水槽(アクアリウム用)自作ライトスタンドの作り方
水槽用のライトスタンドってそのものの価値に比べて異常に高くないですか?
いろいろな種類がありますが、大体8000円~1万円くらいするようです。
そこで自作するに辺り材料を調べてみたのですが、金属(アルミ)や塩ビパイプを使用するのが主流のようです。
アルミパイプはデザイン的に良いかもしれませんが、素人でも加工ができるのか不安、そしてあまり時間を掛けたくなかったので簡単に加工ができる塩ビパイプをチョイスしました。
上にあるのが私が用意した材料です。
購入したものは
塩ビパイプ 16mm 2M 2本
L字 パイプ 6つ
T字パイプ 2つ
キャップ 2つ
で、 合計1,316円でした。(後述しますが、一応考えて購入したつもりでも結構材料が余ってしまいました^^;)
これらは全てホームセンターで購入したのですが、家に持ち帰って電ノコで加工しようかなと思ってた所、ホームセンターに自由に塩ビパイプなどを切断できる切断機(ライトカッター)があったのでそこで全て加工してしまいました。(家で用意した設計図をスマホに入れていたのでスムーズに加工出来ました。)
そして、私の水槽は45cmなので、 45cmを2本、27cmを2本、14cmを2本、12cmを2本、48cmを2本用意しました。
ちなみに私が行ったホームセンターには、普通の灰色の塩ビパイプ、耐熱用の茶色の塩ビパイプ、そして、耐圧用の黒色の塩ビパイプがおいてありました。
灰色はあまりにも塩ビパイプらしくて嫌だったので、ちょっと値段が高いですが、無難に黒色を選択肢ました。写真を見るとわかるように、三菱製のパイプのようです。
組み立て中です。
27cmのパイプにキャップとL字を接続して下部に、そして、12cmのパイプを接続して反対側にT字、最後に45cmのパイプを接続します。
次に、T字に48cmのパイプを接続して反対側にL字、14cmのパイプ、L字・・・そして45cmのパイプを最後に接続して完成です!
っと・・・思って水槽に設置してみましたが明らかに背が高すぎるため改良・・・
48cmのパイプを切断して短くしました!
が、これも水槽に設置してライトを設置してみると上部の出っ張りが無いほうが良いと判明…
結局、物凄いシンプルなライトスタンドが誕生してついに完成しました。
結果、L字のパイプも2つ余りましたし、2Mのパイプと1.5Mのパイプで十分だったかもしれません。
次はこの完成したライトスタンドに設置するライトスタンドのレビューです。
激安!ヤザワ クリップライト ホワイト CLX605WH
Amazonで購入できる1000円以下の激安のクリップライトが、「ヤザワ クリップライトE26電球なし ホワイト CLX605WH」です。
電球は付いてこないのですが、そもそも電球は自分で選択したかったので問題なし。また、同じく1000円以下で「クロームバージョンのCLX605CH」もAmazonで販売しています。
ちなみに私は2つ購入しました。
クリップライトはこのようなプラスチックで出来たケースに入っています。
対応する電球の口径はE26という普通サイズの電球で、最大60Wまで使用出来ます。
クリップライトのデザインはシンプルで結構良い感じです。
また、クリップ部分ですが、先端にゴム製の滑り止めもついていて、クリップ自体も結構強力なのでかなり安心出来ます。
可動アームが付いているので このようにライトを自由に動かせます。
また、アームのお陰でライトも360度回転します。
このように、中間スイッチも付いているため、ライトをつけるのにいちいちコンセントをさし込んだり抜いたりする必要はありません。
ちなみに、このクリップライトを使用し始めてから1ヶ月以上たちますが、可動アームで自由にライトの位置を変更できるものの自重によってライトが落ちてくるようなことはありません。
また、アームにネジが付いているので緩いと思ったら自分で締めることも出来ます。
コードだけはちょっと安っぽいですが、それさえ気にならなければコスパは抜群だと思うので水槽用にかぎらずライトスタンドを探している方にオススメです。
最後にLEDの紹介です。
自作ライトスタンド、クリップライトと来ましたが、やっぱりメインはLED電球です。
LED電球はPanasonicや東芝、三菱など様々なメーカーから発売されているのですが、私が購入したのはグリーンハウスのLED電球「810lm 昼白色 60W相当 GH-LDA10N-HA」です。
私がなぜこのLED電球を購入したかというと、平均演色評価数(Ra)が80と、LED・昼白色タイプにしては高いからです。
電球色以外のタイプのLEDでは、RAが70や74等低い数値のものが多いのですが、グリーンハウスのLED電球は他社と比べて高いんです。
そもそも、なぜRAを重要視するかというと、長くなってしまうので理由は省きますが、水草の育成にはこの数値が重要で、RAが80を超えていないとあまり水草水槽には向いていないからです。
最も値段はもう少し値は張りますが、RAが90という高演色を実現した「E-CORE LED電球 <キレイ色-kireiro> 昼白色」という商品が東芝から発売されています。(ちなみに最高/太陽、白熱球のRAは100、一般的な蛍光灯は60程度)
これも、クリップライトと同じく2つ購入しました。
LED電球ではありがちですが、2つ合わせると1つの電球になるデザインのパッケージです。
明るさは810lm、消費電力は10.2W、RAは80、寿命は約4万時間、口径はE26です。また、今回の使用目的とは関係ないですが、密閉器具にも対応しています。
パッケージの横。
パッケージを開けるとこのような感じで梱包されています。
LED電球は意外と重く、また、放熱用のためか裏の部分?は金属で出来ていて触ると冷たいです。
蛍光灯の電球と同じように、電球の真上にはメーカー名や消費電力が書かれています。
ついに設置です。
これが今までの「GEX クリアLED450」のみ。
そして・・・・
これが「GEX クリアLED450」に「グリーンハウス LED電球 810lm 昼白色 60W相当 GH-LDA10N-HA」を2つ設置したもの。
ひゃー明るい!!!!!!!!!!!!!!
