長時間つけていても肌疲れしない。保湿力が高い。美容液ファンデーションとして評判の高い薬用クリアエステヴェーとリペアリキッドファンデーション。
乾燥肌に人気のこの2つのファンデーションのどちらがより乾燥肌向きで仕事向きでしょうか?この辺の疑問を解決するためのページです!
薬用クリアエステヴェールとリペアリキッドファンデーションを総合的に比較
| 薬用クリアエステヴェール | 商品名 | リペアリキッドファンデーション |
|---|---|---|
| ◎ | 保湿力 | ◎ |
| ◎ | カバー力 | △ |
| ◎ | 崩れ方 | ○ |
| 62% | 美容成分配合量 | 非公開 |
| ○ | 肌の負担の軽さ | ◎ |
| 全5色 | 色 | 全2色 |
| 約1,131円 | 1ヶ月あたりの費用 | 約1,841円 |
| SPF35 PA+++ | SPF値 | SPF28 PA++ |
| あり | キャンペーン | あり |
総合的に優秀なのは薬用クリアエステヴェール
結論から言うと、乾燥肌にお勧めなのは薬用クリアエステヴェール。
- 一日中乾かない、突っ張らない
- カバー力と透明感の両立ができる
- 下地やコンシーラー、お粉など、他のアイテムと併用しやすい
- 夕方になってもキレイ
- 色が豊富で選びやすい
- リピートしやすい価格
上記の点で、薬用クリアエステヴェールに軍配が上がりました。
二つのファンデーションは、カバー力で最も差が出ました。乾燥肌が一番気になる保湿力は、どちらも十分にありましたが、潤い持続力の点では薬用クリアエステヴェールの方がやや潤い持続時間が長かったです。
リペアリキッドファンデーションは敏感肌か薄付きファンデが好きな人向けだと思いました。最大の魅力は成分のやさしさなので、カバー力や化粧持ちよりも成分の良さで選びたい人は、リペアリキッドファンデーションがおススメです。
使用感の比較
保湿力は僅差で薬用クリアエステヴェール
保湿力はどちらも高いです。薬用クリアエステヴェールは塗るとしっとりした重さがあって、リペアリキッドファンデーションはさらっとしています。使用感の好みが分かれるところですね。
ですが、保湿の持続力がやや高かったのは薬用クリアエステヴェールでした。薬用クリアエステヴェールは、お粉を上からはたいても、夕方に顔の突っ張りを感じませんでしたが、リペアリキッドファンデーションは鼻周りが少し突っ張りました。
カバー力は薬用クリアエステヴェール
カバー力も薬用クリアエステヴェールの方がありました。毛穴はどちらもきれいに隠してくれますし、色むらやくすみも飛ばしてくれます。
差がでるのは、そばかすやシミ、ニキビ跡といった『濃い色のトラブル』を隠すとき。薬用クリアエステヴェールもそれらを完全に隠せるわけではありませんが、それなりにうすくすることができます。
リペアリキッドファンデーションは、トラブルを目立たなくするにはかなり重ねないとなりません。トロッとしたテクスチャーと伸びの良さが邪魔をして、隠すのにとても手間がかかります。ただ、重ねてもよれないので、どうしてもファンデーションだけで仕上げたいと思うなら、リペアリキッドファンデーションならそれが可能です。
逆に、薬用クリアエステヴェールは重ねすぎるとよれる&崩れます。薬用クリアエステヴェールを塗ってみて、カバー力が足りないと感じたら下地やコンシーラーを使った方がきれいに仕上がります。
下地・コンシーラー・お粉を併用するなら薬用クリアエステヴェール
ちなみに、それぞれカバー力を他のアイテムを併用して(下地・コンシーラー・お粉)高めた場合で比較しても、薬用クリアエステヴェールの方がお勧めです。
- 肌の透明感を維持しつつ、ファンデーション1本では出せないカバー力を得られる
- リペアリキッドファンデーションは、下地とお粉と相性が良くない
まず、下地を使っても透明感が保てたのは薬用クリアエステヴェールでした。リペアリキッドファンデーションは下地と併用すると、厚塗り感が強くなります。
