考え中

ハァーイみなさん

1日遅れでブログの原稿を書いています。
今週はちょいと忙しく、すっかり木曜日の投稿を忘れてしまいました。
熱帯魚大好き猫まっしぐらなSです
因みに私の「S」というブログネームは、名字の頭文字のイニシャルからとったもので、決してサディストの「S」ではございません誤解しないでくださいね。
ってそんな事はどうでもいいですね。すみません(笑)
先週で「足ってえらい」シリーズを終え、次は何にしようかと考え中でございま~す。
サザエでございま~すってこんな事ばかりしていたら院長先生に怒られるので、次はしっかり医療に関することを書きますね。
みなさん(院長先生も)本当に今回はごめんなさい。

by.S先生

足ってえらい「最終回」

みなさん!!こんにちわかめ!!
ここのところ暑さが一段落して、雨が多い日が続いていますね。
すずしいのはとても良い事なのですが、こういう時は風邪をひきやすいですから気をつけましょうね!!
夏が終わってしまいそうで少しおセンチなSです。
さて、今まで8回に渡って足のえらさをお伝えしてきましたが、いよいよ今日で最終回です。
細かい事は今までのバックナンバーを読んで下さいね
人間は赤ちゃん(1才頃)から二足歩行を始めているので、ずーっと足には負担をかけているんですよ。
運動したり、仕事をしたり、本当に足は頑張ってくれているんです。
なので、足は大切にいたわってあげないとダメですよ。
少しでも足にトラブルがあるのなら、迷わず当院に連絡下さいね。
それでは、「足ってえらい」をご愛読いただきありがとうございました。

by.S先生

足ってえらい⑧

みなさ~ん!!こんにちは先週は夏休みをいただきありがとうございました。
久しぶりに大好きな魚釣りに行って心身共にリフレッシュしてまいりました。
フィッシャーマンSです。
さて前回は、足が痛いと歩き方が変わるという話しでしたね。人間の正常な重心の位置はほぼ決まっているのですが、足に問題があると重心が狂ってしまうんです。
足のトラブルは次に足首や膝、はたまた腰や首など、全身に問題を引き起こしてしまうんです。日頃、腰痛や肩凝りなどでお悩みのあなた・・・そこのあなた・・・もしかすると、その原因は足にあるかも知れないですよ足にタコやウオの目は出来ていませんか?
健康な身体は足がしっかりしていないとダメですよ!!
よーく自分の足を見て下さいね。というところで、また来週~

by.S先生

取材受けました

こんにちは! 近藤です。(^o^) 
毎日暑い日が続いていますね~まるで日本ではなく、違う熱帯の国にいるみたいな毎日です。毎日靴下を脱いで裸足で過ごしていま~す。

 ●最近話題に
 最近TVや雑誌などフットケア外来や靴外来、巻き爪外来などが話題になることがほんとに多くなってきました。 私たちがフットケア外来や巻き爪外来、靴外来に取り組み始めた頃とは別世界ですね。 やはり、女性にして見れば夏という季節、‘素足で美しく快適に’ということなのでしょう。私たちのクリニックでは2000年ごろからフットケア外来などに取り組んでいるのですが、最近は多くの患者さまにご来院いただけるようになってきました。本当によかったな~と心から思います。

 ●取材を受けました 
そういうことで足の健康について先週取材2件と原稿1件の依頼を受けました。 ひとつは産経新聞です! 水曜日の健康欄の取材ということでフットケアの必要性について2時間半も話しこんでしまいました!ついでに記者さんの足の診察もしました。翌日私の外来に初診でいらっしゃったお二人の患者さまに許可を得て診察に立ち会って、お話を聞いていました。今度の水曜日813日掲載されるとのことです。ぜひ見てみてくださいね。 またTKC医業経営情報という医療経営の専門雑誌からの取材も受けました。‘両国あしのクリニック’という下肢、足の病気をあつかう専門のクリニックでの取材でしたがやはり話題はフットケアに及びました。業界でも関心が高いようです。 

