| 次男が悩まされてた青春のシンボル...ニキビがこの塗り薬でよくなったものだから...♪
画像:ディフェリンゲル 0.1% roseit107.blog64.fc2.com/ blog-entry-768.html より Orz~ 「ニキビの新治療薬「アダパレン」の話です。 ニキビ治療に昨秋、新タイプの治療薬が保険適用となり、「赤ニキビ」の炎症を抑える抗菌薬と異なり、でき始めの「白ニキビ」にも効果があります。 「アダパレン」(商品名ディフェリン)は毎日1回、就寝前の洗顔後に、ニキビとその周辺部に広めにゲル状の薬を塗ります。従来の抗菌薬は、細菌を殺して炎症を抑える仕組みで、「赤ニキビ」の治療用です。しかし、白ニキビや黒ニキビと言った初期段階での治療効果は高くありませんでした。 アダパレンはこの初期段階に働き、ニキビが悪化する前に抑える予防的な効果があります。毛穴が詰まる原因となる表皮細胞の増殖を抑え、毛穴の表皮をはがれやすくします。 赤ニキビの様な炎症を起こす前なら、治療も早く、跡を残さずに治せます。ただ副作用には注意が必要で、使用開始1週間以内に64%に皮膚の乾燥・ヒリヒリ感・赤みが出、2週間以降は副作用も減少します。いずれも軽症です。 基本は洗顔。1日2度の洗顔。石鹸で洗ったら、しっつかりとすすぐことが大切。 自分でニキビをつぶすと不潔になりニキビ跡をの残してしまいます。」
次男は...ミノマイシンを合わせてずっと飲んでたから...わたし的にはちと心配するも... 妻も次男もわたしの話には耳傾けず...^^; この新薬を知ったものだから...教えてやったら...さすがにすでに皮膚科から処方されてた...Orz... で、ずいぶんよくなったと本人喜んでる... そういえば...余り目立たなくなったようだわ...^^...ま、こんないい加減な父親だから...相手にされないのも無理はない...か...^^;?
wikipedia より...Orz~ 「ニキビ(面皰:めんぽう 英語:acne)とは皮膚の炎症性疾患でアクネ、痤瘡(ざそう)とも言う。ニキビという語は一般的に青年のものに限って使われ、成人のニキビは吹き出物とされる[要出典]。ニキビの語源は諸説ある。 顔・胸・背に見られるものは、医学的に「尋常性痤瘡」として知られていて、そのうち顔面に発生するものを世間でニキビとよぶ。 ニキビは、毛穴(毛包)がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こすことでできる。従って、皮脂が多く分泌される部位にできやすい。ニキビは、皮脂を分泌する毛穴が詰まるところから始まる。詰まった毛穴の中に乾いた皮脂や角質(死んだ細胞)がたまり、この状態が黒ニキビ(毛穴が開いて中身が見えている状態)または白ニキビ(毛穴が閉じている状態)と呼ばれるものである。 黒ニキビ、白ニキビの状態から赤いニキビを作り出すのは、ブドウ球菌と同様に皮膚に非常に多く存在する皮膚常在菌のアクネ桿菌(プロピオニイバクテリウム・アクネス、 P.acnes)である。アクネ桿菌は、嫌気性の細菌のため酸素のない脂腺の奥に生息する。また、皮脂を好むため、詰まった毛穴の中で皮脂を栄養として過剰に増殖し、脂肪分解酵素のリパーゼを分泌し、皮脂を遊離脂肪酸にしてコメド(画像)となる。また紫外線や空気中の酸素が皮脂を過酸化脂質に変化させる。このように皮脂が遊離脂肪酸へ変化し酸化され過酸化脂質へと酸化された結果、炎症が起きて赤くなったり、膿がたまって黄色い部分ができるという症状が出る。また、さらに進行すると、毛穴が破れて中身が流れ出し炎症が広がることもある。その場合は皮膚の深い部分を傷つけてしまうため、炎症が治っても痕(瘢痕・あばた)が残る場合が多い。なお、ニキビのできるメカニズムは完全には解明されていない。また粉瘤腫というほぼ同じ外見の腫れが身体のいずれかの場所にできる場合もあるが、治療方法がニキビとは異なる。 化粧品の使用は毛穴を詰まらせ、にきびを悪化させる場合がある。チョコレートなど特定の食品や性行動が原因とする噂があるが、科学的根拠は存在しない。思春期発生するものはテストステロンの分泌量移行に対する反応であることが多い。ほとんどの人では、その反応は時間がたつにつれて減少する。その結果、20代前半までにはにきびは改善するか少なくともその数を減じる。ホルモン分泌の乱れや、睡眠不足やストレスや食生活などの不摂生な生活によって皮脂分泌が多くなる。 自慰をするとニキビが増えるといった噂があるが、単に思春期に自慰する機会とニキビができる時期がかぶる為にそういう噂ができたと思われる。その一方で、精子には亜鉛が多く含まれており、肌の育成に必要な亜鉛が不足してニキビを引き起こしてしまうという説もある。 ニキビダニ、俗に顔ダニと呼ばれる寄生虫は、ほとんどの人の顔に数万匹程度生息している。通常は過剰な脂肪分を餌にしているため、皮膚の酸性状態が保たれて、細菌から皮膚を保護しているもので、害をなすものではない。
