トリアスキンエイジングケアレーザー美顔器は、
自宅に居ながらにしてサロンの美肌効果が期待できる家庭用フラクショナルレーザーです。
トリアスキンエイジングケアレーザーのプラス評価
小じわ → ツヤ → 毛穴 → ほうれい線 → シミの順に効果を実感。
使い始めて2週間たった頃にシミが黒い点状になって浮き出て、全体的に濃くなったように感じていたからです。
これは照射によって、皮膚に奥に潜んでいたメラニン色素を含む古い角質が浮かび上がってきたためです。
以前美容クリニックでフォトフェイシャルを受けた時、シミが浮き上がってポロッと落ちたことがあって、きっとこれも同じように取れる前触れだぁと思い乗り切れました。
あまり気にせずに使い続けて1ヶ月たった頃には、シミ・毛穴・キメが改善して綺麗な肌に。
クリニックでフラクショナルレーザーの施術を受けた友人は、施術から1週間ほどは顔が真っ赤に腫れ上がった状態で家におこもり状態を余儀なくされていました。
でもその後は確かにお肌が白くきめ細かくなって綺麗になりました。
この家庭用のトリアスキンエイジングケアレーザーは、翌朝には赤みもほとんどなく、お化粧も普段通りできるので快適♪
クリニックの施術に比べて刺激が穏やかなので、ダウンタイムも非常に短く効果も徐々にあらわれ、こっそり気付かれずにキレイになれますよ~
家庭用の美顔器って専用の化粧品を購入しなければならなかったり、出し入れや後始末が面倒なものもあります。
そんな美顔器だと、ハッキリ言って長続きしません。
購入時は気分が盛り上がっているので、使う前のセッティングや使った後の機器のお手入れ、またジェルなどの購入にも抵抗がありませんが、しばらくすると100%の確率でやめちゃいます。
トリアの美顔器は、充電式でどこにでも落ち運べるので、リビングでテレビを見ながらでもできますし、数分間で終了です。
終わったらまた充電器に入れておくだけ。
それに専用の化粧品を使う必要もなく、すぐに今のお手入れにプラスして使えます。
たまたまキャンペーン中だったので、アルブチンが配合されたトリアの美白ローションと美容液(約1~2ヶ月分)がプレゼントで付いていて、あれこれ悩むこともありませんでしたが(^^)
クリニックでのフラクショナルレーザーの施術は「フラクセルレーザー」という名前で販売されていることが多いです。
おおよそ1回につき2万円程度から。
しかも効果が感じられる目安として1クール3回~6回程度となっています。
大手の湘南美容外科では、全顔で29,970円、鼻部分のみで7,690円という料金です。
クリニックに通う時間や交通費など見えないコストもかかることを考えると、トリア美顔器はかなりお得です!
トリアスキンエイジングケアレーザーのマイナス評価
だんだんと少しずつ慣れてきたとは思うけどやっぱり痛いです。
レーザーなんだから当たり前と言えば当たり前なんですけど。
低レベルでは全然平気だったのが、中レベルになると痛い。
なのでしばらく怖くて中レベルから高レベルにいけませんでしたけど、中レベルから高レベルはたいした差はありませんでした。
中高レベルでは、照射後数十分、ヒリヒリ感が続きます。
クリニックでのフラクショナルレーザーでは、個人差はありますが、人によって痛みは相当なもので、麻酔や麻酔クリームなどを使用するそうです。
個人的には、以前やったことのあるニードル脱毛やレーザー脱毛を思い出すと、トリア美顔器の痛みなんて大したことことありません。
毎回脂汗が流れるほど痛かったし、それが何十分も続くし・・・
でもこのトリア美顔器は数分で終わっちゃいます。
特に痛みに弱いと自覚している人の場合は、ちょっと覚悟しておいたほうがいいかもしれません。
トリアスキンエイジングケアレーザーにはリチウムイオン電池が使われています。
使用頻度にもよりますが、1年~2年でバッテリーの交換が必要になります。
バッテリーは別売りで2万円程度。
使用していない時には1ヶ月1回は充電すると、バッテリーの持ちが良くなります。
現在46歳のこっそり美容フリーク リンダです。
27歳の時にアトピーと診断された乾燥敏感肌。
これまでに美容クリニックやサロンでフォトフェイシャル・ポラリス・サーマクール・MAXレーザーピーリング・リファームST・イオン導入・ボトックス・ニードル脱毛・全身脱毛をやったことがあります。
美容クリニックのフラクショナルレーザーはまだ日本に入ってきたばかりの頃知って、ニキビ跡が気になっていたので是非試してみたかったのですが、当時はダウンタイムが長すぎて断念しました。
今回フラクショナルレーザーが家庭用に開発されたと聞いて、メーカーの商品説明会に参加してみたのがきっかけで使ってみることに。レビューも参考にしてね♪
トリアスキンエイジングケアレーザー購入前に知っておきたいQ&A
照射後は、必ず十分な保湿をすること。
照射により徐々に乾燥しにくい肌に蘇生するのですが、照射後は乾燥しやすい肌になる場合が多く、普段よりも保湿ケアをしっかり行い潤いをキープすることが重要です。
また日中は日焼け止めを塗ることが大切です。
