最近ドラッグストアなどでもよく見かけるデリケートゾーン用の石鹸「ラクタシード」テレビでもCMをたまに見かけますよね。
デリケートゾーンのかゆみ止め軟膏や痔の薬などはテレビCMでも見かけることが多かったのですが、ようやく日本でもデリケートゾーン用の石鹸が認知され始めたという感じですね。
そこで今回はフェミニンウォッシュとして販売されている、このラクタシードに関して使い心地や使ってみた感想のことについて書いてみますね。
デリケートゾーン用の石鹸とはいっても価格を考えると、一般的なボディソープの倍ぐらいの値段がするのですが、ボディソープの倍の値段を払って「結局一緒だった…」となってしまうと意味がないですもんね。
なのでデリケートゾーンようの石鹸ラクタシードを使ってみたいけれど、買おう迷っているという方の参考にしていただければと思います。
ではフェミニンウォッシュ「ラクタシード」について書いてみますね。
フェミニンウォッシュのラクタシードってどういうものなの?
まず最初にラクタシードってどういう石鹸なのかということについてですが、ラクタシードのキャッチコピーにもなっているフェミニンウォッシュという言葉通り、女性のフェミニンゾーン(陰部)用の石鹸なのです。
ラクタシードという商品名にもちゃんと意味があって、ラクタ(ラクト)というのはラテン語で「乳」という意味があって、その名前の通りラクタシードも牛乳の成分が含まれた石鹸なのです。
ラクタシードは牛乳の成分が含まれているため、一般的に市販されているボディソープや石鹸などよりも保湿力が高く、それでいて洗浄力も強すぎずデリケートゾーンを洗うのには最適な石鹸なのです。
ラクタシードにはもう一つ特徴があり、デリケートゾーンのpH値を弱酸性の保ってくれるということです。デリケートゾーンのpHを弱酸性に保つことで雑菌の繁殖を防ぎ、かゆみやニオイのケアができるというのもラクタシードの特徴なのです。
ラクタシード自体は海外では以前から販売されており、このpHをケアしてデリケートゾーンを清潔に保つという特徴も、海外のデリケートゾーン用の石鹸ではよく見られる特徴なのです。
ラクタシードのことを簡単に説明をするとこんな感じです。ラクタシードのポイントをまとめてみると…
・フェミニンゾーン(女性の陰部)用の液体石鹸
・乳成分が配合された石鹸で肌を保湿してくれる。
・pH値を最適な弱酸性に近づけてくれる。
といった感じで、一般的なボディソープや石鹸よりもデリケートゾーンの環境のことを考え、デリケートゾーンのために作られた石鹸なのです。
ラクタシードにはどういう効果があるの?
ラクタシードがどういうものかお分りいただけましたか?ラクタシードは女性のデリケートゾーンのための石鹸なのですが、気になるのはラクタシードを使うことでどういう効果があるのか?ということですよね。次はラクタシードにはどういった効果があるのかということについて見てみましょう。
・デリケートゾーンを優しく洗うことができる。
ラクタシードの効果の一つに、デリケートゾーンを優しく洗うことができるという効果があります。というのもラクタシードには牛乳の成分が入っているので、肌を保湿して潤いをプラスしてくれるという効果があるのです。
・pHを整えて雑菌によるかゆみを抑える。
ラクタシードはデリケートゾーンのpHを弱酸性に導いてくれるので、雑菌が繁殖しにくくなり、かゆみを抑えてくれるというのもラクタシードの効果です。
・デリケートゾーンのニオイケア
このニオイケアもラクタシードがpHを弱酸性に導いてくれることによって得られる効果の一つです。デリケートゾーンのpHの酸性が弱くなってしまうと雑菌が繁殖して
かゆみと同じでニオイも発生しやすくなるのですが、pHを弱酸性に保つことで雑菌が原因のニオイもケアできるというものです。
■ラクタシードは実際に効果はあるの?
ラクタシードには主に先ほど書いた3つの効果があるとされているのですが、気になるのは本当にそんな効果があるの?ということですよね。デリケートゾーンのかゆみやニオイを抑えてくれる効果を期待して買ったのに「効果がなかった…」なんてことになってしまうとショックですよね。そこで私が実際にラクタシードを使ってみた感想を書てみますね。
・洗い終わった後はどうだった?
ラクタシードを使って洗い終わった後の感想はというと、確かにラクタシードには乳成分が入っているので、よくあるボディソープや石鹸などで洗うよりも肌が潤っている感じはありました。
オイルなどが配合されているちょっと上等なボディソープと同じ様な感じでしたね。ただ私が敏感肌体質だということもあると思うのですが、洗い終わった後はちょっと肌がつっぱったような感じがありました。
なので、敏感肌の方だとラクタシードの保湿では「う〜ん…」と感じる方がいらっしゃるかもしれません。というのもラクタシード自体が敏感肌用というワケではないからです。
デリケートゾーンが敏感肌ですぐにかぶれてしまったり、デリケートゾーンの肌が乾燥しがちという方には、無添加のオーガニックで作られた↓こちらの石鹸の方がオススメですね。
⇒敏感肌の方にオススメのオーガニックなデリケートゾーン専用石鹸・かゆみやニオイはケアできるの?
