私は今30歳代ですが、思春期のころからずっとニキビに悩んでいます。コスメやサプリメント、皮膚科などいろいろと試してみるのですが、少しニキビが引いたかな、と思ってもまたすぐに出てきてしまうのですよね。

背中にもあるので、露出の多い服なんて着れないし憂鬱です。もっといろんなニキビに効くものを試してみたいのですが、効くと評判のあるものは結構値段が高くて、効いたとしてもきっと続けられないな、と躊躇しています。

ところが先日、ニキビについて検索していたら、ドクダミにニキビを治す効果がある、という情報をみつけました。ドクダミって、よく道端に生えている草ですよね。

なんでも、ドクダミのエキスがお肌の炎症を落ち着け、お茶として飲んでもデトックス効果があるのだとか。

これは試してみなければ!と、早速ドクダミを摘んできて、洗って乾燥させたものをネットに入れて入浴剤代わりにし、あとは切り刻んでお茶にしてみました。

本当にこんなので効くのかな?と半信半疑でしたが、なんといっても元手はタダ。効果がなかったとしても、失うものはなにもありません。

そして結果ですが、まず、翌日のお通じがよくなりました。お肌のほうは、ドクダミ風呂を始めてから1週間したころニキビの炎症が落ち着き、1ヶ月経った今、すべてのニキビがニキビ痕になってきています。

はっきり言って、今までこんなに効果があったニキビ対策はありませんでした。ドクダミ風呂とドクダミ茶のWの効き目かもしれません。今度は化粧水作りにもチャレンジしてみようかな、と思っています。

ニキビに悩んでいる人は、試してみては?

二十代の男性である私の体験から、ニキビの予防法、できた時の対処法を紹介したいと思います。

ニキビができる原因には様々あると思います。

中でも、個人的には、食生活の乱れが最も根本的な原因であると考えています。

私の経験からは、甘いものを食べすぎると、数日後、立て続けにニキビができることが多いです。

甘いものを食べすぎるのは、本人が思っている以上に体に悪影響を与えます。

間食は三日に一度くらいに抑えるのが適当だと思います。

食事とニキビの関連でいうと、野菜などの栄養の不足が原因だと言われることが多いように思います。

しかし、私個人は、どちらかというと甘いものなど余計なものを取りすぎることが原因になっているような気がします。

では、いざできてしまったときにはどのように対処すればいいのか?

個人的には、市販のニキビ治療薬は、できてしまってからではあまり効果がないような気がします。

ニキビには、できる直前、肌を触っていると、なにかできそうな雰囲気を感じ取れることがあります。例えば、すこし固くなりつつあるところがあるとか。

その雰囲気を敏感に察知し、できる前から、ニキビ治療薬を塗っておくことをお勧めします。

最近甘いものを食べすぎたという実感があるときには、肌の状態をこまめにチェックしておくことが大切です。

私は現在30歳の主婦です。中学生の頃から高校を卒業するくらいまでの約6年間、私はひどいニキビに本当に悩んでいました。中学生になってすぐくらいから、ニキビが出来始めました。おでこにポツンといった可愛らしいものではなく、おでこはもちろん、ほっぺたや、アゴなど、顔中に出来ていました。

男子は、何人かニキビがひどい人もいましたが、女子で私のようにひどい人はいませんでした。いたとしても、おでこにポツンといったかんじで、私からしたら、出てないのと同じようなものでした。そればかりか、ツルツルのキレイな肌の女子が多かったので、本当に羨ましく思っていました。そして「なんで私だけこんにニキビ肌なんだろう。。」といつも悩んでいました。

今、思えば思春期のニキビなので多少は仕方ないと分かるのですが、まだ子供だった当時の私にはすごくコンプレックスでしかありませんでした。ですので、ニキビに効く!とされるものは試していました。ニキビ専用の洗顔、薬剤師さんに相談して買った薬などなど。ですが、あまり効き目を実感することなく、高校生になりました。

やっぱり薬も大切では必要だと思いますが、1番の薬は時間でした。高校を卒業したあたりから、パッタリとニキビは出なくなり、今ではすっかりニキビに悩まされることはなくなりました。以上が私の少し苦い学生時代の、ニキビ体験談です。

ニキビは生理が近づいてきたり便秘になったり、ストレスや疲労が溜まってくるとすぐに出来てしまいます。

学生の頃は何週間も治らなくて毎回嫌な思いをしていました。治し方も分からず、ニキビ予防の洗顔フォームを使っても肌荒れしてしまって、どうしようもないと諦めていました。けれど社会人になってからは、それじゃダメだと思い、色々な物を試しました。まずは、よくCMで見るような飲み薬や塗り薬。飲み薬は私にはあまり効果はありませんでしたが、塗り薬は効いているような気がします。

便秘にならないように食物繊維を取って、少しの距離でも運動することを意識しています。スーパーの駐車場なら、入口から少し遠いところに車を止めて歩いたり。店ではエレベーターじゃなく階段を使ったりなど。仕事や出掛ける際に化粧をした時には、汗を拭いて化粧直しもこまめにしました。

仕事ではストレスや疲労がやっぱり溜まってしまうので、それを少しでも解消できるように、入浴剤を入れてゆっくりお風呂に浸かる事もあります。上がった後はスキンケアも欠かせません。化粧水はしっかりつけて、ニキビが酷い時には塗り薬を塗ってから眠ります。

