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ふたば系ゆっくりいじめSS@ WIKIミラー 内検索 / 検索結果 : 再起不能

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  • anko0634 れいむ讃歌
    ...トしては、れいぱーを再起不能にする。恐怖のれいぱー食いになった。 このれいむの恐ろしいところは、妊娠した子供がすべてれいむ種の上、れいぱーにパラサイトする方法をちゃんと子育てで教えていたのだ。 今まで人間がいくらがんばっても出来なかったれいぱーの絶滅をこのれいむは出来るだろう。人間が最大の難関としていた繁殖力も同じゆっくりのうえ、妊娠する子供すべてれいむ種に出来るという力を持っているのでれいむの方が有利だ。 しかも、子供にありす種が居ないので、れいむの恐怖を餡子を通じて受け継ぐことが出来ないので、100%引っ掛かる。 「だから、金バッチたちはれいぱーを絶滅させることが出来るこのれいむに餌をあげていたのか~。」 れいむは自分がいかに可哀想かみせつけてるつもりだが、頭のいい金バッチたちは、れいむがしている事は自分たちを、身を挺して守っているように思えたようだ。 『さすがれいむ...
  • anko4582 まりさのしかばねをこえていくのぜ
    ...命傷を負い、あるいは再起不能となって残される。そのような姿ばかりだ。 その姿を鼻で笑って、あるいは勝ち目はないと悟った上で、人間という存在に挑めるような「愚かさ」を持つものは、いなくなった。 積み重ねられたゆっくりの屍は、人間を倒すという願いのための礎ではなく、 「人間」とゆっくりを隔てる壁でしかないと学んでしまったのだ。 それを理解出来るだけの「賢さ」は、ドスという人間を超えられるかもしれない力にすら、諦めるという選択をさせてしまった。 ……思い返せば、ここしばらく私に挑んできたゆっくりはいない。 もうこの群れに、私を倒そうとするゆっくりはいないのだろう。 私は家に戻ると、加工所にドスを引き取って欲しい、と連絡を入れた。 すぐにやって来た加工所の職員は、こんな場所にドスが発生したことと、ドスの卑屈さに驚きながら、ドスを回収していった。 後に聞いた話では、ドスは人間...
  • anko4508 ゆ神兵ゆっくりぷれいすに現わる
    ...バーの内、100匹が再起不能になった。 ゆっくり限定とはいえ凄まじい殺傷力と言うしかない。 続けて第2射が発射された。 一発目でスカッとしてテンションが下がったのか威力は約50%に抑えられたが直線上にいた10匹が即死、 続けて怒った謎爆発で更に10匹が即死して20匹が宙に舞い上がった。 この時点でほとんどのゆっくりが再起不能と化した。 ドスはおぼうしから槍さんを取りだし左側にあるお下げで天を突くように持つと残りのゆっくりを踏み潰す為、悠然と行進し出した。 ゆっくりの名前通り思考も行動もゆっくりしているゆっくり達は状況の変化についていけずただその場であんぐりと口を開けているものや どこに行くともなくじたじたしているものが多く次々とドスに踏み潰されていった。 すっかり満足したドスが悠然と広場を歩き去った後、群れのゆっくりで生きて動いているものはほとんどいなかった。 ...
  • anko4448 パチュリーvsまちょりー
    ...無論ことごとく死ぬか再起不能にされた。 その為、群れの若い働き盛りのゆっくりが大量に死にさらに群れは困窮していくのであった……。 まちょりーによって多くの捕食種が惨殺され、まちょりーは多くの捕食種の怨みを買った。 だが、まちょりーの圧倒的なパワー(少し鍛えた成人男性並み)の前に復讐者達は次々と返り討ちにされていくのだった……。 「むきゃあああああああ!!」 「ごぶっ……ざ、ざぐやあああ……」 また、ゆっくりスクールでお野菜が勝手に生えてこないこと等を教えていたぱちゅりー先生も追放された。 「お野菜は勝手に生えてくるのよ!」 「な、なんなの!?痛っ!や、やめなさい!」 「ゆっくりできないことばかりいうくずはいらないよ!はやくきえてね!」 唯一の教育機関が崩壊したことにより群れのゆっくりの愚民化は加速的に進行していった……。 ...
  • anko3195 ドスれいむ再び
    ...戦闘不能、というより再起不能だった。 群れの子ゆっくりたちは群れのドスまりさたちの元へ向かい親たちと再会を果たした。 「おきゃあしゃんきょわきゃったよおおおおおお!!!!」 「ゆえええええええん!!!」 「おちびちゃんんんん!!!」 再開のす~り、す~りをする親ゆっくりたち。 これでもう人質がいなくなりドスまりさも参戦することが出来る。 三対一となったドスれいむ、もう詰むしかない。 「ま、ま、まってねええええええええええええええええええ!!!??ドスはかわいそうなんだよ!!?しんぐるドスなんだよ!!?」 「しったこちゃないよ!!」 「よくもむれのみんなをくるしめたね!!!もういいわけなんてききたくないよ!!」 「ふるぼっこにしてやるんだぜ!」 「ゆっふっふ・・・まさかれいむがさいごのきりふだをだすとはおもわなかったよ・・・」 「「「...
  • anko3850 子まりさ物語
    ...フ一同も苦笑い。 再起不能になったまりさちゃんは、代役に交代です。 「ゆえーんゆえーん、かなしいのじぇー」 「だめだだめだ!台詞が棒読みだろ?!ったく、使えねぇやつだな!よし、あれをもってこい!」 「ゆぅぅ?!なにこりぇぇぇぇぇぇ?!」 悲しみの演技が上手く出来ないまりさちゃん。 そこで演技指導のお兄さんは、秘密兵器を用意します。 まりさちゃんは、お兄さんが用意した秘密兵器を見てびっくりしました。 「あぁ?!見りゃわかるだろ?!お前の親だ!ゴミだよ!ちょっと叩いたら、惨めに潰れやがったんだよ!」 「ゆあぁぁ…ぁ…ぁ…ぞんな…ゆびゃぁぁぁぁぁん!ゆびゃぁぁぁぁん!おどーしゃぁぁぁぁぁ!どぼじでぇぇぇぇぇぇ!!」 「はははっ!そうだそうだ!その顔だ!その声だ!いい演技するじゃねぇか!もっと泣け!もっと叫べぇぇぇ!」 ...