治療 以下のような目的に沿って、治療薬の処方や生活指導が行われる。 抗酸化物質の塗布 アクネ菌の殺菌 厚くなった角質を正常化させる 皮脂分泌の正常化 一般的なにきび治療は、にきびができた部位を、日に1~2回低刺激性のせっけんで洗うのが望ましい。抗菌せっけんやスクラブ入りせっけんの使用は、有用な皮膚常在菌を過剰に洗い流し、且つ皮膚を刺激し悪化させる恐れがある。
医薬品による治療 現在日本では、一般的に皮膚科で処方されるニキビ治療には外用の局所抗菌剤として、クリンダマイシン、ナジフロキサシンの2種類のほか、過酸化ベンゾイルや抗炎症剤が使われている。外用の抗菌薬が効かない場合、毛穴の詰まりを取る効果のあるトレチノインなどを使うが、トレチノインは日光に対し過敏になる作用があり慎重な処方が行われる必要がある。2008年7月にアダパレン(商品名ディフェリン®ゲル0.1%)が日本で認可された(それまではアダパレンは自由診療もしくは個人輸入でしか用いられなかった。)。処方なしで入手できる物として、サリチル酸やレゾルシノール、硫黄を含んだクリーム状の薬(軟膏)で、これらは吹き出ものを乾かす効果があるが、若干のかさつきが生じる場合がある。重症なにきびでは、ミノサイクリン、テトラサイクリン、エリスロマイシンなどの経口用抗生物質が使用される場合もあるが、長期服用が必要で重い副作用を引き起こす場合がある。 漢方薬の十味敗毒湯、荊芥連翹湯、麻杏よく甘湯、抑肝散加陳皮半夏により治療効果があったとする報告もある。
医薬品によらない治療 内服薬では、皮膚の新陳代謝を促すビタミンB2、皮膚の抵抗力を高めるビタミンB6の他、色素沈着などを防ぐ為にビタミンCを使用する。基本的に皮膚科での治療は上記に書かれたように保険適用の範囲内である外用の抗菌剤や抗炎症剤やビタミン剤だけであり、下記の美容行為は保険適用外であり治療費が高くなる。赤くなる前の段階(黒ニキビ、白ニキビ)を治療する薬は、海外にはあるが日本では認可されていない。しかし、その中には市販はされていないが開業医が自家調合することが可能な治療薬もある。1998年以降よりリン酸ビタミンCなどのビタミンC誘導体、レチノイドのようなビタミンA誘導体、リン酸ビタミンEのようなビタミンE誘導体といった皮膚に直接吸収されやすいビタミンを成分とした薬剤の外用塗布によって、抗酸化作用によるニキビの改善や色素沈着の改善が国内外で継続的に報告されている。また、紅茶エキスによる治療効果も報告されている。 体質にもよるが、思春期の男性の場合にはビタミンB群の錠剤を摂取することで症状がすっかり改善する人もいる。その他は睡眠不足やストレスが多くなるのも原因の1つであり、生活改善(食事、睡眠など)で治る人もいる。こういった例のように原因が体内・生活習慣にある場合には、こまめに洗顔するなどの方法で皮膚を清潔に保ったとしてもにきびの発生自体を抑える方法にはならない。 科学的な根拠は存在しないものの、チョコレートなどのスナック菓子や揚げ物などの油っこい食べ物はニキビの治療に好ましくないと言われている。野菜や果物、魚など食物繊維やビタミンを含んだ食べ物を多く摂取することによって改善する事も多いようである。 ケミカルピーリングというアルファヒドロキシ酸(AHA)を用いた治療法の有効性が確認されている。医療機関で用いられているものとエステサロンなどで用いられているものとは濃度が異なる。一般の人が使うには難しい。しかし、一説にはピーリングをすると、より症状が悪化するという説もある。・・・」
わたしゃ...ほとんどニキビできなかった...自慰による亜鉛欠乏...?...そうじゃないってなことは他人と比べたことないからわからない...^^; ちなみに...チョコは亜鉛リッチだけど...? 脂肪リッチな食生活じゃないのかなあ...?
