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はいたーい、ちょこんです^^
今回は「産後の睡眠不足」について。
妊娠後期から頻尿や腰痛、恥骨痛、股関節痛などで寝不足がつづくのに、出産後も眠れず「辛い」と感じていませんか?
育児は不安ながらも、かわいい赤ちゃんに癒されながら奮闘しているかもしれませんね。ですが、産後の睡眠不足はいったいいつまでつづくのか気になるところでしょう。また、寝不足がつづくと体の不調の原因になってしまうのではないかと心配ですよね。
ということで、5人出産した私の経験もいれながら、寝不足が原因と考えられる不調や睡眠不足が解消される「平均時期」まで調べてみました。
1番辛い時期は産後3か月まで?
産後すぐから産後約8週目までを産褥期といいます。産褥期は産後の体を回復させる目的があり、ゆっくり過ごしましょうという時期です。
できるだけ、赤ちゃんのリズムで育児のみの生活が理想です。赤ちゃんが眠ったらママも一緒に眠り、赤ちゃんが泣いたら授乳やおむつ替えをして、また赤ちゃんが眠りについたら一緒に眠る。
ただ、産後に里帰りや親の助けがない場合は、赤ちゃんのお世話だけに専念することは非常に難しいです。育児に家事が加わってくるからです。
周りに助けてくれる人がいない場合の育児は孤独になりがち。赤ちゃんが眠ったとしても家事をしなくてはならず、小まめな睡眠をとることさえも困難な状況になります。
新生児と呼ばれる生後1か月では昼夜の区別がつかないため2~3時間おきの授乳で、ほとんどの時間を赤ちゃんに費やさなければいけません。
1番辛い時期が産後約3か月までといわれています。ただ個人差がありますけどね(;’∀’)
生後3か月まではよく眠る子だったのに、3か月を過ぎたらあまり眠らなくなったという子もいるので、すべての人に当てはまるわけではないということです。
産後まとめて眠れるようになる平均時期は?
産後まとめて眠れるようになるのは、いったいいつからなのか気になりますよね。赤ちゃんによって違いが大きいですが、平均時期を調べてみました。
生後3か月を超えるとリズムが安定してくる
生後3か月を超えると赤ちゃんにも昼夜の区別がついてくるそうです。1日の平均睡眠時間はおおよそ15~17時間になります。
長いときで4~6時間まとめて寝ることもあるのですが、ママは今までのリズムがついているので、4~6時間赤ちゃんが眠っていても1回~2回は目が覚めるママが多くいらっしゃいます。
生後6か月では夜泣きが減ってくる
生後6か月になると睡眠リズムが整い昼夜のメリハリがでてきます。1日の平均睡眠時間はおおよそ14時間前後と、3か月のころより短くなってはいるものの、1回の睡眠時間が5~7時間と長めになるようです。
ただし、今まで夜泣きがほとんどなかった子が突然ひどくなる場合もあるので、あくまでも「平均」と考えてくださいね。
夜泣きの回数が減ってきて、赤ちゃんの1回の睡眠時間が長くなってもぐっすり眠れるママはやっぱり少なかったです。というかほとんどいませんでした(T_T)これはもうママであるが故のうれしいようで悲しい性ですね(笑)
ママが目を覚ますことなく朝までぐっすり眠れるようになる平均時期が4歳でした。夜の授乳がなくなったとしても、布団の蹴とばしで目が覚めてかけなおしたり、子どもに蹴られて起きたり、寝言らしき声で起きたりなど、ゆっくり眠れるようになるにはトイレトレーニングの完了後になりそうです。
睡眠不足が原因の不調で注意したいのは?
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さすがに睡眠不足がず~っとつづくと、体や心に不調をきたすのではないかと心配になってきます。また、寝不足が原因で倒れてしまうんじゃないかと不安を抱えている人も少なくないでしょう。
いくらママだってスーパーマンなわけではないですから、睡眠不足で体調を崩してしまうこともあります。とくに疲れが取れず免疫力が低下し、風邪をひきやすくなってしまう人も。さまざまなトラブルを引き起こす睡眠不足ですが、とくに注意が必要な不調は何があるのでしょうか?
気をつけたい産後うつ
とくに注意してほしい不調は、「産後うつ」です。産後の寝不足や育児による睡眠不足が原因で産後うつの引き金になってしまうとも考えられています。
産後の疲れや育児のストレスを抱えているママにとって、睡眠不足は深刻な問題ですよね。いつまでも疲れがとれなければ体はきついし、寝不足がつづけばイライラしたり悲しくなったりと健全な子育てに悪影響をおよぼしかねないと思います。
また、産後うつは早期発見が難しいといわれています。その原因の1つに、身近な人も気づけず本人も「こんなこと相談できない」とか、「育児が落ちつくまでの辛抱」だと考えてしまうことにあるようです。
産後の母親の良質な睡眠が得られて いないという状況は,①うつ病によって引き起 こされる睡眠障害の可能性あるいは②うつ病へ とつながるリスク要因となる可能性がある.
産後うつ病と不眠との明確な 因果関係がなくとも,睡眠障害がうつ病の主要 症状であることは明らかである.
産後におこる睡眠障害を「そのうちなお るだろう」「産後はこんなものである」としてい る母親や周囲の認識を変え,さらには母親が表 出しやすい環境を整えることが,早期段階での 受診行動へとつながるのではないかと考える.