●足に関心を持って! 
足の関心が高まるのはいいことです。自分の足に関心をもって!お手入れを始めてみましょう。何か心配がありましたらご相談にあずかります。

最近話題にのぼることが多くなってきたフットケア、靴外来、巻き爪外来のお話でした。 

by 院長 近藤光一

足ってえらい⑦

みなさんこんにちは!!
ニュースの時間です。今週は局所的な大雨が降り当院のある足立区でも道路が陥没するという事がありました。みなさんは大丈夫ですか?健康ですか?元気ですか~!!
元気があれば何でもできる1・2・3・ダーッ!!と相変わらずハイテンションなSです。
そう言えばここは足立区。足で立つと書いて足立区。足の事を書き続けている当院は足立区にあるわけで、何という偶然でしょうか
今週は夏休み少し前なので、ちょいとメインテーマから離れてみましょうかね。
これだけ暑いと外に出たくなくなりませんか?クーラーでキンキンに冷えた部屋で冷たいものを食べたり飲んだりしていませんか?
そんなあなた・・・そこのあなた・・・あの鐘を鳴らすのは~あ~な~た~♪♪♪(スミマセン)
夏は汗をかかなきゃダメですよ。汗をかいて体にたまった不要な物質を流して元気になって下さい。
ただし、熱中症などには気をつけて下さいね。それでは、来週はお休みしますので、再来週にお会いしましょう!!

by.S先生

mokaの踵③

こんにちは。
久しぶりになってしまいました(^_^;)
これからまた頑張っていきますので
よろしくお願いします。

さて、mokaの踵ですが、今日(ようやく)処置後の写真をアップいたします。

 
(一応、処置前の写真も再度載せておきます。↓)

 ちなみに諸般の事情により片側しか処置しておらず、
mokaは「もう片方の足も処置してくださいよ~」とほぼ毎日訴えております。

mokaさん、もう少し待っててください。そのうち・・・ね。

by N

足ってえらい⑥

アロハー!!日本の夏はむし暑いですね~。ハワイは良いですよ~
暑いけどカラッとしてて。ハワイ最高~!!行ったことないですけど(笑)
さてさて、足のトラブルについてですね。
足が大事なクッションになっていることは、もうお分かりですよね。
それで現代の靴やコンクリートの上の生活が問題になっていることも。
実際のところは、足の指を使わないことで、指上げ歩きになり、足のMP関節って所に負担がかかるんです。そうすると、そこが硬くなり、いわゆる「タコ」や「ウオノメ」ができて痛みを伴ってくるんです。
そしたら、その痛みをかばう為に重心のバランスが悪くなり、カカトの角質が厚くなって、見た目も悪くなる。その次は歩き方が悪くなってくるんですよ。それからそれから・・・
ってなところで続きはまた次回ですアロハー!!

by.S先生

足ってえらい⑤

ついに梅雨があけましたね。忙しさにかまけて、ブログ投稿を忘れてしまいごめんなさい。こんな厳しい暑さでも元気いっぱい笑顔満開のSです。周りからはアツ苦しいと思われてるかも。

さて前回の続きですね。人間の足も、そもそも自然に適応する為に進化してきたというお話をしたんですよね。
今、日常生活の中で土や草の上を歩くことってほとんどないと言ってもいいですよね。
しかも裸足で歩くなんてもっとないでしょう。このことが、足に問題を引き起こす原因になっているんです。
大昔は、大地をしっかり踏みしめて、指を使って歩いていたんです。地面と足の間にはクッションはなく、足自体がクッションとなっていた訳です。
それなのに今は、便利な靴があってクッション性抜群!!
だから、足の指を使わないで良い。足のクッションも衰えていくんです。このことが、具体的にどのような足の問題につながるかを次回お話しますね。

 by S先生

カサカサ角質ちゃん~2~

こんにちは。暑いですね。

暑くて、素足にサンダル履きまくっています。ますます角質急増中。
ということで、先週水曜日のNのブログで、私mokaの踵の写真が公開されちゃいましたが、そのカサカサ角質を、やっときれいにしてもらえました。




