アンチエイジング向けのおすすめアイクリームでトライアルサイズやお試し価格があるものを中心に、私が良いと思ったものをランキングにしてます。ちなみに管理人は40代です。

そこで、こんな部分をチェックしてみては?というポイントと、参考までに管理人のアイクリームランキングをまとめてみました。

40代管理人のアイクリーム・目元美容液ランキング

ここから管理人の選んだアイクリーム・アイセラムのランキングです。

年齢とともに目の上の悩みも増えてしまいがちなので、上瞼ケアにもいいと思ったものを基本的に1位にしてます。

上瞼は普通のスキンケアで問題ないけど、目の下のたるみや皮膚やせが気になる・・・という場合は、レチノールやビタミンC誘導体配合のアイクリームを使うと肌のハリ対策にいいかもしれません。

※商品や支払い方法によっては手数料が必要な場合もあります。各自ご確認下さい。

ミューノアージュ リペアアイクリーム

トータルリペアアイセラム

【目の下専用アイショット】アイキララ

【成分ピックアップ】

◎MGA・・・コラーゲンサポート。ハリに内側から働きかける。ビタミンC誘導体はあらゆる肌悩みに人気の成分

【商品特徴】

目の下専用のアイクリーム。加齢によって肌のコラーゲン減少などが起こると、肌が薄くなる肌痩せが目立ってきて弾力やハリが低下。それによって目の下のたるみや影が目元を老けて見せてしまいます。
アイキララはコラーゲン生成に良いとされるビタミンC誘導体MGA配合。加齢による目の下の肌痩せにアプローチすることを目的としています。

【ココはイマイチ】

目の下専用ということで、まぶたケアもしたい人には向かない(目の上も使えるそうですが目に入ると刺激がありそう)。

【単品購入価格】

2980円(税抜・送料別途
支払い方法によって手数料が必要な場合あり

【定期購入価格(毎月1本の場合)】

2682円(税抜・送料別途
支払い方法によって手数料が必要な場合あり

▼公式サイト▼

アイクリームの選び方やチェックポイント

アイクリーム選びに迷ったら、以下のような部分をチェックしてみると、何も基準がないよりは選びやすくなると思います。

1.目元の悩みに効果的な成分がされてる?【それぞれの成分配合の通販アイクリーム例アリ】

アイクリームも千差万別。イメージだけで選ぶと、油分が多いだけとか、保湿効果もイマイチだったりすることもあります。

目尻などの笑いジワが気になるなら?

笑いジワが気になるなら、筋肉をリラックスさせる作用がある、塗るボトックス系成分配合のものを試してみるのもいいかも。塗るボトックスと呼ばれる成分には、シンエイク・アルジルリン・オクラ種子エキスのマイオキシノール等があります。

目元のシワを攻め気味にケアしたい場合は?

コラーゲン生成促進系の成分がいいとされます。肌がふっくらすれば弾力でシワ対策にも期待できるということみたいです。

ビタミンCとか、レチノール配合コスメが人気です。

レチノールはピーリング効果やターンオーバーを整え、コラーゲン生成にも良いとされています。

ただし、刺激や乾燥を感じたり、乾燥が激しくなることもあるので要注意。乾燥が悪化するとシワケアどころか逆効果ですよね。

まずは少量から試したりパッチテスト等をおすすめします。なるべくなら上瞼には使わないほうがいいかも。

紫外線に注意するなど、使う際は使用上の注意などをよく読むことをおすすめします。

私はレチノールコスメはふっくらハリ感がでて好きですが、続けて使うと乾燥して刺激に弱くなるので、ごく短期間だけ使うようにしてます。

使ったことないですけど、プチプラコスメにもレチノール入りアイクリームがあります。

お値段が高いのと(20g ¥16,200(税込))、通販はナシでポーラのお店でのカウンセリングを受けて販売なので非常に買いにくいのがネックですが、抵抗が無い方はカウンセリングを受けてみてはどうでしょうか。

目の下のハリやタルミが気になるときは・・・?【たるみには『肌のたるみ』『筋肉のたるみ』がある】

目の下のたるみは気になりますよね。

セルフケアでどこまで改善できるかはわかりませんが、とりあえず自分にできることをするしかないですよね^^;


たるみには、肌のたるみと筋肉のタルミがあります。

筋肉がある程度たるんでしまうと、いっしょに肌も引っ張られてたるむんじゃないかなぁ・・・と思ってるのですが、どうなんでしょう?

あと、脂肪が多いと重みでたるんでしまう傾向があるみたいです。それでも若いうちは支えも効くし、戻りやすいんでしょうけどね。

まずは肌のたるみ向け成分からいきます。

肌のたるみによる目の下のたるみ対策成分は?

肌のたるみは、コラーゲンやエラスチン減少などが原因です。

真皮層の弾力が低下している状態なので、この弾力のもとになるコラーゲン等を増やす必要があるとされています。

肌のコラーゲン減少などによる肌のたるみには、先程出てきたレチノールやビタミンC誘導体などのようにコラーゲン生成をサポートしたり、弾力成分を生み出す線維芽細胞に働きかけるような成分配合のものがいいとされています。

レチノールやビタミンCのように刺激的な成分以外にも、線維芽細胞にアプローチする成分はありますし、企業の独自成分を配合している場合も多くあります。

大手ブランドのアイクリームだと効果に関しての記載は控えめで判りづらいですが。

目の下のふくらみが気になる

目の下のふくらみは、脂肪たまりと水分たまりがあるそうです。

水分たまりによる目の下のふくらみが気になる場合は、水分たまりに働きかけるとされるアイセリル配合のアイクリームを使ってみるという方法もあります。

水分の取りすぎでも目袋に影響するらしいので、夜の水分量を減らしてみるのもやや効果ありましたよ(私の場合はアルコール量ですが^^;)。

脂肪たまりはセルフケアでは難しいので、美容外科などに相談するのが良いみたいですよ。

でも少しでも・・・という場合は、重みを支えるために肌も表情筋もケアしたほうがいいかなと思います。あと、気にしていじらないことも大事かなと思います。

表情筋の衰えによるたるみ

筋肉の衰えによるたるみには、エクササイズや筋肉に働きかける系の美顔器がいいようです。

とはいえ、美顔器は面倒、初期費用が高め・・・というのがネックですね。

もし化粧品でアプローチしたい場合は、表情筋からのたるみ対策成分のDMAEがあります。

DMAEとは?

