温泉好きな方はご存じだと思いますが、女性はおばあちゃん程度の年になると乳首やVゾーンの色素が抜けるのか、ピンク色の人が多いんですよね。
私は色素が濃い方なので、温泉の時にとっても乳首の黒さがコンプレックスでした。

誰かに言われたことはないですが、自分でもつくづく「黒いよなあ…干しブドウorプルーン?」と状態です。

誰に見られる訳ではないのですが、AV女優とまではいかなくても
「乳首はピンク!」「Vゾーン、Iラインは黒ずみ知らず!」が理想です。

そんな私が、取り組んだ乳首をピンクに、Vゾーン・Iラインの黒ずみをなくすために取り組んだ方法と結果をまとめたいと思います。

乳首をピンクにVゾーン・Iライン の色素沈着(黒ずみ)を治すために必要なもの

乳首のピンク化とVゾーンとIラインの色素沈着を消す方法。
いずれも以下の薬剤を使用します。

  • トレチノイン
  • ハイドロキノン

ご存知の方はこれ「顔とかでするトレチノイン治療じゃん」と気が付くと思います。
はい、顔のトレチノイン治療ついでに乳首も行いました^^;
顔のトレチノイン治療についてはこちらでまとめています。
初めてで不安な場合は、一度目を通していただくのもおすすめです。

では、薬剤についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

トレチノイン

トレチノインは「皮膚のターンオーバーを促進させ、古い角質を剥がして新しい皮膚を形成させる効果」があると言われている薬剤です。
黒ずんだ表面の皮膚を剥がしていく役割です。

よく使用されるメーカーはBIHAKUENエーレットジェルの2つがあり、それぞれ濃度が0.025%~0.1%あります。

★が付いているものは実際に私が使ったものです。

塗布して2~4日の間に皮剥けの反応が起きてきます。

実際に顔のトレチノイン治療で比べてみましたが、効果についてそう大きな違いは感じられませんでした。
ジェル状のエーレットジェルがよく反応する、と聞きましたがあまり感じませんでした。

効果以外に違いが有るとしたら値段と返金保証でしょうか。

まず値段。
BIHAKUENの方が高めです。濃度によっても価格が変わりますが2千円~3千円台。
エーレットジェルは千円から購入できます。

次に返金保証。
BIHAKUENのトレチノインは、使用して肌に合わなければ初回の注文+商品到着後30日以内であれば、返金対応してくれるキャンペーンを行っています。
「エーレットジェルに比べて高いし…低濃度でも不安だな」という場合はBIHAKUENがおすすめです。
※返金保証の内容は告知なしに終了・変更になるかもしれませんので詳細はコチラから確認ください。
[BIHAKUEN]トレチノイン0.1%

ハイドロキノン

ハイドロキノンは「シミやニキビ跡、そばかすなど肌の表面そして深部にある色素沈着に働きかけて予防し、美白効果がある」があると言われている薬剤です。
美白する目的で使用します。

よく使用されるものは以下の通りで、濃度が4%~2%あります。

★が付いているものは実際に私が使ったものです。

トレチノインとハイドロキノンを選ぶ時の注意

濃度は?

それぞれ濃度があるので、自分の肌の強さにあったものを選んでください。
敏感肌、デリケートな方、そして初めて使う方は、濃度(%)の低いものがおすすめです。

副作用は?

それぞれ副作用や使用期間に制限があり、長期間の使用は注意が必要です。
トレチノイン治療で有名な東大式のHPでは、トレチノインの塗布期間は最長8週間とあります。
ハイドロキノンの塗布期間は最長12週間だそう。
薬剤についてこちらでまとめていますが、必ず販売ページも確認しましょう。

購入本数は?

