角栓 除去

気になる角栓、皮脂が詰まっているわけではありません。その主成分は古い角質、つまりタンパク質です。角栓を取ろうと、強くクレンジングしたり毛穴パックを行うと、肌に傷がついてさらに毛穴の詰まりを招くことに。角栓除去や予防には、美容液を使うのがおすすめ。肌の酸化・雑菌の増殖を防ぎ、肌の皮脂量と水分量のバランスを整えて毛穴トラブルを解消します。

 

フルーツ酸やビタミン、皮脂コントロールや保湿成分の配合されたものが、おすすめ。フルーツ酸は古い角質の除去&新陳代謝UPで、毛穴に詰まった汚れを落としてターンオーバーを促します。雑菌繁殖の防止、皮脂量のコントロール、美白や新陳代謝UPで効果を高めます。当サイトではこれらの成分が配合された、おすすめ美容液をランキングにてご紹介しています。毛穴が気になるという方、必見です!

 

ヴェルモアの特徴

フルーツ酸+αで毛穴トラブルを解消する美白美容液です。肌にやさしいフルーツ酸で古い角質をOFF。浸透性低分子コラーゲンほか10種の保湿成分が、表層から深層までしっかり保湿しトラブルの元となる乾燥を防止します。高濃度プラセンタなど5種の天然美白成分で、角質をケアして透明感ある肌に。ニキビを抑える成分も配合しています。無添加、低刺激で敏感肌の方にも。安心の日本製、医薬部外品です。朝晩の洗顔後に4~5プッシュを塗るだけのシンプルケア。いまある角栓をなんとかしたい方におすすめ。

価格4,980円
評価
備考高濃度プラセンタなど5種の天然美白成分

 

リメリーの特徴

保湿成分たっぷりの肌を整える美容液です。3種のヒアルロン酸とカモミラエキスで、肌を保湿&保護。ニキビに効果的な4成分を高濃度配合しているので、毛穴だけでなくニキビに困っている方にもおすすめ。ビタミンCやEをもつEPCを配合し、皮脂の分泌とアクネ菌の増殖を抑えます。合成香料・着色料など不使用。日本製、医薬部外品です。朝晩の洗顔後に、約2プッシュを気になる鼻を中心に優しく塗ればOK。通販限定商品です。

価格980円
評価
備考ニキビに効果的な4成分を高濃度配合

 

ソワンの特徴

10種の成分で保湿と引き締めができる美容液です。天然のピーリング力で優しく汚れと角栓を除去。アーティチョーク葉エキスと5つの収れん成分が、肌を整え毛穴をしっかり引き締めます。皮脂コントロールや美白成分もプラス。合成香料・着色料などは使っていません。安心の日本製。朝晩の洗顔後に5プッシュを顔全体に馴染ませるだけ。毛穴の開きが気になる方におすすめ。

価格4,377円
評価
備考アーティチョーク葉エキスと5つの収れん成分

 

角栓ケアの方法は何が一番取れる?

 

鼻やあご、顔の角栓は一度できてしまうと中々取れません。メイクをしても隠しきれない凸凹肌の原因となる角栓は、美肌の大敵です。

 

近年では美容意識の高まりと共に、様々な角栓ケア方法が提示されています。では、どの方法が一番角栓を除去することができるのでしょうか。

 

鼻パック

 

鼻パックは鼻の毛穴に詰まった角栓をシートで除去する方法です。高い粘着力のあるテープで毛穴の角栓をキャッチし、取り除きます。

 

一気に角栓を除去できるので、短期間で一時的な角栓除去をするのであれば最も効果がある方法と言えます。

 

ただし、鼻パック後は毛穴が広がった状態となり、汚れや皮脂が入り込みやすい状態となっており、すぐに新しい角栓ができてしまいます。また、肌への負担が大きく、長期間使用することで毛穴の広がりを助長する原因となるので、長い目で見ると鼻パックの使用はあまり効果的ではありません。

 

オイルマッサージ

 

