2010年09月01日

浴槽の下の汚れです。
 
これをクリーニングすると…
  
キレイになりました!
 湯船の側面には、はずすことができる板があるタイプの浴槽があります。
 それをエプロンといいます。
 エプロンを外して、浴槽の下側をお掃除すれば、カビもなくなって、清潔になります。
 嫌な臭いもなくなります。
 エプロンタイプでなくても、排水口は定期的にお掃除しておきたいですね。
 時間がない方は、昭美堂にメールしてください!

2009年11月01日

寒くなり、お風呂に入るのが楽しみな季節。そういうときは、浴室の目に見えない細かい場所も、いっそうキレイにしておきたいですね。


→◆エプロン下部の清掃です。
◆このくらいの排水口の汚れには、強いアルカリ剤で、ぬめりを取って、臭いも取って、詰まりも取りましょう。
◆浴槽下側も、浴槽の横板エプロンを外して、カビ取り洗剤でお掃除しましょう。
時間がなかったり手に負えないくらいの時は昭美堂の浴室洗面所のホームページをクリック!

2009年04月04日

トイレの壁に付いている換気扇です。



 掃除するときは安全のためにコンセントを抜いてから
 カバーは指の爪を入れられる小さい凹みがありますから、そこに指の先を引っ掛けて外します。
 カバーを洗面所などでブラシ洗いして、乾かしておきます。
 割り箸などに、要らない布やキッチンペーパーを濡らしたものを巻いて、プロペラの隙間に入れて、汚れを拭き取ります。
 プロペラの羽の裏側は指に布を巻いて拭き取ります。
 カバーが乾いたら、元どおりにはめ込みます。
 最後にコンセントを差込んで、動くかどうか確認します。
 脚立があると便利ですね。
掃除中に、便器やトイレの床に、換気扇からゴミが落ちますから、掃除機で吸い取って、雑巾で拭き取ります。

高いところが苦手だとか、時間がないという方は、昭美堂に連絡してください。昭美堂のホームページはここをクリック!

2008年06月03日

浴室ドアを外して、風呂場の壁に立てかけているところです。

 浴室のドアが付いているサッシのレールに、カビがたっぷり付いていることがありますね。
 ドアをはずせば、レールのカビ汚れもカビキラーなどで簡単に丸洗いできます。

 そしてドアの外側(脱衣場の方)の汚れも洗剤で洗い流したいですが、シャワーのホースが届かなかったり、水をかけると脱衣場を濡らしてしまったりしますね。
 写真のようにドアを外してしまえば(はずせないタイプのドアもありますが)、浴室の洗い場で丸洗いできますし、
 洗い場が狭ければ、そのまま家の外に持っていって、網戸を洗うように、洗車ブラシでゴシゴシと丸洗いできますね。


 これは浴室の水道栓のキャップを外して洗ったものです。
 キャップの内側もカビが繁殖していましたが、こうやって分解(というほどでもないですが)してお掃除すれば、簡単でキレイになりますね。
 シャワーヘッドもホースから外してネジの部分の汚れもキレイにしました。

豆知識ですが、洗剤分を流すために濯ぎをしたくても、シャワーからの水が届かない天井や水道から遠い壁などには、
 シャワーヘッドを外して、水道ホースのようにしてホースの先を指で押さえて水を出すと、天井にも水が届いて、サッパリと洗い流せますよ

 お風呂掃除したいけど、忙しくて時間がない時などは、
 ハウスクリーニング昭美堂に連絡してくださいね。
 丁寧に、すみずみまでクリーニングしますよ。

2008年02月01日

ブルーレットなどのトイレ用洗浄剤青い色が、便器の内側にこびり付くことがあります。

 そうなると、普通のトイレ用洗剤を付けてこすっても、ちょっとやそっとじゃ落ちません。

 でも、紙ヤスリ・サンドペーパーで削って落とそうとするのは、ちょっと待ってください。

 サンドペーパーで擦るのは、最終の最終手段と考えましょう。
 ニ、三回程度なら、1500番以上の目の細かいサンドペーパーで擦っても、表面のガラス質は削られて無くならないそうですが、
 厳密に言えば、削ったところは表面が荒くなりデコボコになりそこにまた、新たな汚れが着き、染み付きの原因になりますから。

青い染みの落とし方は、
 まずトイレ内に溜まっている水を、灯油ポンプでバケツに移すか、大きなスポンジや雑巾で吸い取ってバケツに移すかして、抜き取ります

 次に、ビニール手袋をして、サンポールなどの酸性洗剤をスポンジに付けてトイレ内側面をやさしく擦ります。
 強くこする必要はありません。洗剤を塗る、というイメージで。

 それから、ティッシュペーパーやキッチンペーパーなどを貼って5分~15分程度、湿布します。
ティッシュペーパーは水に溶けませんし、溶ける紙でも、一遍に沢山流すのは詰まりの原因になりますから、お掃除が終わったら、必ず取ってゴミ袋に入れましょう。

さて、青い染み付きに、なぜ酸性洗剤を使うかというと、
 あの青い色素が、水の中のミネラル分と一緒になって、それがトイレの内側にくっ付くのです。
 なので、ミネラル分を溶かしてやれば、青色も流れ落ちてくれる…ということなのです。
 そしてミネラル分(石や金属の仲間ともいえますね)を溶かすのが、酸性洗剤なのです。
 ちなみに尿石も石になった汚れですから、強い酸性洗剤で落ちるのですね。

 湿布後5分くらい経ったら、ちょっとペーパーをめくってみて、少しスポンジの硬いほうの面でこすってみましょう。
 この時も力を入れては駄目です。ガラス質を傷つけたくないですから。

