フェイスパウダー、いつ使えばいいの?きれいにつけられる使い方ってあるの?とお悩みではないでしょうか?
フェイスパウダーはナチュラルメイクの方にもしっかりメイクの方にも、どんな人にとっても強い味方!適切な使い方をマスターするともっともっときれいな肌を作りやすくなります。
そこで本日は、フェイスパウダーを使うタイミングと、夜まで崩れにくい肌を作りたい方におすすめしたい使い方のポイントをご紹介します。
とっても簡単なので、ぜひ明日から実践して、違いを実感してみてください。
◆肌らぶ セレクション◆
POLAが自社史上最高峰とうたうブランド『B.A(ビーエー)』によるルースタイプのフェイスパウウダーです。
まるで粉雪のようなふんわりパウダーが肌になじみ、肌に輝きを演出、肌表面はサラサラなめらか仕上げに。
日中の気になる肌の乾燥を防いで、仕上げたてのツヤ肌を長持ちさせます。
1.フェイスパウダー4つの使い方
フェイスパウダーは、仕上がりイメージや状況によってさまざまな使い方ができます。
今回は、一般的な4つの使い方をご紹介します。
使い方①ファンデーションに重ねて化粧崩れを防ぐ
ファンデーションの仕上げにフェイスパウダーを重ねることで、透明感ある仕上がりを演出するだけでなく化粧崩れを防ぐことも期待できます。
特にリキッドファンデーションやクリームファンデーション、BBクリームなどの液状のファンデーションを使用した後に重ねると、よりサラサラ肌を演出できるでしょう。
使い方②外出時の化粧直しに
夕方崩れてしまった化粧を直したいけど時間がない…そんなときは、フェイスパウダーを上から軽く重ねることで簡単に化粧直しをすることができます。
ファンデーションの重ね塗りは、ときに厚化粧感や化粧崩れを招いてしまうこともあります。
そんなときに便利なのがフェイスパウダーなのです。
使い方③素肌を活かしたメイクに
軽いメイクの日やナチュラルメイクがお好みの方は、ファンデーションは使わずにフェイスパウダーだけでベースメイクをすることで、より軽い仕上がりにすることができます。
思春期の方や10代の方、メイク初心者の方などにもおすすめの使い方です。
スキンケアの後にフェイスパウダーを重ねてもよいですし、化粧下地を塗ってから重ねてもきれいに仕上がりますよ。
使い方④パウダーファンデーションの使用前に
化粧下地を塗ったあと、パウダーファンデーションを使う前にフェイスパウダーを顔全体につけておくという使い方もおすすめです。
パウダーファンデーションを使う前にあらかじめフェイスパウダーで肌をサラサラにしておくことで、パウダーファンデーションを薄く伸ばすことができ、よりナチュラルなベースメイクに仕上げることができます。
パウダーファンデーション派の方にぜひお試しいただきたいテクニックです。
2.フェイスパウダーの使い方
先の章で4通りの使い方をご紹介しましたが、ここからは全てに共通する一般的なフェイスパウダーの使い方(付け方)をご紹介します。
より透明感のある美しい仕上がりを目指したい方、必見です!
