鼻ニキビに悩むオトナ女子を救いたい!
ツイート
「ニキビちゃんてさー!」という声が廊下から聞こえてきました。
私が教室にいるのを気付かずに男子が私の噂をしてた・・・
17歳の夏だった。今でもハッキリと覚えてる。
そのときの私は、顔中がニキビ肌でとても酷い状態でそんなアダ名を
つけられて。
人前で話すことにどんどん自信を失っていって、誰かがひそひそ話をして
いると、私のニキビのことを話しているんじゃないか。
人にニキビ顔を見られるのが嫌でずーっと下を向いて話してた。
仲良い友達さえにも「肌・・・どうしたの?」って言われてたりしたよ。
朝起きてリビング行くと、ママも「ニキビ治らないね」って
すごく心配してくれてたなぁ。
頑張って化粧で隠してもやっぱりニキビのボツボツって目立つよね・・・
赤みは消せてもボツボツは消えないもん。
すっぴんのときの昔の写真は全部マスクしてる。
彼氏がいて、マスクやめてよー。とってよー。ちゅーできないよー。って
言われたけどそれどころじゃなかったし。
デートの時も化粧をしようと鏡を自分でみたとき、こんなニキビのある状態で
好きな人に会えない。嫌われたらどーしよう。って。
本当に泣きました・・・。
ニキビがある人ならわかると思うけど本当に外に出るのが憂鬱なの。
夏とか汗をかく時期は本当に顔中ニキビだらけになって、おまけに尋常じゃ
ないくらい乾燥肌で。
化粧しても鼻とかは特にファンデが肌割れしちゃって・・・
肌は本当に綺麗じゃなくてそれがすごくコンプレックスだったんだ。
だから有名な化粧品会社から出てる基礎化粧品とか、ドラッグストアとかで
売ってて雑誌とかでも紹介されてる人気のもの。
ニキビに効くクリームとかを買っては試して、買っては試し・・・を
片っ端から繰り返してたの。
今では、『化粧水なに使ってるー?』『ニキビは何で治ったのー?』
『肌を綺麗に保つ方法はー?』って肌についていろいろ聞かれるくらい
キレイになりました。
今、24歳。
一時期はすごく肌の調子も良くなって安心してたんだけど、20歳を過ぎてから
ニキビが再発。いわゆる大人ニキビ。
特に鼻。鼻ってニキビできやすいんだよね。しかも治らない。
鼻の頭や、小鼻、鼻の周り、鼻の下、鼻の中にまでニキビができる。本当に最悪。
今では完治したけど、同じような悩みがある人きっといると思った。
悩みを抱えてる人を助けるのは、同じ悩みを抱えてた人だけだと思うの。
それが、このサイトを立ち上げたきっかけです。
今は、もっと美肌になるために勉強中。
当サイトでは、心から真剣に鼻ニキビを治したい、鼻ニキビ跡を消したい。
そんなオトナ女子の悩みを解消する方法をお教えするサイトにしていきます。
ぜひ、参考にして頂いて透明感のある美肌を手に入れて自信を取り戻してください。
このサイトは鼻ニキビに特化してお話しをしていきます。だけど、私も顔中に
ニキビができてたから他のニキビのお悩みにも答えられます。
そのときは、お問い合わせからメールくださいね♪
大人ニキビができる理由
最初に大人ニキビってなに?ってお話しをします。
10代の思春期ニキビは、成長ホルモンが活発でホルモンバランスが安定
してなくて乱れやすい。
ホルモンバランスが乱れると男性ホルモンがたくさん分泌して毛穴に
「皮脂(皮膚のあぶら)」が詰まってニキビが発生します。
男性ホルモンて言っても女性の中にもあるんだよ。これが、中学、高校生の
ときにニキビができる理由。
高校を卒業する頃には、だんだん体が安定するようになってニキビができる
数も減ってきます。
「やっとニキビの悩みから解放される!」
って私も思ったけど、ニキビって大人になっても出てくるんです。
ストレスだったり、睡眠不足、食生活がむちゃくちゃだったりすると
ホルモンバランスが乱れちゃう。女性の場合は生理前とかにも・・・
結果的に皮脂がたくさん分泌されて毛穴に詰まってニキビが発生してしまう。
これが思春期ニキビよりも治りにくい大人ニキビ。
大人ニキビが厄介なのは治りにくいし、悪化すると一生消えないシミに
なったり、デコボコのクレーター状のニキビ跡が残ってしまうこと。
特に鼻ニキビができる人は、ニキビ跡が残りやすくて乾燥で皮が剥けたりする。
メイクで必死に隠そうとコンシーラーやファンデを厚く塗って、その結果、
肌の状態がもっと悪くなってさらにニキビができやすくなる。
すごく悪循環になっちゃうんだよね。
鼻ニキビだけじゃなくて口周りや顎なんかにもニキビができやすい。
そんなオトナ女子の天敵の大人ニキビを治す方法ってあるのかな?
