先日クライアント様より
7日間キャベツスープダイエット
オリジナルサイトの
コンテンツの翻訳依頼を頂きました
今回依頼者様のご厚意で
参考転載します
.......結構違いますね
日本の脂肪燃焼スープサイトの内容と
怪文書系ってことですか、やはり........
オリジナルはこちら:
http://www.cabbage-soup-diet.com/
7日間キャベツスープダイエット
オリジナルサイトの
コンテンツの翻訳依頼を頂きました
今回依頼者様のご厚意で
参考転載します
.......結構違いますね
日本の脂肪燃焼スープサイトの内容と
怪文書系ってことですか、やはり........
オリジナルはこちら:
http://www.cabbage-soup-diet.com/
<はじめに>
このダイエットは長期向けの方法ではありません
より穏やかな手法の長期的なダイエットを行う前に早期に痩せたい、という方に向いています
このダイエット法は7日以上連続して行わないで下さい
続けたい場合は、2週間のインターバルをとって下さい
(訳注:2日間ではなく2週間です! お間違いなく!!!)
<このダイエット法の良い点>
・早期に結果が出る
・リスト内の食べ物ならどれだけ食べてもよい
・穏やかな手法の長期的なダイエット法を行う前の「キックスタート」用として最適
<このダイエット法の悪い点>
・あまり味がないと感じる人もいる
・頭がくらくらしたり、しんどくなったり、集中力が減ったと感じる人もいる
<このダイエット法と間違われやすいもの>
「メイヨークリニックダイエット」「セイクリッドハート病院ダイエット」等、色々な名前で呼ばれることがありますが、このダイエット法とは関係ありません
<成功への7つの鍵>
1. ダイエット法を守ること
2. コップ4杯以上の水を毎日飲むこと
3. 7日以上は絶対に続けないこと
4. 良質のマルチビタミンで栄養を補うこと
(訳注:この部分も日本版ではよく抜けているそうです)
5. HPから内容をプリントアウトして参照すること(特に7日間のスケジュール)
6. スープをたくさん摂ること...たくさん摂れば摂るだけ体重が減ります。絶食は絶対いけません。
7. 好きなスパイスや具材を追加して食べやすくすること
<買い物リスト>
スープ用:
・タマネギ(できれば新タマネギ) 6個
・ピーマン(パプリカ代用可) 2個
・にんじん 3本
・セロリ 1本
・キャベツ 1玉
・トマト缶 1 or 2 (ダイスでもホールでも可)
・マッシュルーム 1袋
・スパイスのみのスープの素 1パッケージ (お好みでどうぞ)
・ブイヨン 1 or 2キューブ (お好みでどうぞ)
・オリジナルの野菜8種類入りジュース 1缶 (お好みでどうぞ)
・その他調味料(塩はダメ!)
その他:
・甘味料抜きの100%クランベリージュース (フルーツジュースはこれしか許可されていません)
・バナナ 1房 (最低6-8本)
・いちご 1パック (もしくはその他ベリー類)
・ぶどう、もも、すいか、ネクタリン(好きなフルーツ)
・トマト 6個 (上のリスト以外で追加で6個)
・スキムミルク (ベジタリアンは無脂肪豆乳)
・じゃがいも 大1個 (1個だけ! スイートポテトでもよい)
・鶏肉、魚もしくは牛肉 (鶏肉か牛肉かのどちらかで、両方ではない)
・豆腐もしくは枝豆(上記肉魚類を摂らない人はこれで代用)
・玄米
(訳注:にんじんやマッシュルームがない日本語版が多いようです。スイートポテトOKとのこと。肉と魚についてはスケジュールをご参照下さい)
<キャベツスープの材料>
(訳注:下記分量で調理すると大量になります。半分くらいでいいかも)
・タマネギ 大6個 (できれば新タマネギ)
・ピーマン 2個 (パプリカ代用可)
・トマト缶 1 or 2 (ダイスでもホールでも可)
・にんじん 3本
・マッシュルーム 1パック
・セロリ 1本
・キャベツ 1/2
・スパイスのみのスープの素 1パッケージ
・ブイヨン 1 or 2 キューブ(お好みでどうぞ)
・減塩野菜8種類入ジュース 1.4リットル(お好みでどうぞ)
・風味付けとして、コショウ、パセリ、カレー、ガーリックパウダー等(塩はごく少量か、できればなしで!)