2-1.使用する道具
フェイスパウダーの付け方には主にブラシを使う方法とパフを使う方法がありますが、基本的にはお好きな方を選んでいただいて問題ありません。
一般的にはブラシの方が軽めに、パフの方がしっかりめに仕上げやすいので、なりたい仕上がりイメージで選んでみてはいかがでしょう。
★パフを使用する方も、最後の仕上げ用にブラシは1本持っておくことをおすすめします!(詳しくは後章でご紹介します)
2-2.【パフ編】フェイスパウダーの使い方
①フェイスパウダーをパフにとる
②パフをしっかりもみ込む
★ここが重要ポイント
パフの毛足にフェイスパウダーをしっかりなじませることで、ムラづきや厚塗りを防ぎましょう。
③顔の中心から外側に向かって軽くすべらせるようにのせる
こすりすぎないように注意しながら、肌の表面だけをすべらせるように軽くつけます。
④小鼻と目のまわりはパフを折ってのせる
メイク崩れが起きやすい小鼻と目元も、隅までしっかりつけましょう。肌表面の油分をフェイスパウダーでおさえることで、メイクのヨレやにじみ対策につながります。
⑤フェイスラインをぼかす
フェイスラインから首筋に向かってぼかし、「顔だけ浮く」状態を防ぎましょう。
⑥何もつけていないブラシではらう
★ここも重要ポイント
つけすぎた粉をはらうことでよりナチュラルに仕上げることができます。化粧崩れ対策にもなるのでぜひこのひと手間を加えてみてください。
2-3.【ブラシ編】フェイスパウダーの使い方
①ブラシに粉をとる
②ブラシをティッシュの上でくるくる動かしてなじませる
ブラシの根本まで粉を含ませることで、パフ同様ムラづきや厚塗りを防ぎます。手の甲でもOK!
少しつけすぎかな?と思ったときは、ティッシュの上でブラシを軽くはらって、余分な粉を落とします。
③顔の中心から外側に向かってくるくる動かしながらつける
④小鼻と目のまわりも丁寧につける
⑤フェイスラインをぼかす
⑥ブラシの粉を一度ティッシュなどでオフし、顔全体をもう一度軽くはらう
顔につけすぎた粉をはらうことでよりナチュラルに仕上げることができ、化粧崩れもしにくくなります。
この作業用に大きめのブラシを別途用意しておくのもおすすめです。
3.フェイスパウダーの使い方|3つのポイント
より美しく透明感のある仕上がりを目指すためにぜひ意識しておきたい、パフ・ブラシどちらの使い方にも共通する簡単な3つのポイントをお伝えします。
3-1.ファンデーションは塗り過ぎない
フェイスパウダーをいつものようにつけてもきれいに仕上がらないな…という場合は、先に塗っているファンデーションや化粧下地の量が多すぎることも考えられます。
ファンデーションを塗ったら、一度きれいなスポンジややわらかいティッシュなどでおさえて余分な油分を吸い取りましょう。
化粧直しの場合も、ティッシュで軽く皮脂をオフしてからフェイスパウダーをのせるとヨレにくくなりますよ。
3-2.パフ・ブラシは定期的に洗う
パフやブラシが汚れていると、ムラづきなどによってきれいに仕上がりにくくなることがあります。
ニキビなどの肌荒れの原因にもなりかねませんので、週に1回程度を目安に洗うようにするとよいでしょう。
3-3.ブラシ・パフは肌に合うものを選ぶ
つけるときに肌がチクチクするなどの違和感がある場合は、パフ・ブラシの素材が肌に合っていない可能性もあります。
肌に合わない場合は別途購入することも考えましょう。
4.フェイスパウダーを使うメリット
ここまで、フェイスパウダーの使い方について詳しくお伝えしてきました。ここで改めて、フェイスパウダーを使う主なメリットを2つご紹介します。
①仕上がりがナチュラルになる
フェイスパウダーは化粧下地やファンデーションなどのなじみをよくするのに一役買ってくれる頼もしいアイテムです。
「メイクをしている感」の少ない、すっぴん風の美しい肌を演出しやすくなります。
②化粧持ちがよくなる
フェイスパウダー(粉)が物理的に過剰な皮脂や汗を吸着することで、化粧崩れを防ぐ役割も期待できます。
また、重ねても厚塗り感がでにくいので、余分な皮脂などによって崩れてしまったベースメイクを直す際にも便利です。
