人には見せられないVライン黒ずみ…。着替えるときやお風呂に入るとき、これが目に入るたびにとても憂うつになっていました。

「そもそも、どうしてVラインが黒くなるの?」って疑問に思いませんか?これにもちゃんと理由があったんです!

私なりに原因を調べ、その対策も調べました。Vライン黒ずみを治すのにけっこう役だったので、ここでご紹介していきますね。

メラニンの沈着が原因!Vライン黒ずみが起きる仕組み

「そもそも、Vラインのこの黒ずみ何なの?」って話ですが、これはメラニンの沈着なんです。メラニンとは、黒い色素のこと。これがたくさんあるほど、その箇所が黒く見えるんです。
Vライン黒ずみって、つまりはここにメラニンがたくさん溜まっちゃってるから起きてるんですね。

これは病気なの?

初めてこの黒ずみを見たとき、私てっきり「皮膚病!?」って思ってビックリしちゃいました。場所も場所ですしね…。でも、そうじゃないんですね。

  • 黒くなってるだけ
  • 違和感もない

本当に、Vラインが黒く染まってるだけで、それ以外に異常はないんです。触った感じも、その他の違和感も特にありませんでした。

女性としてここの黒ずみが恥ずかしいこと以外は、特に問題はないんです。放っておいても健康に問題はないですので、その点は安心してくださいね。

刺激はメラニンが溜まる!特に気をつけたい2つの原因

Vライン黒ずみはメラニンが溜まってるのが原因なわけですが、ココにだけ、お肌が黒ずむほどメラニンが溜まる原因が何かが重要ですよね。

そういう原因が、Vラインにはよくあるんです。

締め付けの強い下着、パンツの着用

女性にはよくあると思うんですけど、デザイン重視で下着とかパンツとか選んでいませんか?私はそうでした。本当はキツイなぁ…と思うものでも、我慢して着てたんです。

でもそれがVライン黒ずみの原因かもとわかりました!

  • メラニンは刺激があるとよく作られる
  • 刺激が強い箇所はメラニンが活発になる
  • 締め付けの強い衣服はVライン黒ずみの原因に!

メラニンってお肌の保護の役目もあるらしくて、そのためにお肌に強い刺激がかかると、そこを守ろうとしてメラニンがいっぱい作られるんです。

デザイン重視で締め付けの強い下着とか、細身のパンツとかをムリに着てたのが、この黒ずみの原因だったかもと、かなりショックでした…。

日頃のお手入れ、脱毛処置

Vライン黒ずみのもう1つの原因は、アンダーヘアーの処置。日頃、Vラインをお手入れしてることもあったんですが、これも刺激になってたみたいです。

だって、日常的にカミソリ当ててるんですもんね…。低刺激のカミソリを買って使ってましたが、それでもお肌には負担がかかります。

それと、脱毛サロンとかで定期的にここに施術していると、それも刺激になります。

女性としてすごく悩ましいですけど、アンダーヘアーの処置はよく考えてやった方がいいみたいですよ。

刺激以外にもある!?Vライン黒ずみを招くその他3つの原因

原因を調べて、Vラインへの刺激が大きいと私は感じましたが、他にも原因とされるものはありましたので、あわせてご紹介しますね。

不規則な生活はNGに!

不規則な生活をすると新陳代謝(ターンオーバー)が落ちますから、Vライン黒ずみにもNGになります。新陳代謝も関係してたんですね…。

  • メラニンは新陳代謝によってなくなることも
  • 新陳代謝が遅れるとメラニンが溜まりやすくなる

一度できちゃったメラニンも、新陳代謝でなくなることもあるので、これが正常に回ってたら黒ずみも起きにくくなるんです。

でもこれが落ちると、黒ずみも起きやすくなることに。普段から何かと刺激があって黒ずみやすいVラインですから、新陳代謝も大事なんですね。

その新陳代謝は若い方ほど活発なんですが、それにも限界があって、生活習慣によっては若い方でも新陳代謝が落ちることもあるんです。

  • 体が疲れると新陳代謝が落ちる
  • 乱れた生活はNGに

昼夜逆転の生活をしてたり、暴飲暴食を毎日のように繰り返したり、仕事に遊びに毎日忙しすぎたり…ってことが続くと、新陳代謝も落ちちゃうんですね。

すると、Vライン黒ずみが起きやすくなるんです。

加齢

年を取ると、それだけで勝手にVライン黒ずみが起こることもあるんですって!

