Boba Carrier
自分たちで作るなら一番良いものを!2006年、ロバートとエリザベスは「ボバラップ」を開発しました。とても楽な抱っこ紐でしたが、彼らの子どもが2歳になった頃、ラップを嫌がるようになりました。 色々な抱っこ紐がある中で「作るならどの抱っこ紐よりも良いものを作ろう!」そして他の抱っこ紐を研究し”人間工学に基づいた抱っこ紐”が一番良いという結論に辿りつきました。彼らは製品を作るに当たり妥協は一切許しませんでした。子どもの足がだらりと垂れ下がらないよう、M字抱っこが保てるように足置きストラップ(特許取得)を開発しました。素材はバターのようにソフトで高品質なブラッシュドコットンにこだわりました。試作品を11種類作成し、1年かけてようやく初代の「ボバキャリア」が完成したのです。
| 名称 | bobaキャリア4Gプラス |
|---|---|
| サイズ | フリーサイズ |
| シート幅 | 32cm |
| 高 さ | 新生児抱き 39cm / 3ヶ月から 52cm |
| 腰ベルト | 63cm~147cm |
| 肩ベルト | 48cm~99cm |
| 本体重量 | 約745g |
| 素材 | 本体:綿100% |
| 付属品 | スリーピングフード、足置きストラップ(取り外し可能) ボバインサート、日本語説明書、保証書 |
| 価格 | 16,000円(税抜) |
| カラー |
- 機能性
- 新生児から体重20kgまで長く使える!エルゴノミクスベビーキャリアの最高峰大きくなってもカエル抱っこ(M字型姿勢)ができるのはボバだけ。人間工学に基づいてとことん研究し誕生しました。様々なうれしい機能がたっぷり!
- 使い分けられる便利なスリーピングフードスリーピングフードは日よけや頭カックンの防止、授乳カバーにもなります。赤ちゃんの成長に合わせてアジャスターがついています。
- 収納ポケットでよりスタイリッシュに。スリーピングフードを使わない時は、ポケットに綺麗に収納出来すっきり。また、取り外して選択も可能。
- 3カ所に便利なポケット付きスリーピングフードをダラリとさせた抱っこひもは見た目にもあまりスタイリッシュ感がありません。でもボバはそんな悩みを解消してくれます。ボバキャリアはボバをつけたママやパパがスタイリッシュに見える事と、細やかな収納にこだわっています。スタイルを崩さない程度にポケットが3ヶ所についています。iPhoneや携帯電話も収納可能です。
- ホルダー付きバッグの持ち手を固定出来るストラップが付いているのでズレ落ちを気にしなくてOK。ボバのスリーピングフードは外側にくるくるっと巻いて付属のゴムでとめておくことができます。
パパ、ママと赤ちゃんが自然な形で密着できるようとことん研究して誕生した人間工学デザイン抱っこひも徹底検証- 工夫たくさん首カックン防止のスリーピングフード日除け、風よけ、使わないときはポケットにしまえます。くるくる巻いて留められます!取り外し可能で洗濯OK!