もちろんあります!
大人ニキビは、生活習慣に気をつければ治すことができるほかに今は
ニキビの特効薬もあります。
ディフェリンゲルやベピオゲル2.5%といったお薬です。
ベピオゲル2.5%は、2015年4月に認可されたばかりのお薬です。今は、ニキビ治療
もどんどん進歩しているのでニキビの悩みも軽減される時代になっています。
というわけで大人ニキビの説明は終わり♪
ニキビができる原因は毛穴に角栓(皮脂+角質)が詰まること!
肌は通常、約28日のサイクルで古い細胞から新しい細胞に生まれ変わります。
これを肌のターンオーバーといいます。
このとき肌が健康な状態なら皮脂は毛穴から汗と一緒に排出されます。
でも、肌のターンオーバーがうまくいかないと古い角質がたくさん溜まって
毛穴の出口をふさいでしまいます。
すると毛穴の中に皮脂が詰まってしまいニキビの原因になります。この詰まった
皮脂を放っておくとアクネ菌という菌が過剰に増殖するようになります。
その結果、炎症が起きてニキビが悪化する。これがニキビができる流れです。
アクネ菌は、悪者扱いされるけど本当は肌を守ってくれる良い菌なんですよ。
常在菌といって私たちの肌に常に住みついていて肌を弱酸性に保ち、外部の
雑菌などの侵入や繁殖を抑えてくれるんです。
本当は良い菌のはずなのに毛穴の中に皮脂が詰まると増えすぎてしまって
突然、悪者に変わります。
お花に水をあげすぎると腐ってしまうように、良い菌でもたくさん増殖すると
身体に悪影響を与えてしまいます。
毛穴がふさがれる原因は、角質が分厚くなることだけではないです。いろいろな
ことが原因で皮脂がたくさん分泌しすぎた結果、ふさがれてしまうこともあります。
オイリー肌だったり、日常生活の乱れが原因で男性ホルモンが増加して皮脂の
分泌を促したり、肌が乾燥しすぎて皮脂が多く分泌される場合があります。
ニキビの状態は、5種類ある!
白ニキビ
白ニキビは、ニキビの最初の段階です。毛穴の中に皮脂や古くなった角質、
老廃物が詰まって盛り上がった状態です。
かゆみや痛みはほとんどなくて炎症も起こしていません。ただ、洗顔不足や
不衛生にしていると悪化していきます。
この白ニキビの状態は、生活習慣の見直しと正しいスキンケアで比較的
簡単に治すことができます。
黒ニキビ
白ニキビが少し悪化すると黒ニキビになります。
毛穴に詰まった皮脂や老廃物が盛り上がって毛穴を開き「よろしく!」といって
顔をのぞかせます。
するとのぞいた顔が空気に触れて酸化して黒くなります。
この状態もニキビの初期段階のため適切な対処をしていけばすぐに治ります。
生活習慣の見直しと正しいスキンケアです。
適切な対処をしないと鼻ニキビがイチゴ鼻と呼ばれる状態になることがあります。
イチゴ鼻になると治すのが難しくなるので適切な処置が大事になります。
黒ニキビが鼻にできると目立つので洗顔をゴシゴシして落とそうと
する方が多いです。
また、角栓をピンセットや毛抜き、毛穴パックなどで取り除く方もいらっしゃい
ますが肌を傷つけるだけなので、そのような行為は避けてください。
赤ニキビ
黒ニキビが進行してさらに悪化すると赤ニキビになります。
毛穴に詰まった皮脂をエサにアクネ菌が増殖して炎症を起こします。このときに
適切な対処をしないと色素沈着やシミなどのニキビ跡が残ります。
ニキビの周りが赤く腫れてかゆみや痛みがでてくることもあります。
赤ニキビができたら市販のニキビ治療薬で素早く炎症を抑えることが大切です。
症状が酷いようなら早めの皮膚科の受診をおすすめします。
黄ニキビ
赤ニキビがさらに悪化すると化膿を起こした黄ニキビになります。
この状態になると鼻ニキビの場合は、少し鼻筋を伸ばしただけでも
強い痛みを感じるようになります。
黄ニキビは、肌の奥の「真皮」と呼ばれる層にまでダメージを受けているため
