2014年6月4日 スタッフブログ


こんにちは!

本日は薬紹介ということで、ご紹介するのはこちらのお薬。

 

ディフェリンゲルです!

このお薬はニキビ予防薬です。

この薬と私の出会いはある日の診察室でした。

 

先生「ニキビ予防薬があるから、使ってみるといいよ!」

 

先生が患者さんに言った一言。

 

な、なな、なんだと!?!?

この世にニキビを予防できるすばらしいお薬があったのか!!!!

 

その時診察補助に入っていた私は動揺を隠しきれていなかったと思います。

 

中学のころからニキビができては治り、できては治りの繰り返しだった私。

ニキビ用の洗顔、化粧水を信じてひたすら使い続けていた私。

このニキビ生活からなんとか抜け出したい。

そう、今その時が来たんだ!!!!

 

ということで、先生に処方してもらい、さっそく使ってみることに。

 

使い方は

洗顔を行い、化粧水、保湿液のあと、ニキビの出やすい部分に面ごとに塗る。

(おでこ全体、頬全体など)

こんな感じです。

化粧水、保湿液の代わりに保湿剤でも大丈夫ですよ!

私は使い方を間違えてディフェリンゲル→保湿の順でやっていたら、

ものすごい勢いで顔が乾燥してカピカピになりました。ご注意を。

 

ただ何個か注意点があります。

① 効果が出るまでに時間がかかります。

そうなんです、このお薬は効果が出るまでに約3週間ほどかかります。

それまで毎日塗らないといけないので、

ニキビを治したい!!という根気が必要になります。

 

② 副作用があります。(個人差あり)

1、 肌が乾燥する。

このお薬、ものすごい勢いで肌が乾燥します。

保湿剤と併用しましょう。

 

2、顔がひりひりする。

そう、これなんです。

このお薬を使うと、肌が敏感になるのでひりひりしやすくなります。

私の場合、化粧水のせいかもわかりませんが、ものすごいひりひりしました。

(化粧水つけるときはひやぁぁぁぁぁって感じでした。)

きっと保湿剤であれば大丈夫です。

 

ちなみに副作用は肌が薬に慣れるまでの辛抱です。(約1週間くらい)

それ以降は全く症状はでません。

 

以上です。

約3週間ほどつかっていますが、肌がつるつるになった感じがするような・・・

ニキビは確実に減っています。(断言)

ニキビゼロになるのを期待して、私はこれからも使ってみるつもりです。

この薬に興味のある方はお気軽に先生にご相談ください!

 

 


2014年5月21日 スタッフブログ


 

 

こんにちは:)

 

アイキッズクリニックといえば小児科ですが・・・!

 

お子さんの予防接種はもちろん、大人でも渡航外来相談、予防接種を受けていただくことができます。

 

 

 

 

語学留学、新婚旅行、転勤、単身赴任、家族旅行…

 

様々な理由で海外に行かれる方がいらっしゃると思いますが、

 

何のワクチンを射っておいたらいいの?

 

って疑問のある方もいらっしゃると思います。

 

 

ということで、一緒に海外渡航に向けて準備しておくべきことを

これから勉強していきましょう☺

 

 

今日紹介するのは狂犬病ワクチンです。

 

 

Q:狂犬病ってどんな病気?

 

 

A:ヒトを含め、ほとんどの哺乳類にウイルス感染し、致死性の脳炎を発生させます。

発病した場合の死病率はほぼ100%という恐ろしい病気です。

 

脳炎症状として運動過多・興奮・不安狂躁が見られ、

その後、錯覚・幻覚・攻撃性を呈し恐水症(水を飲むときののどの痙攣)や

恐風症(風に敏感になり避けるような仕草をする)といった特徴的症状が出ます。

やがて全身の麻痺が進行して昏睡状態になり、呼吸障害により死亡します。

 

 

 

Q:狂犬病が流行っているところは?

 

 

A:海外(特に東南アジア等)で流行しています。

 

*現在日本では、狂犬病は発生していないのでよっっっっっぽど感染の心配はありません。

 

 

Q:海外へ行くどれくらい前から打ち始めればいいの?
接種スケジュールの組み方を教えて!!