・水 2880cc(14カップと少し)(訳注:アメリカの計量カップは240ccの場合が多いので、日本式200ccタイプに換算するとこのようになります)
<キャベツスープのレシピ>
・タマネギをスライスし中火にした鍋に入れ、クッキングスプレー(調理用スプレー式オイル)でタマネギが白く、もしくは透明になるまで約4-6分炒める
(訳注:ここで油を少量使うことになります)
・ピーマンの軸を取り、半分に切り種と薄膜を取り除き、一口大に切り鍋に入れる
・キャベツの外葉を剥き、一口大に切り鍋に入れる
・洗ったにんじん、マッシュルーム、セロリを一口大に切り鍋に入れ、その後トマトも加える
・スパイスを入れたい場合は、ここで少量のカレーや一味唐辛子を加える
・風味を整えるために、スパイススープや、牛肉もしくは鶏肉のブイヨンキューブ等をお好みで加えてもよいが、塩はごく少量かゼロにすること
・水2880cc(もしくは1920ccと野菜ジュース1.4リットル)を加え蓋をして、野菜が柔らかくなるまで約2時間ことこと加熱する
<7日間のスケジュール>
* このダイエット法は7日間のみとし、再び行う場合は2週間のインターバルを置くこと!
・1日目 フルーツの日:
スープと、バナナ以外の好きなフルーツを食べる。飲料は甘味料なしのお茶とクランベリージュース、水。
(訳注:果物ジュース全種ではなく、クランベリーが指定されています)
・2日目 野菜の日:
スープと、おなかがいっぱいになるまで新鮮な野菜を、生でも加熱済でもよいので食べる。緑葉野菜は特にお薦めだが、乾燥豆とトウモロコシは不可。頑張ったご褒美として、夕食には大きなベイクドポテトをバター付きで食べよう。この日はフルーツを食べてはいけません。
(訳注:豆が全てダメなのではなく、乾燥豆がダメとのこと。スープに入れてタンパク質不足を補うのはアリみたいですね。バターの量にも指定はありません)
・3日目 野菜とフルーツの日:
1日目と2日目のミックス。ただし、ベイクドポテトはダメ。
・4日目 バナナとスキムミルクの日:
スープと、バナナ8本、スキムミルクは飲めるだけ。甘いものに対する渇望が減るでしょう。
・5日目 牛肉とトマトの日:
スープ最低1杯と、280-560gの牛肉とトマト最大6個。この日には水を最低でもグラス6-8杯飲んで体から尿酸を排出する。牛肉の代わりに焼いた皮なし鶏肉を食べてもよい。5日目と6日目の牛肉のいずれかを焼き魚にしてもよいが、片方は必ず牛肉にすること。また、ベジタリアンは5、6日目とも肉・魚を豆腐か枝豆で代用可。
(訳注:魚と豆腐・枝豆の件が抜けている日本語版も多いようです)
・6日目 牛肉と野菜の日:
スープ最低1杯と、牛肉と野菜を好きなだけ。緑葉野菜と一緒なら、ステーキ2、3枚を食べてもよい。ベイクドポテトはダメ。
・7日目 玄米と加糖なしフルーツジュースと野菜の日:
おなかいっぱい食べよう。スープは最低1杯摂る。
<よくある質問>
(訳注:ここがかなり違います)
・飲んでよいもの:
水、甘味料抜きのお茶類、甘味料抜きのブラックコーヒー、オリジナル野菜8種類入りジュース。フルーツの日には人工甘味料なしの100%クランベリージュースも可。4日目限定でスキムミルク。
・飲んではダメなもの:
炭酸飲料(人工甘味料が入っており、何杯も飲むようになるのでダイエット系でもダメ)、アルコール飲料。
・アルコールについて詳細:
期間中は飲酒禁止。アルコール飲料の多くには砂糖が含まれており、飲酒すると食べ過ぎる、何杯も飲むという結果に陥りやすいため。
(訳注:開始前24時間飲酒禁止という文句は見られませんでした)
・スキムミルクが飲めない人には:
無脂肪豆乳、無脂肪ライスミルクで代用。ミルク類が全てダメな方は、1-2人分の無脂肪プレーンヨーグルトに少しだけ砂糖を入れてどうぞ(他の原料はなければないほうがよい)。
・ダイエットシュガー:
カロリーゼロでも人工の原材料が含まれているので一切禁止。紅茶にレモンを入れたり、コーヒーにスキムミルクを入れましょう。
・スケジュールを守れなかった場合:
できるだけ早く軌道修正を。1日目に戻る必要はなし。その日を終えて翌日のプログラムへ移行する。
・他のものも追加で食べたい:
どうしてもというなら、好きなものをほんの少しだけ加える。タンパク質が必要な人は、1-3日目にたまご1玉を焼いて食べたり、チーズを少しだけ食べたりする。ルールを破るなら健康的に! ケーキたくさんとか、そういうのはやめましょう。
・追加するなら:
オリーブオイルをひとさじスープに入れたり、スープ用の野菜を炒めるときに使う。粉チーズや低脂肪モッツァレラチーズをひとさじ分スープに入れてもよい。この追加分量は1日分であって、スープ1杯分ではないので注意!
・デトックス目的の人は:
減量目的ではないとしても、このダイエット法の内容は守ること。デトックス効果が非常に高いので。
・頭痛、めまい、疲労、不眠などの症状がでるとき:
このダイエットによる影響には個人差がある。体質の違いにより、ある人は低炭水化物状態に耐えやすく、別の人は低タンパク質状態が厳しく、また低カロリー状態でも問題のない人もいる。あまりにも辛い状態であるなら、卵の白身や鶏の胸肉、乾燥ナッツ等のタンパク質を摂取して症状を改善させるとよい。頭痛にはカフェインとともに鎮痛解熱剤を摂取する。
・便秘:
水分とスープをもっとたくさん摂ること。あまりひどいようなら、軽めの便秘薬を摂取。散歩やちょっとした運動もよい。
・腹部の張り:
このダイエットではおなかの張りが出てくる人が多い。水分を溜め込む体質の人が腹部に張りを感じた場合は、薬を飲んで軽減するとよい。
・プロセスを守っているのに体重が減らないのは:
1) 塩やスパイス類を多く使いすぎている。味の素は特に水分を溜め込んでしまいがち。1日にグラス8-10杯の水を飲み続けること。
2) 野菜にバター等、指定以外の物質を加えている。バターはカロリーと資質が多い。
3) フルーツに砂糖を加えている。糖分はできるだけ摂らないこと。どうしても甘味料が外せないなら、低カロリーのものを選ぶこと。または、飲んだフルーツジュースに甘味料が入っていたかも。
・フルーツの種類:
お薦めはりんご、アプリコット、グレープフルーツ、ぶどう、キウイ、マンゴー、メロン、もも、洋梨、プラム、オレンジ、ラズベリー、いちご、そして、あなたの地元でできたフルーツ。
ドライフルーツや瓶詰フルーツ、レーズン、ナツメヤシ、パイナップル等、糖分が高いものは不可。
バナナがダメな人は4日目に、パパイヤやキウイ、アプリコットで代用してよい。
・玄米が苦手な人の7日目:
3日目のメニューで過ごし、スープをたくさん摂る。
・マッシュルームがダメな人:
代用せずになしで調理してよい。
・トマトがダメな人:
スープについては代用品なしで、トマト抜きで調理してよい。5日目については、赤唐辛子とスイカ、グレープフルーツで代用する。
・18歳以下のダイエット希望者:
医者に確認して下さい。このダイエットは超低カロリー、脂肪分ゼロ、ビタミン少量なので、成長期の方にはもっと栄養素が必要と思われます。
・糖尿病のダイエット希望者:
医者に確認して下さい。一部修正して適用すべきかもしれません。
・7日間終了後も続けたい場合:
このプログラムは7日間という期間に合わせて組まれたものです。カロリーと栄養素が極度に減らされた内容ですので、必ず2週間のインターバルをおいて下さい。
このダイエットは長期向けの方法ではありません
より穏やかな手法の長期的なダイエットを行う前に早期に痩せたい、という方に向いています
このダイエット法は7日以上連続して行わないで下さい
続けたい場合は、2週間のインターバルをとって下さい
(訳注:2日間ではなく2週間です! お間違いなく!!!)
