よくある質問
みなさまからよく寄せられる、お問い合わせをご紹介しその質問、疑問にお答えいたします。
メイクアップ技術検定試験について
- 学内で実技試験中に、肌トラブルが発生した場合、当該の試験続投せず、次の機会にということになりますか? それとも、肌のトラブルが発生した時点で失格という扱いになるのでしょうか?
失格にはなりません。
痛み、かゆみ、熱を伴う赤味などが発生した場合は化粧品の使用を控えたほうがよいので、そのモデルで試験を続けることは避けてください。
試験途中であれば、時間的な問題もあるので途中からのモデルチェンジも難しいと思います。
JMA本部にその旨申告の上、試験日より3日以内に再試験を設定してください。
事前申告(最初の試験日に)がなかった場合は、再度受験料をお支払いいただきますのでご了承ください。
- 実技試験は、独学でも大丈夫でしょうか?
独学でも受験可能です。 会員の方は専用ページにて手技動画も観ることができます。
また、対策セミナーに出ると、指の当て方や向きなど細かい注意点がわかります。
減点ポイントなどもわかりますので独学よりも理解が深まりより合格に近づきます。是非、受講をお勧めいたします。
- 2級でファンデーションブラシを落とした場合の対応について教えてください。
ファンデーションブラシを落としてしまい、予備のファンデーションブラシがなかった場合、
それ以降は、手やスポンジを使用してファンデーションを仕上げていただきます。
採点項目では、「ファンデーションブラシの手技(2点)」で減点となります。
- クレンジングに使用するアイテムは何を使用したらよいですか?
3・2級は、ポイントメイクオフには、ポイント専用リムーバーでオフします。
クレンジングには、クレンジングローションを使用します。
1級は、使用アイテム自由です。
- 検定試験は、年に何回実施されるの?
3月と9月の第4日曜日に年2回実施致します。
- フェイスパウダーはパール入りのものを使用してもかまいませんか?
3級は、ハーフマットな肌に仕上げるので、パールの入らないものを使用してください。
2級は、みずみずしいツヤ肌に仕上げるので、必要に応じてパール入りのものを使用してもかまいません。ただし、パールの量が多すぎると「パール肌」に仕上がるのでご注意ください。
1級は、イメージメイクですので、モデルのリクエストにより使用するフェイスパウダーも変わってきます。マットタイプとパールタイプ両方用意しておくと良いでしょう。
- コントロールカラーって何ですか?
肌色の調整をするアイテムです。肌色のムラなど気になる部分の肌色を調整します。テキストにも詳しく載っていますので確認してください。
JMAのオンラインストアでもご用意しています。
- コンシーラーで用意しておくべき色を教えて下さい。
いろいろな肌色の方に対応できるよう、ライト、ミディアム、ダークの最低3色は揃えましょう。
- 受験に年齢制限はあるの?
年齢制限はございません。
メイクにご興味のある全ての方が対象です。
- ブラシ類とありますが、初心者でよくわかりません。持参するブラシを指定していただけませんか?
3級で必要なブラシ パウダーブラシ・コンシーラーブラシ・ハイライトブラシ・ローライトブラシ・チークブラシ 2級で必要なブラシ 3級で必要なブラシ以外に、ファンデーションブラシ、アイシャドウブラシ・リップブラシ・アイブロウブラシなど 1級で必要なブラシ 使用アイテム自由 日本メイクアップ技術検定試験 公式テキストにも掲載されていますので、そちらも併せて参考にしてください。
- 3級から受験しなくてはいけないのですか?飛び級はできますか?
- 消毒液は何を用意したらいいですか?市販されているエタノールや アルコール消毒液でいいですか?
従来は、スプレータイプの消毒用エタノールを指定していましたが、肌の弱い受験者も増えてきたので
消毒用であればエタノールでなくても構いません。ただし、コットンに含ませて指定の手順、手技で使用してください。
消毒用エタノールを徳用ボトルからスプレー容器に移し替えた場合は、、必ずPCやテプラで「エタノール」とラベルを作成しボトルに貼ってください。
敏感肌の方、手が荒れやすい方などにお勧めの除菌、消毒スプレーをご用意しています。
- 鏡の大きさは具体的にどのくらいの大きさですか?スタンドミラーですか?
A4以上のスタンドミラー(鏡のサイズ表記では「255mm×320mm」が目安です。)
- 実技試験のモデルが見つからなくて困っています。70歳代の母親でも大丈夫でしょうか?
お肌のダメージをコンシーラーやコントロールカラーでカバーするカバーリングも審査に含まれております。
通常は、加齢と共にお肌のダメージも深刻になりカバーリングに費やす時間も長くなりますので時間的にはやや不利になると考えられます。
- 「使用する道具・材料などは、清潔なものを使用すること」とありますが、 どの程度清潔にすればよいのですか?普段使用している道具を使って減点 対象にはなりませんか?
使用する化粧品や道具は、モデル目線(お客さま目線)で考えて、清潔で整理整頓してあれば減点にはなりません。
例えば、下記のような点に注意してください。- パフ・スポンジなどは清潔でゴワつきのない
- ブラシも洗うか、ブラシクリーナーなどで清潔にしたもの
- パレットなどのケース内に粉が飛び散ったりしていない
- 手鏡、立て鏡は、よく磨きよごれていない
- ビューラーの金属部分、ゴム部分は消毒し清潔
- 清潔なスパチュラやパレット
- ゴワゴワやほつれのない清潔なフェイスタオル
- 異業種からの転職を考えているが、検定で技術は身につくの?