最近は昔ほど酷くなくなりましたが、いつかニキビが出来なくなれば良いなと思いつつ、ニキビケアをしています。

近年どんどん紫外線が強くなってきて、皮膚がんになる可能性も高くなっているほどです。

その紫外線はニキビとも密接な関係があります。

というのも、紫外線が肌に当たることによって毛穴が広がってきてしまいます。

毛穴が広がることによって雑菌が入りやすくなり、それが延焼してしまうとニキビとなって肌に表れてしまうのです。

ですから、紫外線を肌に当てないこと、日焼けしないことというのはかなりニキビを予防するのには不可欠なことなのです。

もちろん、日頃から日焼け止めを雨の日でも曇りの日でも塗ることは大切です。

ちなみに、曇りの日は晴れの日よりも紫外線が強いと言われているので、晴れの日よりも日焼け止めはマストです。

そして、この日焼け止めも朝塗って終わりではありません。

2時間に1度は塗り直すようにしましょう。

さらに、これをもっと強く防止するためにグレープシードオイルを日焼け止めと一緒に塗ると効果的です。

というのも、グレープシードオイルには紫外線を予防する力があるのと保湿効果があるのでニキビができにくい肌にしてくれます。

日焼けを防止することでニキビだけではなくしわやシミなどの肌荒れの予防にもなりますから、ニキビ予防に日焼け防止、紫外線カットは不可欠です。

ニキビには何度も悩まされてきたので、ニキビ対策をどうしたらいいか考えてきました。

でも、面倒くさがりな性格なので面倒なことはやりたくないと思っていたので、ここではそんな私がやっている簡単なニキビ対策をご紹介しましょう。

1番簡単なことは、毎朝顔を洗わないということです。

これぞズボラな私にはぴったりなのですが、実はニキビに一番大切なことは保湿です。

これがオイリー肌であろうが乾燥であろうが「適度な保湿」が重要なことなのです。

朝起きて顔に出ている脂というのは、天然の自分に合った美容液と言われるほど肌にとっては良いものなのです。

それを落としてしまってはもったいないです。

ですから洗顔は夜お風呂に入る時の1回のみというのがベストなのです。

そして、基礎化粧品をつけるさいにはお風呂を出てから5分以内に化粧水をまずは塗ります。

それを塗る際にギュッと肌に押しつけるようにして肌の中まで水分をしみこませるようにします。

すると、肌の中に水分が吸収されるような音がするので、それを合図にすると良いでしょう。

さらに乳液と保湿クリームなども同じような法帆でギュッと肌にしみこませることで肌を常に良い状態に保て、ニキビができにくくなります。

学生時代にニキビ肌で散々悩んできたので、大人になってからもニキビができないようにスキンケアには人一倍気を使っていたつもりでした。

それでもニキビは時々思いがけない箇所にできます。一番厄介なのは、鼻の穴の入り口にできるニキビです。中心に白い膿を持った赤ニキビで、

結構大きくなるので見た目も気になりますし、狭い箇所のためケアがしづらいです。一度できると治るまでに日数がかかるのも嫌でしたね。

なるべくできないように予防するのが一番なんですが、ふと思ったのが、ケアしづらい箇所にできるニキビというのは普段の洗顔で行き届いていないと

いう証拠なんじゃないか、ということです。確かに、鼻の穴の入り口なんて普段はほとんど意識しない場所です。だから鼻の下を洗っているつもりでも、

穴の入り口は綺麗に洗えていなかったのかもしれません。そうするとだんだん毛穴が塞がってくるのは当たり前ですよね。

そこに気付いてから、指の腹を使って丁寧に洗顔するようにしました。ニキビができた後も根気よく丁寧な洗顔を心掛けていたら、その結果以前より治りが早く

なりました。それだけでなく、早めの対処のおかげで悪化させずに済むようにもなりました。

そして一番大事なのがすすぎです。せっかく丁寧に洗顔しても泡が残ったまま拭いてしまうと肌に負担をかけるので、鼻の穴に水が入らないように少しずつ

丁寧に泡を落とすようにしています。

ニキビができるということは、きちんと洗顔できているかということを改めて考えさせられます。日々の手順に慣れて、おざなりになっている箇所がないか

ということをたまには意識しながらケアしていくとニキビもできにくくなりますよ。

元々ニキビ肌といえばニキビ肌でした。

中学時代にドバッとニキビがでましたが、これは若さゆえかすぐに薬を塗ったら治りました。

ところが、高校生になるとまた受験か何かですごくストレスがたまったことによって顔中ぶつぶつができ、これはまたニキビかと思い、嫌な思いをしました。

そして大人になって史上最悪のニキビに悩まされたことがあります。

肌の水分量を調べてもらった時に、私の肌は結構水分が人よりも少ないという風に言われていたので、乾燥肌に近いのだと思っていました。

それが大量の湿気を得ることによってオイリー肌に変わってしまいます。

これがある初夏に起こったことで、ニキビが徐々に顔にできてきて、最終的には赤ニキビが顔中に全部できてしまい、それでも足りなかったのか、デコルテ部分にもでき、それをいくつかひっかいてしまうと、赤ニキビがさらに赤みを増して大変なことになってしまいました。

まるで顔が赤鬼状態になってしまい、化粧をしたらばい菌が入りこんでしまうのでできませんから、素肌で仕事に行っていたのですが、すごく恥ずかしい思いをしました。

秋になると気候も落ち着いてきて皮膚科も試しにかえたことによってニキビは徐々に引いてきました。