慎重に対応しないと、最悪凸凹のクレーター状の跡が残るリスクがあります。
この段階になると市販のニキビ治療薬はほとんど効果がありません。唯一、
ドルマイシン軟膏という市販でも購入できるお薬があります。
黄ニキビが多発する、繰り返すなら皮膚科に相談にいきましょう。
紫ニキビ
黄ニキビがさらに悪化して最終形態になるのが紫ニキビです。
紫ニキビは膿と一緒に血液がたまった状態です。黄ニキビと違って触っても
かゆみや痛みはなくなります。
ニキビに触るとゴリゴリとした「しこり」があるのを感じます。
この段階になるとほぼニキビ跡が残ってしまうので早急に皮膚科に相談を
した方が良いです。日常的なセルフケアでは、ほぼ治すことは難しいです。
鼻に大人ニキビが発生する原因は生活習慣の乱れ
今まで5種類の大人ニキビのお話しをしてきましたが、共通して言えることは
絶対にニキビを自分で潰さないようにお願いします。
白ニキビ、黒ニキビは潰した方が早く治ると言われますが間違った潰し方を
するとニキビ跡が確実に残っちゃいます。
できるだけ、触らない、いじらないようにすることが大切です。
一生後悔するような跡が残るリスクがあると思うと怖いですよね・・・
大人ニキビは、思春期ニキビと比べて治りにくいです。10代に比べて20代、30代
と年齢を重ねると新陳代謝が落ちるからです。
大人ニキビの原因は、食事や睡眠、ストレス、不規則な生活など
生活習慣の乱れからくるもの。
鼻ニキビが発生する原因について考えてみましょう。大人ニキビから解放される
には、そもそもニキビができないような生活をおくることが大事!
それにはまず原因を知って対策をしていくことが大切です。
鼻ニキビ(大人ニキビ)ができる7つの原因と対策!
大人になって鼻ニキビができるのは、ほぼ間違いなくホルモンバランスが乱れる
ことです。
女性は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の
2つの女性ホルモンをもっています。
卵胞ホルモンは、生理開始から排卵までに分泌されるホルモン。
黄体ホルモンは、排卵後から生理前までに分泌されるホルモン。
卵胞ホルモンは、女性らしいふっくらとした体をつくり妊娠の準備をする
働きがあります。
自律神経を整えて気持ちを安定させたり、血行を促進して肌に潤いやハリを
与えたりと女性に嬉しい作用があります。
黄体ホルモンは、妊娠のサポートをして女性の体を守るためのホルモンです。
ただ、肌トラブルや腰痛、便秘、むくみ、イライラ、胸のハリなど不快な症状を
引き起こすこともあります。
卵胞ホルモンは「美肌ホルモン」。黄体ホルモンは「おブスホルモン」と
言ったら分かりやすいかな。
こうなると卵胞ホルモンが常に多いほうが良い気がするよね。
でも、黄体ホルモンが少ないと乳がんのリスクや肌の極端な乾燥を引き起こすので、
この2つの女性ホルモンがバランスよく整っていることが大切。
一生をかけても、たったのスプーン1杯しか分泌されない女性ホルモン。
それだけ少量でも体に影響を与えるとてもデリケートで乱れやすいのが
女性ホルモンです。
ホルモンバランスが乱れると、黄体ホルモンの分泌量が増加します。この黄体ホルモン
は、男性ホルモンと良く似た働きがあるので皮脂をたくさん分泌します。
結果的に毛穴に皮脂がつまるのでニキビの原因になります。鼻ニキビができるのは、
皮脂腺(あぶらをたくさん出す場所)が多くて毛穴が深いためです。
女性ホルモンは、とても繊細なのでストレスやダイエット、乱れた食生活、
睡眠不足などによって乱れやすくなります。
このホルモンバランスを整えるには、バランスの良い食事、質の高い睡眠、
ストレスの発散、適度な運動といった規則正しい生活を送ること。
生理前に女性はどうしてもホルモンバランスが乱れやすくなります。これを
予防するには、大豆製品を積極的に食べるといいです。