日焼け止めはSPF30 PA++以上のもので、紫外線からお肌を守る様にしましょう。
トリアスキンエイジングケアレーザーは全ての肌タイプで使用可能です。
照射時間とパワーを「低・中・高」の3段階のトリートメントレベルで調整します。
最初は必ず低レベルから始めて、肌が刺激に慣れてきたら徐々にレベルを上げていきます。
このトリアスキンエイジングケアレーザーはクリニック用のフラクショナルレーザー開発者が作ったものですが、自宅でも安全に使えるように美容クリニックや皮膚科で使うレーザーより出力が弱めてあって、20日間でクリニックの1回分の計算になるそうです。
臨床実験では100%の参加者が肌の質感の改善を実感したとの報告もあります。
実際に試してみた私自身も皮膚科で肌が薄いと言われたことがありお肌が弱い方ですが、ダウンタイムも短く、問題なく使っています。
トリアスキンエイジングケアレーザーは、肌本来のコラーゲン生成修復力を刺激しエラスチンを促進するため、肌が再生する働きを助けます。
プロのレーザ療法の効果を自宅で得られるよう、安全かつ短時間に簡単に使用できる美容機器です。
私もアトピーと診断されたことがあるので肌が弱いほうですが、キレイになれるなら使ってみたいと思うのが人情ですよね。
肌が弱くて薄いけれど、是非使ってみたい場合には、30日間の返金保証を利用して試してみることもできます。
1回の照射時間は「低」の場合は約2分、「中」の場合は約8分、「高」の場合は約12分です。
お顔を4つのゾーンに分けて照射していきますが、ひとつのゾーンが終わるたびに音を出して合図してくれます。
またトリートメントが終わると自動的にスイッチが切れるので、照射しずぎることがなく安心です。
最初の8週間は夜の洗顔後に毎日使用し、その後4週間休止します。そしてこのサイクルを繰り返します。
肌が生まれ変わるターンオーバーのサイクルは20代で28日から30日、その後歳を重ねるごとに長くなります。
トリアの開発データでは、8週間で肌の約60%をカバーし、顔全体が生まれ変わります。
そして良好な状態が約4週間続いた後効果が下がってくるので、また使用を開始するのです。
痛みの感じ方は人それぞれですが、私の感想としては中レベル以上になると痛いです。
メーカの説明によると、これまで美容クリニックやエステで光・レーザーによる施術を受けたことが無い人は痛みを強く感じやすい傾向があるそうです。
しかし全く痛みを感じない人もいれば、我慢できないほど痛みを感じる人もいます。
痛みに弱いと自覚している人でも使ってみたい場合は、30日間の返金保証があるので利用してみてはどうでしょうか?
人によっても違うようですが、短い人で30分と言う方も。
私は低レベルでは痛みも赤みもほとんどありませんでしたが、レベル中以上では赤くはならず痛みがしばらく続きます。
もちろん眠れないというほど痛いということはありませんし、翌朝にはおさまっています。
ただひとつ上のレベルに移行した直後は、入浴時汗をかくとヒリヒリしたり、翌日まで軽い赤みが残ったりしました。
そんな時も普段通りのメイクで隠せる程度でしたが。
- 70%の参加者にシミの改善が見られる
- 75%の参加者に小じわの改善が見られる
- 90%の参加者に全体の肌質感の改善が見られる
との結果が出ています。
また日本人の臨床試験では、シミ・シワ・キメ・毛穴に関して使用前後で有意な変化が見られました。
反面、肝斑には効かないそうです。
フラクショナルレーザーとは細いレーザー光線を多数の点状で照射するメカニズムのこと。
目に見えない微細な無数のレーザーを肌に照射すると、皮膚に細かい円柱状の穴があきます。
レーザーの熱で削られた部分を周りの細胞が再生しようと働き、内側からふっくらとした肌になります。
そしてどんどん再生しようとして埋まっていき、毛穴が引き締まり、キメが整うようになることから、シミ・シワ・質感など複数の老化のサインを改善します。
これまで10年以上100万回以上の施術で効果が実証されていて、現在皮膚科や美容クリニックで最も人気のあるレーザーです。
- 使わない時でも1ヶ月に1回は必ず充電すること。
- 妊娠中と授乳中は使用を控えること。
- トリアスキンエイジングケアレーザーは目に安全な設計になっていますが、レーザーを目に直接向けたり、目やまぶたには絶対に使用しないこと。目の周囲で骨が感じられるところに限って使用すること。
- 1日1回以上使用しないこと。
- 赤みや腫れがひどい場合は引くのを待ってから使うこと。
- ほくろへは使用しないこと。
- 18歳未満や妊娠中と授乳中、ピーリングなどの美容治療を受けている人、アートメイクやタトゥーをしている、感染症、やけどや切り傷のある人は使用できません。
- 皮膚科治療中や発疹やアレルギーが出やすい人、ステロイド剤などの薬を服用している場合は医師に相談すること
トリアスキンエイジングケアレーザーは目やまぶたには使用できません。
目の周囲で骨が感じられるところまでは使用できますが、目の際まで使用することはできません。