こんな感じでNにキレイにしてもらっています。
さあ、どんな風になったかは、次回以降のブログで発表しますね。

by moka

ウオノメとタコの治療方法

こんにちは。近藤です。
私たちはまずクレドという剃刀でできるだけ削ります。
このクレドという剃刀が大変すぐれものなのです!
(写真は6月24日のブログを見てください)

以前、フットケアや下肢静脈瘤、リンパ浮腫の治療方法の研修にドイツに行ったことがありました。
その時にドイツで出会い、感激し、買ってきたものがこのクレドです。
ゾーリンゲンって聞いたことがありますよね!
刃物で有名なドイツの都市の名前です。
そこのヘンケルスというブランドのクレドを買ってきました。
それまで患者さんにスピール膏を使っていたことが嘘と思えるほどによく削れました!

そのクレドで削ります。
そのあとに目の細かいやすり状のフレーザー(6月24日のブログ参照)で仕上げます。



タコが3か所ありますね

第5趾の付け根のタコ(ウオノメも伴う)

フレーザーで削る
 
削ったあと


結構削れますね。

さてウオノメはどうでしょうか。
基本的にはウオノメも同様で、削ることが基本です。
しかしウオノメにはタコとは違う点は皮膚の角化が真皮のほうにくさび型に食い込んで芯を作るために、押すと痛むことです。
したがってその芯を削りとるが治療の上では大事です。
(芯をしっかりと削り取らないと痛みが残ります)



いろいろなフレーザー


そのために先の細い写真のようなフレーザーを用いてくり抜くようにして取ります。
このフレーザーがすぐれものです!
高価な機械ですが、患者さんのために思い切って購入しました。
先端から水が噴射されて高速の回転で削っても痛みがありません!
歯医者さんのそれととても似ています。
フレーザーと取り換えながら回転数を調整し削ります。
とてもよく削れますよ。
(フレーザーを用いれば、スピール膏を使わないほうがいいようです)



ウオノメです

先の細いフレーザーでウオノメの芯をえぐるように削りました。
ここまで削ると押しても痛みはなくなりました。


一度の多く削ると痛むことがありますので、はじめは控えめにして何回かに分けて削ります。
しばらくするとまた固くなってくるので、一月程度した頃に再度削ります(頻度はケースによって変わります)
こまめにやると状態は良くなってきます。

そのあとに毎晩、足のスキンケアを忘れずにやり保湿をしっかり保つことも大事です。

by. 院長 近藤光一

足ってえらい④

九州地方では梅雨明けし、ますます暑さが増してきた今日この頃。
「暑さになんか負けないゼ!!」といつも気合いを入れて頑張っています。Sです。
さて、今回は、そもそも何故、足に問題が起きてしまうかを考えてみましょう。
大昔、人類が誕生した頃、地球は大自然のままで、人工物などは無かった訳です。
ところが文明の発展と共に、様々な人工物が出来て、今では地球は人工物だらけになっています。
人類の足は、そもそも自然の中で機能できる様に進化しているので、土や草の上がもっとも歩きやすかったのですが、文明の発展により、今では地面はコンクリートやアスファルトに変わってしまいました。
ところが人間の足は、文明の発展に合わせて進化している訳ではないのです。このことが・・・
さて、続きはまた来週ですよん!!お楽しみに

by S先生

mokaの踵②

皆さん こんにちは。

勝手にコラボレーションして、mokaの踵をつるつるにしようというこの企画(?)。
本日は処置前のmokaの踵を公開します。



思ったよりもガサガサというか、カピカピな踵・・・
本人が言うには、踵よりも足首の太さが気になっているとのことですが、そっちは本人の努力で解決してもらうしかありません。

次回は処置中の写真を載せますので、お楽しみに。

by N

かかとのひび割れ

こんにちは。makkiiです。

このまま梅雨があけてしまうのでは?というくらいの晴天な足立区綾瀬の空です。お天気なのは嬉しいのですが!(^^)!