写真で比較できるようにISO感度、絞り値などを同じにして撮影しているので、どれだけ明るくなったかよくわかると思います。
今まで「GEX クリアLED450」だけの時はそこまで暗いとは思っていませんでしたが、このLED電球×2を設置した後に「GEX クリアLED450」のみを点灯させてみると物凄い暗い!!!!!
やっぱり慣れっていうのは恐ろしいもので、特により刺激の強い方になれると弱いほうがより弱く感じてしまいますね。
ちなみに、カメラの設定をオートにすれば白飛びせずに撮影出来ます。もちろん実際の明るさは元々のより段違いで明るいですが。
最初に書いたように吊り下げ式(正確にはクリップライトですが)は、上置型のものと違って水槽を掃除したりレイアウトを変更する際わざわざ外す必要がないので、かなりメンテナンス性が高いです。
また、今までは水槽を掃除するときなどは近くにライトを設置したりしていましたが、これなら真上からライトを照らしたまま作業を開始できるので手間がかからなくなりました。
おまけ
アクアリウムを始める前はすっかり知らなかったのですが、家からわずか数キロ圏内にアクアショップ「かねだい」があることを発見しました。
今までは生体もネット通販のチャームで購入していましたが、「かねだい」ではチャームの半額以下で買えるので中々助かります。
チャームも器具は実店舗よりかなり安いのでこれからも活用していきます^^;
かねだいでは、今年に入って直ぐ行ったので、セール中だった水草用のハサミとピンセット、隔離/産卵ケース、オトシンクルス2匹、ミナミヌマエビ10匹を購入しました。
BOYUという中華メーカーの製品のようです。
ピンセットは今までも持っていたのですが、水草用の長いものは持っていなかったので購入しちゃいました。
先が曲がっているので使い勝手が良いです。
こちらも同じく中華メーカーBOYUのハサミ。
これも先が曲がっているので非常に使いやすいですし、切れ味も問題なし。
BOYUというメーカーは公式ホームページはあるようですが、日本語でBOYUの器具についてレビューしてるブログ等はないようです。そもそもチャーム等の通販でも見かけないので日本に輸入されている量が少ないのでしょう。売っているのは「かねだい」だけ???
また、これはLED電球2つを取り付ける前のことなんですが、水草用ハサミを買ったことですし、あまりに水草が伸びていたのでトリミングしました。
せっかく増えたのにもったいないので暫く取っておきましたが、結局使わなったのでほぼ捨ててしまいました。
オトシンクルスは腹ビレを使って変な角度で止まっていたりもします。
このようにたまに水面で腸呼吸?をしてることもあります。
ちなみにオトシンクルスはかねだいで一匹120円でした(安い!)。チャームで最初に購入した3匹のオトシンクルスは水合わせが原因と思われる事で2匹が死んでしまいましたが、この2匹は今現在まで元気に生きています。
2013/01/03~10
ちなみに、このクリップライトを使用し始めてから1ヶ月以上たちますが、可動アームで自由にライトの位置を変更できるものの自重によってライトが落ちてくるようなことはありません。
また、アームにネジが付いているので緩いと思ったら自分で締めることも出来ます。
コードだけはちょっと安っぽいですが、それさえ気にならなければコスパは抜群だと思うので水槽用にかぎらずライトスタンドを探している方にオススメです。
最後にLEDの紹介です。
グリーンハウス LED電球 810lm 昼白色 60W相当 GH-LDA10N-HA
自作ライトスタンド、クリップライトと来ましたが、やっぱりメインはLED電球です。
LED電球はPanasonicや東芝、三菱など様々なメーカーから発売されているのですが、私が購入したのはグリーンハウスのLED電球「810lm 昼白色 60W相当 GH-LDA10N-HA」です。
私がなぜこのLED電球を購入したかというと、平均演色評価数(Ra)が80と、LED・昼白色タイプにしては高いからです。
電球色以外のタイプのLEDでは、RAが70や74等低い数値のものが多いのですが、グリーンハウスのLED電球は他社と比べて高いんです。
そもそも、なぜRAを重要視するかというと、長くなってしまうので理由は省きますが、水草の育成にはこの数値が重要で、RAが80を超えていないとあまり水草水槽には向いていないからです。