大豆に含まれるイソフラボンは植物由来の卵胞ホルモンと呼ばれていて、
体の中で卵胞ホルモンと同じ働きをするのでホルモンバランスが乱れにく
くなります。
栄養素が偏ったバランスの悪い食生活は、そのままダイレクトに体に不調がでたりニキビなどの肌トラブルを招きます。
朝は、忙しくて朝食を抜いたり、コンビニのお弁当やファーストフード、外食などが多いと栄養が偏ります。
コンビニ食は、防腐剤や添加物などが大量に使われているので体にも肌にも良くないです。
特に「トランス脂肪酸」は、ゴキブリも近づかないほどの添加物です。
ファーストフードのポテトも半年経ってもカビすら生えないほど悪い油を
多く含んでいます。
外食もお店は、美味しいか美味しくないかを大切にしています。そのため
味が濃い、脂やクリームを使って美味しく感じるように味付けされてます。
そんな物を食べていては肌に良くないのは分かるよね。
こんな食生活を続けると体の中に毒素がたまっちゃいます。たまった毒素は、
尿や便として排出されない分は、毛穴を通して無理やり排出される。
で、ニキビの原因に。
鼻ニキビを治すには、肌にたっぷりと必要な栄養素を送ってあげること。
1日3食キチッと食べる。決まった時間に食事する。暴飲暴食はしない。
甘いものや脂っこいものは控えて代りに不足しがちなビタミン類や食物繊維
を多く含む食生活にする。
肌のターンオーバーを促すビタミンA。皮脂の分泌量をコントロールするビタミンB群、コラーゲンの産生や美白に欠かせないビタミンC。
そしてホルモンバランスを整えてくれるビタミンE。みんな肌に大切なビタミン。
グレープフルーツやキウイなどの果物類、ほうれん草やニンジン、かぼちゃなどの緑黄色野菜、レバーやまぐろなどに多く含まれています。
食物繊維は、腸内環境を整えて便秘の解消に役立つ成分です。
りんご、バナナなどの果物類、さつまいもやごぼう、豆類に多く
含まれてる。
その他にも肉類や豆類に含まれるタンパク質、チーズやイチゴ、穀物に含まれる
ミネラル、鳥皮や鶏軟骨に含まれるコラーゲンなどを食べるようにする。
栄養素をバランスよくとれるのが和食です。日本人の心。
日頃から食生活が乱れていると感じてる方は、和食中心の食生活を
心がけるようにしましょう。
食事を見直すだけでもニキビが大きく改善されることが期待できます。
毎日ぐっすりと眠れていますか?大人になって鼻ニキビができる人の多くは睡眠不足や不眠症の方が多いです。
肌は寝ているときに再生します。睡眠不足や不眠症の方は体の抵抗力や肌の免疫力が落ちてニキビができやすくなっちゃいます。
睡眠不足になると自律神経が乱れます。自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が優位になると肌のバリア機能が低下して男性ホルモンが増加します。
男性ホルモンが増加すると皮脂がたくさん分泌されてニキビの原因になります。
眠るときは、副交感神経を優位にしないと眠ることができないの。
特に、なかなか眠れない、寝ても疲れがとれない、夜中に目が覚める、
早く起きる。このような人は不眠症だと思われます。
これに当てはまりそうな人は、次にあげることを意識してみてください。
・眠る3時間前までに食事はすませる。
・眠る1時間前くらいからテレビやパソコン、スマホなどは見ない。
・眠る直前にお酒、コーヒー、紅茶を飲まない。
・眠る直前に悩み事を考えすぎない。
・眠る1~2時間前にお風呂で湯船にゆっくりと浸かる。
・眠るときは部屋を暗くする
この6つのことを意識すれば快適な睡眠をとることができます。
質の高い睡眠をとることで成長ホルモンが増加して肌のターンオーバーを促進して肌の再生や修復を行ってくれます。
肌のゴールデンタイムって聞いたことがありますか?一般的に夜の10時~深夜2時までが肌のゴールデンタイムだと考えられてきました。