<このダイエット法の良い点>
・早期に結果が出る
・リスト内の食べ物ならどれだけ食べてもよい
・穏やかな手法の長期的なダイエット法を行う前の「キックスタート」用として最適
<このダイエット法の悪い点>
・あまり味がないと感じる人もいる
・頭がくらくらしたり、しんどくなったり、集中力が減ったと感じる人もいる
<このダイエット法と間違われやすいもの>
「メイヨークリニックダイエット」「セイクリッドハート病院ダイエット」等、色々な名前で呼ばれることがありますが、このダイエット法とは関係ありません
<成功への7つの鍵>
1. ダイエット法を守ること
2. コップ4杯以上の水を毎日飲むこと
3. 7日以上は絶対に続けないこと
4. 良質のマルチビタミンで栄養を補うこと
(訳注:この部分も日本版ではよく抜けているそうです)
5. HPから内容をプリントアウトして参照すること(特に7日間のスケジュール)
6. スープをたくさん摂ること...たくさん摂れば摂るだけ体重が減ります。絶食は絶対いけません。
7. 好きなスパイスや具材を追加して食べやすくすること
<買い物リスト>
スープ用:
・タマネギ(できれば新タマネギ) 6個
・ピーマン(パプリカ代用可) 2個
・にんじん 3本
・セロリ 1本
・キャベツ 1玉
・トマト缶 1 or 2 (ダイスでもホールでも可)
・マッシュルーム 1袋
・スパイスのみのスープの素 1パッケージ (お好みでどうぞ)
・ブイヨン 1 or 2キューブ (お好みでどうぞ)
・オリジナルの野菜8種類入りジュース 1缶 (お好みでどうぞ)
・その他調味料(塩はダメ!)
その他:
・甘味料抜きの100%クランベリージュース (フルーツジュースはこれしか許可されていません)
・バナナ 1房 (最低6-8本)
・いちご 1パック (もしくはその他ベリー類)
・ぶどう、もも、すいか、ネクタリン(好きなフルーツ)
・トマト 6個 (上のリスト以外で追加で6個)
・スキムミルク (ベジタリアンは無脂肪豆乳)
・じゃがいも 大1個 (1個だけ! スイートポテトでもよい)
・鶏肉、魚もしくは牛肉 (鶏肉か牛肉かのどちらかで、両方ではない)
・豆腐もしくは枝豆(上記肉魚類を摂らない人はこれで代用)
・玄米
(訳注:にんじんやマッシュルームがない日本語版が多いようです。スイートポテトOKとのこと。肉と魚についてはスケジュールをご参照下さい)
<キャベツスープの材料>
(訳注:下記分量で調理すると大量になります。半分くらいでいいかも)
・タマネギ 大6個 (できれば新タマネギ)
・ピーマン 2個 (パプリカ代用可)
・トマト缶 1 or 2 (ダイスでもホールでも可)
・にんじん 3本
・マッシュルーム 1パック
・セロリ 1本
・キャベツ 1/2
・スパイスのみのスープの素 1パッケージ
・ブイヨン 1 or 2 キューブ(お好みでどうぞ)
・減塩野菜8種類入ジュース 1.4リットル(お好みでどうぞ)
・風味付けとして、コショウ、パセリ、カレー、ガーリックパウダー等(塩はごく少量か、できればなしで!)