  • anko0150 ルナティック・カウンター
    ...して二匹 のありすを再起不能にしたのだ。 ゆっくりらしからぬ思い切りの良さであり、素早さだった。憎しみがまりさを獰猛な狩猟 者へと変えていた。 まりさの予想外の凶行にありす達も目を見開いた。だが、 「なんて『わいるど』なまりさなのぉぉぉぉ!」 「いなかものねぇぇぇ! でもいいわぁぁ! ありすがとかいはをおしえてあげるわぁぁ ぁ!」 脅えることはなかった。 まりさが憎しみに狂っているとするなら、れいぱーありす達は欲情に狂っているのだ。 素早く立ち回り、まりさは次々とありすのぺにぺにを食いちぎっていく。だが、数の差は 圧倒的だ。すぐにまりさは取り囲まれてしまう。 「んほぉぉぉ! ありすがいちばんやりよぉぉぉ!」 そして、ついにまりさはそのまむまむにぺにぺにを突き込まれてしまう。周りからも押さ えつけられ、もはやゆっくり一匹では逃げようのない状況に追い込まれた。 「んほぉ!? こ...
  • anko4090 BGM 天国と地獄
    ...であるらんはおそらく再起不能中。東の 長であるドスまりさや南の群れの長であるゆゆこが、突然この場に助けに現われることは 考えられない。借りに現われても、あの男には歯が立たないだろう。  ゴゴ、ゴゴッ、ゴゴゴ……  振動は突然だった。  地面が揺れている。地震ではない。もっと細かい振動だ。 「なに? なにっ!?」  ゆかりは慌てて周囲に意識を向けた。あの男が何かしている。具体的に何をしているの かは不明だが、何かをしている。  ゴゴゴゴ……!  振動は大きくなっていた。  ゆかりは全身の皮に意識を集中させ、振動がどこから来るかを探る。  その結果は予想外のものだった。 「した!」  その瞬間、ゆかりは飛んだ。  地面から勢いよく突き出された手。その太く角張った五指が、ゆかりの脚を力強く掴んで いた。その腕の...
  • anko4479 人間とゆっくりが協力して困難に立ち向かう話(後編)
    ...てしまってはいよいよ再起不能、事実上の処刑判決といえる。 餡子脳な彼らでも、その命令が意味することは即座に理解できた。 「や…やめちぇえええええ!!  こっちこにゃいでええええええ!!」 「おチビいいいい!はやく!はやくまりさからにげるのぜええええ!」(ずり… ずり…) じりじりと娘に歩み寄るまりさ。 それに対し、両目を失った子まりさは右往左往這い回ることしかできない。 生にしがみつこうと懸命に逃げ回る子まりさであったが、ついには水槽の端に追い詰められてしまった。 「ゆわあああああん!!  かべしゃん、おねぎゃいだきゃらどいちぇえええええ!!」 「ゆがががが、どうしてかってにあんよがうごくのぜええええ!」(ずり… ずり…) 「ゆがあああああああ!!  ばりざああああ!!おヂビぢゃんにぢがよるなあああああ!!」 ...
  • anko2386 ゆっくりしていない二匹の旅(上)
    ...ーは十三匹目の得物を再起不能にした。ここで、リーダーだったまりさが叫ぶ。 「はやくぜんいんでかかれ! ぐずども! それでもまりささまのちゅうっじつなけらいかあああああ!!」 「うるさいんだぜ! わかってるんだぜそんなこと! おちびちゃんよりもうごきのおそいうんうんはだまっててね!」 「どぼじでぞんなごどいうのおおおおおおおおぉぉぉ!!」  そんな様子を冷ややかな目で見ているハンター。  今にも「おぉ、あわれあわれ」と言わんばかりの顔だと思い、まりさたちが固まる。  こんな奴に侮辱されるのは我慢できない。  そう考えていたその時、ハンターの口をついた言葉は。 「こんな醜い饅頭と同じ外見とは……はっ! 泣けてきちまう……なぁ?」  今まで言われた事も無いような侮蔑の言葉と、ありもしない鼻で笑われたという屈辱。  もうゲスまりさの理性は限界だった。  全員一遍に飛び出す。それが相手...
  • anko0411 お兄さんの引越し
    ...!  今からおまえを再起不能のぎったんぎったんに制裁してやるぞ!!」 俺は抱えていたダンボールを思わず放してしまった。 「ずーとまりささまにびびったまま天国へ行くんだな!!  覚悟しておぷっふっっっっっ!!」 ダンボールは自由落下にまかせ真下に落ちる。 そのままゆっくりまりさが着けていた帽子ごと体の前半分が押しつぶされる。 丁度ゆっくりの顔をなしている部分全体だ。 ぶりゅっという音とともにまりさから餡子が噴出した。 俺は突然離してしまった指を見つめ、そしてまりさの方を見た。 「あぶね、ダンボール落としちまった  うっわーーーーっやっちまったか  不幸にもここにもゆっくりがいたのか」 「ゆ゛っ・・・ゆ゛っ・・・ゆ゛っ・・・・・・」 俺はつぶされてもぴくぴく動くまりさのお尻からあふれ出した餡子を手ですくう。 まだふすまのショックでドキドキしていたが 思わぬ偶然か、手に入れた餡子を舐めなが...
  • anko1557 れいむとれいむとDVD
    ...したデッキは、もはや再起不能だろう。とりあ えず、安全のためにコンセントは抜いて――怒りを収めるために、落下したデッキが命中して凹 んでいるれいむに突き刺した。 「……ゆぐっ? ゆぎゃーぁっ!? れいむのあんよになんかささったぁっ!? いたいいたい いたいからぬいてぇっ!!」  電気工学は専門外なので自力で修理するのは論外。同じ学科の友人一同も修理という点では当 てにならない。家電量販店に持ち込むのが確実ではあるが、修理に出したら一週間以上は帰って こないだろうし、保証期間は切れてるので即日取り替えとはいかないだろう。  思わず途方に暮れかけたがそんな時間すら惜しい。  喧しいれいむを踏みつけて黙らせ、携帯で友人の番号を呼び出す。程なく電話が繋がると、俺 は早々に切り出した。 「……おう、おれだおれ。ちょっと頼みたいことがあるんだが」 『オレオレさんは間に合ってるけどなー。んで...