でも、今では入眠してからの3~4時間が大切だと最新の研究で分かってます。
これだと何時に寝てもいいんですが、なるべく日付が変わる前に就寝をして
最低でも6時間の睡眠をとるように心がけましょう。
「寝る子は育つ」じゃないけど、とっても大切なこと。
強いストレスを心身ともにうけるとホルモンバランスが乱れる原因になります。
大人になると女性でも多くのストレスを受けるようになるよね。
仕事の事、人間関係、失恋などの精神的なストレス。過労、妊娠、出産、騒音、季節の変わり目などの身体的なストレス。
毎日、ストレスたまりっぱなし。って人も多いんじゃないかな。
強いストレスをうけると男性ホルモンが増加します。皮脂がたくさん分泌したり
肌が固くなり毛穴が収縮して角栓が詰まりやすくなります。
で、ニキビの原因に。
また、強いストレスは活性酸素を発生させます。活性酸素は、肌の細胞を傷つけ
ニキビの発生や悪化の原因になります。
活性酸素の発生=肌の老化。
って考えると分かりやすいかな。
ただ、今の社会の中でストレスを溜めないのは難しいよね。日々いろんな事があるし。
ストレスはたまるものだと思って、ストレスを発散することに意識を向けるようにしましょう。
音楽を聴く、読書をする、彼氏とデート、ショッピング、女子会など、自分がストレスを解消しやすい方法を見つけるといいですね!
心からリラックスして楽しめることがあると効果的です♪
鼻ニキビを治す、予防するには洗顔の仕方がとっても大切。ここを間違えると
ニキビは治らないし、繰り返しできちゃう。
ニキビができにいくい肌にするには、いつも肌を清潔に保つこと。
清潔にしようと思ってゴシゴシと洗顔しちゃうと逆効果になる。ニキビができるの
イヤだし、早く治したいから気持ちは分かるけど。
洗顔のし過ぎは、肌が傷むし、皮脂をたくさん分泌させる原因になります。
基本的には、泡立てネットを使ってモコモコの泡を作って顔にのせて
泡をコロコロ転がす感じで洗うといいですよ。
このとき、手はなるべく顔に触れないようにすること。ただ、小鼻のところは
形が複雑なので指をすっごくやさしく使って洗顔不足にならないように。
鼻の下の凹んだところも洗いにくいから、上の歯と鼻の下に舌を入れて
膨らませて洗うといいです。ゴリラみたいな顔になるけど(笑
洗顔するときの適温は、34度~38度くらいのぬるま湯で。
すすぎ残しのないように、しつこいくらい洗い流すようにお願いします。
これを朝と夜の1日2回、必ずするようにしてください。洗顔したあとは、
保湿を十分にすることも忘れずに。
鼻は顔のパーツの中でも高さがあるので紫外線の影響をもっとも受けやすく、日焼けもしやすい場所です。
紫外線を浴びると皮脂が酸化して肌に黒ずみができます。イチゴ鼻も紫外線の影響が大きいですね。
これは、メラニン色素が肌の奥から表にでてくることで色素沈着やシミの原因になるからです。
しかも、紫外線は、肌にとって大切なコラーゲンやエラスチンの分泌を妨げて
肌の組織をどんどん老化させてしまいます。
紫外線というと、炎天下をイメージしがちですが、曇りの日でも車の中、
家の中でも浴びる危険性はあります。
また、空気の澄んだ冬の紫外線はとても強くて夏よりも多く浴びることがあるので、紫外線対策はオールシーズンする必要があります。
紫外線にはUVAとUVBがありますが、UVAは冬でもかなり照射しています。
フランスのパリに比べて日本は2倍の量の紫外線が降り注いでいることがわかっています。
ニキビができる人は肌が刺激に弱いので、日焼け止めじゃなくてUVケア製品を
使うことをおすすめします。ちょっと高くなるけど。
UVケア+帽子、日傘などで紫外線対策をしましょう。
大人になってできる鼻ニキビは、体の外側の原因としてほとんどが肌の乾燥と