・水 2880cc(14カップと少し)(訳注:アメリカの計量カップは240ccの場合が多いので、日本式200ccタイプに換算するとこのようになります)
<キャベツスープのレシピ>
・タマネギをスライスし中火にした鍋に入れ、クッキングスプレー(調理用スプレー式オイル)でタマネギが白く、もしくは透明になるまで約4-6分炒める
(訳注:ここで油を少量使うことになります)
・ピーマンの軸を取り、半分に切り種と薄膜を取り除き、一口大に切り鍋に入れる
・キャベツの外葉を剥き、一口大に切り鍋に入れる
・洗ったにんじん、マッシュルーム、セロリを一口大に切り鍋に入れ、その後トマトも加える
・スパイスを入れたい場合は、ここで少量のカレーや一味唐辛子を加える
・風味を整えるために、スパイススープや、牛肉もしくは鶏肉のブイヨンキューブ等をお好みで加えてもよいが、塩はごく少量かゼロにすること
・水2880cc(もしくは1920ccと野菜ジュース1.4リットル)を加え蓋をして、野菜が柔らかくなるまで約2時間ことこと加熱する
<7日間のスケジュール>
* このダイエット法は7日間のみとし、再び行う場合は2週間のインターバルを置くこと!
・1日目 フルーツの日:
スープと、バナナ以外の好きなフルーツを食べる。飲料は甘味料なしのお茶とクランベリージュース、水。
(訳注:果物ジュース全種ではなく、クランベリーが指定されています)
・2日目 野菜の日:
スープと、おなかがいっぱいになるまで新鮮な野菜を、生でも加熱済でもよいので食べる。緑葉野菜は特にお薦めだが、乾燥豆とトウモロコシは不可。頑張ったご褒美として、夕食には大きなベイクドポテトをバター付きで食べよう。この日はフルーツを食べてはいけません。
(訳注:豆が全てダメなのではなく、乾燥豆がダメとのこと。スープに入れてタンパク質不足を補うのはアリみたいですね。バターの量にも指定はありません)
・3日目 野菜とフルーツの日:
1日目と2日目のミックス。ただし、ベイクドポテトはダメ。
・4日目 バナナとスキムミルクの日:
スープと、バナナ8本、スキムミルクは飲めるだけ。甘いものに対する渇望が減るでしょう。
・5日目 牛肉とトマトの日:
スープ最低1杯と、280-560gの牛肉とトマト最大6個。この日には水を最低でもグラス6-8杯飲んで体から尿酸を排出する。牛肉の代わりに焼いた皮なし鶏肉を食べてもよい。5日目と6日目の牛肉のいずれかを焼き魚にしてもよいが、片方は必ず牛肉にすること。また、ベジタリアンは5、6日目とも肉・魚を豆腐か枝豆で代用可。
(訳注:魚と豆腐・枝豆の件が抜けている日本語版も多いようです)
・6日目 牛肉と野菜の日:
スープ最低1杯と、牛肉と野菜を好きなだけ。緑葉野菜と一緒なら、ステーキ2、3枚を食べてもよい。ベイクドポテトはダメ。
・7日目 玄米と加糖なしフルーツジュースと野菜の日:
おなかいっぱい食べよう。スープは最低1杯摂る。
<よくある質問>
(訳注:ここがかなり違います)
・飲んでよいもの:
水、甘味料抜きのお茶類、甘味料抜きのブラックコーヒー、オリジナル野菜8種類入りジュース。フルーツの日には人工甘味料なしの100%クランベリージュースも可。4日目限定でスキムミルク。
・飲んではダメなもの:
炭酸飲料(人工甘味料が入っており、何杯も飲むようになるのでダイエット系でもダメ)、アルコール飲料。
・アルコールについて詳細:
期間中は飲酒禁止。アルコール飲料の多くには砂糖が含まれており、飲酒すると食べ過ぎる、何杯も飲むという結果に陥りやすいため。
(訳注:開始前24時間飲酒禁止という文句は見られませんでした)
・スキムミルクが飲めない人には:
無脂肪豆乳、無脂肪ライスミルクで代用。ミルク類が全てダメな方は、1-2人分の無脂肪プレーンヨーグルトに少しだけ砂糖を入れてどうぞ(他の原料はなければないほうがよい)。
・ダイエットシュガー:
カロリーゼロでも人工の原材料が含まれているので一切禁止。紅茶にレモンを入れたり、コーヒーにスキムミルクを入れましょう。
・スケジュールを守れなかった場合:
できるだけ早く軌道修正を。1日目に戻る必要はなし。その日を終えて翌日のプログラムへ移行する。
・他のものも追加で食べたい:
どうしてもというなら、好きなものをほんの少しだけ加える。タンパク質が必要な人は、1-3日目にたまご1玉を焼いて食べたり、チーズを少しだけ食べたりする。ルールを破るなら健康的に! ケーキたくさんとか、そういうのはやめましょう。
・追加するなら:
オリーブオイルをひとさじスープに入れたり、スープ用の野菜を炒めるときに使う。粉チーズや低脂肪モッツァレラチーズをひとさじ分スープに入れてもよい。この追加分量は1日分であって、スープ1杯分ではないので注意!