  • anko1906 どうぐ・おかえし
    ...中を破壊され、一瞬で再起不能の状態に陥ってしまいました。 もはやまりさの命の灯が消えるのも時間の問題でした。 騒ぎを聞きつけた群のゆっくり達が、まりさのまわりにあつまり、ぼろぼろと涙を流しています。 何匹かのゆっくり達は、まりさの傷口を舐め、必死に治療を試みました。 けれどまりさにはもう、仲間たちの励ましの声も、あたたかなぬくもりも、どこか遠く、朧げにしか感じることができませんでした。 あぁ、これが、死ぬってことなんだ… まりさはぼんやりと思いました。 死は、やっぱりあのとき自分がイメージしていた物と同じでした。 真っ暗な闇に、たった一人で落ちていく。 まりさは孤独に胸が引き裂かれてしまいそうでした。 しかし、そんなまりさの目の前が、急にぱっと明るくなりました。 「おちび、いつまでもないてるんじゃないのぜ」 「おねえ…ちゃ…?」 そ...
  • anko3132 隻眼のまりさ 第四話
    ...が戦闘で死亡、或いは再起不能となる負傷をしてしまえば 巣穴を塞いだゆっくりは脱出が困難になってしまうという側面もある。 だがぱちゅりーとしてはドスを信じているし そうしなければならないほどの懸念があったのだ。 ――――同日、昼過ぎ―――― 「じゃあこの家はこれでいいわね」 「大丈夫よ。これでありすとまりさの家は安全ね!」 集落に戻ってきたドスとぱちゅりーは石を 各家庭に一つずつ配っていた。 れみりゃが襲ってくるのはもっぱら夜。 石を使って中に引きこもってしまえば中は安全。 そう言うと皆喜んで石を巣の近くに置いていた。 中にはれみりゃの事を馬鹿だの弱いだの言って 調子に乗っている個体もいたがぱちゅりーは無視した。 ぱちゅりーは実はこのバリケード作戦の本意を誰にも話していない。 実際のところ戦闘が始まってしまえばドスがそこらじ...
  • anko2788 畑荒らしの正体
    ...つは、ゆっくりとして再起不能だな)  「ぅー……ぅー…」  親うーぱっくが呟く。「殺して、殺して」とでも言っているのだろう。男には手に取る ように理解できた。  「バーカ、殺さねーよ。死ぬなら勝手に野垂れ死んでろ」  男がくるりと振り返り、元来た方向へと去っていく。親うーぱっくは、その背中を虚ろ な目で、ずっと見つめていた。 END 後書き  初めて二十キロバイトを超える作品を書きました。思っていた以上に大変で、日頃から 長い作品を書いている作家の皆さまに、改めて脱帽した次第であります。 過去の作品 anko2785 ゆっくりとお正月を満喫しよう! anko2758 作ろう!ドスまりさ! anko2753 共生 anko2751 ゆっくり餅 anko2737 イヴの夜に...
  • anko3320 ゆっくり対策課駆除班おねえさんの月火水
    ... 「はい、れいむ一家再起不能(リタイア)っと」 「ヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー……おねえさん、おわったぺか?」  ライトハンド奏法が熱情のリズムを奏でている。建物の入口で弾き語りしていたのうかりんは、 訪れた客にトイレの場所を案内しながら、お姉さんに手を振った。 「ああ、今日の野良は"善良"っぽかったな」 「"げす"なゆっくりでなげりゃ、おねえさんもみのがすっぺか?」 「残業はしねェンでよ、アフター5ならンな事もある。……そのゴミはどうしたンだよ?」  お姉さんは、のうかりんの手にしたコンビニのビニール袋を指した。 「すてられたごみさかたづけるより、のうかりんが、ごみさうけとったほうがはやいっぺや。  それに、のうかりんがごみさうけとったら、にんげんさん、のうかりんがつかうとおもってぇ、 ...
  • anko4109 ゆっくり・ボール・ラン 2nd STAGE
    ...治療してやるし、別に再起不能にもしねぇ。そもそもオレの帽子が変に見えるのは、オ レがぶつけた回転が原因だしな」  臆面もなく言い放つ男。 「なんて……ひどい……の……」  せーがは呻き、意識を失った。 「おい。まりさ、れみりゃ、無事か?」  男の声が聞こえる。  まりさはゆっくりと目を開けた。  走り出した男を追い掛けている途中、れみりゃが突然羽を動かし、空を飛んだ。胴無 しれみりゃは飛べないが、れみりあは飛べるらしい。そうして広場までやってきたら、沢 山のゆっくりと、派手な土下座をしている男、木の梢に引っかかった帽子を発見。れみ りゃと話し合った結果、帽子を取りに向かった。  その後の事はよく覚えていない。 「ゆーん……」  まりさは身体を起こした。  多分、男が何かやってまりさとれみりゃは巻添えを食...
  • anko4283 大きいことは良いことだ
    ...両者から袋叩きにされ再起不能(リタイア)となった。 こうした経緯で販売されるようになった巨大ゆっくり、でかゆっくりは少数の限定販売として売られるようになった。 その巨体からやはり危険性があるとされた為、販売されるのは大人しい温厚なゆっくりのみだ。 そうするとやはり通常種では難しく、そのほとんどがめーりんやてるよといった希少種となり値段も比例して大きくなってしまった。 それでもこのでかゆっくりを買う者は存在した。 「てるよー、飯だぞー。」 ビッグサイズの餌皿にでかゆ専用のゆっくりフードを山盛りにして、飼い主が巨大な黒い毛玉の前に置く。 もぞもぞと毛玉が揺れるが、またすぐに動かなくなってしまう。 溜息を吐く飼い主が毛玉の後ろに回り込むと、そこには何故か盆栽が置かれていた。 「ごーはーん、盆栽眺めてないでさっさと食べろ。」 「・・・めどい...
  • anko0891 南の島のまりさ
    ...2分でゆっくり は再起不能となり、餡子は洗い流されてしまうだろう。 外では、既にあちこちに大きな水溜りが出現し、岩場の溝は濁流によって洗われていた。 洞窟内も外から流れ込んだ水が川となり、その奥―海側へと続く斜面を滑り落ちていく。 しかし、このような状況下でもゆっくりたちの巣は安全であった。 なぜなら、複雑な地形を呈する洞窟内で、巧みに雨が流れ込まない位置に巣を作っている ためだ。これは多くのゆっくりの犠牲によって得られた知恵である。 かつては、みな好き勝手に巣を設けていたため、スコールの度に永遠にゆっくりしてしま う家族が続出した。ぱちゅりーやその他の頭のよい幹部ゆっくりたちは、そのような危険 な場所を記憶し、雨が流れ込んでも安全な高い位置にのみ巣を作るよう指導してきたのだ。 ゆっくりとは思えない知恵である。体内の餡子量が減少した分、高濃度に凝縮されたので あ...