オイルで角栓を溶かし、マッサージをしながら角栓を除去する方法です。この方法は肌への負担が少なく、普段使っている食用のオイルで簡単にできるので、人気の方法です。しかし、オイルマッサージは長期間行う必要があり、人によっては効果が見られない場合もあります。

 

専用美容液

 

最近では角栓専用のケア製品も販売されるようになりましたが、その中でもオススメなのが専用美容液です。

 

専用美容液は文字通り角栓ケアを専門に考え作られた美容液で、鼻パックなどの角栓除去と比べると、塗るだけなので肌への負担が少なく、更に美容成分を浸透させながらケアをすることができるので、角栓除去プラス美肌を目指すことができます。また、角栓を除去しながら開いた毛穴を引き締めることができるので、除去と予防の両立が可能です。

 

角栓除去にオロナインパックが避けるべき

 

近年、角栓除去方法の一つで注目を集めているのがオロナインパックです。鼻パックをする前にオロナインを塗ることで、角栓をごっそりと除去できるという口コミが人気となり、実際に試した方の声からもその効果の高さがうかがえます。しかし、オロナインパックは肌への負担が大きいため、長期的な目で見ると避けるべき方法です。

 

オロナインは軟膏商品

 

オロナインは軟膏商品として長く販売されています。高い殺菌、抗菌効果があり、傷の治療や吹き出物対策に使用されています。

 

また、オロナインに含まれているオリブ油は角栓を除去する効果があるため、鼻パックの前にオロナインを塗ることで効果をアップさせることができるのです。

 

しかし、オロナインはあくまで肌に異常がある時に使用するものなので、角栓があるだけの健康な肌に塗ると、肌に必要な常在菌を除去してしまい、外部からのダメージに弱くなってしまいます。

 

すると、肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、角栓の原因である古い角質が残りやすくなるなど、肌が本来持っている正常な機能が損なわれてしまいます。

 

角栓をごっそりと除去できるがその後のケアが大変

 

オロナインパックは角栓をごっそり除去できますが、除去した後の毛穴は開きっぱなしの状態となります。
冷水で毛穴を締めても、一度開いた毛穴は中々小さくなりません。その間に、開いた毛穴に汚れが入り込み、新しい角栓ができてしまいます。

 

また、オロナインパックは、角栓だけでなく肌に必要な角質まで剥がしてしまいます。場合によっては表皮を剥がしてしまう恐れもあるので、肌に大きな負担を与えてしまいます。

 

ピンセットを利用した角栓除去は頻繁にしたらだめ

 

目立つ角栓はついピンセットで抜きたくなりますが、頻繁にピンセットで角栓を抜いてしまうと、肌に悪影響を及ぼします。角栓除去方法の一つとしてピンセットの使用は絶対に避けるべき、とまではいきませんが、頻繁に行うのは止めましょう。

 

ピンセットは必要な角栓まで取ってしまう

 

まず、ピンセットでの角栓除去は、肌に必要な角栓まで抜いてしまう恐れがあります。ここでいう肌に必要な角栓とは、毛穴から雑菌や汚れなどが入り込むのを予防する役割を担っているのもので、ぱっと見ただけではその判断は付けにくいものです。

 

また、角栓によって塞がれていた毛穴がいきなりなくなってしまうと、肌を守ろうと皮脂の分泌量が増えてしまい、新しい角栓ができてしまいます。

 

見える角栓が全て悪いものではありません。ケアの仕方によっては角栓を目立たなくすることもできるので、ピンセットで抜く前にまずはいつものケアを見直し、角栓を目立たなくする方法から始めましょう。

 

周りの肌を傷付けてしまう

 

ピンセットで角栓を抜く際、周りの肌をピンセットでぐっと抑えてしまいます。強く抑えつけると肌にダメージを与えてしまい、頻繁に行うことで角栓周りの肌にトラブルが起こってしまいます。このような肌へのダメージはシワやシミの原因となることもあるので、注意が必要です。

 