次に、薬用クリアエステヴェールはお粉をのせても乾燥しませんが、リペアリキッドファンデーションは時間が経つと乾燥して突っ張ってしまいました。
つまり、リペアリキッドファンデーションを使いながらカバー力をあげるなら、下地とお粉を使わずにファンデーションを重ね塗りするか、コンシーラーで丁寧にぼかしていくことになります。
これはこれで綺麗な素肌感を作れるのですが、マットなきちんと肌を目指すなら薬用クリアエステヴェールを使った方がいいと思いました。
崩れてもきれいなのは薬用クリアエステヴェール
メイクをしてから7時間後くらい経ったときに比べると、崩れ方がきれいなのは薬用クリアエステヴェールでした。
皮脂とファンデーションが適度に混じり合って、艶っぽく見えます。そもそも、適量を守っていれば殆ど崩れません。カバー力をあげるためにファンデーションだけをがっつり塗ると、結構くずれます。目尻にファンデが溜まるし、鼻がテカります。
逆に、リペアリキッドファンデーションは薄く塗った場合には時間が経つとすっぴんに近い状態になってしまうので、色が飛びやすい鼻、おでこ、頬など顔の中心には3回程度重ね塗りする必要があります。厚めに塗ると、崩れたときに色は残りますが少しテカりが強くなります。
崩れにくさ、時間が経ってからのベースメイクの美しさを比べると、薬用クリアエステヴェールの方が優秀です。
成分やスペックの比較
美容成分配合量は薬用クリアエステヴェール、肌負担の軽さはリペアリキッドファンデーション
| クリアエステヴェール | リペアリキッドファンデーション | |
|---|---|---|
| ヒアルロン酸3種 コラーゲン5種 アロエ液汁末 オリーブ葉エキス カッコンエキス 他 | 保湿成分 | アミノ酸生命体 |
| プラセンタエキス | 美白成分 | ビタミンC生命体 |
| 合成香料 石油系鉱物油 タール系色素 紫外線吸収剤 | フリー | 合成香料 精油系鉱物油 タール系色素 紫外線吸収剤 その他石油由来成分 |
まず、成分の何を重視するかによってどちらがいいかが変わってきます。保湿成分が豊富に入っているのは、美容成分が全体の62%を占める薬用クリアエステヴェールです。ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が入っています。
リペアリキッドファンデーションの美容成分配合量は非公開ですが、全成分から見て全体の62%も入っているとは考えにくいですね。
リペアリキッドファンデーションに配合されている保湿成分はアミノ酸生命体。アミノ酸生命体は、アミノ酸18種類の複合体です。アミノ酸はコラーゲンの元になる成分ですが、肌の上に塗っても分子が大きくて奥深くに浸透していけません。
ヒアルロン酸、コラーゲンも同じです。これらの成分の肌の上での保湿力は中程度。全て同程度の保湿力ですから、単純に保湿成分の配合量が多いクリアエステベールの方が成分上、保湿力が高いと見ることができます。
また、リペアリキッドファンデーションにはエタノールが結構な量配合されています。乾燥肌がエタノールを塗ると乾燥が進みます。
実際に使用してみても、薬用クリアエステヴェールの方が潤いの持ちが長かったです。
一方、肌負担の軽さという点で見てみると、リペアリキッドファンデーションが圧勝です。
薬用クリアエステヴェールは石油系鉱物油は使っていませんが、石油系合成界面活性剤や合成ポリマーは使っています。これらの成分は、メイクを崩れにくくしたり、仕上がりを良くしてくれますが、その分肌に残りやすく、長期的には肌を傷めてしまうのが特徴です。
薬用クリアエステヴェールは美容成分が62%も占めていますし、他のファンデーションに比べたら肌負担は軽いですが、石油由来成分を一切使っていないリペアリキッドファンデーションには及びません。
下の文章は、リペアリキッドファンデーションと石油系成分入りファンデーションを比較した結果を報告しているものです。