  • anko1964 ゆっくり退化していってね!2
    ...ないけれど、その前に再起不能にされそうだ。 そもそも相手に対する恐怖で、まともに戦えないだろう。 「そうだよね。別にゆっくりに悪意がないって言っても、彼らが純真で無垢だという意味じゃない。彼らは幼稚で、悪意によって強くなることがないだけなんだ。 だから逆境にたやすく折れ、耐えることができない。嘆くだけだ。ゆっくりしたくてもゆっくりできないこの町は、彼らにとって地獄だろうね」 それは俺にも思い当たる話だった。 ゆっくりには計画性がなく、その日暮らしを体現したような生物だ。 野山では、毎年膨大な数のゆっくりが越冬を失敗して死ぬそうだ。 秋までに越冬用の食料を集めないでゆっくりしているという、あまりにも愚かな理由で死んでいく。 都会では越冬の習性がなく、そのせいで街のゆっくりの数は野生と比べものにならないくらい多い。 ゆっくりは、ゆっくりすることしか頭にない。 意地悪なことをしても、...
  • anko1414 ドスの数え方
    ...上に置く。 あんよは再起不能のため、もはやドスは一歩も動くことはでき ない。 ドススパークを撃つためのキノコも取られてしまったために、反撃ができない。 せいぜい身を捩って 少々ばかり上半身を動かすくらいしか許されていないのである。  他のゆっくりたちは、数体ずつ透明な箱の中に隔離されていく。  透明な箱といえば、対ゆっくり用の道具だ。 普通の村がこんなものを常備しているということは普通ない。 「これで村長の言ってた計画が実行できるが……」  実は村はゆっくりたちが近くの山に生息していることを知っていたのである。  いつか来るだろうと思って、しっかりと準備を進めていた。 あと半月以内に来なければ、こちらからお邪魔 しようかと思っていたほどである。  おかげでマニュアルはばっちりで、どうゆっくりたちががんばってもこうなる運命は変わらなかったというこ とだ。...
  • anko3308 お兄さん検証中
    ...んだ方が良い?」 『再起不能になるから止めて下さい!』  言葉のナイフを振り下ろされた。 『まあいいや、擬似あにゃるにローターを突っ込んで……ええのんか~? ええのんか~?』 「なんか、もう……お兄さん気持ち悪すぎて、お兄さん自体が可哀想になってきたわ」 『現実に引き戻すなよ! 客観的に見ないことで、折れやすいナイーブハートを支えてるんだから!』  なんにせよ、暴れるゆっくりを擬似的に再現した、“ぶるぶる饅頭”が完成した。  これで、赤ゆとの差を見極めるのだ。 『正確にゆっくりの動きを再現したわけでもないんだが』 「ある程度は仕方ないわよ、それが再現できる技術力がお兄さんにあったら、どれほど奇人でも、技術職から窓際公務員補佐(非正規雇 用)なんてジョブチェンジしてないはずよ」 『すっぴんじゃないだけましでしょぉぉぉぉぉ! どうしてそんな事言うのぉぉぉぉぉ!!』  早速先ほど...
  • anko1334 HENTAIは世界を救う
    ...一人の私はお兄さんが再起不能にしたんじゃない。確かに存在は大きくなってるけど、動けるような状態じゃないわ。」 「そうか・・・よかった・・・・・・」 私はとにかく走った。 研究所を出てもまだ安心はできない。地面が陥没する危険性だってあるのだから。 それに何よりゆっくりがまだ周りにいる。 ここで殺されるわけにはいかない。 私たちはこれから二人の時間を取り戻すのだから。 そして・・・・・・・・・・私たちは生き残った。 ――――――――――――――――――――――――――――― これが私たちの知る世界を救った物語。 その後、ゆかりという指令塔が離れたゆっくりなどもはや人間の敵ではなくなった。 各地でプラントがゆっくりから独立していった。 そして、崩壊した研究所の内部の捜索をしてはみたものの、案の定漢馬もゆゆこも見あたらなかった。 それから世界に不思議なゆっくりが現れるようになった。 ...
  • anko1684 空にUFO、地にはゆっくり
    ...家具作りのありす は再起不能の重体。群れは混乱を来たしていた。  正常な審判など、期待するだけむだだった。  その群れではこの日をもって、「ゆーふぉー」という言葉は禁忌となった。 「臨時報告書 No.52  ××年××月××日  発 = 生態研究部第三チーム  宛 = 管理部/研究各部/経営部/広報部  問 = 御二井 三介(内線 ○○―△△△△)  以下要旨:  1.個体数変動報告票No.327に付き調査結果報告。  2.調査の結果、以下が判明。   (1)M32の死因は、過度の緊張による餡子の嘔吐過多。      M32は金星と星と満月をUFOと誤認、恐怖のあまり餡子を嘔吐し      死にいたったもの。   (2)UFOの情報源は、音声分析によりP17と判明。      なお、P17は先日、本チームのメンバーよりUFOの      情報を得ていたことを確認済み。   (3...
  • anko3296 野菜を得たまりさ
    ...黒になるまで焼かれ、再起不能にされた。もう二度とぴょんぴょんと跳ねることも、大地の感触を得ることも出来ない。 三日もすれば片目は当然のように潰され、残った方もまぶたを切り取られてガビガビに乾燥させられた。一週間もしたら髪もボロボロの剥げ饅頭と化している。 その他にも、一度もすっきり!することなくぺにぺにはねじ切られ、肌は所々が剥ぎ取られて中の餡子を露出させ、全身のいたるところに針が刺されていったりと、数え切れない程のキズを抱えている。 まりさの体は男の手によって様々な方法で多大な苦痛とともに痛めつけられていったのだ。 だがまりさは絶対に死ねなかった。男はまりさを死の半歩手前ぐらいまで追い詰める行為を連日行っているのだが、決して致命傷となるダメージは与えないのだ。 男の家にはオレンジジュースを初めとした数々の設備も完備されているため、妹まりさのように狂うことも許されない。 そしてまり...