使用期間に制限があるため、初回はトレチノイン、ハイドロキノン共に1本で問題ないと思いますが、
紹介した購入先のオオサカ堂では、2本以上で注文すると割引してくれるので、複数購入するのもおすすめです。

実は、元々色白の場合以外は1クールで乳首がピンクになる事は無いので…。経験上ですが。

ただし、薬剤にも使用期限が設けられているので、まとめ買いのしすぎは禁物です。
みたところ使用期限は製造から2年くらいのようですので、余裕を考えて、1年で使う本数を購入すると無駄になることは無いかと思います。
どんなスケジュールで行うか、計画してから購入本数を考えましょう。

↑使用期限はこんな感じで表記されています

乳首をピンクにする方法とスケジュール

乳首をピンクにするスケジュール

私は1クールこのようなスケジュールで行いました。

  • 初日から1週間:トレチノイン+ハイドロキノンを乳首に塗布
    2週間以降~6週間まで:ハイドロキノンを乳首に塗布

トレチノインを使い続けると、徐々に肌に耐性が出来、皮剥けの反応が出なくなってきます。
その期間は大体8週間です。使用期間の日数と同じですね。そうなんです。
8週間以上は耐性により、塗っても意味がなくなるので、1~2ヶ月期間をあけて再度行うようになります。

私は、5ヶ月間(長いのは特に意味はないです^^;)耐性を取り除いて、上記と同じスケジュールで2クール目を行いました。

乳首をピンクにする方法

1.入浴後の清潔な肌に、ビタミン誘導化粧水を塗布

これも顔のトレチノイン治療で使ったものです。
ビタミン誘導化粧水はこちらがおすすめです。

2.トレチノイン(またはハイドロキノンを同量混ぜて)を乳首に塗布

トレチノインを綿棒で少量取って、乳輪と乳頭に薄く塗ります。
それ以外の部分に薬剤が付かないように気を付けましょう。
皮剥けで痒くなります。
余計な部分につかないように、綿棒を使うのがおすすめです。

トレチノイン単体で塗布すると、1週間程度で皮むけが起きます。
ここで塗布をストップしても数日間は皮むけが起きます。
皮剥けにより一段階・二段階と乳首の色が薄くなるので、調子に乗って続けると悲惨なことになります。
血が滲みます。
はい。体験済みです。

反応が強く出すぎると痒み皮が剥けて痛いのがダブルで襲ってきます。
様子を見ながら塗布する日数は調整しましょう。
心配な場合は、トレチノインとハイドロキノンを同量混ぜて塗布しましょう。
皮剥けの反応が穏やかになります。

その他の副作用や注意事項ありますが、基本的には顔のトレチノイン治療と同じです。

3.トレチノイン単体を塗った場合は10分程度置いた後で、ハイドロキノンを塗布

トレチノインを塗った範囲を覆うように、ハイドロキノンを薄く塗布します。
これも綿棒がおすすめです。
トレチノインの範囲より少し広めがいいそう。

ポイント:皮剥けで乳首が痛い場合は、絆創膏を乳首に貼り付ける

トレチノインの反応が進むと、ブラジャーや下着で擦れて痛い&痒くなるので、なるべくストレスのないように私は絆創膏を貼っていました。
30代のBBAの醜態です。かなり照れます。
人に見られないようにしましょう!笑

恥ずかしいですが、薬剤が色々なところについてしまうのを防いだり、効果が集中することで、乳首のピンク化が促進されます。

乳首をピンクに!結果報告:ピンクではありません。が、干しブドウ色からベージュ色の乳首になりました

2クール行った結果、全体的に乳首の色が確実に薄くなりました。
特に乳輪への効果が絶大です。

元の乳首の色が黒いので、ピンクではありませんが、ベージュです。
(元がベージュ位だと、ピンクになりそう)

トレチノインによる皮むけ反応で面白いように皮が剥けます。
剥けた皮の色が黒いんですよね。
剥けたところは一瞬ピンク。
皮むけが起きるたびに色が薄くなるので、癖になります。

皮剥け期間が長かったり、激しく皮むけが起きると、赤味も出て肌も弱くなり、痛みが出ます。
必ず様子を見ながら行ってください。(私はやり過ぎました、反省です)

