敏感肌を保湿する!みんなが知ってる様で知らない本当の保湿ワザ!

 

敏感肌のトラブルは保湿で解消!これで決まる、わたしがホントにほしい肌 

 

気が付くとまたお肌がひりひり、カサカサ…!!

 

「わたしって敏感肌なのかな」
って感じ始めてからもうどれくらいになりますか?

 

季節の変わり目や、
生活のリズムがちょっとくるったりするとお肌の調子が悪くなったり、
たばこや花粉なんかも気を付けていないとかぶれたりするんですよね。

 

ストレスも大敵。

 

思わぬ時にお肌がトラブるので、
もう慣れっこになってしまった人も少ないかもしれません。

 

実は日本女性の7割が自分は敏感肌だと答えています。

 

皮膚科に行っても、
医学的には「敏感肌」というのはないのですが、
毎日付き合っているお顔のお肌だからこそ、
トラブってるって自分でもよくわかるんです。

 

かさつく、つっぱる、かぶれる、ひりひりするなど、
敏感肌は気持ちのように不安定で揺らぎやすいんです。

 

あなたがホントにほしい肌ってどんなのですか?

 

元来敏感肌の女性の肌は特にきめが細かいのが特長。

 

もともと美肌の性質を備えているのです。

 

でも敏感肌の女性たちの肌で起こっているのは、
ひりひりとカサカサという、
お肌の静かな炎症と乾燥です。

 

元来肌の表面が薄くもろいからこそ、
外部の刺激に弱く不安定になりやすいのです。

 

ですから、ひりひりを解消し、
カサカサをうるおしてあげると、
モチっとしてキメのある本来のあなたのお肌がよみがえります。

 

でもこんなにトラブるのにどうやって?って思いますよね。

 

そう、それにはちゃんとコツがあるんです。

 

毎日のお手入れで少しずつ、
でも確実に保湿で美肌を手にいれる、
スキンケアの保湿ワザをご紹介します。

どうして敏感肌には保湿なのでしょう?

敏感肌の原因は、
紫外線や花粉やたばこ、
あわない化粧品などの外からの刺激によるものと、
子どものころからのアトピー性皮膚炎やホルモンバラスの崩れ、
アレルギーなどからおこってしまう
体の内部からの2つの原因があるといわれています。

 

敏感肌のお肌は肌自体の水分量が少なく、
それに加えて、
お肌の表面をまもる天然のバリア機能である皮脂量が少なくなっている状態です。

 

敏感肌の多くは乾燥肌からおこります。

 

なぜかと言うと、
乾燥してお肌が砂漠のようになった上に、
表面の皮脂も少ないために、外からの刺激をもろに受けてしまうからです。

 

それでお肌が一生懸命自分を守ろうとしているのが敏感肌の状態なのです。

 

なんかちょっと痛々しいですよね。

 

ですから敏感肌のお肌は、
ちょっとした刺激にとても敏感です。

 

そう、猫が怒ったり驚いたりするとフゥー!て毛を逆立てますよね。

 

そんな感じで、敏感肌のお肌も何かと刺激に反応しやすくなっているんです。

 

このように敏感肌には、
その原因を作ってしまったお肌の乾燥を解消してあげることが何よりも大切になってきます。

 

そして少なくなっている皮脂を、
クリームなどでお肌の表面から適量補ってあげる必要があるのです。

 

そうすることで、お肌自体が持っている回復力を高め、
自然な流れの中でうるおしながらお肌を本来の状態へともどすことができます。

 

そこで気を付けることは、
できるだけお肌に刺激をあたえずスキンケアを行うことです。

 

安心して敏感肌のお手入れができるように、
スキンケアにちょっと自信がつく保湿ワザをご紹介していきます。

敏感肌の保湿ワザ 洗顔で保湿

保湿は化粧水やクリームだけだと思っていませんか?