最も値段はもう少し値は張りますが、RAが90という高演色を実現した「E-CORE LED電球 <キレイ色-kireiro> 昼白色」という商品が東芝から発売されています。(ちなみに最高/太陽、白熱球のRAは100、一般的な蛍光灯は60程度)
これも、クリップライトと同じく2つ購入しました。
LED電球ではありがちですが、2つ合わせると1つの電球になるデザインのパッケージです。
明るさは810lm、消費電力は10.2W、RAは80、寿命は約4万時間、口径はE26です。また、今回の使用目的とは関係ないですが、密閉器具にも対応しています。
パッケージの横。
パッケージを開けるとこのような感じで梱包されています。
LED電球は意外と重く、また、放熱用のためか裏の部分?は金属で出来ていて触ると冷たいです。
蛍光灯の電球と同じように、電球の真上にはメーカー名や消費電力が書かれています。
ついに設置です。
これが今までの「GEX クリアLED450」のみ。
そして・・・・
これが「GEX クリアLED450」に「グリーンハウス LED電球 810lm 昼白色 60W相当 GH-LDA10N-HA」を2つ設置したもの。
ひゃー明るい!!!!!!!!!!!!!!
写真で比較できるようにISO感度、絞り値などを同じにして撮影しているので、どれだけ明るくなったかよくわかると思います。
今まで「GEX クリアLED450」だけの時はそこまで暗いとは思っていませんでしたが、このLED電球×2を設置した後に「GEX クリアLED450」のみを点灯させてみると物凄い暗い!!!!!
やっぱり慣れっていうのは恐ろしいもので、特により刺激の強い方になれると弱いほうがより弱く感じてしまいますね。
ちなみに、カメラの設定をオートにすれば白飛びせずに撮影出来ます。もちろん実際の明るさは元々のより段違いで明るいですが。
最初に書いたように吊り下げ式(正確にはクリップライトですが)は、上置型のものと違って水槽を掃除したりレイアウトを変更する際わざわざ外す必要がないので、かなりメンテナンス性が高いです。
また、今までは水槽を掃除するときなどは近くにライトを設置したりしていましたが、これなら真上からライトを照らしたまま作業を開始できるので手間がかからなくなりました。
おまけ
アクアリウムを始める前はすっかり知らなかったのですが、家からわずか数キロ圏内にアクアショップ「かねだい」があることを発見しました。
今までは生体もネット通販のチャームで購入していましたが、「かねだい」ではチャームの半額以下で買えるので中々助かります。
チャームも器具は実店舗よりかなり安いのでこれからも活用していきます^^;
かねだいでは、今年に入って直ぐ行ったので、セール中だった水草用のハサミとピンセット、隔離/産卵ケース、オトシンクルス2匹、ミナミヌマエビ10匹を購入しました。
BOYUという中華メーカーの製品のようです。
ピンセットは今までも持っていたのですが、水草用の長いものは持っていなかったので購入しちゃいました。
先が曲がっているので使い勝手が良いです。
こちらも同じく中華メーカーBOYUのハサミ。
これも先が曲がっているので非常に使いやすいですし、切れ味も問題なし。
BOYUというメーカーは公式ホームページはあるようですが、日本語でBOYUの器具についてレビューしてるブログ等はないようです。そもそもチャーム等の通販でも見かけないので日本に輸入されている量が少ないのでしょう。売っているのは「かねだい」だけ???
また、これはLED電球2つを取り付ける前のことなんですが、水草用ハサミを買ったことですし、あまりに水草が伸びていたのでトリミングしました。
せっかく増えたのにもったいないので暫く取っておきましたが、結局使わなったのでほぼ捨ててしまいました。
かねだいで購入したオトシンクルスです。チャームで購入したものと比べてひと回り小さく、色がちょっと濃いのでもしかしたら違う種類なのかも・・・(一口にオトシンクルスとして販売されているものでも何種類かあるようです。)
オトシンクルスは腹ビレを使って変な角度で止まっていたりもします。
このようにたまに水面で腸呼吸?をしてることもあります。
ちなみにオトシンクルスはかねだいで一匹120円でした(安い!)。チャームで最初に購入した3匹のオトシンクルスは水合わせが原因と思われる事で2匹が死んでしまいましたが、この2匹は今現在まで元気に生きています。
2013/01/03~10
私もCLX605WH、水槽に使おうかなと思っております
どのサイト見てもセード側の写真はあってもソケット側の写真が無くどんな構造か分かりません…お写真を撮っていただけますか?