  • 年を取ると新陳代謝が落ちる
  • メラニンが溜まりやすくなる
  • Vラインが黒ずみやすくなる

その理由は、さっきと同じで「新陳代謝の遅れ」。この新陳代謝、残念だけど年を取るとそれだけで落ちちゃうんですよ…。

ですから、年齢が高くなるほど、Vライン黒ずみは起きやすくなるんです。加齢自体が原因になっちゃうんですね。

妊娠

妊娠すると、Vラインが自然に黒ずむ女性が多いんですって!原因は、ホルモンバランスの変化だとか。

  • メラニンは女性ホルモンによっても作られる
  • 妊娠すると女性ホルモンが増える
  • 妊娠後にVライン黒ずみが起きる

「そんなぁ…」って感じですが、これは妊娠したら避けられないみたいですね。今妊娠されている女性で、急にVラインが黒ずんだ方は、その妊娠自体が原因なんですよ。

Vライン黒ずみを治すための7個の対策とは

Vライン黒ずみを治すために、私が考えたり、やってみたりしてた対策は、全部で7個あります。

  • 美白クリーム
  • 洋服の見直し
  • アンダーヘアーのお手入れ方法
  • 規則的な生活
  • ビタミンC
  • その他化粧品・ケア商品
  • 病院での治療

私のVライン黒ずみを直接治してくれたのは、「イビサクリーム」などの美白クリームでした。今から対策をされる方には、コレを一番オススメしたいですね。

その他の対策で直接この黒ずみは治りませんでしたが、全く効果がなかったとも限りませんので、そちらもあわせてご紹介していきますね。

Vライン黒ずみを治す積極的な対策は美白クリームの利用!

直接的な効果が一番大きかったと感じたので、私的には一番オススメの対策です。積極的に対策したいなら、この美白クリームがオススメですね。

専用の美白クリームあり

Vラインが黒ずむ原因を見て、これに一切当てはまらないなんてムリ…って思いませんでした?これら原因で黒ずみが起きますから、それだけこの問題で悩んでる女性って多いんです。

ですから、Vライン黒ずみを治せる専用の美白クリームも普通に売ってます。コレを買って、患部に塗ればいいだけ。簡単だけどダイレクトにVライン黒ずみを治せますよ。

特に効果があったクリーム

私が特に効果があって良かったと思ったのは、次のクリーム。

  • イビサクリーム
  • 薬用アットベリージェル

どっちも、メラニンが溜まって沈着した箇所に塗るといいとされる美白クリームです。これらほどではありませんが、「ピューレパール」というクリームもなかなかでした。

Vライン黒ずみ対策として、目に見えて効果的だったので、私はこれら美白クリームの利用が一番だったと思っています。

自分でできるVライン黒ずみ対策!ここへの刺激を徹底排除!

黒ずみを直接治してくれたのは美白クリームでしたが、その他の対策としてけっこう力を入れて取り組んだのが、原因をなくすこと。

Vラインは特に意識しないと刺激がかかりやすいので、これを徹底排除です!

