極論ですが、環境問題について考えるとき ひとことでまとめると同じ言葉を言う人が多いです。
オーガニック自体を否定しませんし 私自身も選択肢の1つに入ってます。
問題は、今私たちが享受している文明文化に照らし合わせると ただのオママゴトであるとも言えるわけです。
スーパーへ行けば365日買い物ができて それがあたり前だと思っている生活
身体にいい、おいしいからとオーガニックを選ぶこと
その一方で大量に破棄される食物 これはどうなっているんでしょう?
化学物質まみれの食品を作り続ける企業
そこで働いて収入を得て生活を維持する人たち
オーガニックと言えば格好いいと思う人たち
父は農家の出ですが 当時肥料といえば人糞で 身体に虫がわいて難儀したそうです。 この苦しみは知らないだろうと言われました。 作物は種を蒔けば花が咲き実がなるものではないと。
私たちは恵まれすぎてボケてるんです。 オーガニックとか エコとか ロハスとか 完全自給自足な生活送ってから言うべきじゃないでしょうか? ユーザーID:4367807318 |