対策セミナーなどの実践的な実技講習会には積極的にご参加いただき、実際にメイク実習をする事で技術を身につけた方が多くいらっしゃいます。
併せて、WEB動画による実技実習も日常的に繰り返される事により技術を習得することが可能です。
JMAでは、検定対策セミナー以外にも様々な講習をご用意しています。
- 忘れ物または道具を間違えた場合はどうしたらいいですか?試験は受けられませんか?
忘れ物は、自分で使用するメイク道具で代用が効くもの・効かないものがありますが、忘れたら受験できないものは受験票です。
但し、忘れたものがセッティングや手技に関係する場合、減点になるのでご注意ください。
受験票はかならず持参して下さい。
試験当日はメイク道具などの貸し借りはできませんので、忘れ物がないように持参物のチェックをお願いします。
- アイライナーはリキッドタイプとペンシルタイプのどちらを使用しますか?両方ですか?
2級は、リキッドタイプを使用します。
1級は、使用アイテム自由です。
- ファンデーションのタイプに指定はありますか?
3級・2級では、リキッドタイプを使用します。3級では、ハーフマットに仕上がるタイプ、2級では、みずみずしいツヤ肌に仕上がるタイプが理想的です。
1級は、使用アイテム自由です。
- 試験を受けるには個人会員になる必要がありますか?
個人会員でなくても、どなたでも受験していただけます。
- 検定用の化粧品や備品を揃えるには?
- 三角ティッシュの折り方を教えてください。
以下にてご説明しておりますので、ご一読ください。
3.2級公式テキスト 29ページ
- 3級の場合、ハイライト、ローライトのブラシを1本で兼用してもいいですか?
特にローライトは色が濃いので、専用のブラシを使用することをお勧めしますが、どうしても1本で使用する場合は、ティッシュなどでパウダーをよく拭き
色が混ざらないようにしてください。
また、ローライトよりもハイライトを先に使うことをお勧めします。
- なかなかモデルが見つからず、実技の練習に困っています。なにか良い方法はありませんか?
ヘア&メイクウィッグを使って、スキンケアやメイクの練習ができます。
JMAオンラインストアにて、お求めください。
- ゴミ箱を使用する場合は、中にビニールをいれる必要がありますか?
必要ありません。
- 部分ビューラーやホットビューラーを使用してもいいですか?
2級検定では、使用できません。
ベーシックなビューラーの手技と仕上がりを審査します。
1級は、使用アイテムに制限がありませんので、どのタイプのビューラーでもお使いいただけます。
- パレットはタオルの外に置いていてもよい?
パレットそのものがケースなので、タオルの外でもOKです。
- 試験中にパフを落としました。どうすればいいですか?
まず、挙手で試験官の指示を仰いでください。
基本的に、落ちたパフでタッチすることはできませんから、コットンで代用します。
その際、手順や手技はJMAの規定に沿ってください。
落としたことは技術者の不注意ですから、パフの工程で減点になります。
- ファンデーションをブラシでつけてもいいですか?
3級は、ハンドテクニック+スポンジ
2級は、ファンデーションブラシ
1級は、使用アイテム自由
ですので、ブラシが使えるのは2級と1級です。
- ティッシュがシワにならないように持参するにはどうしたらいいですか?
JMA認定講師は、コットンとティッシュを写真のようにクリアファイルに挟んで持参します。
タオルの上に広げる二枚は、長方形に折り、三角ティッシュとコットンは1~2mmくらいずらして重ねると見た目もきれいで、取扱しやすくなります。
- コンシーラーは、必ずスパチュラを使用しないと減点ですか?
ブラシタイプは、直接使用しても減点になりません。
- 実技試験の手鏡は、コンパクトでもいいですか?
アイシャドウやチークなどのコンパクトは不可です。折りたたみの鏡またはコンパクト鏡、持ち手のついた手鏡をご用意ください。
- 事前準備の時間は?
3級、2級は、10分間です。1級は、15分間です。
セッティングイラストやテキストを見ながらのセッティングは、カンニングとみなし失格となりますので
事前に覚えてきてください。
- 実技試験のテーブルセッティングは写真どおりでないといけないのでしょうか?
写真のテーブルセッティングは、あくまでも基本のセッティングです。
必ずしも、この通りでなくてはいけないということではありません。フェイスタオル、三角の四つ折りティッシュなどは基本に従ってください。
- メイクアップ技術検定試験の受験料を教えてください。
検定試験の受験料は以下の通りです。 3級:6,500円 2級:6,500円 1級:8,500円(すべて税抜き価格です)
- スポンジを使ってファンデーションをつけてはいけませんか?
3級はハンドでつけて、スポンジは仕上げで使用していただきます。
2級はファンデーションブラシで仕上げます。
1級は使用アイテム自由なのでどのような方法でもかまいません。
- コットンのサイズは、どのくらいのものがよいですか?
サイズは6センチ×8センチくらいが理想です。
JMAオンラインストアでも、お得なコットンをお求めいただけます。
- アイラッシュ(つけまつ毛)を使ってもいいですか?
使用しないで下さい。検定項目にはありません。
- 試験会場で、モデルに眉カットできますか?
試験会場では、眉カットできません。
モデルには事前に眉を整えてきてもらってください。
- 手鏡の色はモノトーンでなくてもいいですか?
シンプルなデザインであれば、モノトーンでなくても減点にはなりません。
- 三角ティッシュの向かい側の空きスペースは、何に使うの?
空きスペースに、三角ティッシュを一枚置き、その上に使用中のスパチュラを置いたり、三角ティッシュでブラシについたアイシャドウの色調節をします。