5.フェイスパウダー2タイプの特徴
メーカーによって呼び方もさまざまなフェイスパウダー。
ですが、その形状は主に粉状の「ルースパウダー」と、固形の「プレストパウダー」の2種類に分かれることが多いといえます。
それぞれの特徴などを理解して、自分のニーズに合うほうを選んでみてはいかがでしょうか。
日によって使い分けるのもおすすめです。
5-1.ルースパウダーの特徴
粉状のフェイスパウダーのことを指します。
使うツールや使い方にもよりますが、ふんわりフォギーな印象の肌をつくりやすいフェイスパウダーです。
5-2.プレストパウダーの特徴
固形タイプのフェイスパウダーのことを指します。
持ち運びにも便利なので、化粧直しのときに使いたいという方にも便利。
パフでつけることで、マットな質感を表現しやすいフェイスパウダーです。
6.肌らぶ編集部おすすめ♡フェイスパウダー
肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいフェイスパウダーをご紹介します。
美しい肌をメイクするのに役立つ、専用のパフが付属しているフェイスパウダーをセレクトしました。
【肌らぶ編集部コメント】
スルスルと肌に広がり、透明感とツヤのある肌を演出する、ルースタイプのフェイスパウダーです。
微細なパールが肌にふんわりなじみ、肌の凹凸や毛穴を自然にカバーします。
肌にしっとりとしたうるおい感も実感できるでしょう。
レフィルのみの販売もあるので、お得に使い続けたい方にもおすすめです。
【肌らぶ編集部コメント】
なめらかに整った”装い肌”を演出するルースタイプのフェイスパウダーです。
保湿成分「アミノ酸」が、キメ細かな粒子をコーティング。
しっとりとやわらかいパウダーが毛穴をナチュラルにカバーし、肌の乾燥も防ぎます。
つい触れたくなる、すべすべの感触が心地よい仕上がり。
自分の肌の色やなりたいイメージで選べる5色展開です。
【肌らぶ編集部コメント】
上品な輝きとツヤのあるリッチな質感の肌を演出する、本真珠一粒入りの宝箱のようなルースタイプのフェイスパウダーです。
肌の上で光を反射し、影やくすみをカバーしながら肌色をトーンアップ。
パウダーの中に入っている本真珠は、パウダー使用後にピアスやブレスレットにして楽しむのもおすすめです。
【肌らぶ編集部コメント】
目にも美しい、プレストタイプのフェイスパウダーです。
絶妙な5色をブレンドさせることによって、上品な輝きに満ちた明るく透明感のある肌を演出。
肌にふわっと広がり適度にツヤをおさえ、大人の余裕肌を作ります。
付属されているふわふわパフは、日中のメイク直しにも便利!
【肌らぶ編集部コメント】
なめらかに肌に広がり、ベルベットのような美しい肌を演出する、プレストタイプのフェイスパウダーです。
余分な皮脂を吸着し、気になる肌のテカリを抑えて化粧崩れを防ぎます。
トランスルーセントタイプなので、ファンデーションの色味を活かした仕上がりがお好みの方にもおすすめ。
【肌らぶ編集部コメント】
するすると肌の上になめらかに伸び広がる、キメ細かなプレストタイプのフェイスパウダーです。
保湿成分として「ヒアルロン酸」などを配合。肌にしっとりと密着して化粧崩れを防ぎながら、透明感の溢れるサラサラ肌を演出します。
SPF10・PA++。日差しが強い夏などの季節のメイク直しにもおすすめです。
7.最後に
1日中魅力的に輝く肌を目指すためにも、ぜひひとつは持っておきたいフェイスパウダー。美しく仕上げるためにも、賢く使用することが大切といえます。
最後にポイントのおさらいです。
- 顔につける前にパフ、ブラシの粉を均一になじませる
- こすらずにすべらせるようにつける
- 最後にブラシで余分な粉を払う
- 目元や小鼻の隅も忘れずに
以上の点も意識して、自信溢れるつややかな肌を目指しましょう。
★季節や肌質によって気になる夕方の化粧崩れ。そんなときの化粧直しについてはこちらの記事で詳しく説明しています。
この記事は2017年5月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご了承ください。