  • anko1155 親の顔を見てやりたい
    ...に寸断された。もはや再起不能だ。 「さあえーき、群れのみんなに宣言するんだ。それが群れを救う唯一の方法だ」 「はい……。えーきは……えーきは……えーきはこれから群れの奴隷になります!」 ゆっくりたちは沈黙した。 意味がわからなかったからだ。あまりに想像を絶する展開に餡子脳がついていけなかった。 「奴隷の掟を宣言するんだ」 「はい……」 これよりえーきは、 ひとつ、普通の食べ物は決して口にしません。 ふたつ、群れの皆様のうんうんとしーしーだけで生きていきます。 みっつ、群れの皆様のどのような命令にも忠実に従います。 よっつ、群れの皆様のすっきり欲の捌け口となります。いつでも好きなときにえーきをお使いください。 いつつ、えーきはあらゆる財産を所有しません。これには子供なども含まれます。 ……。 それはあらゆるゆん権を放棄することであった。 えーきは誇り高い希少種から、通常種より遥か下...
  • anko0604 ドスの上手い活用法
    ...なった。通常であれば再起不能の大怪我でもドスならば治すことが出来る。 数日休めば真っ黒に焦げた額以外は元通りだろう。 『飾り、あそこの木に打ち付けとけ』 2つに引き千切られたれいむのリボンとれみりゃに食べられたまりさ家族、まりさの帽子とれいむのリボンと赤まりさの小さな帽子。 転がっていた飾りを拾い適当な木に釘で打ち付けた。数日もすれば朽ちて無くなるだろうがゆっくりに恐怖を残すには充分だ。 そしてドスの治療が終わった。 『お前、中々見所のあるドスじゃねえか。気に入った。これからも仲良くしようぜ』 『ゆぅぅぅぅ………ゆ……っぐ……ひっぐ……』 『あれ?仲良くしたくないの?おじさん達困っちゃうな。また喧嘩しないといけないのかな?』 『ゆうぅぅ!!!ながよくじだいでず!!!!ながよく!!!!人間さんたちとなかよぐじだいでずうぅ!!!!!』 『そうそう。仲が良いのがいいよな。じゃあ俺達は帰るよ...
  • anko2995 ゆつぶし
    『ゆつぶし』 2KB 小ネタ 野良ゆ いつもの小ネタです 「ここをまりさたちのおうちにするんだぜ!!」 大きな声で宣言するゆっくりまりさ。 外見の汚れ具合から見て野良だろう。 閉め忘れた窓から居間に侵入し、ふかふかの座布団に鎮座して得意そうに仰け反っている。 その周りには同じ大きさのれいむと、れいむ種とまりさ種の子ゆっくりが一匹ずつ。 汚れた体で座布団の上を転げ回っている。 「あちゃー…窓閉め忘れてたわ…ったく…しっしっ!」 奥から箒を持って現れた中年の女性。 手際よく、座布団の上のゆっくり達を庭に掃いていく。 「ゆわぁぁぁぁ?!なんだんだぜぇぇぇぇ!!」 「こーろこーろしゅるのじぇ?!」 「ゆっぴぃぃぃぃ!おめめがまわりゅぅぅぅぅ!!」 「ゆっぎぃぃぃぃ!なにしてるのぉぉぉぉぉ?!」 仲良く4匹は庭に転...
  • anko2682 オーソドックスなものたち
    『オーソドックスなものたち』 25KB 4 4作目 純粋な虐待に挑戦 先人達の偉業に感謝  *注 他の作者や絵師の方々が用いた設定等を使わさせて頂いている箇所があります ストーリーなどは無く、ただ虐待するだけです 人間視点です 今作では終らず続きます 『オーソドックスなものたち』 私は『それ』を専用の部屋へと運び込んだ。 この部屋は防音加工されているので、どんな大音が出ても近所迷惑にはならない。 私が今手に持っているものは、加工所が提供している『透明な箱』だ。当然その中身はゆっくりである。今は事前に与えたラムネで夢の中だ。 「ゆぴ~」 ×7 中にいるゆっくりは野良のゆっくり一家だ。 親まりさ、親れいむ、子まりさ、子れいむ×2匹、赤まりさ、赤れいむの7匹、オーソドックスな家族構成である。 私がこのゆっくりを選んだのに深...
  • anko0623 てるよ2  ~俺と希少種と森と~
    俺と希少種と森と   ~てるよと俺~  ・駄文注意  ・希少種大好き  ・自分設定いっぱい  ・設定として春  ・うざい、主に主人公が  ・42.195キロはガチで間違えてた。ゲラゲラゲラwwwwwwwwスマソ  ・東方原作ネタ少し使う  ・前作読まんと訳分らんと思う  ・誤字は一応確認したからないと思う・・・・・・・・思いたい・・・・・・・ 家に帰ってからとりあえずディスガイアの対戦をすることになった。 てるよが、早くと急かすのだもの。 まずは僕の勝ち。当たり前だ。てるよは先程データを作ったばかり。対して僕はメインで使用してるキャラは皆レベル5000越え。装備アイテムもレベルMAXだ。 勝てるわけが無い。 そんな状況下でてるよは負け悔しさを噛み締めてるような様子で 「もう一回」 なんていう姿が可愛い。 大人気なく勝つ。勝つ。勝つ。全裸キャラで勝つ。 なんだかんだで...
  • anko3459 自販機 The day before yesterday
    『自販機 The day before yesterday』 5KB 虐待 小ネタ いたづら 番い 野良ゆ 赤ゆ 都会 現代 小ネタですよ  誰しも子供の頃に生き物で遊んだことはあるだろう。  正確を期する表現を使うなら、決して少なくはない元男子小学生たちは虫などの小動物を玩具として一時の遊 興のために消費した経験があるだろう、ということだ。  残酷、なのだろう。  遊びで殺される生き物たちにとっては、迷惑、などという言葉では生ぬるいにもほどがある仕打ちである。  だが、子供はそうやって生と死を、命の大切さを知っていく、そういう側面もあるには、ある。  その少年たちの間では、赤ゆっくりや仔ゆっくりを何かに詰める遊びがはやっていた。決してゆっくりには助 け出すことのできない、当然自力では脱出できない場所に詰め込むのだ。  例えば、自販機の硬貨取り出し口。...