しかし!!暑っつい~ですね。
日差しはジリジリ、水分蒸発なので、補給をしっかりしなくては。
そう!うるおい補給。水分補給です。
第一に体内の水分補給。理想としては喉が渇いた~!(>_<)となる前にこまめに少しずつ水分をとること。
もし、喉が渇いた~!!となってしまったら、すぐに少しずつ水分をとること。もちろん、我慢してはいけません。

でも、水分補給って、何も飲むことばかりではないんですね~。
下を見てみると自分の大事なかわいい足が。ちょっとひっくり返してみて見ると、あらあら、かかとがガサガサに・・・(^_^;)
通常、皮膚は約30日前後で古い角質が落ちて、新しい皮膚に生まれ変わるのですが、このサイクルがうまく行われずに古い角質が残ってしまうと、ガサガサに。
しかも、足裏には皮膚に油分を供給する皮脂腺が無いので、角質をそのまま放置していると角質化がどんどん進んでしまうのです(-_-;)

ご自分でなさっている方も多いでしょう~入浴などで血行をよくして、軽石などで古い角質を落とす~その後は保湿の為にクリームやマッサージを行っていますか?
ケアの後の保湿がとても大切なのです。

でももし、ケアがうまくいかなくなったら、やってもやってもキレイにならなかったら、又は、気がついたらガサガサだった(T_T)・・・という方も、ぜひとも「あやせ駅前整形外科・内科」にご相談下さい。
医療スタッフがきちんとケアいたしますので、お任せくださいませ(^o^)丿

今日は、かかとのひび割れのお話でした。

by makkii 

足ってえらい③

あついですねえ。無視できないむし暑さですねえ。
さてさて、前回は、足のタイヤに例えてみなしたが、みなさんいろいろと想像してくれましたか?
車と地面が接しているのはいうまでもなく「タイヤ」ですよね。この「タイヤ」が鉄だったり三角形だったりすると、当然、車体はガタガタ、ボロボロになりますよね!!
ということは、人間の足は地面に接している唯一の部位なので、この「足」に問題があると、全身(車体に対応)にも悪い影響がでます。正常なクッション性が得られないから、足首や膝が痛くなったり、その影響で、次は股関節、腰も痛くなったりするんです。
なのでなので、足ってとっても大切なんですよ!!
というところで今回はここまで、次回は何書こうかなあ


by S先生

銭湯

僕は毎日浴槽に浸からずシャワーですませています。
昨日の夜は久しぶりに近所の銭湯に日々の疲れをとりに行きました。
普段よりも時間をかけて足の裏や足の指の間をしっかり洗ってみました。
なんとスッキリ!!
足をしっかり洗っただけで足全体が軽くなった感じがしてとても気持ち良かったです。
みなさんも今日の夜は自分の足をいつも以上にキレイに洗ってみては・・・。

by SHIGE

角質の話

カサカサ角質のmokaです。
角質は加重やずれ力が多くかかる部分が肥厚・硬化してしまうのです。
足のどこに角質ができるかで歩き方をもう一度見直すことが大切なのです。
といことで、私も歩き方や靴の選び方に注意しなきゃ!

さて、水曜日のNのブログを読んだら、私mokaの足をどうにかしてくれるとのこと。嬉しい。
私、ツルツル足になれることを楽しみにして、今日もお仕事頑張ります!
結果はまたこのブログで報告しますね。

by moka

足ってえらい②

前回は足の大切さを簡単にお伝えしました。
しかしほんの少ししか書かなかったので、今回から数回に分けて具体的にお伝えしましょう。
今日はいわゆる「土踏まず」についてです。
「土踏まず」は医学的には「足の内側縦アーチ」と言われます。
このアーチは足の中の数個の骨で出来ています。
このアーチの異常でよく耳にするのが「偏平足」や「ハイアーチ」というもので、これらは「土踏まず」の機能であるクッション作用の妨げとなります。
簡単に例えると、車のタイヤを考えて下さい。もしタイヤがゴムではなく鉄でできていたらどうでしょうか?考えてみてください。