そして、残念なお知らせです。
1クール2クールのハイドロキノンの塗布をやめてしばらくすると、若干色が戻ります。
体質や元々持っている色素もあると思いますが、長期的に見ると色が徐々に濃くなっていくような雰囲気です。

ハイドロキノンだけの塗布もオススメ※使用期間に注意

トレチノインを併用すると皮むけのおかげで一気に薄くなりますが、やっぱり不安と言う場合は、
ハイドロキノンだけの使用がいいかもしれません。

ハイドロキノンは美白効果があるので、それだけでも乳首の色を薄くする効果があります。
ただし、連続使用しすぎないように注意が必要です。

Vゾーン・Iライン の色素沈着(黒ずみ)を治す方法とスケジュール(失敗談)

Vゾーン・Iラインについても乳首と同様の準備物になります。

が、お気づきでしょうか?(失敗談)と付いていることが…
乳首と同じタイミングでやっていたのですが、肌が薄くてデリケートな部分のせいか、かなり痒みが出まして…
結果、あまり綺麗になりませんでした。先に謝罪しておきます。

一応、痒みが酷かった、ということで失敗した方法をまとめておきます。
顔の3クール目を予定しているので、その時にもっと最適な方法を模索したいと思っています。
Vゾーンは特にデリケートな所ですので、使用については自己責任でお願いします><

Vゾーン・Iライン の色素沈着(黒ずみ)を治そうとしたスケジュール

トレチノインとハイドロキノンを最初から混ぜて、反応を穏やかにしています。

  • 初日から1週間:トレチノイン少量+ハイドロキノンを混ぜてVゾーンとIラインに塗布

Vゾーン・Iライン の色素沈着(黒ずみ)を治そうとした方法

1.入浴後の清潔な肌に、ビタミン誘導化粧水を塗布

乳首のピンク化と同様です。
塗る時、格好悪いので我慢します。
ビタミン誘導化粧水はこちらがおすすめです。

2.トレチノイン少量とハイドロキノンを混ぜてをVゾーン・Iラインに塗布※粘膜部分は絶対避ける

トレチノイン少量とハイドロキノンをラップの上で綿棒で混ぜて、VゾーンとIラインに薄く塗ります。
私は、薄く塗ってもかなり反応が出ました。
注意!デリケートな部分なので必ず粘膜部分は避けて塗りましょう。
排泄の事も考えて塗りましょう。

Vゾーン・Iライン の色素沈着の結果報告:失敗!痒みでそれどころじゃありませんでした

ハイドロキノンを混ぜているのですが、1週間程度で皮むけが起きました。
皮剥けは乳首とも顔とも違う感じでした。
擦ると皮がベロンと捲れていくように広範囲に皮むけします。
黒い色がしっかり付いた皮が取れるので、ここまでは「おおっ!綺麗になってる」と思って調子にのってました。

トレチノインとハイドロキノンを塗布していた1週間。
その後半に悲劇が起きます。

痒くて痒くて仕方なくなりました!
皮むけするけど、それが痒い。
全然我慢できない。
皮剥け後のデリケートな肌を掻いてしまって、ひりひり痛い…

昨年からトレチノイン治療や他の治療もしましたが、Vゾーン・Iラインが一番地獄でした。
それ以降この部位は神聖なものとして手つかずです。

まとめ

乳首はベージュ色になったものの、VゾーンとIラインは失敗に終わりました。

「デリケートゾーンは無茶しないこと」
とても勉強になりました。

しかし、乳首は本当に色素が薄くなって、温泉に入る時も自信が出ました!
写真載せたいけどアダルト枠になるのでご勘弁を。
さらに言えば載せるほどきれいな形でもないので…。

まだピンクと言うわけでもないですし、日が経つにつれてまた濃くなってくると思うので、定期的に行いたいなと思っています。

もし乳首の色で悩んでいる方がおられたら、参考にしてください。
VゾーンとIラインは真似しないように^^;