また、角栓を無理矢理引っこ抜くことで、角栓がある肌にもダメージを与えてしまいます。場合によってはニキビや炎症を引き越してしまうので、ピンセットで頻繁に角栓を抜くのは止めましょう。

 

角栓の原因は乾燥にあり!角栓を作らない洗顔の仕方

 

角栓ができてしまう原因の一つに、肌の乾燥があげられます。肌の乾燥は気が付かないうちに起こっていることが多く、日々のケアや予防が重要となります。

 

乾燥と角栓の関係性

 

肌が乾燥すると、外部ダメージから肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されます。この皮脂が毛穴に詰まり、角栓を作り出してしまうのです。

 

また、乾燥した肌は角質を硬くしてしまい、毛穴の伸縮がしにくくなります。すると、毛穴に詰まった角質を除去しても毛穴は広がりっぱなしの状態となり、そこに汚れや皮脂が詰まり、新しい角質ができてしまうのです。

 

乾燥肌の予防には日々のスキンケアや生活習慣、食生活が重要となりますが、すぐにできて効果的な方法としてあげられるのが、洗顔方法の見直しです。

 

角栓を作らない洗顔方法

 

角栓を作らない洗顔の基本は、意識して丁寧に洗顔をする、ということです。基本的なことですが、毎日行っている洗顔はなんとなくで済ませてしまいがちです。

 

具体的な洗顔方法をご紹介します。まず、ぬるま湯で顔を濡らします。熱すぎるお湯は必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥の原因となるので注意が必要です。

 

次に、洗顔フォームでキメ細やかな泡を作りましょう。泡立てるのが苦手な方は専用のスポンジを使うと上手に泡立てることができます。泡立てたら、まずは面積の広いおでこ、頬、目の周り、鼻、口周りの順番で洗っていきます。泡で顔を優しく撫でるように洗いましょう。

 

最後に、ぬるま湯で泡を落として終了です。洗い残しは角栓の原因となるので、しっかりと洗い流しましょう。洗顔後はなるべく早めに化粧水と乳液で保湿をしましょう。洗顔後は肌が乾燥しやすくなっているので、しっかりとケアをして乾燥を防ぎましょう。

 

角栓の予防に肌の保湿はしっかりとするべき!

 

角栓ができてしまう原因の一つに、乾燥があげられます。肌が乾燥することで皮脂が過剰日に分泌されてしまい、それが毛穴に入り込んで角栓となってしまいます。

 

また、乾燥した肌は伸縮性がなくなってしまい、角栓を除去しても毛穴が広がったままの状態となるため、そこに汚れや皮脂が入り新たな角栓が作られてしまいます。肌の乾燥を防ぐには、日々の保湿ケアが重要となります。今回は、角栓予防のための保湿ケア方法をご紹介します。

 

化粧水と乳液の基本的なスキンケアを見直す

 

洗顔後は、顔を乾燥から守る皮脂が少なくなってしまうので、肌が乾燥しやすい状態となっています。これを防ぐためには、洗顔後すぐのスキンケアが必要となります。このスキンケアのやり方を一工夫することで、乾燥から肌を守ることができます。

 

まず、最初に顔に付ける化粧水はたっぷりと使いましょう。手のひらで顔全体を包み込むようにしながら付けていきます。鼻や目などのくぼんでいる部分は、指先で軽く抑えるようにして付けましょう。乾燥が気になる時期などは特にしっかりと化粧水を付けましょう。

 

化粧水を付けた後は乳液を使います。乳液もたっぷりと使いましょう。乳液に含まれている油分が肌に蓋をし、肌から水分が蒸発するのを防いでくれます。化粧水と同じく、鼻や目の部分は指先で丁寧に付けましょう。

 

時間がある時はパック

 

時間がある時は、化粧水をコットンに浸してパックをしましょう。肌に水分をしっかりと補給させると同時に、化粧水の有効成分がより浸透します。

 

洗顔後の入浴中にパックをするのもオススメです。時短にもなりますし、入浴中の血行促進状態の肌は有効成分が浸透しやすくなっています。