最近は、放射能関連のことについては、あまり書いてませんでしたが、知らず知らずのうちに、今の世間の注目は「外部被ばく」よりも「内部被ばく」へと移行してきました。

このブログでは、被ばくによる人体や環境への影響は、極めて厳しい見解を基準として伝えてきました。

つまり極力は、放射能を浴びない環境に身を置くか、それが出来ないのであれば、様々な対策をして自分の身は自分で守ることを勧めてきました。

それは、科学の分野においては、世界で最も被ばくに関して詳しいと思われる五井野正博士や身の回りにいる未来を予知できる様々な特殊能力者達の話を聞くと、共通して「微量でも放射線は人体へ悪影響であり、内部被ばくには特に注意が必要」といった見解を示しているからです。

中山康直さんは、常々「問題と解決は、必ずセットになっており、問題が発生したステージ(レベル)で解決方法を考えても、その問題というのは、いつまで経っても解決できない」と言います。

この一連の放射能問題は、間違いなく人類に進化を与えるために起こった問題です。
これをきっかけに、人類が一生懸命知恵を絞って助け合い、次のステージへと進化した段階で、ようやく解決方法が見えてくると思います。

そう考えると、単に「放射能は、安全だ、安全だ」と言っている段階では、問題の発生したステージにすら至っていない状態で解決方法を結論づけているに過ぎません。

かたや、極端に「放射能は、危険だ、危険だ」と騒いでいる段階では、問題の発生したステージの中でグルグルと解決方法を模索しているので、いつまでも経っても対処と対策しかできません。

過剰に不安や恐怖に囚われる必要はないですが、下手に楽観視をして問題から目をそらすよりは、正しい情報を元に、しっかりと今自分達が置かれている現状を受け入れて、その上で、冷静に解決方法をみんなで協力しながら探していく必要があります。

とはいえ、今でも放射能は漏れ続けているので、あまり悠長なことは言ってられませんが、最近は微生物やフリーエネルギーにおける除染の非常に有効的な研究データが出てきたことも聞いているので、この辺は、その道のプロ達に任せておきましょう。

時間が限られてはいますが、恐らく大惨事になる前に有効な解決策が見つかると思います。
その前に、我々一般市民は、極力余計な被ばくはせずに、被ばくしても免疫力をつけて細胞を修復していく必要があります。

その中で、今最も騒がれているのが、食品からの内部被ばくの心配です。

テレビや新聞でも取り上げれているので、何かしら情報が入っている人が多いかと思いますが、どうみても国や自治体が発表している情報は、怪しさ満点です。

自分は、政府が発表する前にメルトダウンを公言したことで一度注意をされているので、完全に国からの情報は信用してません。

特に野菜や米の検査方法に関しての裏情報を聞くと、あきれて何も言えないほどですし、一体どこで野菜を購入したらよいか、ますます分からなくなってきます。

それ以前に、そもそもセシウム137などにしても、日本の暫定基準である500ベクレルが、適性な基準であるとは到底思えません。

「じゃあ、499ベクレルなら平気なの?では、500ベクレルと499ベクレルの違いは??」と疑問だらけです。

大人は、ともかく子供においては、本当に気になるところです。一部の話では、放射能の感受性が高い子供は一日33.7ベクレルが許容範囲だとも聞いています。

こんな話を聞いていると、これからは、しっかりと数値を明記した野菜でないと、なかなか安心して購入する気にはなれません。

しかし、加工食品はともかく、生の野菜であれば、しっかりと検査をして、放射能の汚染の心配が一切ない野菜を提供している団体もあります。

その1つが、熊本にある「火の国野菜村」です。

ここでは、熊本のJAと協力して、放射能汚染がまったくない安心の野菜を通信販売で提供しています。おまけにちょっと値段は高くなりますが、無農薬・無化学肥料のオーガニック野菜の提供もしています。

これからの時代は、無農薬・無化学肥料に加えて無放射能汚染の3拍子揃った野菜でないと、安心できないと思います。

農薬の恐ろしさについては、またどこかで説明できればと思いますが、少なくとも今の時代に放射能汚染の心配がいらない野菜というのは、非常に価値のある野菜です。

「tenkataihei.shop」は、この「火の国野菜村」さんとタイアップして、放射能フリー野菜の販売を積極的にやっていきます。といっても、販売・発送は「火の国野菜村」さんなので、正確には広報担当ということになりますが。でも、「tenkataihei.shop」のショッピングサイトから注文できますので、詳細は、この記事の下部をご参照下さい。

実は、ここの代表の方も天下泰平の読者の方であり、以前から連絡と取り合って今回の「放射能フリー野菜」の販売についての話を進めていました。
うちからもスタッフの方が直接現地を訪れて、9月からこの「放射能フリー野菜」を販売していく話であったのですが、自分がバタバタしていてすっかりと遅れて今に至ってしまいました。

当然ながら自分の家でも取り寄せて、この野菜を頂きましたが、普通のスーパーで売っている野菜よりは、断然美味しいです。
ただし、本当に味だけで求めたら、他にもオーガニックで特殊な生産方法でやっている美味しい野菜は、いくつかあるかもしれません。