追加('10.02.16) 画像:痤瘡治療アルゴリズム http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t078/201002/514054.html より Orz~ 「ガイドラインの治療アルゴリズムは、炎症性皮疹の数(片顔)により、軽症(0~5個)、中等度(6~20個)、重症(21~50個)、最重症(50個以上)に分けて示されている。・・・ アダパレンの使用方法は、夜の洗顔後に1finger tip unit(FTU、2.5cm・0.5g)を、皮疹に点で塗るのではなく、にきびのできる部位全体(目の周りなどを除く顔全体)に塗る。角層をはがして毛穴のつまりを改善するのがアダパレンの主な作用。このため、にきびの前段階(微小面ぽう)にも効果がある。副作用の発現率が高く、1年間の長期使用試験では84%の患者に何らかの副作用が現れた。しかし、「塗布部位の乾燥、赤み、かさかさ(鱗屑)、かゆみなどの軽度の副作用が主で、ほとんどの場合は2週間を過ぎるころには軽減するので、できるだけ継続するのが望ましい」と東京女子医大皮膚科准教授の林伸和氏は話す。 副作用を軽減するための処方のコツは以下の通りだ。 まず第1に、乾燥などの副作用が出ることを患者に説明し、保湿剤をしっかり塗った後で使用するように指導する。「クリームや美容液などは、オイル分の少ないノンコメドジェニック(面ぽうができにくいことを確認済み)の表示のあるものを選ぶよう指導するとよいだろう」と林氏。 それでも副作用が強く出るようならば、使用量を減らす、あるいは1日おきに使用するなどで様子を見る。「副作用の確認と、適切に使用されているかをチェックするために、2週間以内に一度来院するように指示するとよい」(林氏)。また、患者の多くは慢性化し再発を繰り返すため、症状が軽くなった後もアダパレンの使用を継続するのが望ましい。林氏によれば、「1年間の長期安全性試験も行われており、1年程度の継続は全く問題ない」という。 なお、妊娠または妊娠を予定している女性は禁忌である点も注意が必要だ。」 |
はじめまして、「ニキビで苦しんでいる方!あなたに一番おすすめの治療方法を無料で教えます」管理人のreiです。
ニキビは、若い方から大人、男女共通の悩みですね。ニキビを直すためのたくさんの情報を記載しましたので、よろしかったらご覧ください。宜しく御願いします。
今回は、ニキビ治療に行われるレチノイドの効果と評価の詳しい情報です。
>reiさん、いらっしゃいませ~^^
ニキビは...いまだうちの息子を悩ませてます...^^;
早速息子に教えてやりたいと思います Orz~v
わたしは...肉の脂肪の過剰摂取を避けるように言い...
青春のシンボルなんだから...今まさにそのまっただ中ってことよ!!
って気にするなって言ってる...but...けっきょく...本人がそこまで開き直れるかどうかなんだけどね...^^;...