というわけで来週までにいろいろ想像しておいて下さいね。

by S先生

mokaの踵①

皆さんこんにちは。
スタッフが日替わりでお送りしているこのブログ。
2回目にして「何を書こうかな」と考えこんでいたところ、
踵の角質で悩んでいるスタッフのmokaを発見。
急遽コラボレーション(?)が決定しました。
つきましては次回以降、踵のカサカサ具合、処置中・処置後の写真などのせていきたいと思います。

by N

タコについて②

今回はタコ(胼胝腫)の施行方法をお伝えしたいと思います。

いたってシンプルなんですが、まずは「クレド」というカッターナイフの刃のようなもので、タコ(胼胝腫)をおおまかに削り、「フレーザー」という歯医者さんで使っているようなもので、皮膚面をきれいに整えるというものです。
まったく痛くなく、終わった後は足が軽くなったとみなさん喜んでいます。

 

 

 

 


<クレド> まずは大まかに削ります。       <フレーザー>キレイに整えます。

 

 

by SHIGE

カサカサ角質ちゃん~1~

湿気過多な日々です。暑い・・・。

湿気ムンムン暑いのは大変だけど、かわいいサンダルがはける季節になりました!
サンダル大好き~♡
しかし、ここで問題なのは角質!!

小さい頃、母と一緒にお風呂に入ると、母は軽石でかかとを必死にこすっていました。それを見ながら、「私は大人になっても踵カサカサにならないゾ」と心に誓ったのです。誓ったのですが・・・
気がついたら、いつの間にか私もカサカサ角質がっ!!

ということで!私もここあやせ駅前整形外科・内科で仲間のスタッフに角質をとってもらうことにしました!
前にも一度とってもらったのですが、ツルツルになったんです。
嬉しくて何度も触っちゃいました。
今回もきれいにしてもらおうっと(^_^)

by moka

 

 

タコとウオノメ、イボの違い

こんにちは、近藤です。

家庭の医学という本があります。
皆さん、ご存知の方が多いと思います。
私も子供の頃に家族や自分が具合悪くなったりした時に、本棚から引っ張り出してこの病気では?と心配したり、怖いもの見たさにいろいろと読んでは不安で寝られなくなったりということがありましたねぇ(^^;)

その家庭の医学(携帯版)から執筆依頼がありました。
フットケア外来に関しての質問に答えるという内容です。
今の時代は家庭の医学も携帯版!なのですね。
昔、広辞苑や百科事典などの並ぶ本棚から価値の医学を取り出して
こっそりと(別に悪いことをしているわけではないのですが…)読んでいたあの頃を懐かしく思いだしました。まさに隔世の感!)

原稿の内容はウオノメとタコ、さらにイボの違いについての解説でした。

ウオノメとタコは足の裏などに部分的に体重が集中するなどして、皮膚が対応して厚くなる(角質化)がおこったものです。
それに対してイボはウイルス(ヒトパピローマウイルス、HPV)による感染症です。足底のイボは小さい時は皮膚にめり込んでいてウオノメと間違えやすいので注意が必要です(特に子供の場合が多い)。
治療方法も異なります。
ウオノメとタコは原則として厚くなった皮膚を削ることが基本ですが
ウオノメは、薬品を使う、切除する、冷凍させて取る、レーザーや電気で焼いて取るなどの治療を行うことが基本です。
医師にアドバイスをもらうほうがいいでしょうね。

次回はそれぞれの治療方法等につきお話ししましょう。

なお家庭の医学は7月から配信の予定とのことでした。

本日は家庭の医学、タコとウオノメ、イボの違いについてのお話でした。

近藤 光一

足を見てみよう!歩いてみよう!