 落ちなければ、また5分程度してから、ペーパーをめくって、同じくちょっと擦ります。

 ペーパー湿布は15分以上はしない方がいいと思います。ガラス質を傷める可能性があるかもしれないので(まあ、そんなことはないと思いますが、私なら、長い時間湿布しないで、次の段階に行きます)。

 15分経っても変わらなければ、昭美堂に連絡くださいね。
 サンドペーパーを使わないで、洗剤の力で落としますので。

 もう一つついでに別のこと。
 最近、内側の縁が無い便器が売り出されていますね。
 そのタイプの水の出口は、親指くらいの大きさの穴が開いています。
 その水の出口穴が汚れた時は
 100円ショップで売っている、パイプ洗浄用の1.5センチくらいの細い丸ブラシを入れて擦れば、洗剤を付けなくても、汚れが落ちますよ。
 試してみてください。

2007年06月24日

お風呂場のタイルのカビです。

 カビがこれくらいになるとカビキラーのようなカビ取り剤でないと落としきれませんね(隙間に埋め込んだゴム(コーキング)も剥がれてますので補修が必要ですね)。
 カビ取り剤には次亜塩素酸ナトリウムという成分が入っています。次亜塩素酸ナトリウムには殺菌作用がありますので、カビが死滅するわけです。

 当たり前にご存知だと思いますが、酸性の洗剤(サンポールなどの主にトイレ洗剤)や、クエン酸・リン酸・お酢などや、他にもアルコール、アンモニアなどと一緒に使うと、猛毒ガスが出て、命にかかわります。
 マスクをして出来ればゴーグルをして、頭には手ぬぐいなどかぶって、カビ取り剤が掛かってもいいように自分の体をマスキングしておきましょう。
 カビ取り剤は強いアルカリ性ですので、服に飛び散ると、服の色も落ちてしまいます。雨カッパなどを着ると、完璧ですね(カビ取り剤が付くと雨ガッパの色も落ちますけど)。

 私がお風呂のカビ取り清掃をする時は、浴室の窓を開けながら、換気扇も動かしながら、お客様のところの扇風機も借りて風を送りながら、しています(ちょっと厳重すぎるようですが、お風呂場にこもって一生懸命作業しますので、新鮮な酸素が欲しくなるのです・笑)。

 梅雨の季節、浴室にも湿気がこもりやすいので、窓があれば開けておいて、ドアも開けておいて、換気扇も二時間くらいは回しておいて、乾いた空気を送ってあげましょう。
 そうして、浴室の隅っこに小さなカビを見つけたら、そこからカビの胞子が撒き散らないうちに、すぐふき取っておくとカビが広がりにくいですね。面倒ですけどね。

 それと天井の隅っこを良く見ると、生まれたての小さいカビの黒い点点がありますね。
 そういう高い場所には、ゴーグルをして手袋をして、ビニール製の帽子をかぶってから、長い棒の先に古いタオルを巻き付けて、そこにカビ取り剤を塗って、塗りつけて5分くらい置いてから、またその棒のタオルで擦れば、落ちるでしょう。
 その後は、シャワーの水で充分に流してくださいね。

 昭美堂は、お風呂場のお掃除も丁寧ですよ。

2007年01月17日

 便器のふちの裏側にこびり付いた、焦げ茶色の汚れは、
 尿石(にょうせき)といいますね。
 この尿石が、トイレのニオイの原因の、一つです。
 (ただ、臭いの原因は、知らないうちににおしっこが飛んで染み込んで、日にちが経ったのが一番の原因だと思いますが。他には、天井や壁に染み込んだ臭いでしょう)。


この写真は裏側のふちでなく、底にこびり付いているものですね。

 便器に尿石がこびり付かないようにするには、毎日一回以上、トイレブラシなどで洗剤をつけて、こすり洗すれば良いと言われています。
 ですが私の経験上、こすり洗いは、一週間に一回くらいで良いようです。もちろん三日に一回なら尚良いでしょうけどね。

 さて、こびり付いてしまった尿石取りの方法は、
 サンポールなど、市販の洗剤では落ちません
 掃除屋さんが使う、専用の強い酸性洗剤でしか落ちないようです。
 ちなみに、この強い洗剤は劇薬なので、小分けして売ったり買ったりしてはならない、という法律があります(販売するには資格も要ります)。

 そしてこの専用の強い酸性洗剤でも、こびり付いてしまった尿石は、100パーセント完璧には落ちきれないようです。
 落ちない汚れは削ればよいではないか、となりますが、トイレの便器は表面がガラス質になっていますから、サンドペーパーや金ブラシ、金たわし、金ヘラなど硬いもので強く擦ると、
 傷が付いてしまい
、その目に見えない傷に、また汚れが入りやすくなってしまいます(傷が付いても、そこをまたコーティングすればいいのですが、市販のコーティング剤は厚さが薄いですし、密着度が弱いので、定期的にコーティングし続けなければなりません。
 私がしているコーティング剤なら、長持ちはしますが、今度はコーティングだけで一、二万円程度かかってしまいます。
 そうしてコーティングの事は正直いうと、どんなコーティングがいいのか、未だ分かりません。そしてコーティングすること自体が良い事かどうかも、はっきり分かっていないのです…、いま勉強中です)。

 なので、私自身のトイレなら、尿石取り専用洗剤を使って落とし、それでも尿石が落ちきれずに微妙に残ったなら、落としきるのはそれであきらめて、日々のお掃除で、それ以上こびり付けないようにします。全体的に、その方が良いようですね。

 トイレの尿石落としや、
 トイレルーム全体のクリーンアップをお考えの時は、
 昭美堂に、ご連絡してみてくださいね。ご相談お受けしますので。