おいしく痩せる餃子ダイエット。食べて痩せられると大人気!
Date:2016.02.06
ダイエットは食べることが制限される辛さに耐え切れずに挫折する人が多いですが、食べてダイエットできる方法があるなら続けることができると思いませんか?
それも腹持ちが良く食べ応えがある物なら頑張ることができるのではないでしょうか。
実は、口コミで密かに人気のダイエットフードがあります。それは餃子なのです。
今回は、新たなダイエットとして注目されている話題の餃子ダイエットについて詳しくご紹介しましょう。
栄養やカロリーは大丈夫なの?気になる餃子ダイエットの魅力を大公開!
ラーメンのお供と言えば餃子ですが、最近では餃子専門店も増えているので、単品で楽しむ女性も増えているようです。
ラーメンと餃子を一緒に食べればカロリーが気になるでしょうが、実は餃子だけならダイエットフードとして食すことができることはご存知でしょうか。
では、早速ダイエットフードとして注目すべき餃子の魅力をご紹介しましょう。
魅力1 餃子はヘルシーでダイエットに向いている
餃子1個当たりのカロリーは、ラーメン屋さんや居酒屋で出される餃子、冷凍食品の餃子の場合には50カロリー以上が一般的です。
しかし、油を使わなければ、25キロカロリー程度に抑えることができます。
油を使わないと餃子に火を通すことが難しいと思われるかもしれませんが、クッキングシートやアルミホイルに包んでフライパンに水を入れて蒸すか、蒸し器を使えば簡単にカロリーを抑えた餃子を作ることができます。
一般的な餃子の材料別のカロリーは以下です。
- 餃子の皮7ℊ→22キロカロリー
- 油0.4ℊ→4キロカロリー
- 豚ひき肉5.2ℊ→11キロカロリー
- かたくり粉0.4ℊ→1キロカロリー
- キャベツ6.3ℊ→1キロカロリー
- 調味料(塩・こしょう・しょうゆ等)1ℊ以下→1キロカロリー
- にんにく0.5ℊ→1キロカロリー
- ねぎ2ℊ→1キロカロリー
餃子の中でカロリーが高いのは、餃子の皮の約22カロリー(1枚・7g)ですが、食べる時の油分が多い調味料を使ってしまうとカロリーが上がってしまうので、ダイエット中でご自身で作る場合にはできるだけ下味をしっかりつけることがポイントです。
また、餃子の皮の次が豚ひき肉の11キロカロリー(5.2g)ですから、豚肉の代わりにエビやおからを入れる、肉は一切入れず野菜のみをいれるなどすればもっとカロリーを抑えることができるでしょう。
魅力2 餃子はダイエット中の栄養不足を補う
リンゴや豆腐、バナナ、豆乳など食べ物を取り入れたダイエットを実践する時には栄養が偏りやすいと言われていますので、栄養不足にならずにダイエットができる食品は魅力的ではないでしょうか。
ダイエット中に貧血や栄養失調になってしまい、断念してしまうことが無いようにするためには、栄養面にも気を遣ったダイエットをすることが成功の秘訣ではないでしょうか。お勧めのダイエットフードとしている餃子には、様々な栄養が含まれています。
餃子ダイエットに向いているお勧めの具と得られる栄養についてご紹介しましょう。
- 餃子の皮→タンパク質、炭水化物、銅
- ニラ→カルシウム、フラボノイド、ビタミンC
- 鶏ひき肉→タンパク質、ナイアシン、ビタミンB6、アミノ酸、マグネシウム