  • anko4570 ゆ落とし
    『ゆ落とし』 3KB いじめ 小ネタ 野良ゆ 虐待人間 今年最後の小ネタです。来年もよろしく! 「ゆぎぎ…おぼーぢ…ゆぐぅぅ…」 近所の公園を通りかかると、足元から小さなうめき声が聞こえてきた。 声のする方に目を向けると、そこには一匹の薄汚い子ゆっくりが、ガタガタと震えて泣いていた。 その底部からは、子ゆっくりの中身である餡子が周囲にあふれ出していた。 おそらく底部の皮が裂けて、ろくに這うことも出来ず、痛みに震えているのだろう。 その目の前には、おそらくその子ゆっくりの物であろう臭そうな帽子が置いてある。 子ゆっくりは震える舌を帽子に向かって必死に伸ばしているが、寸でのところで帽子には届かない。 これもおそらく誰かのいたずらだろう。 そう、これは私が子供のころに流行っていた遊び、「ゆ落とし」に間違いないだろう。 捕まえてきた野良ゆっくりを適度な高さから落...
  • anko4228 ふみゆ
    『ふみゆ』 5KB いじめ 小ネタ 野良ゆ 子ゆ 虐待人間 いつもの小ネタです。 「ゆっへっへ!くそちびにんげんが、まりささまのらくえんになんのようなんだぜ!いたみめにあいたくなかったら、あまあまおいて、でていくんだぜ!!」 ニヤニヤと人を見下したような笑みを浮かべて、少年を見上げる薄汚い一匹のゆっくり。 少し縁が切れた黒帽子を被った傷だらけの野良まりさが、公園に入ろうとした少年に向かって高圧的な態度で凄んでみせる。 「ゆふーん!まりさ、とってもわいるどでかっこいいよ!さすがれいむの、さいあいのまりさだね!!」 「ゆわぁぁぁぁ!おとーしゃん、かっこいいー!」 「すごいのじぇー!くしょにんげん、びびってるのじぇー!ゆぉぉぉぉ!!」 そんな野良まりさを見つめながら、満面の笑みを浮かべながら頬を染める、やはり薄汚い成体のれいむ種1匹。 その...
  • anko3653 続おちびちゃんとちゅっちゅ
    『続おちびちゃんとちゅっちゅ』 12KB 愛で 愛情 飼いゆ 希少種 ぺにまむ HENTAIモノです 多少HENTAI表現が含まれております すいませんが苦手な人はお帰り下さい。 エロは需要あるのかどうかが分からなかったので 薄めに書いていたのですがご要望があるようですので。 続編というのはあまり好まれなさそうですが 新規から書きますと 馴れ初め→前戯で尺を使ってエロが薄まりまるためご了承ください。 ゆうかの家族は親れいむと姉妹数匹が存在しますがお兄さんの視界にはまったく入らず空気同然ですので 存在はしますが物語中には出てきません。気になる方は居るものだと思ってください。 読者が読んで面白いSSより自分が書いていて楽しいSSです。 時間がもったいないとか仰る方もお帰り下さい。 虐待要素は薄いです。 過去作 anko2842私と...
  • anko4409 くちはわざわいのもと
    『くちはわざわいのもと』 12KB 制裁 小ネタ 自業自得 お家宣言 家族崩壊 現代 愛護人間 おうち宣言制裁ものです おうち宣言ものを書きたかったんだ。 「ゆふふ!ここはれいむたちのゆっくりプレイスだよ!」 「くそにんげんはとっととあまあまをもってくるのぜ!」 「はやきゅもってきょい!」 昼飯にたまには外食と近所のジョ◯サンに一時間くらい出かけていた時の出来事だった。 猫専用出入口から入ってきたのであろう 野良ゆっくりが一階のリビングをめちゃくちゃに荒らしていた。 まりさ種にれいむ種、あとこいつらのミニチュアみたいな小さいのが2匹。 所謂おうち宣言というやつである。 その生ゴミやらうんうんやらがついた汚い身体で部屋をズルズル動きまわるもんだから 床や壁、カーペットなど目に見える部屋の中そこらじゅうが泥だらけだ。 「うんうんでりゅ...
  • anko3349 ベトベトするよ
    『ベトベトするよ』 3KB いじめ いたづら 野良ゆ いつもの小ネタです。短いです 「にんげんさん!かわいそうなれいむに、あまあまをわけてくだざいぃぃぃ!!」 「あみゃあみゃ、よこしぇー!くしょにんげん!れーみゅは、おなかがすいちぇるんだよ!!」 公園の前を通ろうとしたら、薄汚いゆっくりが目の前に飛び出してきた。 母子共に肌の色が悪く、髪の毛もボサボサで、リボンはあちこち切れている。 物乞いをしてくる事から、野良での生活力に乏しい元飼いゆっくりといったところか。 「れいむたちは、このままじゃしんでしまうんでずぅぅぅぅ!おねがいじますうぅぅ!なんでもいいですから、あまあまをわけてくだざいぃぃ!!」 「しょーだよ!みんなで、たすけあいまちょー!って、くしょにんげんもいってたよ!だから、れーみゅにあまあまをちょうだいね!」 死んでしまうと言...
  • anko4163 ゆっくり界と人間界
    『ゆっくり界と人間界』 12KB 観察 パロディ 虐殺 現代 虐待人間 4作目です 「やあ、わしは虐待じじいじゃ。  わしはゆっくりに訳の分らぬことを吹き込んで自滅するのを眺めるのが本当に好きでのぉ。  わしは今ドスのおぼうしを被って、とあるゆっくりまりさにあることないことを吹きこんどる最中なんじゃ。  じゃあ、見ていこうかのぉ。  そのゆっくりまりさのおぼうしにはGPSがしこんでおるからいつでも居場所がわかるのじゃ。  ゆっくりは天然のリアクション芸人じゃからのぉ。  いつ面白いことをするのかハラハラドキドキじゃ。ほっほっほっほっ。  む、れみりゃと戦っておるようじゃのぉ。  まあ、まりさがれみりゃに勝つのも不可能ではないかもしれんがのぉ」 胴付きれみりゃ (まりさの主観による)ゆっくりできない度:100...
