友人や家族、恋人との旅行は非常に楽しいものですよね。ただ、旅行中は寝る環境が普段と全く違うため、ぐっすり眠れないという方もいるはず。また、長時間移動する場合、その間に飛行機やバスの中でしっかり眠りたい、という方もいますよね。
そこで役に立つのが、アイマスク。今回は、旅行にもっていくのにおすすめのアイマスクをご紹介します。
旅行用におすすめのアイマスク
PLEMO 立体型睡眠アイマスク EM-452
軽量かつ質感がよく、コストパフォーマンス抜群のアイマスク。シルクのような質感の繊維で作られており、長時間つけていても快適な着け心地を味わえます。目の周りにも空間が作られているため、目が圧迫される心配もなし。
また、フィット感も高く、ファスナー付きストラップによって、長さを自由に調整可能。長さを調整すれば、大人でも子供でも使えます。旅行の前に人数分買っておいても便利です。
遮光性も高く、飛行機やバスでの移動にもうってつけ。また、旅行だけでなく、仕事中の昼寝でも使えますよ。ぐっすり昼寝をすれば、その後の仕事も捗るはず。シーンを選ばず使えるアイマスクです。
PLEMO アイマスク EM-457
こちらのアイマスクには、天然シルクが使用されています。肌触りがよく、入眠の邪魔をしません。また、長さを調節可能なストラップが背面についているため、老若男女にフィット。目を圧迫することもないので、自然に眠れます。
重さも14gと軽く、持ち運びにも最適。荷物が多くなる旅行では、できるだけ軽いほうがよいですよね。また、ソフトタイプなので、移動中だけでなく、宿泊先や自宅でも使えます。価格も安く、コストパフォーマンスに優れている万能タイプのアイマスクです。
テンピュール(Tempur) スリープマスク
マットレスとピローの売上げ世界ナンバーワンの、テンピュール。こちらは、まさに睡眠のプロフェッショナルと言えるブランドから販売されているアイマスクです。アイマスクとしては、かなり高価な価格帯なのですが、買って損はありません。
テンピュール素材とベロア素材のミックスで、顔にしっかりとフィット。遮光性が高く、真っ暗な視界で眠りにつけます。また、裏側の目の部分は空洞になっているため、圧迫される心配はありません。
眠る時だけでなく、音楽に集中したいときにもおすすめのアイマスクです。
ベネクス(VENEX) リカバリーウェア アイマスク 61060331
ドイツで開催される世界最大のスポーツ用品見本市、ISPOにて金賞を受賞したアイマスク。スポーティなデザインで、就寝時だけでなく、オフィスで昼寝をするときにも使えます。蒸れない吸汗速乾素材を使用し、常にさわやかな付け心地。オールシーズン使用可能です。
また、サイズも2種類展開しています。装着する方の頭のサイズに、ぴったりフィットするアイマスクを購入できますよ。さらに、締め付けない素材を使用しており、長時間の着用も可能。バンドタイプなので、耳が痛くなることもありませんよ。
アスカム おや炭くらぶ OIM-011
セラミック炭シートを使用したアイマスク。立体型なので、目を圧迫することはありません。また、お化粧のくずれを気にしなくていいのは、女性には嬉しいポイントですね。なんと、3年間の開発期間を経て誕生したそうです。
また、サイズはファスナーを使用して簡単に調節できます。耳掛けタイプではないので、長時間使用しても痛くなりません。
そして、なんといってもこのアイマスクの特徴は、セラミック炭シートが入っていること。脱臭・湿度調節に役立つ上に、遠赤外線機能もついています。また、洗濯しても炭が出る心配もなし。クオリティにこだわった、おすすめのアイマスクです。
おしゃれなおすすめのアイマスク
フライトワン(FLIGHT 001) Molded Eye Mask 50043
ハードタイプのアイマスクです。ハードタイプとは言っても、軽くてやわらかい素材を使用しているため、旅行にも持ち運びやすいです。また、中央が立体的になっているのが特徴で、長時間の利用にも適しています。
カラーもブルー・ピンクの2色。旅行の際、同行者と色違いで揃えれば旅の楽しさが倍増するかもしれませんね。
ミレスト(MILESTO) STLAKT アイマスク
ケースまでおしゃれな立体型アイマスクです。やさしくフィットする携帯ケースに折りたためば、旅行時にも使えますし、オフィスにも持っていけます。また、立体縫製なので、目の周りに余裕があり、長時間の利用にも最適ですよ。
背面ベルトによって、サイズ調整も可能。機能性が高いだけでなく、デザインも男女問わず使えるものに仕上がっています。カラーリングは、ネイビー・クラシックグレー・ブラックのシンプルな3色。色違いで揃えてみても素敵ですね。
ミレスト(MILESTO) UTILTY 洗えるアイマスク
赤いタグがワンポイントの、細部までこだわったおしゃれなアイマスクです。耳掛けタイプではなく、ストラップを使用して後頭部にかけるタイプ。上質な生地を使用しているため、肌触りもよく付け心地は抜群。
また、洗濯ができることも魅力。衛生的に使用できますね。持ち運びができる携帯ケースもついているため、旅行に持っていくにも最適。形状は、フラットタイプ。夜に就寝する際にも使えます。
スリープアイマスク
