肌トラブルなくきれいなお肌は永遠の憧れ…中でも、内側からみずみずしく輝くような透明感を合わせ持ったお肌は無敵の美しさですよね。スキンケアをしっかり行い、肌トラブルは落ち着いても透明感まではなかなか出せない!と思われている方も多いハズ。「透明感があるお肌」の条件とは何なのか、どうしたら透明感は手に入るのかについてご紹介します。(AMERI*TALIKA編集部)
透明感はコレで決まる!透明美肌の条件とは
お肌のきれいな女性は誰もが憧れますよね。美肌の基準は人それぞれですが、中でも透明感のあるお肌は作りこみすぎた感じもなく生粋のTHE美肌の頂点!透明感のあるお肌を目指したいけど、透明感とは一体どうしたら出るのでしょうか?透明感のあるお肌の条件をまとめてみました。
- ふっくらしてみずみずしい肌
- 光を集めるように輝く健康的な肌
- くすみがなく均一できめ細やかな肌
年齢とともに気になる肌トラブルも増えてくるものですが、透明感は磨き上げれば確実にUPさせることができるんです。
透明感のあるお肌を作るために必要なこと
〈保湿ケア〉
まず間違いなく1番初めに必要なことがお肌の水分量を上げること!乾燥した状態では肌のくすみやしわも目立ち、ハリも失われてしまいます。しなびた肌では光も集まりませんので、潤いをしっかり与えてぴんっと張ったお肌を作りましょう。
〈角質ケア〉
お肌のターンオーバーは年齢とともに遅くなり、古い角質が溜まりやすくなります。古い角質は肌表面をゴワゴワさせ、光も遮断してくすみがちに。また、ターンオーバーの再にコラーゲンは生成されますので、適度な角質ケアでターンオーバーを正常化させることはとても重要です。
〈血行の促進〉
お肌にとって血行が良いということはとても大切!お肌への栄養は血液を通して送られるため、血行が悪いということは、お肌を栄養不足に陥らせてしまうということになります。いくら口から栄養素を摂取してもお肌まで栄養が運ばれなければ意味がありませんよね。
血行が良いと血色がよくイキイキとして見えるのに対し、血行の悪いお肌は顔色も悪く、くすんで見た目年齢も上がってしまいます。
お肌の透明感を引き出すケア
- 基本的なクレンジング・洗顔が重要!
お肌に古いメイク・汚れが残っている状態はお肌のくすみや色素沈着を引き起こします。毎日の洗顔でしっかりリセットしましょう。このとき注意したいのがこすりすぎないことと、必要な皮脂まで落としてしまわないことです!落とすことは必要ですが、落としすぎないことを意識してクレンジング剤・洗顔料を選びましょう。
古くなった角質除去のためにピーリングを取り入れることもオススメです。ただしこれもやりすぎは注意。ターンオーバーを促進しすぎてしまうと、まだ未熟な角質層が表面に出され、乾燥しやすくトラブルにも弱い肌になってしまいます。お肌の様子を見ながら週に1回ほどから始めてみてください。
- 保湿はしっかりと!
化粧水はケチらずたっぷりと使ってお肌に水分補給しましょう。高級なものをちびちびと使うより、バシャバシャ使える安価なものがオススメ!しっかり与えた後は、水分を逃がしてしまわないように美容液・乳液・クリームまでワンセットで行いましょう。お肌に水分をしっかり与えることを続けていくと、だんだんとお肌の水分保持力自体もUPしてくれるので、乾燥しにくいお肌にも近づけますよ。
- 血行促進でお肌代謝もUP!
お肌の血行不良はお肌が栄養不足になるだけでなく、肌代謝が落ちることでターンオーバーも乱れ、血色も悪く、くすみやしわ・シミをどんどん増やしてしまうことになります!特に冷え性の方・むくみやすい方・肩こりなどに悩まれている方は要注意。入浴で体をしっかり温めたり、目元のマッサージを行って血行促進を心がけましょう。
メイクで透明感を作り出す!
透明感を内側から引き出すためにはケアの継続が必要です。肌質改善に取り組んでいる間はメイクで自然な透明感を作ってみましょう!
肌の透明感を出すためにはもちろんベースメイクが鍵!メイク前にはしっかり保湿をして化粧ノリが良い状態にしておきましょう。厚塗りにしてしまうとトラブルは見えなくなっても透明感は失われ、作りこんだマットなお肌になってしまうので要注意。
お肌のくすみや色味のムラが気になる場合はコントロールカラーの下地がベスト!透明感が欲しい場合はパール入りのパープルがオススメ。色白で血色がない方にはピンク、赤みが気になる場合はグリーンがぴったり!コンシーラーではなくコントロールカラーで自然にカバーするのがコツです。
ファンデーションはマットではなくツヤ仕上げが◎。顔全体には塗らず、顔の中心にだけ叩き込むように塗りましょう。パウダーのはたきすぎはマットにしてしまうので様子を見ながらのせてみてくださいね。
チークはクリームやリキッドでほんのりと。仕上げにはハイライターでツヤを出せば完成!
透明感を引き出すためにはケアの継続が大切です。シミやくすみの原因となる紫外線対策は夏のみならず年間を通して必要です!紫外線は積み重ねですので油断は禁物ですよ。
肌の透明感は色白であることが条件であると思われている方も多いですよね。確かに白いお肌は光を集めやすくムラも飛んで見えにくくなりますが、乾燥していたりキメが粗い状態では透明感のあるお肌とは似ても似つかないものです。肌の色味に関係なく、うるおいたっぷりのぴんっと張ったお肌の方が健康的な透明感は見出せます!今日から透明感のあるお肌、目指してみませんか?