 

 

 

A:アイキッズクリニックで扱っている狂犬病予防ワクチンは接種回数は全部で3回で、

 

1回目(大体1歳以上であれば打てます)

2回目・・・初回接種の7日後

3回目・・・2回目接種から14~21日後

 

という接種の仕方がWHO推奨の接種スケジュールです( ..)φ

 

3回の予防接種完了後、免疫がつくのは約2週間後だそうです。

 

 

 

アイキッズクリニックで扱っているRabipurⓇというメーカーの狂犬病ワクチンがこちら↴

 

 

 

 

 

 

 

ガオーーーっ!!!

 

 

 

見てください、今にも噛みついてきそうな恐ろしい形相。。。( ゚Д゚)

 

見た目は恐いし、お値段は1回13,000円と少々高めですが、

 

狂犬病を予防してくれる素敵ワクチンです♡!!

 

 

海外に行く予定がある方、

ぜひ一度、渡航相談・予防接種について検討してみてください(*’ω’*)

 

 

 

 


2014年5月12日 スタッフブログ


こんにちは!

最近もっぱら暑くなって、半そでの人もよく見かけるようになりましたね。

 

あーあつい、あつい、あつい・・・

あついといえば!今激熱なのがW杯!ですね!

今年はブラジル!

よっしゃ、応援に行くぜ!!

待ってろ!ブラジル!待ってろ!W杯!

うおおおおおをををおおおおをおおお!!!

って人。ちょっとお待ちください。

 

自分の体のウォーミングアップ、できてますか?

そうです、予防接種です。

日本代表の応援をする前に、自分の体を万全にしましょう!

 

ということで、今日は日本代表の発表と同時に

ブラジルに行くにあたっての予防接種の代表選手を発表します。

 

・急性肝炎を予防してくれる予防接種の2トップ、A型肝炎B型肝炎ワチン

・ジフテリア、破傷風、百日咳を予防、華麗なハットトリックを決める3種混合ワクチン

・3種混合ワクチンの中でも重要な役割を果たす破傷風ワクチン

・相手の些細なミスをも得点に変える黄熱病ワクチン

 

と、こんな感じです。

絶対に接種していただきたいのはA型肝炎B型肝炎のワクチンです。

3種混合破傷風黄熱病ワクチンはできれば接種していただきたいワクチンです。

W杯まであと1ヶ月ですが、今から接種してもまだ間に合います。(今でしょ!)

みなさんも自分の体に偉大なる守護神GKを置いて、感染症を予防しましょう!

 

アイキッズではブラジル以外の海外渡航の相談も受け付けています。

しかも仕事で忙しい方のために、

月曜日~金曜日 9時~13時、17時~21時

土曜日 9~13時

診察時間内であればいつでも相談、接種できますよ!!

(黄熱病ワクチンは検疫所にお問い合わせください。)

 

アイキッズはみなさんのサポーターとして、

いつでもみなさんの健康をサポートしていきます!

 


2014年4月16日 アイキッズの紹介


 

最近、電話でのお問い合わせで増えてきているのが、、、

「渡航外来」についてです。

 

渡航外来?なんですか?必要なんですか?

と思ったのは、日本から1歩も出たことがない私だけでしょうか。

 

 渡航外来では、海外旅行や海外赴任、留学における渡航先・期間に応じた、

①健康相談、感染症の情報提供

②各種ワクチンの接種、高山病予防薬などの処方 を行っています。

 

調べても分からない、不安なことがある場合は、ぜひお電話にてご予約ください!!!

また、海外に行く予定ないから全然関係ないわ。という方も、

アイキッズクリニックの渡航外来という存在をどうぞお見知りおきください。

いつかお役に立てるかもしれません。(…立たせてください!)

 

では、なぜ、アイキッズクリニックの渡航外来なのか。

一、ニーズがあるからです!!(今、東南アジアが熱い!!)