リペアリキッドファンデーションと石油系防腐剤を加えたリペアリキッドファンデーションの試験品との臨床試験を行いました。
一般募集したモニターに、顔半分ずつに2種類のファンデーションを塗布して、1カ月後に機器による測定等を行ったところ、リペアリキッドファンデーションにおいて有害事象は認められないことや、肌へのダメージがより少ないことが認められました。
この結果は論文として公表し、医学誌にも掲載されました。
また、リペアリキッドファンデーションの方が医療関係者からの信頼度、専門家が選ぶランキングの受賞歴が多いのもポイントです。
美白、日焼け止め効果はわずかに薬用クリアエステヴェール
薬用クリアエステヴェールのSPF値はSPF35 PA+++。リペアリキッドファンデーションはSPF28 PA++。紫外線吸収剤はどちらも使っていません。
薬用クリアエステヴェールにはシミを防いでくれる成分『プラセンタエキス』も配合されていますが、『~エキス』は行こう成分の濃度がまちまちだし、そもそも配合量がそこまで多いわけでもないので、効果は気休め程度でしょう。
日常生活を送る分には、どちらも十分な日焼け止め効果があります。注意するとすれば、どちらも伸びがいいので、薄く塗ると数値通りの効果がでません。
薬用クリアエステヴェールは重ねまくるとよれるので日焼け止め効果のある下地を使う、リペアリキッドファンデーションは重ね塗りをするといいと思います。
初回お試しキャンペーンがお得なのは薬用クリアエステヴェール
| 薬用クリアエステヴェール | リペアリキッドファンデーション | |
|---|---|---|
| 1,980円(税込) | 初回価格 | 2,052円(税込) |
| ◎ | 全色試せる | ◎ |
| ◎ | 全額返金保証あり | × |
| ◎ | 送料無料 | ◎ |
| ◎ファンデーション | 現品が手に入る | × |
| ファンデーション現品/1.5~2ヶ月 ファンデーションサンプル全色/各1回 | 試せるアイテム/何日分あるか | リキッドファンデーション全2色/各10~15日 パウダーファンデーション全2色/各5~8日 フェイスパウダー/7~10日 |
薬用クリアエステヴェールとリペアリキッドファンデーションのキャンぺーンで共通しているのは、どちらも全色を試せること、送料が無料なこと。
違いは、現品がついてくるかと、全額返金保証がついているかです。現品が買えて、全額返金保証がついているのは薬用クリアエステヴェールだけです。
ちなみに、薬用クリアエステヴェールには何種類かセットがありますが、一番コストパフォーマンスがよくて、かつ試しやすい価格帯なのは3,990円のセット。ファンデーション現品とプレストパウダー現品にプラスして下地サンプルがついています。
薬用クリアエステヴェールは同ラインの下地と粉を使ってこそ真価が発揮されるので、お財布に余裕がある人は試してみてください。
リペアリキッドファンデーションは全額返金保証こそありませんが、セットが1,900円なので気軽に試しやすい価格です。リキッドファンデーションのほかにパウダーファンデーション、フェイスパウダーもついているセットなので、キャンペーンのコストパフォーマンスとしては高いといえます。
まとめ
色々読んでるうちにわからなくなってしまった人は、薬用クリアエステヴェールの方が失敗リスクがない
色々読んでるうちにわからなくなってしまった人は、薬用クリアエステヴェールの方が失敗リスクがありません。
気に入らなければ全額返金してもらえるからです。そして復習すると、保湿力、崩れ方、透明感とカバー力の両立、価格面がリペアリキッドファンデーションを上回っています。
薄付きでも、多少化粧直しの回数が増えても成分がいい方がいいの!という人はリペアリキッドファンデーション
リペアリキッドファンデーションは低刺激重視の人向け。カバー力、化粧持ちは多少我慢しても、安心して長時間つけていられるファンデーションを探している人にはお勧めです。