・デトックス目的の人は:
減量目的ではないとしても、このダイエット法の内容は守ること。デトックス効果が非常に高いので。
・頭痛、めまい、疲労、不眠などの症状がでるとき:
このダイエットによる影響には個人差がある。体質の違いにより、ある人は低炭水化物状態に耐えやすく、別の人は低タンパク質状態が厳しく、また低カロリー状態でも問題のない人もいる。あまりにも辛い状態であるなら、卵の白身や鶏の胸肉、乾燥ナッツ等のタンパク質を摂取して症状を改善させるとよい。頭痛にはカフェインとともに鎮痛解熱剤を摂取する。
・便秘:
水分とスープをもっとたくさん摂ること。あまりひどいようなら、軽めの便秘薬を摂取。散歩やちょっとした運動もよい。
・腹部の張り:
このダイエットではおなかの張りが出てくる人が多い。水分を溜め込む体質の人が腹部に張りを感じた場合は、薬を飲んで軽減するとよい。
・プロセスを守っているのに体重が減らないのは:
1) 塩やスパイス類を多く使いすぎている。味の素は特に水分を溜め込んでしまいがち。1日にグラス8-10杯の水を飲み続けること。
2) 野菜にバター等、指定以外の物質を加えている。バターはカロリーと資質が多い。
3) フルーツに砂糖を加えている。糖分はできるだけ摂らないこと。どうしても甘味料が外せないなら、低カロリーのものを選ぶこと。または、飲んだフルーツジュースに甘味料が入っていたかも。
・フルーツの種類:
お薦めはりんご、アプリコット、グレープフルーツ、ぶどう、キウイ、マンゴー、メロン、もも、洋梨、プラム、オレンジ、ラズベリー、いちご、そして、あなたの地元でできたフルーツ。
ドライフルーツや瓶詰フルーツ、レーズン、ナツメヤシ、パイナップル等、糖分が高いものは不可。
バナナがダメな人は4日目に、パパイヤやキウイ、アプリコットで代用してよい。
・玄米が苦手な人の7日目:
3日目のメニューで過ごし、スープをたくさん摂る。
・マッシュルームがダメな人:
代用せずになしで調理してよい。
・トマトがダメな人:
スープについては代用品なしで、トマト抜きで調理してよい。5日目については、赤唐辛子とスイカ、グレープフルーツで代用する。
・18歳以下のダイエット希望者:
医者に確認して下さい。このダイエットは超低カロリー、脂肪分ゼロ、ビタミン少量なので、成長期の方にはもっと栄養素が必要と思われます。
・糖尿病のダイエット希望者:
医者に確認して下さい。一部修正して適用すべきかもしれません。
・7日間終了後も続けたい場合:
このプログラムは7日間という期間に合わせて組まれたものです。カロリーと栄養素が極度に減らされた内容ですので、必ず2週間のインターバルをおいて下さい。