かゆみやニオイの感じ方に関しては個人差はあるとは思うのですが、ラクタシードを使ってかゆみやニオイがケアできるかというと…
トラブルというほどではない軽いかゆみやニオイが気になるぐらいの方にはラクタシードはちょうど良いかもといった感じです。
pHケアの石鹸はラクタシード以外にも使ったことがあるのですが、ムズムズするといった程度のかゆみや、ちょっと気になるかもというニオイに悩まされている方にはpHケアの石鹸はちょうど良いんじゃないかもというものが多いです。
ただ、私の場合は敏感肌で蒸れた時のかゆみがムズムズするという程度じゃなかったのでpHケアの石鹸ではあまり効果を感じることができませんでした。
ニオイの方も同じで、確かにデリケートゾーンのpHを弱酸性にすれば雑菌の繁殖を抑えることが出来て、雑菌が原因のニオイを抑えることができるのですが、海外のデリケートゾーン用の石鹸って、基本的に石鹸自体に香りが強めに付けられているものが多いんですよね。そのため、デリケートゾーンのニオイが本当にケア出来たのかというと、石鹸自体の香りが強いので、それのおかげかもという感じもしないでもないです。
なので、「かゆみやニオイに悩まされてどうしようもない…」というぐらいの方には、もっと本格的にデリケートゾーンをケアしてくれる石鹸がオススメです。
⇒デリケートゾーンのかゆみやニオイに本当に悩まされている方のオススメの泡石鹸♪私がラクタシードを使ってみた感想はこんな感じですね。まとめてみると…
・乳成分が入っているので、よくあるボディソープよりも洗い心地が良い。
・敏感肌の方だとちょっと肌がつっぱるような感じがするかも。
・ちょっとしたかゆみやニオイが気になる方にはちょうど良い。
・デリケートゾーンのかゆみやニオイのトラブルによく悩まされているという方にはちょっと物足りないかも。
ということですね。デリケートゾーンのケアをこれからちゃんと始めたいという方にはラクタシードはちょうどいいかもしれないです。ただ、敏感肌の方やデリケートゾーンのかゆみやニオイのトラブルに本当に悩まされているという方には、ラクタシードでは少し物足りないかも?というのが私の使ってみた感想です。
ラクタシードで黒ずみはケアできるの?
ラクタシードを使えば、気になる程度のかゆみやニオイはケアすることが出来るのですが、もう一つタラクタシードを使うことでケアできると期待している方が多いのが肌の黒ずみです。
ラクタシードもデリケートゾーン用の石鹸ということで、「使えば黒ずみもケア出来るかも?」と期待される方も多いのですが、実際のところラクタシードを使って黒ずみがケア出来るのかというと…
ラクタシードで黒ずみケアはあまり期待できない。
ということです。というのもラクタシード自体が黒ずみケアが出来る!ということを売りにしている石鹸ではないのです。それと、黒ずみケアには肌を保湿してあげるということがとにかく大事なのですが、黒ずみもケアできると言われている他のデリケートゾーン用の石鹸と比べて、ラクタシードの保湿力はそれほど高くないかも!?ということもあります。
先ほども書いたのですが、私の場合は敏感肌でラクタシードを使った後はちょっと肌がつっぱるような感じがしたので、他の保湿力の高い石鹸に比べるとラクタシードの保湿力というのは「うーん…」といった感じですね。
なので、ラクタシードを使って黒ずみケアができるかも!?というのは、あまり期待できないのじゃないかなというのが実際に私が使ってみた正直な感想です。
それに、デリケートゾーンの黒ずみをケアするためには、単に保湿をするということだけではなくて、メラニンの生成を抑えてあげるということも欠かせないことなのです。そのため他の保湿力の高いデリケートゾーン用の石鹸を使ったからといって、それだけで黒ずみがケアできるというのはあまり期待できないことなのです。黒ずみケアに関しては↓こちらの記事に詳しく書いているので、黒ずみは気になる方は一度ご覧になってみてください。
結局ラクタシードってどうなの?
ラクタシードを私が実際に使ってみて正直な感想を書いてみましたが、結局のところどうなのか?というと…
デリケートゾーンのちょっとムズムズとした感じが気になっているという方にはちょうどいいかも。
という感じですね。私も昔は知らなかったのですが、海外ではデリケートゾーンのお手入れって結構普通にすることなのです。だからデリケートゾーン用の石鹸を使うというのも特に珍しいということではないのです。
それに比べて日本の女性の場合って、意外とデリケートゾーン用の石鹸を使う習慣ってあまりないですよね。どちらかというとかゆみなどのトラブルが起こってから、塗り薬などで治すという方が多いんじゃないかと思います。
そうなる前にラクタシードを使ってトラブルにならないように、日頃からデリケートゾーンにはデリケートゾーン用の石鹸を使ってケアをしてあげるというのは良いですよね。
なので、今までデリケートゾーン用の石鹸を使ったことがないけど、ちょっとムズムズするかもというような方がまずラクタシードから初めてみるというのはちょうど良いかもというのが使ってみた感想です。
ただ、かゆみが酷かったりニオイが強くて気になっているという方には、もっと本格的にデリケートゾーンのケアができる専用の石鹸がおススメです。
でも今までデリケートゾーン関係のテレビCMってフェミニーナ軟膏ぐらいしか見たことが無かったのですが、ラクタシードのテレビCMって結構見ますよね。これでもっとデリケートゾーンのトラブルが解消されるような商品が開発されて、トラブルに悩む女性が減れば良いですよね♪