天然シルクを使用した、コストパフォーマンスの高いアイマスク。シルクは人間の皮膚と同じタンパク質で構成されているため、第二の肌とも言われています。非常に肌触りが滑らかで、身につける素材としては最適です。また、シルクには保湿効果もあります。
ゴムバンドで長さを調整できるため、ストレスフリーで装着可能。重量も12gと軽量で、持ち運びも簡単です。ワインレッドのカラーリングもおしゃれなので、旅行だけでなく、オフィスでも利用可能。質感にこだわりたい方におすすめのアイマスクです。
おすすめのホットアイマスク
PLEMO 温冷両用アイマスク
温めても使える、冷やしても使えるアイマスクです。顔にフィットしながらも、目を圧迫しない作り。遮光性が高いのもポイント。素材はサテン地の布で、軽くて通気性も高いです。
温める場合、5分ほど湯煎して使用して下さい。反対に、冷やす場合には冷蔵庫で10分ほど冷却して下さい。また、通常のアイマスクとして使用したい場合、ゲルを取り外して使えます。
旅行時にはゲルを自宅に置いて持ち運びやすくし、帰ってきてから湯煎したゲルを入れて旅の疲れを取る、という使い方も可能です。3通りの使い方を楽しめるおすすめアイマスクです。
めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
ホットアイマスクと言えば、真っ先にこれを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。40℃の蒸気によって、10分ほど目元を優しく包む、使い捨てタイプのホットアイマスクです。
使い捨てタイプなので、旅行に持っていくにも最適。使い方も簡単で、開封した直後に温まりだします。使うシーンとしては寝る直前や、仕事の休憩中、旅行時の移動時間がおすすめです。
使用時間も10分間と限られているので、ちょっとした空き時間でも気兼ねなく使えますね。就寝前にホットアイマスクを使用した後に、通常のアイマスクでぐっすり眠りに就くという使い方もできます。
さらに、香りもラベンダーやカモミール、ローズなど4種類から選択可能。4種類の香りがセットになっているパッケージもあります。気分に合わせてお好きなタイプをお使い下さい。
あずきのチカラ 目もと用
こちらは、あずきを使った加熱式のホットアイマスク。あずきは水分を多く含むので、温めることによって水分が蒸気となって出てきます。蒸気による温熱が身体の深部まで届き、芯からじんわりとほぐします。
使用方法は、電子レンジで温めるだけ。使用回数は250回なので、毎晩使っても8ヶ月以上使えます。非常にコストパフォーマンスに優れたホットアイマスクです。
就寝前に使用し、その後通常のアイマスクで熟睡するという使い方をおすすめします。他にも、読書の後や、パソコン作業をした後にも使えます。使用限度回数は1日4回までです。
アテックス(ATEX) めめホット AX-KX501bk
充電タイプのホットアイマスクです。しっとりとした感触の生地を採用し、41℃で10分間温めます。10分後には自動停止するので、アイマスクをつけたまま寝てしまっても心配なし。スマホやパソコンで疲れてしまった目に効果的です。
繰り返し使えるリチウムイオン電池を採用しており、2時間の連続使用ができます。また、USBからの給電も可能。そのため、出先やオフィスでも使えます。さらに、洗濯もできるので衛生面もばっちり。
普段パソコンやスマホを使っている方への、プレゼントとしてもおすすめです。
メイダイ 目もと温快アイマスク
遠赤外線によって目を温めるホットアイマスク。本体にはウレタンフォームとカプロンファイバーを採用しており、保温効果を高めています。アイマスク内で温まった空気によって、目元を保湿。疲れた目を癒やします。
また、ミネラルパウダーによって、遠赤外線効果と防臭効果を発揮。素材も起毛素材のため、肌にやさしく長時間使えます。疲れ目やクマ・たるみ、ドライアイで悩んでいる方にもおすすめ。
耳掛けタイプですが、長さは自分で調節できます。オフィスでの休憩中や、自宅で寝る前で使用が最適。奥からじっくり温めて疲れをとってくれるアイマスクです。
アイマスクを選ぶ際の注意点
目の周囲に余裕が必要
まず、目の周りにスペースが十分にあるアイマスクを選ぶのをおすすめします。長時間使用していると、わずかな圧迫感で安眠が阻害されてしまうことも。フラットなタイプのアイマスクは、目を圧迫するものが多いため、立体型のアイマスクの方がよいでしょう。
ただ、旅行の場合はなるべく荷物を小さくしたいですよね。荷物が多くなってもよいのなら、立体型のアイマスク。なるべくコンパクトに収めたい場合は、折りたためるアイマスクを選んで下さい。
自分の頭にフィットしたものを選ぶ
前述の通り、アイマスクは長時間使用するもの。耳掛けタイプだと、長い間着けていると、擦れて痛くなることもあります。そのため、マジックテープタイプか、ゴムバンドタイプのアイマスクをおすすめします。
ハードタイプとソフトタイプは用途に応じて
アイマスクには、生地の固いハードタイプと、やわらかいソフトタイプがあります。ハードタイプには、遮光性が高く、目に圧迫感がないというメリットがあります。
ただ、ハードタイプは寝返りを打ちづらいので、移動中に使用する場合にはハードタイプのアイマスク、旅行先でぐっすり眠るために使用する場合には、ソフトタイプを選ぶことをおすすめします。