しかし、何よりも放射能汚染の心配がいらない野菜を食べられるというのは、お金では買えない安心感があります。我が家は、肉類は一切買わないので、何気に野菜が食事の命綱ですので。

関西方面の方は、特段心配いらないかもしれませんが、関東や東北で身近なところで放射能フリーの野菜を手に入れることが出来ない方がいれば、是非ともこのの野菜を通販で取り寄せてみて下さい。

今後は、お米なども取り扱う可能性があるそうなので、ますます注目ですよ。


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ポイント①:放射能フリーの安心野菜
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日本政府が決めた放射能暫定基準値で、食材の安全は確保されるのでしょうか。たとえばセシウム137という放射線元素で言えば、野菜に対して

ベラルーシの規制値(子供への規制値)=37ベクレル/kg以下
日本の暫定基準値:500ベクレル/以下


何と、13.5倍!も違います。小さな子供に対して、日本の暫定基準値は本当に大丈夫なのでしょうか。



内部被爆は外部被爆と違って、取り込んだ放射性物質を排出しない限り体内で被爆し続ける(セシウム137の半減期は30年!)ということです。外部被爆と同等に安全性を取り扱うわけにはいきません。

私たちは、国が定めた基準では安全性を担保できないと考えます。少なくとも、チェルノブイリ原発事故からの教訓で設定されたベラルーシの基準値以下である必要を訴えます。

▶ 内部被ばくは外部被ばくの600倍

現在、国内で流通している生鮮野菜は、全て国の暫定基準値に準拠しています。独自に放射線量を計測している業者にしてもそうです。ましてや、通常のルートで流通している野菜は、あくまで抜き取り検査で、全数検査を行っているわけではありません。

私たちは、独自の安全基準を設け、徹底して消費者の側に立ちます。仕入れる野菜は、全て熊本県産です。また、出荷時において、全数放射線検査を行っております。出荷条件は、ベラルーシの規制値(子供への規制値)=37ベクレル/kg以下です。

(納品書に出荷検査結果を表記しております。NDとあるのは、検出せず(数値=0)という意味です。検出した場合、直ちにWEBページで結果を公表いたします。)



ガイガーカウンターは、ウクライナ製TERRA-P+というガイガーカウンターで計測しています。最新機種で、β線も計測できます(単位はベクレルではないので、ベクレルに換算する必要はあります)。γ線の空間線量との補正も演算してくれるので、短時間でβ線が計測できます

。私たちは、検査を外注した場合、判定のリアルタイム性が損なわれると判断しました。出荷時に全数検査を行い、ベラルーシ児童基準値を超えた場合は、その場で出荷を停止いたします。

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ポイント②:生産者がわかる「JAグループ熊本」の野菜
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火の国村の野菜は、全てJAグループ熊本より仕入れています。全ての野菜は、生産者がわかるようになっています。

熊本県は、古くは「火の国」と呼ばれ、「肥の国」とも書かれ、大化の改新後、正式に「肥後国」と定められました。九州の中部に位置し、東と南は九州山地に区切られ、北は筑肥山地で福岡県に接し、西は有明海と八代海に面しており、その西南に天草の島々が散在しています。

九州山地に源を発する菊池川、白川、緑川、球磨川などの一級河川が流れ、熊本平野・菊池平野・八代平野等を潤し豊かな農業を形成しています。年間平均気温は、熊本市16度前後、阿蘇地方は10度前後、天草地方で18度前後、年間降水量は約2,000mm、山地では約3,000mm以上と降水量が多く、農畜産物の生産に非常に適した土地になっています。

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ポイント③:無農薬・無化学肥料のオーガニック野菜もあります。
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私たちが仕入れるオーガニック(有機)野菜は、熊本県有機農業研究会が認定するところの「有機JASマーク」又は「新規就農者農産物(new farmer)マーク」が入っております。

有機JASマークは、主として、次の条件を満たした農作物であることを示しています。

①堆肥等による土作りを行い、播種・植え付け前の2年以上(多年性作物の場合は収穫前3年以上)栽培中に、化学肥料及び農薬を使用しないこと。
②遺伝子組み換え技術を使用しないこと。
③生産者が登録認定機関の調査・判定を受け、認定されていること。


新規就農者農産物(new farmer)マークは、有機農業を目指す新規就農者が、自然循環に配慮した栽培方法で生産し、次の条件を満たした農作物であることを示しています。

①農薬・化学肥料不使用、遺伝子組み換えをした種苗を使用しないこと。
②年1回有機JAS講習を受けること。
③出荷者同士の圃場視察を受けること。
④出荷品にはロゴマークをつけること。
⑤新規就農者として出荷できるのは出荷開始から5年間。
⑥有機JASの生産工程管理記録に準じた記録を行うこと。


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熊本県産放射能フリー野菜の購入
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※野菜セット

野菜は、単品からお買い求め可能ですが、お勧めは、ベースとなる野菜セットと単品の野菜を組み合わせるパターンです。
また、7000円以上ですと、送料が無料になりますので、2家族以上で一緒にお申込をされるとお得かもしれません。

ご購入は、こちらのショッピングサイトより、お好みの野菜を選択してご注文下さい。

尚、放射能フリー野菜の販売は、tenkataihei.shopではなく、火の国野菜村(有限会社グレイスネット)となりますのでご注意下さい。
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