いっても過言ではないです。
鼻の頭、小鼻、鼻の下、鼻周り、鼻の中。みんな肌の乾燥が原因です。
(オイリー肌の方は皮脂の過剰な分泌が原因です。)
鼻の皮膚は、意外とうすいです。柔軟性があるので皮膚が厚く感じますが
実は薄くて乾燥しやすい場所です。
デリケートな場所なのに鼻をかんだり、すすったり、クセで触ったりと
刺激を与えやすい部分です。
このような刺激が肌に水分を保持するのに必要なセラミドやNMF(天然保湿因子)を
減少させてしまいます。
鼻は、テカりやすい場所なので夏場は自然とあぶらとり紙やハンカチなどで
必要な水分、油分まで奪ってしまいがちです。
夏場は、冬場よりも乾燥しないと思って保湿をおこたる人が多いです。
鼻がカサカサする原因は、刺激の強いクレンジングや洗顔のし過ぎで
必要な角質まで落としてしまい、肌のバリア機能が低下するからです。
鼻の頭は肌が突っ張っているので余計に乾燥しやすく皮が剥けることも
多くなります。
乾燥をしてる鼻にファンデを塗ると皮が剥けたりした経験はないですか?
鼻の頭が肌荒れでファンデのノリがとっても悪かったり、鼻の頭がカサカサに
乾燥していてファンデを塗ると粉を吹いたように目立ったりしてませんか?
ファンデをパウダーからリキッドに変えてみたけどダメ・・・。
ただでさえ乾燥してる部分にファンデを塗ると水分を吸収して、もっと
肌が乾燥して皮が剥けやすくなります。
鼻の頭の粉ふきのおかげでその日が一気に憂鬱な気分に・・・
洗顔のし過ぎなどで無理に角質を剥がしてしまうと、角質層の水分が不足
します。
すると「あっ!水分不足で危ない」って肌が思います。そして水分を保持できない
未熟な角質を頑張ってどんどん作ります。
結果的に急いで作られた角質は保湿機能がないので、さらに肌が乾燥して負の
スパイラルになります。
風邪をひいたり、冬の季節、花粉症の季節は特に乾燥しやすいです。
大人になって鼻ニキビに悩まされる人は、夏場よりも冬場から春先にかけてニキビができる人が多いのが特徴です。
この肌の乾燥をふせぐには、洗顔後に十分な保湿をしてあげること。
保湿と言っても肌の表面を潤すだけの保湿クリームなどではダメ。
肌の奥まで浸透するセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合された
化粧品を使う必要があります。
この保湿を徹底するだけでニキビもニキビ跡も大きく改善します。
保湿、保湿、保湿。それくらい大切なことです。皮膚科に行っても必ず
指摘されます。
まとめ
大人になっても鼻ニキビができる7つの原因と対策をお話してきました。
鼻はもともと皮脂量が多くて毛穴が深いために皮脂や汚れが詰まりやすく
ニキビのできやすい場所です。
刺激を与えやすいので炎症を起こしたり、ニキビが陥没、毛穴が開きっぱなし
になるイチゴ鼻になってしまう可能性も高いです。
鼻が乾燥して薄皮が剥けて白い粉がポロポロなんてことも。
繰り返しになりますが、鼻ニキビを自分で潰してはダメですよ。
大人ニキビは治りづらく、繰り返しできるのが特徴で治療に長い時間が
かかってしまいます。
でも、お話してきた通り体の内側に原因があることが多く、それらを上手に
対処できれば必ず治すことができます。
全てを1度に意識してしまうと反対にストレスになってしまうので、あなたの
できることから始めてみてください。
近い将来にはきっと、本来のプルプルな雪肌を取り戻すことが
できると信じています。
私がニキビを治した方法もご紹介します。誰にでも当てはまるものではないかも
しれませんが、参考にはなると思います。
ときには、心が挫けそうになることもあると思いますが、粘り強く気軽な
気持ちをもって治していきましょう。
何か悩みがあれば私が相談にのります。少しは力になれると思います。
1人で悩まないで気軽にメールくださいね♪
ツイート