  • anko0958 ハイテンション
    無機質で殺風景な部屋。 そこにゆっくり達が運び込まれてきた。 「いたいんだぜぇ!まりささまのあつかいにはきおつけるんだぜぇ!!」 「くそどれい!れいむのおはだにきずがつくでしょおぉぉぉぉぉ!!」 「どれいはちぇんをもっとだいじにあつかうんだよ!わかるねー」 「むぎゅ!このぶれいもの!ぱちゅをていちょうにあつかいなさい!!」 「とはいはじゃないわね!ありすはえむじゃないのおぉぉぉ!」 種類も多彩なゲスゆっくり達十数匹、どれも廃棄処分される所だったものだ。 使い道は食品加工か、虐待用なのだろうが……… 部屋に二人の人間が入ってきた、一人は全身タイツを身にまとい無駄に筋骨隆々だ。 途端にゲス達が騒ぎ出す。 「まちくたびれたよ、くそどれい!さっさとあまあまをもってきてね!!」 「まりさのどれいにしがんしてくるとは、いいこころがけなのぜ!こきつかってやるのぜ!!」 「むきゅ!...
  • anko1470 しんぐるまざーって大変だね!
    ・5作目です。 ・わぁぁーい!お名前いただきました^ω^ノ「取り立てあき」です。 ・HENTAIナシです。 ・よろしくおねがいします! 幼稚園から息子をお迎えにいき、帰る途中に出くわした。 「れいむはしんぐるまざーなんだよ!かわいそうなんだよ! れいむだけでいきぬくにはくろうするんだよ!わかったらあまあまもってきてね! たくさんでいいよ!それがおわったらどれいにしてあげるよ! れいむみたいなびゆっくりのどれいになれるなんてこうえいにおもってね!」 「そっかー。大変だねー」 とりあえず息子を少し離した位置で、しゃがんで話を聞く。 「ゆん!はなしがわかるにんげんさんだね!わかったらはやくあまあまもってきてね! あとおうちもよういしてね!あめさんでもゆっくりできるおうちにしてね!」 「ほぉ~。あとは?」 「あとふかふかべっどさんもよういしてね!おちびちゃんがぐっすりできるやつだよ!  あとお...
  • anko3220 にんげんにもいる。
    『にんげんにもいる。』 5KB 小ネタ 現代 小話 思いつき よみにくいかもしれません 「にんげんさん!れいむをかいゆっくりにしてね!」 ま、テンプレだ。 ただ、すこし気になったのはまだこのれいむがきれいだったからだ。 この辺にいるゆっくりはたいてい汚い。 もしきれいだったとしても、それは一瞬である。 野良の生活に揉まれるか、やっかみを受けて野良ゆにいじめられるからだ。 頭の飾りをみるとバッチをむしり取った跡がある。 捨てゆっくりか。 最近のやつはマナーが良くない。 人の言葉を話すからといって自ら手を下せないらしい。 ばかばかしい。鳴き声なのに。 そんなダメ飼い主さんに代わって処理を行おうとする自分もマゾいなと思ったりもする。 つまみあげてゆっくりゴミ箱に入れてしまえばそれまでだ。 そう思い手をかけようとする...
  • anko2334 限りなく透明に近いはこ
    『限りなく透明に近いはこ』 5KB 虐待 観察 赤ゆ 透明な箱 思いつきと勢いだけで… んあー。こういうのは絵でやったほうが向いてるのかもだなあ ・小ネタです ・赤まりさです ・虐待です ・直接手は出しません      『限りなく透明に近いはこ』 よちよちと歩いていく赤まりさ。 不意に、その歩みが止まる。 あんよに力はこもっているが、体がそれ以上前に進まないようだ。 赤まりさは顔面に圧迫感を感じていた。 あんよに力を込めれば込めるほど、それは強まる。 まるで『かべ』さんに顔を押しつけているみたいだった。 「じゅーり……? じゅーり……っ?」 なぜ、どれだけ進んでも風景に変化がないのか。 そう不思議に思いながらも、赤まりさはあんよを動かし続ける。 前方からかかる不思議な力に抗おうと、あんよにさらに力を込める。 赤まりさは自分がまったく前に進んでいないことに...
  • anko4437 日常(朝)
    『日常(朝)』 12KB 虐待 日常模様 野良ゆ ゲス 捕食種 まだぬるいかもしれないです リハビリその2 『日常(朝)』 今や世間にあふれる不思議饅頭、ゆっくり。 他の生物に見つかれば速やかに叩き潰されるか食われる運命にある、哀れを通り越して笑えるこの饅頭は 害獣として駆除するべき、完全なゴミという認識となってしまった。 この、ドがつくほどの田舎町でもそれは当然のこととして人々は暮らしていた。 周りには畑とゆっくり避けの柵、まばらに建つ一軒家しか見えず、町の周囲はぐるりと山に囲まれていた。 気候も比較的温暖で、ゆっくりが棲み付くにはもはやテンプレ的な環境と言える。 そんな中、若くしてこんな田舎に居を構える男がいた。 この男はもちろん、ゆっくり虐待を生き甲斐とする者、すなわち虐待鬼威惨である。 朝起きて庭を見れば、生意気なゲスまりさが家族...
  • anko4547 少年とゆっくり
    『少年とゆっくり』 6KB 愛で 制裁 飾り 虐殺 飼いゆ 野良ゆ ゲス 希少種 自然界 都会 独自設定 うんしー 息抜きで書いてみました。 僕の名前は双葉優鬼。 僕は森林を散策するのが好きだ。 青々と茂る緑、静かな時間、そよ風の音、ゆっくり。 どれを例えてもすばらしい。 あっ、ゆっくりとは言ったけど善良なゆっくりしか相手にしないし、ゲスは容赦なく虐待するよ!ヒャッハー! 「おい!くそにんげん!まりささまにあまあまよこすのぜ!」 「対価は?」 「は?なにをいっているのぜ?ぐずぐずしないであまあまよこすのぜ!」 僕は虐待する前に質問する。 制裁なら、制裁する理由 奴隷にするなら、力があるかについて 今の場合はあまあまだ。なのでそのあまあまに対する対価の有無だ。 「対価、すなわちあまあまと同じぐらいの価値がある物が有るのかと聞いている。」 ...
  • anko0054 ラジコンに引きずられて
    ※M1あきさんのネタ振りに触発されて書いてみました。 走っていた。 れいむは走っていた。 いままでゆっくり生きてきたれいむが、かつてないほど速く跳ねていた。 「おいおいれいむ? 早くしないと…お前の大好きな可愛いおちびちゃんがあんよも顔も 擦り減って、なんもかんも無くなっちまうぞ?」 れいむの前を走るのはラジコン。人間の手により自在に駆けめぐる成体ゆっくりほどの大 きさの車だ。 そのラジコンにはれいむにとってなによりも大切な子ゆっくりが紐でくくりつけられ引き ずられていた。 「知ってるか? ラジコンって自転車くらい速いんだぜ?」 そんな知識はれいむにはない。しかし今、非情な事実として実感している。 ラジコンは、速い。れいむがどんなに跳ねてもおいつけないほどに。 そもそもれいむは全力で跳ねることができない。その底面にはぐずぐずにすり...