人の脳の中でつくられる必須脂肪酸の一つでDHAやEPAと同様に魚に多く含まれる成分です。
DMAEはアセチルコリンの生成を促し、神経伝達を活性させることが知られています。
さらに高い抗酸化作用により紫外線などのダメージから守り、肌の老廃物の排泄を促進させ、有効成分の吸収を高めます。
ドクターソワ公式サイトより

アセチルコリンというのは、表情筋を動かすための神経伝達物質。年齢とともに減ってしまう成分です。

このアセチルコリン生成を促すDMAEが、表情筋のたるみへアプローチするイメージは・・・

アセチルコリンを補う→筋肉への働きかけが活発に→顔の筋肉の収縮を促し→ハリアップ→使い続けることで定着を期待

こんなイメージのようです。

ここではDMAE配合の美容液を例にあげます。

【DMAE配合アイテム】


塗るだけで筋肉に働きかけるDMAE配合のセラム。毎日続けることで肌のハリ・たるみをケア。
アイクリームではなく部分使い用セラムで、目元のたるみの他、ほうれい線対策にも使えます。耳の後ろに塗ると顔のたるみ対策に効果的らしいですよ。保湿力等はあまり期待せず、たるみ対策に特化していると考えたほうがいいかも。
アラフォーとなるとたるむのは目元だけじゃないですし、美顔器はスペシャルケアで、こちらは毎日のケアという感じですね。

目の下のくまに良い成分の前にくまの見分け方

この見分け方としては、

だそうですよ。

あと、もともとの形状的にクマが目立ちやすいタイプもいるそうです。
これはセルフケアでは難しいと思います・・・。

目の下の青くま・青黒いくまが気になるなら?

青くみえる青クマは、元々の肌の透明感や皮膚の薄さなどが関係しているため、改善は難しいようです。

血行不良からの青黒いくまは、目の周囲の流れを良くする成分が良いとされます。アイセリルもその一つです。

化粧品だけで血行不良からの目の下の青黒いくまの改善は難しくて、体全体の血行不良や睡眠不足などの原因を改善することが必要なようです。

余談ですけど、私の場合は若い頃より透明感が失われてきたせいか、目の使い過ぎや寝不足の時には青黒いクマではなく、目の下が黒っぽく見えるような気がします。

自分の周囲の同じ世代の人も、寝不足で疲れてるときは目の下が黒っぽく見える人が多いです。

影くま(黒くま)に効果的な成分

加齢によるたるみやシワの凸凹の影で目の下が暗く見える黒クマは、コラーゲンを増やして肌にハリや弾力をもたすケアが良いそうです。アイキララは皮膚が薄くなる皮膚痩せからのたるみやクマ等もケアできます。

茶色ぐま(色素沈着によるシミ)に効果的な成分

刺激でできやすい色素沈着による茶色ぐまは、ビタミンC誘導体などの美白成分でケアするのがいいそうですよ。

敏感肌だと刺激が気になるところですが、アヤナスのアイクリームは敏感肌の慢性的な微弱炎症からの色素沈着対策にもよいです

2.刺激は大丈夫?

基本的にアイクリームは低刺激ですが、配合成分や敏感度によって刺激を感じる可能性もあります。

乾燥が激しい場合は低刺激なもの保湿メインなものを

乾燥が激しいときは刺激に弱くなっています。

そんなときは、刺激が心配な成分はおすすめできません。

肌状態が良くなってから少しずつ試してみてはどうでしょうか?

低刺激なアイクリームなら敏感肌向けブランド

低刺激なアンチエイジングアイクリームを探しているなら、アヤナスのような敏感肌ブランドのアイクリームがいいかもしれません。

3.浸透・持続する工夫がされてる?

目の周りの皮膚は薄いので、効果的な成分も効果を発揮しづらい傾向があるようです。なので角層に浸透して長く効果が続くほうが、肌への作用が期待できるみたいです。ビーグレンのアイセラムは浸透と持続の技術が利用されています。

4.クリームと美容液、どっちがいい?

クリームのほうが守られてる感はありますが、油分が苦手だったり、軽い使い心地がいいなら美容液のほうが軽いです。

そしてどちらのタイプにも、軽め~重めがあります。使う人の感覚や皮脂量なども関係するので、一概にどっちがいいとは言えない面もあります。

25歳位から皮脂量も減ってしまい、40代は若い頃と比べてだいぶ少なくなるようなので、そのあたりも考えて選ぶといいかと。

ちなみに私は普段は、ややクリームに近い美容液タイプのアイセラムを使ってます。

それはヒト型セラミド配合なのでそこまで乾燥は感じませんが、やっぱり空気が乾燥している時などはクリームのほうがより乾燥を感じにくくなります。

ただ濃厚なタイプのアイクリームだと、なんとなく朝のケアには使いたくないと思ってしまいますね^^;朝と夜で目元ケアを使い分ける方もいるみたいです。

自分にピッタリのアイクリームやセラムが見つかるといいですね。

この記事で現在の一番人気はトライアルサイズのコチラ↓