睡眠と産後うつの因果関係はないのかもしれませんが、眠れないことによるストレスは計り知れません。「うつ病」の主要症状が「睡眠障害」である以上、産後の睡眠不足が精神的に与える影響はかなり大きいはずです。
実際、赤ちゃんが泣けばどんなに眠たくてもママは起きて赤ちゃんの要求に応えなくてはなりません。懸命に生きている小さな命を見つめると、「頑張ろう」と決意するのですが、1回の睡眠時間が短いあまり疲れた体が精神をむしばんでいくことも少なからずあると思います。
たとえ、24時間のうち2時間の睡眠を4回とって、トータル8時間の睡眠がとれたとしても寝た気がしません。なぜなら16時間は赤ちゃんのために働きつづけているからです。
また、赤ちゃんのお世話のみならず家事もこなさなければならないママにとって、かなりの重労働でしかありません。きっと、責任感の強いママや真面目なママにとって、「小まめな睡眠が大事」といっても
わたしが家事をやらなければ、誰がやるの~??
となってしまうはずです。
どんなに眠くても家事をしなければどんどん家事がたまっていくので、あとあとのことを考えるとやらざるをえなくなってしまいます。
小まめな睡眠もままならない、良質な睡眠もとれないとなれば脳の処理能力がおいつかず産後うつになってしまっても誰が責められましょうか。もっともっと「産後ママの誰もがつかいやすい」支援制度を充実させてほしいものです。
産後院や産後ヘルパー、家事代行サービスに産後ドゥーラなどさまざまな支援サービスが増えてきていますが、まだまだ「誰もがつかいやすい」わけではないのではないでしょうか。
5人出産したちょこんの平均は?
わたくしちょこんには子どもが5人います。子育てもみんな同じというわけにはいかず、5通りです。5人のなかでよく寝てくれた子は第二子になる長女だけです(笑)5人もいてたった1人ですよ!?
長女はお腹が満たされれば泣くことなく寝てばかりいました。生きているのか不安になるほど(・・;)
それは今でも変わりません(笑)
第一子となる長男は、それはそれは寝ない子でやや育児ノイローゼ気味になりました。今でいう「背中スイッチ」があり、ベッドに置くとスイッチ発動。絶叫泣きの毎日。まともに眠ってくれるようになったのは4歳を超えてからでした。
長男は寝ない子、長女はよく寝る子だったので、年子ちゃん①カンくんがよく泣く寝ない子でも、そんなもんだよね、育児は。な~んて考えていました。また、女の子はよく眠ってくれるけど男の子は寝ないよね~なんて言い伝えも真にうけていました。
ところが、年子ちゃん②な~たんは女の子にもかかわらず、よく泣く寝ない子だったので驚きと辛さが重くのしかかりました(;´Д`)また、カンくんもほぼ赤ちゃんだったので大変でしたが救いだったのは、長男ほど寝ない子たちじゃなかったこと。です(笑)
な~たんが7か月になるころには、夜泣きと授乳が1回あるかないかになっていたし、わたしも働きにでていたので夜泣きは夫と交代で対応できたのも救いでした。
末っ子となる年子ちゃん③のぴょんも女の子ですがこれまた寝ない子で、ぴょんの夜泣きにつられてカンくんとな~たんが泣いたときには、夫と2人で体がつらいと泣いたものです。
うわーん、みんな泣いちゃったよ~ねむたいよ~(ちょこん)
俺に任せろ!!ゆ~りかご~のう~たを~か~なりや~が~……ね、ねむい(夫ちゃん)
3歳2歳1歳になった現在は、蹴られるわ叩かれるわ突然叫ぶわ毛布のかけなおしやらで起きるものの、朝までぐっすり寝てくれることが多くなりましたよ^^
現在、ちょこんの平均睡眠時間は6時間です!!
ありがたや~
ただ、
睡眠をこよなく愛する寝太郎のわたしにとって6時間の睡眠は全然足りません
が、細切れ睡眠の平均が5時間のころに比べると、途中覚醒したとしても6時間のまとまった睡眠時間は本当にありがたいです。
わたしも夫も朝までぐっすり眠れるのは、平均的な4歳ごろになるかもしれませんね。
まとめ:振り返ればアッという間の4年間
考えてみたら出産後、いや妊娠中から4年以上も睡眠不足がつづくのは本当にしんどく気が遠くなる思いですが、1度2人の子育てを終えたわたしからすると、眠れない4年間はアッという間のできごとでした。
これは「振り返れば」わかることなので、初めての育児に奮闘中の人はとてもしんどく辛い現状だと思います。わたしも育児の経験があったにしても、やっぱり睡眠不足は体にも精神的にもこたえます。ま~、年齢的要因とそこからくる体力低下も大きな原因かもしれませんが、必ずこの時期は過ぎさりゆっくり眠れる日はきます。
辛いときは夫や家族に協力してもらい、眠る時間をつくってください。それが心身の健康や健全な育児につながります。夫や家族の協力が困難な場合は、支援制度や一時保育をつかってもいいと思います。
最初は小さな赤ちゃんを自分の睡眠のために預けるなんて…と抵抗があるかもしれませんが、心身ともにリフレッシュさせることは悪いことではありません。
ママが無理をして倒れるほうが問題です!!
ママだって人間ですから疲れているときには体の休息が必要ですし、イライラや落ち込んでいるときには心の休養が必要です。
心身ともに健康でいることが、赤ちゃんのためにもママのためにもなります。もちろんそれが支えてくれる夫のためにもなるはず。
赤ちゃんもママの笑顔を見ていたいのです。
多くのママが笑顔で育児ができますように…
最後までお読みくださりありがとうございました!!
参考になりましたら幸いです^^
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