- 豚ひき肉→タンパク質、亜鉛、ナイアシン、脂質、ビタミンB
- キャベツ→ミネラル、ビタミンK、ビタミンC、炭水化物、タンパク質
- ネギ→葉酸、カリウム、マグネシウム
- レンコン→ビタミンC、カリウム、マンガン、パントテン酸
- シイタケ→ビタミンD、ナイアシン
(※上記は食品の栄養素は、他と比べて多く含まれているものなので記載以外にも様々な栄養素が含まれています)
鶏ひき肉や豚肉のカロリーが気になる場合には、木綿豆腐やおからなどを入れることもお勧めです。大豆製品には良質なたんぱく質が入っており、低カロリーです。
消化吸収されやすいので、ダイエットのストレスで胃腸の調子が悪い時にも体に負担をかけにくい食品です。
大豆製品には、血流を促進してコレステロールを溶かすレシチンも入っていますし、肝臓の中にある脂肪分を減らす働きをすることからダイエットに欠かせない代謝を高めたい時にお勧めの食品です。
この他にもダイエット向きの餃子の具は様々あります。特にダイエット効果が期待できる食品はショウガとニンニクです。
- ショウガ
- 腹持ちが良く、栄養価も高く、低カロリーです。ショウガには疲労回復や抗酸化作用が期待できるマンガンが豊富なのです。
- ニンニク
- アリシンによる疲労回復や抗菌作用、滋養強壮を高める効果、抗ウイルス作用もありますので、ダイエットで疲れた体にお勧めです。
みじん切りやぶつ切りにして積極的に摂取すると良いです。
ダイエット中の方に必要な栄養素は、
- タンパク質
- ビタミン
- 糖質
- カルシウム
などですから、栄養面を確認しながら自己流餃子レシピを考案してみてはいかがでしょうか。
魅力3 安価で自分でも作りやすい
高額な商品を購入してダイエットをする方法もありますが、ダイエットだけでも苦痛なのにお金もかかってしまうとストレスが重なってしまうでしょう。
できれば安価に購入できる食品で簡単に痩せたいと思う場合には餃子がお勧めです。
自宅で作る場合、餃子の皮は25枚で税抜き90円(ネットスーパー西友価格・2015年11月調べ)ですし、中に入れる食材も少量で済みます。作り方も簡単なので料理が苦手な人でもなんとか形になるでしょう。
餃子は生で食べるわけではないですし、食べる際には加熱するだけなので冷蔵、冷凍共に保存可能です。平日の夜に最初から作ることが難しい場合には休日に沢山作って冷凍保存することをお勧めします。
魅力4 ダイエットフードの中でも飽きずに楽しめる
ダイエットフードは様々ありますが、失敗する共通点として飽きるということが挙げられます。最初は、食べ慣れない食品でも食べ続けるうちに味に変化が無くて飽きてしまうのです。
ダイエットを成功させるためには、長く続けても飽きない食品にすることですが、餃子であればアレンジ方法が豊富にあるので飽きずに楽しむことができるでしょう。
お勧めのアレンジ方法は以下です。
フライパンに油を引いて焼かずにオーブンで焼く(蒸す)
・味付けを変える
中華風のゴマ油ではなく味噌やケチャップ味にする
・見た目を変える
餃子のヒダの大きさに変化をつける、ピザのように材料を皮に乗せる
餃子ダイエットはどんな風にすれば効果があるの?餃子の正しい摂取方法とは?