 

いえいえ、実は洗顔から始まっています。

 

正確に言うと、クレンジングと洗顔です。

 

敏感肌の保湿ワザのポイントは刺激を与えないということ。

 

クレンジングはその成分をまずチェックしてみてください。

 

オイル性のクレンジングや油性のジェルは洗浄力の強い成分が入っていて、
敏感肌であまりメイクを濃くのせられないお肌には強すぎてしまいます。

 

保湿成分の入ったもので、
なおかつお肌に長く置かなくても、
するっとこすらずメイクを落としてくれるものがベスト。

 

クレンジングもシャワーで直接洗うのはNG。

 

熱いともっとNGです!

 

洗顔で保湿するワザは、洗顔の方法もありますが、
まずは落ちついて行うこと。

 

そのために洗面台や洗面器にぬるま湯をはってみます。

 

お湯じゃないかなって思うくらいの温度のお湯をゆっくりとためていきます。

 

そうすることで自然と動きがゆっくりになるのです。

 

洗顔は、界面活性剤の少ないものを選んでください。

 

石鹸、クリーム状のどちらでも、
もこもこに泡を立てること。

 

泡で洗顔します。

 

これ、やったことありませんか?
泡立てるのってとてもたのしいですよ。

 

この泡は洗う時は指が直接肌につかないようにするためなんですが、
ナイロンのネットをつかって洗顔料にお湯を少しまぜながらも泡だてると楽です。

 

30秒もすると立派な泡ができます。
ケーキになったような気持ちでくるくるとお顔全体に手を動かして洗います。

 

ぬるま湯で優しくでも素早く泡を洗い落します。

 

しはじめは、こすって洗っていた時のキュっとした感じがないので、
汚れが落ちているのか不安になると思いますが、
それで実はちゃんと汚れは落ちています。

 

もしキュッとするのがいつもの洗顔だったなら、
それはお肌の皮脂まで洗い流していたのかもしれません。

 

タオルで優しく押さえて水分を取りましょう。

敏感肌の保湿ワザ 化粧水で保湿

化粧水はお肌の保湿にとってとても大切なステップ。

 

ここでお肌に必要な水分をたっぷり入れていきます。

 

洗顔でお肌の表面である角質の汚れが取れたら、
すぐに化粧水を使って保水します。

 

化粧水の使い方は、
敏感肌ではコットンではなく、
手のひらで少しずつ何度も分けながらお肌に入れていくのがコツ。

 

特にカサカサしているところ、
そして実はとても脂っぽいところも、
水分補給の必要なお肌の部分です。

 

自分で気にあるところに、
手で触れながら、
手当てをしてあげるように、
お肌をたたかずしみ込ませていきます。

 

数回行うと手のひらが、
ぴたっとお肌に吸い付くような感じになります。

 

それが化粧水がしっかりとお肌に入ったサインです。

 

敏感肌では、お肌がひりひりして化粧水がしみることってありませんか?

 

化粧水選びが、
敏感肌では最も難しく悩ましいところですよね。

 

何度もいろんなものを試してきた人も多いと思います。

 

しみる化粧水は正直お肌に合っていません。

 

これはお肌の内部の静かな炎症を解消せず続けておこさせてしまうからです。

 

もうすでに敏感肌用の化粧水を使っている人で、
時々それがあわなくなる時には、
裏ワザとして、美容液を先に塗ってから化粧水を塗ります。

 

そうすると必要な成分がじんわりと肌に先に浸透してひりひりしたり、しみたりしないのです。

 

肌の荒れの時には化粧水を数回に分けて、
じっくりとお肌のうるおいを補給してください。

 

お肌のハリ、うるおいを作り出す重要なステップです。

敏感肌の保湿ワザ 美容液とクリーム保湿

化粧水を付けた手がお肌に吸い付いて、お肌がさらっとしたら
、美容液またはクリームを使って保湿していきます。

 

保湿ワザとしては美容液やクリームは「塗る」のではなく「のせる」です。

 

まず美容液とクリームの違いについて、
美容液はお肌の保水と栄養補給を行うものです。

 

クリームはその後に水分と栄養の入った肌の表面に油分の膜を作って、
お肌のバリア機能をたかめてあげるためのものです。

 

ですから、つけるタイミングは、
美容液は化粧水の後、
クリームは化粧水と美容液の後になります。

 