- 幅広肩ひも肩への負担を軽減たっぷりと中綿が入った幅広でとても柔らかい肩ひもです。肩に食い込むことがなく高品質。ストラップ付き。
- アジャスター付き左右についているアジャスターは体にぴったりできるように簡単調整できます。また、独自に立体縫合されているのですっぽり赤ちゃんを包み込んでくれます。
- 幅広肩ひも肩への負担を軽減一般的な背あてより7cm高く赤ちゃんが反るのを防いでくれます。ママパパに密着できるからとても楽。
- 抱っこひもの中ですわる!を実現赤ちゃんの背中からお尻部分のふっくら丸みを帯びたシルエットは立体縫製により実現しています。ママに自然に形が密着でき、さらに正しいおすわりの姿勢を保てます。
- 3カ所に便利なポケット付きポケットはウエスト部分にチャック式ポケットと、ポケットがついています。ボバのマークの所にも小物いれがつきました。デザインを壊さずにポケットをつけた、ボバならではの工夫です。
- 腰でしっかりホールド腰部分は厚めのパッドで幅広になっており、体重を分散させます。
- 米軍バックル採用安全性抜群のバックルに非常に安全性の高い外れにくい米軍グレードのバックルを採用。
- Q&A
- Qおしりハーネスなどの安全機能はどうしてついていないのですか。
- A付属部品などを使用しなくても安全にお使い頂ける様、ボバキャリアの構造には様々な工夫がこらされています。赤ちゃんを腰より少し上で抱っこ出来、よりママと赤ちゃんが密着できます。一般的な抱っこひもは、大きなお子様は重心がママから離れてしまうため(密着していない状態)、ママは前かがみになってしまいとても負担がかかります。そのような状況を防ぐ為、ボバキャリアは、側面の生地や背当ての部分などに工夫を施し、お子様の上半身をしっかりサポートし体重を分散します。背中部分が高くなっている事と生地の立体的な加工、縫製により、ショルダーストラップの位置も自然と高くなっています。これにより、赤ちゃんと着用者がより密着できる構造になっています。赤ちゃんの姿勢もよい状態で保たれ、ショルダーストラップとウエストストラップの体重の分散が均一になり、重量感を少なくさせる効果もあります。
- Q腰抱きはできますか?
- A他の人間工学的な抱っこひもは、ヒップキャリー(腰抱き)ができるようになっています。ボバでは、腰抱きは着用者の背中に負担かかるため、推奨しません。
- Q授乳はできますか?
- A他の人間工学的な抱っこひもは、ヒップキャリー(腰抱き)ができるようになっています。ボバでは、腰抱きは着用者の背中に負担かかるため、推奨しません。
- Q授乳はできますか?
- Aはいできます。ボバは同じ人間工学的なかえる抱っこができる抱っこひもの中では一番できるでしょう。背あては一般のものより長くなっていたり、立体的にカットされて、赤ちゃんを包み込むような作りになっているので隙間がありません。そのため、生地の横から見えにくいようになっています。
- Q新生児抱っこの抱き方は?
- A4G:付属の新生児用インサートを付けて抱っこします。
3G:腰ベルトを内側に折り込み背当て部分を短くして、小さい赤ちゃんを抱っこする方法です。赤ちゃんの足は、カエルのようにM字型に折り曲げられ、抱っこ紐に納まる形になります。
- Q新生児抱っこの時のおしりと足の位置はどうしたらよいですか?
- Aまず、おしりですが、抱っこ紐の腰ベルトを折り曲げた状態で、腰ベルトをお母さんの体にしっかり取り付けたら抱っこ紐の底部には赤ちゃんのお尻がピッタリフィットするような丸みを帯びたスペースができます。そこがお尻の置き場です。
そして足の位置は、どちらかというと赤ちゃんのお腹の前というよりもお腹の横にきます。足の形は膝の高さが胸の辺りに来ている状態(足をM字に開いた状態)が理想です。お尻の真下に足の裏が来ると血流を妨げますのでご注意下さい。また、赤ちゃんの股関節は柔らかくよく開きますので、お母さんの胸元に赤ちゃんの胴体をなるべく密接させた状態で抱っこ紐を装着して下さい。
- Q新生児の時、赤ちゃんの首を固定するにはどうしたらよいですか?
- A絞りを使うことで、ちょうど赤ちゃんの頭辺りの背当ての幅を狭める事が出来ます。絞りの理想的な位置は赤ちゃんの後頭部から、頭がすっぽりと埋まらないぐらいの位置です。絞る程度については、首が左右に傾かず、かつ左右に顔の向きを変えられる長さに絞って下さい。
ただ、これらはあくまで目安ですので、赤ちゃんの気道がきちんと確保されていることを確認の上、絞りを調節して下さい。(首が傾き過ぎたり、のけ反っていると呼吸しづらくなります)
また絞りを使うと、ポケットのファスナーが締まりにくくなりますが、締まらなくても背当ての機能には影響ございません。この絞りが赤ちゃんの体のどの部分に位置するかが重要です。背当てが短い状態で絞りがサポートの役割を果たさなければ、新生児でも背当てを通常の丈にして使用して下さい。
- Q赤ちゃんが苦しそうなときは、どうしたらよいでしょうか?
