめです。ETVOS(エトヴォス)から発売されているセラミディアルは、セラミドの中でもとくに保湿力に優れた「ヒト型セラミド」を5種類も配合。肌を外的刺激から守るバリア機能を高め、うるおいに満ちた肌に導きます。もともと乾燥肌が気になる人はもちろん、年齢と共に減少するセラミドを化粧品で補充したい人にもおすすめです。

セラミディアル​内 容
​主な成分保湿成分
(5種類のヒト型セラミド・アミノ酸・ヒアルロン酸)
水分を閉じ込める成分
(シアバター・マカデミアナッツ油・ホホバ種子油)
整肌効果​がある花エキス
(ローマカミツレ花エキス・トウキンセンカ花エキス・ヤグルマギク花エキス・カミツレ花エキス・セイヨウオトギリソウ花・葉・茎エキス・フユボダイジュ花エキス)​
​内容量・価格​1本 : 50ml
定期コース : 3,888円
通常価格 : 4,320円+送料450円
モイスチャーライン試しセット
石鹸・化粧水・美容液・保湿クリーム​(2週間分) : 2,052円

モイスチャライジングセラム利用者の口コミ​

モイスチャライジングセラムを使い始めたことで、以前より明らかに肌がスベスベになって、毛穴も小さくなったと実感している方の口コミです。小鼻の毛穴はもちろん、頬に広がる毛穴も乾燥が原因。保湿効果が高い美容液をプラスすることで、なめらかな肌に整えることができますね。

こちらの方は、2週間分のお試しセットを使った感想として、乾燥知らずで毛穴も目立ちにくくなったとのこと。保湿力が抜群なので乳液いらずとコメントされています。香りはやさしいラベンダーで癒し効果もバツグン。お肌のケアと同時にストレスケアもできそうですね。

正しいケアと生活習慣の改善で小鼻の角栓をなくそう​

正しいスキンケアと生活習慣で小鼻の角栓や黒ずみをなくし、すっぴん肌に自信をつけましょう!毛穴をゴッソリとるような角栓ケアは、一時的には角栓がなくなっても根本的な解決にはなりません。即効性はなくても、規則正しい生活と食習慣、正しいスキンケアを続けることで、角栓そのものができない肌を目指すべきです。今日から始めれば、数か月後には鏡を見るのが楽しみになるはず。正しいケアで小鼻の角栓から卒業しましょう!