  • anko4063 ミキサーゆっくり
    『ミキサーゆっくり』 6KB いじめ パロディ 小ネタ 赤ゆ いつもの小ネタです。 「ゆぅぅぅ!くるちぃぃぃ!ここからだしちぇぇぇぇぇぇ!!ゆっくちできにゃいぃぃぃ!!」 「せまい、せまい!ゆっくちできにゃいのじぇぇぇぇぇ!ゆっびゃぁぁぁぁぁ!」 某ギャラリー会場に、泣き叫ぶ声や不満を漏らす声が聞こえてくる。 だがこれは、親に連れられて来た子供が駄々をこねている訳でも、愚図っている訳でもない。 様々な絵画や、理解不能なオブジェと一緒に展示されている、無機質な機械。 台所に置いてある、何処にでも売っていそうなミキサーの中に、無造作に詰め込まれた丸い物体。 ペットとしても売られている、害獣としても有名な不思議饅頭のゆっくり。 その赤ゆっくりがミキサーの中に詰められて、アートとして展示されている。 展示されているミキサーは全部で10。 それぞれ、れいむ種...
  • anko2754 鋼鉄の処ゆ
    『鋼鉄の処ゆ』 7KB 制裁 ギャグ 変態 ゲス れいぱー 現代 ぺにまむ あすとろん ゆっくり制裁SSです  ゆっくりありすは術許し ぺにまむれいぱー有り 主要人物であるゆっくりのセリフは読みやすくするため一部漢字とカタカナを使ってます ハイスペックなゆっくりが出てきたりします 俺設定&御都合主義満載の話です 読み辛くてすいません 文章での注意点や改善等で御意見御座いましたら感想板に書き込んで貰えると、今後に反映しやすいため嬉しく思います 先達の積み上げられた設定とネタに感謝します。 【鋼鉄の処ゆ】 飼い主のお兄さんに連れられ散歩へ出たありす。 肌寒いが陽光で暖かい公園は、金バッジありすのお気に入りの場所だ。 「きゅうじつをこうえんですごす。とってもとかいはね、おにいさん」 「今日は天気が良いからな。こんな日位ありすを散歩に出さないと運動不...
  • anko1975 Radiation
    ロシア人、ウクライナ人への偏見有り。実験というよりは、いたづらや好奇心の類。放射能注意。 チェルノブイリ地下研究所。 「防護服はちゃんと着けたか?」 「ああ、大丈夫だ。きちんとチェックした。」 「よし、それじゃあ行こう。」 「はなせええええええええええええええええええええ!!!」 「ゆんやああああああああああああああああああああああああ!!」 「どぼぢでごんなごどずるのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!?」 「はなしなさい!いなかもの!…はなしてっていってるでしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」 俺と相方は防護服を着て実験室に入り、ゆっくりれいむ、まりさ、ちぇん、ありすを置いた。 「ここはどこなのおおおおおおおおおおおおおおおおお!?おねえさああああああああああああああああああああああん!!!!」 「だずげでええええええええええええええええ...
  • anko2258 ゆなら
    ゆなら 7KB 虐待 ギャグ 変態 独自設定 下ネタだな。 ・ゆっくりのおならネタがあったので封印を解いてみた ・下ネタ注意!!! 麦茶あき ゆなら いつものようにゆっくりが人間の家に侵入しお家宣言をしようとしたところ、 家の住人が帰ってきてこれまたいつもどおりの展開が始まった。 侵入してきたのはまりさ、れいむ、子まりさ、子れいむ、赤れいむであった。 「ここはまりさたちのおうちなんだぜ!!くそじじいはでていくんだぜ!!」 「れいむのダーリンはおこるとこわいんだよ?!ころされちゃうよ?」 「くしょじじいはあみゃあみゃもっちぇこい!!!」 「ば~きゃ!!」 「うんうんしゅっきり~♪」 「はあ・・・」 家の持ち主であるお兄さんはうな垂れていた。 またかと。 過去何回もお兄さんは野良ゆっくりに侵入されお家宣言を喰らい、 部屋を荒らされ続けている。 今回だけは防ぎたかったの...
  • anko3046 ゆっぴぃ☆ばーすでぃ!
    『ゆっぴぃ☆ばーすでぃ!』 6KB いじめ 虐待 小ネタ ドスまりさ 虐待人間 祝うっきゃない!拙文ですが、ゆっくりしていってね… ここはとある大きな洞窟。 その奥深くに、ドスまりさが鎮座していた。 時刻は夜も深まり、もう日も変わろうかという時間だ。 洞窟の外は、煌煌と輝く満月から光が降り注いでいる。 基本的に昼行性であるゆっくりの例にもれず、ドスも眠りに落ちていた。 と、ドスが眠る洞窟の入口に何やら動く影が見える。 どうやらそれは、人であるようだ。 しばらく時間がたつと、人影が、一つ、また一つと増えてくる。 このような時間にこのような場所にいること自体少々怪しいのだが、 彼らは共通してある特徴を持っているようだ。 全員髪型はスキンヘッドやモヒカン。 服装も上半身裸の上に皮ジャンを羽織り、肩にはとげのついたパッドをつけている者もいる。 こ...
  • anko0419 とあるクリニックにて
    1.俺設定があります 2.前作『ふたば系ゆっくりいじめ 318 とあるペットショップにて』と関係があります 3.設定を拝借させてもらっています(感謝) 4.ではご覧下さい 【とあるクリニックにて】 私は男である、名前はまだ無い。 私はとあるペットショップに併設されているクリニック【ゆっキュア】に勤める男だ。 人から見れば私は獣医か何かなのだろう、だが私が扱うのはあの「ゆっくり」だ。 と、私以外誰もいない診察室で一人呟いていてもしょうがない。 ゆっくりなんて生物を「治療」出来る場所なんて、日本全国数えても両手で足りるだろう。 そして対処できる場所が少ない分、こちらにツケがわんさか回ってくるのだ。 「お待ちの目出さーん、診察室へどうぞー!」 受付のねーちゃんの声が聞こえる。 今日も1日が始まった。    &nbs...