こんにちは。makkiiです。

ここ数日、お天気も良く暑い毎日が続いていましたが、ようやく梅雨らしく東京の綾瀬でも雨模様です。


最近、買い物に出かけると、水着やサンダル売り場が華やかになっていますね。
サンダルもいろいろとある中でよく見ると、「足」の健康を考えたものが多く出ているなぁと思います。疲れない、足のアーチを考えた、足にやさしい、足によいなどなど、いろいろなフレーズでその特長を売りにしています。
自分の健康、それも「足」を気にしている人が増えているということではないでしょうか。

食べること、眠ること、運動をすること・・・どれも自分の健康には大切なものですが、その中で運動することが1番難しいように私は感じています。運動と言ってもなぁ・・・なのです(+_+)
ランニング:走るなんてとんでもない、水泳:家にプールも無いし、息継ぎできないし、エアロビクス:レオタードは痩せてからのほうが・・・などなど二の足、三の足を踏みぱなしで(^_^;)
そうやって考えてみると「歩くこと」は毎日の生活の中でできる、簡単で身近な運動かもしれません。
お天気の良い日に散歩に行く、いつもは自転車の道を歩いてみる、いつもは行かないちょっと遠くのスーパーまで行ってみる、そう、こんな雨模様でも傘をさして歩いてみるといつもと違った街の風景を感じられるかも。ほんのちょっと意識を変えるだけで、いつもの生活が楽しいものになりそうです。


「歩く」ためには、自分の足をまずは見てみましょう\(^o^)/
土踏まずはどうか、指は曲がっていないか、外反母趾はないか、タコ、ウオノメはないか、巻き爪になっていないか、かかとのひび割れはどうか、水虫はないか、爪の色はどうか・・・自分の大切な足をまじまじと見てみると意外な発見があるかもしれません。どれをとっても、そのままにしておいても、良くはなりません。
そして、「歩く」ことに意外な障害となるのです。足が疲れやすい、足が痛い、では歩きたくてもつらくて歩けないですよね(^_^;)


自分の足に関心を持つ・・・そんなことがサンダル売り場にも現れていたのかも?
「歩く」ためには抱えているトラブルを治療したり、予防したりして、足のケアをすることがとても大切なのです。

トラブルのない健康な足で歩いてみませんか。
自分の健康の為に、いつもの生活がちょっと楽しいものになるように!(^^)!

今日は、足を見てみよう!そして歩いてみよう!というお話でした。

by makkii

 

 

足ってえらい

今日は。

足の大切さについて、少しお話しましょう。
私達は、毎日の生活で、多くの時間を立って生活しています。そして、常に重力と戦っています。
体を支えている2本の足は、様々な外力(歩く、走るなど)から体全体を守るクッションの役割を果たしてくれています。
もし、この足に異常(ウオの目、タコ、外反母趾)があると、正常なクッション作用が得られず、体のあちこちに無理が生じ、痛みなどが出てきます。

このように、健康の為に足は重要な役割を果たしているんです。

>つづきはまた後日。

by S先生

はじめまして

私は、このあやせ駅前整形外科・内科に来て初めてフットケアに携わるようになったのですが、「足」で悩んでいる方はこんなにも多かったのかと驚く毎日です。

悩んでいてもなかなか病院には足を向けづらいという方も多いと思います。
しかし、直接足を診せていただくことが全ての始まりなので、ぜひ、気楽(?)に来院してみてください。

スタッフ一同お待ちしております。

by .N

 

 

 

 

タコについて①

初めまして。SHIGEです。
リハビリ科のスタッフです。

さて、胼胝腫(タコ)、鶏眼(ウオノメ)、足底角化症(かかとのカサカサ)などでお困りの方が多くいらっしゃることと思います。

そこで、今日は胼胝腫(タコ)ができる原因をお話したいと思います。
原因としては、長期間に渡って、継続的に物理的な外力が加わることにより皮膚が角質増殖したものです。
多く見られるのは足や、膝、肘などです。

次回は、あやせ駅前整形外科・内科で行う処置方法をお伝えしたいと思います。

by SHIGE