一、豊田市では数少ない、渡航外来設置クリニックです!(検索してみてください)

一、大人の方のみでも遠慮なくご利用して頂けます!(待合はPOPな小児科仕様です)

一、各種輸入ワクチン(狂犬病、腸チフスなど)、取り揃えております!(安全です)

一、診察時間内であれば、曜日・日時問いません!(声を大にして言いたい)

 

気になる費用ですが、ワクチンは保険適用外なため自費となることをご了承ください。

狂犬病   : 13,000円/1回 (×3回)

腸チフス  : 12,000円/1回 (×1回)

A型肝炎   :   6,200円/1回 (×3回)

B型肝炎   :   4,100円/1回 (×3回)

日本脳炎  :   4,100円/1回 (×1回)

破傷風   :   2,000円/1回 (×1回)

※すべて税込価格です。その他もご用意しております。

先進国(北米・欧州)に行かれる方には、、、

→A型肝炎、B型肝炎の予防接種をおすすめしています。

途上国(東南アジア・南西アジア)に行かれる方には、、、

→A型肝炎、B型肝炎に加えて狂犬病、腸チフス、日本脳炎、破傷風ワクチンの予防接種をおすすめしています。

 

参考までに、狂犬(イメージ図)と狂犬病ワクチンの写真です。

ムツゴロウさんもびっくりの形相です。

あらかじめワクチンを接種することで、安心安全な海外生活を送りたいですね。

 


2014年2月21日 スタッフブログ


ワクチンによる事故のリスクはゼロではありませんが、限りなくゼロに近いです。
20世紀の医療で最大の発明であるワクチンにより予防できる病気のリスクを減らしましょう。

 

20世紀以降にワクチンで予防できるようになった感染症と病気

  • ・B型肝炎ウイルスによる劇症肝炎・肝硬変・肝臓がん
  • ・ロタウイルスによるウイルス性腸炎・胃腸炎痙攣・脳炎脳症:ロタの痙攣は比較的よくあります。
  • ・Hib(インフルエンザ菌b型)による重度の髄膜炎・喉頭蓋炎・肺炎:Hibの髄膜炎は稀ではありません。
  • ・肺炎球菌による重度の髄膜炎・肺炎・中耳炎:肺炎球菌による髄膜炎も稀ではありません。

 

補足:乳幼児が通園を始めて青っぱながずっと出っぱなしになるのは主に肺炎球菌が鼻に定着するためです。 2歳で半数くらいの子が肺炎球菌を鼻腔に飼育しています。飼育しているだけであれば特に問題ありません。 肺炎球菌の勢いが増すと中耳炎や肺炎となります。 肺炎球菌は90種類くらいのタイプがありますが、そのうちの重症化しやすい13種類がワクチンで予防できます。

 

  • ・ジフテリア菌による重度の心筋炎・神経炎・呼吸麻痺
  • ・百日咳菌による咳発作や脳症
  • ・破傷風菌による筋肉麻痺や痙攣:土の中に普通にいる細菌で外でケガをしたときは要注意です。
  • ・ポリオウイルスによる神経麻痺:ワクチン普及により日本では1980年に野生ポリオは根絶、輸入例に注意。
  • ・麻疹ウイルスによる肺炎・脳炎・亜急性硬化性全脳炎
  • ・風疹ウイルスによる先天性風疹症候群:2013年は関東を中心に成人で風疹が流行、先天性風疹症候群が増加。
  • ・水痘ウイルスによる重度肺炎・筋膜炎
  • ・おたふくウイルスによるウイルス性髄膜炎・難聴:おたふく後の難聴は稀ではありません。
  • ・日本脳炎ウイルスによる脳炎
  • ・HPVウイルスによる子宮頸がん
  • ・A型肝炎ウイルスによる急性肝炎:アジアへの海外渡航の際には要注意の感染症です。
  • ・その他海外渡航の際に注意が必要な感染症:腸チフス・狂犬病・髄膜炎菌など

以上が20世紀のワクチンという大きな功績により予防できるようになった病気です。
私たちはその恩恵を受けて感染症の脅威を忘れ安心の生活を送ることができるようになりました。

 

※当院での公費のワクチンは4月からになります。

予防接種のスケジューリング

まずは当院へお越しいただき、医師と相談の上、お子さんに合った予防接種スケジュールを組みましょう。

  • ・朝9時から夜9時まで予防接種が受けられます。 働くお母さんも無理なく予防接種の予定を立てられるように、夕方の予防接種もウェルカムです
  • ・予防接種で来られたお子さんと風邪で来られたお子さんの入り口を分けています。 予防接種に来て病院内で風邪をうつされるという不安を軽減できます。
  • ・任意(自費)の予防接種はどこよりも安く提供します。全ての子どもに平等に予防接種を提供したい。 ご家族の経済的理由により子どもが予防接種をできないことは問題だと思います。