洋服の見直し

締め付けが強すぎる下着やパンツは、別のものに替えました。

  • ゆったりはける物に
  • 通気性の良さも大事

デザインも大事ですけど、着心地を重視して下着やパンツを選ぶと、単純にすごく快適でした。Vラインへの刺激が軽くなったのを実感できましたね。

あと、通気性の良さも大事です。蒸れる下着とかパンツをはくと、Vラインが蒸れてかゆくなったりしませんか?それでココを頻繁にかくと、それがまた刺激になっちゃいます。

締め付けが強すぎず、通気性のいいものを選ぶようにしてください。それでVライン黒ずみの大きな原因を1つなくせますよ。

アンダーヘアー対策はほどほどに

日常的にカミソリをあてると大きな刺激になっちゃいますから、前ほど神経質に処理するのをやめました。腕とかスネとかと違って、日常的に見られる箇所でもないですしね。

カミソリを当てる回数が減り、当てたとしても軽く処理するだけに留めると、前ほどヒリヒリする感じもなくなりました。

人によっては、ここは譲れないって方もいるでしょうが、そこまでこだわりがなければやってみてくださいね。

なるべく規則的で健康的な生活を

自分の対策でなくせるその他の原因は、生活の乱れですね!仕事があるので限界はありますけど、以前よりは規則的な生活を心がけていました。

  • なるべく早くベッドに入る
  • 間食をなるべく控える
  • 適度に運動する
  • 野菜を多めに取る

特に気を付けてたのは、夜更かしを避けること。夜中の2~3時までつい起きていることが多かったので、それを避けることを一番に考えてました。

コレを始めてから、お肌のつやも少し良くなった気がします。「効果あり!?」と嬉しくなったのを覚えてますね。

他にもある?Vライン黒ずみ対策の方法

調べたり、実際にやってみた対策は、実は他にももっとあるんです。これから対策を取る方に一番オススメなのはさっきのクリームですが、せっかくですので他のものもご紹介しておきますね。

ビタミンCで新陳代謝を活性化!

ビタミンCは美容にいいとされる代表成分。これを取れば、Vライン黒ずみも取れやすくなるのではと、一時期よく取ってました。

ビタミンCは柑橘類によく含まれていますよね。そういう果物をかなり積極的に取ってました。あと、サプリメントなんかもよく飲みましたね。

Vライン黒ずみをこれだけで直接治せるかはわかりませんが、治しやすくはなるのかもしれません。

化粧品・美容商品の使用

Vライン黒ずみにもいいかも?という各種化粧品を試したりしてました。お肌を保湿して新陳代謝を促したり、直接黒ずみに効果があるものだったりと、本当に色々です。

試したのは、ニベアとかホエーとかとか、あとはお肌の状態をよくするパックや化粧品などです。

使用方法は、イビサクリームなんかとほぼ同じで、黒ずんでるVラインに塗ればいいだけ。でも、各化粧品それぞれで使用方法はよく読んでください。

結局、これら化粧品にイビサクリームほどの効果を私自身は実感できませんでしたが、人によってはコレで治ることもあるみたいですよ。

病院での治療も…

Vライン黒ずみは病院での治療でも治せることがあります。

  • レーザー治療
  • 塗り薬の利用

一般の皮膚科とかではなく、美容皮膚科っていう美容系の病院に行くと、Vライン黒ずみを治す治療も受けられます。たとえば、トレチノインやハイドロキノンなどですね。

もちろん効果は絶対ではなく、個人差もあります。私も市販の美白クリームの方が体質に合ったのか、効果的だったのは意外でした。

まとめ

私が調べた、Vライン黒ずみの原因と対策についてのお話は以上です。参考になりましたでしょうか?

今振り返ってみると、原因を調べ、自分なりに対策を始めたのが、Vライン黒ずみを治すのにつながったと、確かに感じます。

今、昔の私のように、Vラインの黒ずみで憂うつになっている方は、ぜひ対策を取ってみてください。焦る気持ちばかりで何をしたらいいかわからないこともあると思います。

そのときは、ご紹介した美白クリームの使用をとりあえず始めてはいかがでしょうか?アナタの黒ずみ解決に向け、少しでも解決の助けになれば幸いです!