餃子は、カロリーや摂取量さえ間違えなければダイエットの強い味方になります。
先程栄養面でご紹介した通り、餃子は疲労回復や体力アップ効果が期待できるので、絶食ダイエットのようにフラフラになって倒れてしまう危険はありません。
もちろん、ただ餃子を食べるだけではダイエットすることは難しいので、プロテインを用いたダイエットのように運動を取り入れることは必須です。
ジムに通うまで必死にならなくても良いですが、ウォーキングやジョギングなど日常で無理なくできる運動は続けましょう。脂肪を落として筋肉を増やす目的で餃子ダイエットを取り入れているボクサーも多いようです。
餃子の食べ方のポイントは以下の2点です。
- 朝・昼・晩の全ての食事ではなく晩ご飯だけに取り入れる
- 朝・昼・間食はカロリーを抑える(腹八分目、野菜中心、脂っこい食べ物を控えるなど)
ボクサーは減量期間中に夜はお米を食べず、炭水化物を別の食べ物で補うそうですが、理由は炭水化物に入っているブドウ糖を断ち切ってしまうと精神が不安定になってしまうので、ダイエットを断念してしまう可能性もあります。
脳や精神状態を安定させるためには、ブドウ糖の糖質は欠かせませんので、餃子を食べることで栄養と炭水化物を補うことができるのです。餃子1個当たりには、5g程度の糖質が入っているので理想的なダイエットフードと言えるでしょう。
餃子を食べる量としては、7個程度が理想的と言われており、満腹感を高めるためによく噛むことをお勧めします。
それ以上であれば太る可能性が高まりますし、それ以下の場合には空腹のストレスに耐えられずにダイエットが失敗する可能性が高まります。
餃子ダイエットにある落とし穴!避けるべき餃子の食べ方はコレ!
ダイエットフードとして活躍できる餃子ですが、食べ方によっては失敗することもあります。避けたほうが良い食べ方を3つご紹介しましょう。
1 大皿で食べる
餃子は、大皿に載せてみんなで食べると楽しさや美味しさも倍増しますが、ダイエット中はみんなで食べることは避けたほうが良いでしょう。
「これだけしか食べない!」と自分の中で決めても周りの食欲に流されて手が出てしまうこともあるでしょうし、周りからの「もっと食べたら?」という甘い誘いにも乗りやすくなります。
特に大勢で食事する際には餃子がお皿に並ぶことも多いので、食べる量を決めてもいつの間にか食べた数を忘れてしまい、決めた量以上を食べてしまう恐れもあります。
ダイエットしている時は、食べる量を予めお皿に出してから食べるか、晩ご飯の餃子はしばらく一人で食べることをお勧めします。
2 アルコールと食べる
餃子をつまみにしてアルコールを摂取することを好む方も居るでしょうが、餃子ダイエット中はアルコールと食べることは避けるべきでしょう。
アルコール成分を飲むと食欲が増加することから食べ過ぎを招きやすく、餃子は7個だけと決めてもついつい食べ過ぎてしまうこともありますし、アルコール成分が肝臓に負担をかけてしまい餃子の分解が追いつかなくなるからです。
また、餃子の皮は炭水化物なので、アルコールの摂取によって血糖値が上がりやすく、
脂肪燃焼能力が低下してしまいます。
どうしてもアルコールが欲しい場合には、糖質ゼロと表記されているタイプやノンアルコールビールなどを飲んでダイエットの妨げにならないように気を付けてみてはいかがでしょうか。
3 寝る1時間前に食べる
餃子は、ダイエットフードに向いていますがだからと言って食べてすぐ寝てしまうとカロリーが燃焼されず、そのまま体に蓄積されてしまいます。
食べてすぐ眠ることを心地よいと感じる方もいるようですが、ダイエットを妨げるだけではなく、消化不良や胸やけの原因にもなりますのであまりお勧めできません。
餃子には、油分や炭水化物も入っているので野菜よりも消化に時間がかかることが考えられますので、睡眠の質を高めてダイエットを成功させるためにも、寝る前に餃子を食べることは避けて、できれば布団で眠る3時間前までに食事は済ませましょう。
餃子ダイエットは意外と簡単!コツを掴んで理想の体をゲットしよう!
餃子は、身近な食材を入れて簡単に作ることができますので誰でも気軽に取り入れることができるダイエットと言えるでしょう。
栄養面の心配も要りませんし、プロのボクサーが取り入れるほどですから効果も期待できるダイエットです。
餃子は、過熱させるので代謝が落ちやすくなる寒い季節のダイエットとしてもお勧めです。
これまでダイエットを色々試したけれど挫折してしまったという方は、餃子を取り入れたダイエットで理想の体をゲットしてみてはいかがでしょうか。
Sponsored Link