- Aこういった場合では、抱っこ紐をゆるめに装着している可能性が一番に考えられます。通常の抱っこ紐の場合、きついと赤ちゃんが苦しいのではという懸念からゆるめに付けることが主流になっています。bobaも同様の感覚でお使いになる方が多いように思います。しかし、抱っこ紐がゆるいと余分なスペースができてしまい、いくらM字姿勢にしていても赤ちゃんが下にさがってしまいます。そうなると、折り曲げた腰ベルトと背当ての間に赤ちゃんの体の一部が入り込んでしまったり、足を自由に動かせるようになり、逆に自ら苦しい態勢をとってしまい元に戻れなくなってしまいます。(このような場合にお母さんのお腹に赤ちゃんの膝が当たる、蹴られるなどの事態が起こります。)そうならないために抱っこ紐は赤ちゃんとお母さんがピッタリと密着するように調節して下さい。そうすると自然とお母さんの腹部ではなく胸部辺りで赤ちゃんを抱っこするような形になり、重心も上がるのでより楽な抱っこができます。ただ、赤ちゃんの呼吸が苦しそうだったり、体が痛そうなら締め過ぎの可能性や間違ったM字姿勢の可能性がありますので、お母さんは赤ちゃんの様子をしっかり見て上げて下さい。
- Q新生児とは何ヶ月まで?何キロまでのことですか?
- Aメーカーの基準では7kgまでの赤ちゃんですが、欧米とアジアでは赤ちゃんの体型が異なりますし、個々にも体格差がございますので、「7kg」と一概には言えません。月齢についても、具体的な基準というよりは首がすわっていない時期を目安にして下さい。日本の赤ちゃんは大きめなので、7kg以上でも首のすわらない子もいます。このような場合も新生児抱きをオススメします。また、7kg未満の首のすわらない子でも背が高い場合、新生児抱きでは背当てから頭が出てしまう場合もあります。こういう場合は腰ベルトを折り曲げず背当てを通常の長さにし、足はM字型にして抱っこ紐の中に納めます。それでも足が窮屈で、お母さんのお腹が圧迫されるようなら、通常抱きのように足を両側に出しても構いません。ただ、身長が足りず、無理やり開脚しているような場合や、太ももの血流を妨げているような場合での通常抱きはご遠慮下さい。
- Qうまく赤ちゃんを入れられないのですが、どうしたらよいでしょうか?
- A新生児には、始めお母さんが抱っこ紐を装着してお母さんの胸元のスペースから赤ちゃんを滑り込ませるようにスポっと入れてもらうよう勧めています。しかし、それが難しいようであれば、通常抱っこのように、お母さんが腰ベルトと片方の肩ベルトを先に装着して、赤ちゃんを抱いた後もう片方の肩ベルトを着けるという方法もあります。その際赤ちゃんの首が不安定になるので、お母さんの首筋に赤ちゃんの頭を添わせながら装着して下さい。
アクセサリ
- Boba Carrier Stuff Sack (キャリーバッグ)
Boba Carrier がスッキリ入る巾着袋タイプのバッグです。取っ手がついて持ち運びが簡単にできます。綿100%の柔らかい素材です。
名称 Boba Carrier Stuff Sack (キャリーバッグ) サイズ 幅:30.5cm × 長さ:32cm × 底:17cm 素材 綿:100% 価格 2,000円(税抜)
- Teething Pads (サッキングパッド)
オーガニックコットン100%のよだれパッドです。オーガニックコットン100%なので、染料・化学薬品不使用、赤ちゃんの肌に優しい作りになっています。ベビーキャリアの汚れ防止に最適でスナップボタンなので、手間がかからず、すぐ留められます。リバーシブルでも使う事ができます。
名称 Teething Pads (サッキングパッド) サイズ 15.3cm × 23cm (ベルト直径8cm のものまで対応) 素材 綿:100% (オーガニックコットン) 価格 2,500円(税抜)