美容液にもさまざまなものがありますよね。

 

化粧水にはできないお肌の栄養補給として、
十分に活躍が期待できます。

 

30代を過ぎたころからお肌のダメージと老化は、
20代と違って見えるようになってきます。

 

このお肌の衰えを抑えるには、
早いうちから始めることが大切。

 

お肌のアンチエイジングケアは30代から始まっているからです。

 

特に不足しがちになるコラーゲン、エラスチン、
ヒアルロン酸などで肌内部のうるおいを補給しましょう。

 

特に敏感肌には、
お肌の表面である角質をうるおし整えることが大切です。

 

うるおい成分セラミドの入ったものを使って、
いつものケアをスペシャルにしてください。

 

美容液、クリームとも手のひらで少しあたためからお顔のお肌にのせていきます。

 

美容液はスーッと入れていく感じ。

 

こちらも表面がさらっとしてから手のひらの温度で少しあたためたクリームを、
手のひらに伸ばしお顔にその手を持っていって押さえてつけます。

 

押さえると言っても力入れずお肌にのせる感じです。

 

クリームを冷たいままお顔にのせてお肌で伸ばしていた時より、
断然ふわっと表面にクリームがつく感じがします。

 

付いているのかなと思うくらいで適量です。

 

でも皮脂が少なく、
毛ばだってしまうところには後で丁寧に重ね付けしていきましょう。

 

こっくりと肌が落ちついてくるのがわかりますよ。

敏感肌の保湿ワザ 一連のスキンケアを見直す

敏感肌のためのスキンケアの保湿で気をつけたいのが、
化粧品の使い過ぎや、
一度にいろんな種類の化粧品を使ってしまうことです。

 

お肌のひりひり、カサカサを治そうとして、
一回のスキンケアで2種類の美容液を使ってしまったり、
または化粧水を使わなかったり、使えなかったりして、
スキンケアの基本的な保湿のステップが行えない状態になっていませんか?

 

敏感肌のスキンケアの保湿のポイントは、
これまでお話ししたような基本的なスキンケアのステップを踏むことに加えて、
お肌の角質を十分にうるおわせて整え、
ひりひりしやすい肌内部の静かな炎症を毎日のスキンケアで解消してあげることです。

 

また敏感肌の人の基礎化粧品は、
刺激の少なく成分のわかっているものを使うことで、
安心して毎日使うことができます。

 

化粧水はあそこのメーカーで美容液はまた違うところ、
クリームもまた違うとなると、
成分のつけすぎやそれが混ざったりして
、肌にとっては刺激のもとを作ってしまうことがあります。

 

専門家ではないので、
細かい成分って実のところよくわからないことが多いですよね。

 

化粧品同士が違うメーカーで成分がどんなふうに混ざってしまうかわからず心配な場合は、
一つのメーカーで敏感肌のためにつくられたシリーズを選ぶと楽です。

 

何といっても不安なく毎日のスキンケアを行うことができます。

 

以上、保湿ワザのポイントをまとめると

 

◎しっかり角質と肌内部をうるおす
◎敏感肌特有のひりひり感、肌の炎症を抑える
◎一連のスキンケアで成分の整ったシリーズの基礎化粧品を用いる

 

これらのポイントを押さえて、
安心して敏感肌のお手入れを始めたい人に私がオススメするのはアヤナスです。

 

使ってみるとわかるのですが、
私たちの何とも言えない肌の揺らぎを考えていてくれていて、
乾燥肌敏感肌のために開発されたシリーズなので安心できます。

 

クレンジングからクリームまで今トライアルがやっているとのこと。

 

ちょっと最近よく評判を耳にするようになってきたシリーズです。

敏感肌の美白スキンケア情報

美白化粧品・あなたに最適なアイテム選び【美白ソムリエ】

 

敏感肌の方でも美白は気になるところ。

 

でも従来の美白化粧品は成分がキツイものが多く、
敏感肌の方には勧めにくいものでした。

 

しかし近年では研究も進み、
敏感肌でも美白できるコスメも登場してきました。

 

美白コスメに興味のある方は以下サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。
美白用化粧品